ダイエット中も好きなおやつを食べ続けた方がヤセる!?

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by Benjamin Linh VU(画像:Creative Commons)




我慢は禁物!ダイエット中も好きなお菓子は食べ続けた方が痩せるとの調査結果

(2013/10/15、IRORIO)

カロリー計算サイトNutracheckの栄養科学者ジャネット・アイロット女史が2100人の男女を対象におこなったアンケートによると、ダイエット成功者の86%は、減量中もチョコレートやビスケットなどのお気に入りのオヤツを食べ続けていたことが判明。しかも、そのうちの91%は、こうしたオヤツをダイエット前と同じ量摂取しながら痩せたという。

ダイエットとは、食事をしないという意味ではなく、適切な食事をしましょうというのが本来の意味ですよね。

ダイエット期間中は、これも食べてはいけない、あれも食べてはいけないと考えてしまい、ストレスがたまりがち。

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その反動で食べてしまって、目標とするスタイルが遠のいてしまいます。

今回の記事によれば、ダイエット成功者の86%はおやつを食べていたそうで、そのうちの91%はダイエット前と同じ量のおやつを食べていたそうです。

大事なことは反動が起きないように変化を小さくしてあげることなのです。

ただ、記事の中でアドバイスされていますが、選ぶおやつには注意が必要です。

アイロット女史いわく、ダイエット中に特にオススメのオヤツは、抗酸化物質たっぷりのカカオからなるチョコレートとのこと

高カロリー・高脂肪のおやつを選んでいいわけではなく、抗酸化物質が豊富なおやつを選ぶといいんですね。

記事にあるように、カカオの多いチョコレートをはじめ、アーモンドやくるみ、ドライフルーツなどがいいのではないでしょうか。







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ゴボウ茶(サポニン)の効果・作り方・レシピ(南雲吉則)|なぜごぼう茶に若返り効果があるのか?

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by fitkitchen(画像:Creative Commons)




2010年7月3日放送の人志松本の〇〇な話では、飲めば若返るお茶として「ゴボウ茶」の作り方が紹介されていました。

●なぜ、ゴボウに若返り効果があるのか?

南雲クリニックの南雲先生によれば、

ごぼうの皮は、菌や虫から身を守っているバリアであり、傷を治す効果があるそうです。

この効果がある成分が「サポニン」なのだそうです。

ゴボウの皮に含まれる「サポニン」が若返り、肌荒れやシミの改善によく、脂肪を分解するのでダイエット効果もあるのだそうです。

また、高麗人参とほぼ同じなのだそうです。

●ゴボウ茶の作り方
  1. 皮を残したままタワシで洗いスライスする。
  2. 天日で半日ほど干す。(サポニンが凝縮するそうです。)
  3. 10分ほど炒めて水分を飛ばします。
  4. お湯を注いで、3分ほど待って、飲んでください。

【サポニン関連ページ】

田七人参

血液中の脂肪分を強力に分解して、血液を浄化するといわれるサポニンは、同種の高麗人参が0.3%~3%含まれているのに対して、田七人参には7~12%も含まれています。







スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、セクシーさの秘訣は、ダイエットやエクササイズに固執しないこと

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by Kou Art(画像:Creative Commons)




スカーレット・ヨハンソン「私はセクシーすぎて仕事を逃しているの」

(2012/7/16、Movie Walker)

そのセクシーな体型に憧れる女性は世界中に存在するが、スカーレットによれば、彼女のセクシーさの秘訣は、ダイエットやエクササイズに固執しないことだという。

「私のライフスタイルは健康的よ。あまり厳しくいろんなことをやらないの。外出して楽しむのが好きだし、ワインも何杯か飲むわ。夜だって遅くまで起きていることがよくあるし、ケーキも食べる。運動をしてよく食べて、休息を取っている」と語っており、しゃかりきになってジム通いをし、厳しく食べるものを制限している女優たちとは違うライフスタイルを持っているようだ。

スカーレット・ヨハンソンさんは、食事制限をするダイエットやエクササイズにこだわっているわけではないようです。

よく食べ、運動し、休む、そして楽しむといった健康的なライフスタイルこそが美の秘訣みたいですね。

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超簡単に100キロカロリーを消費できる5つの方法とは!?

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by adifansnet(画像:Creative Commons)




このブログでも何度も取り上げていますが、基礎代謝を上げることはダイエットに繋がるというのは理論的に正しくても、現実的には難しいことであり、活動代謝を上げることがダイエットの近道なのだそうです。

基礎代謝よりも活動代謝を上げることがダイエットの近道|ためしてガッテン 1月5日

ところが筋肉ムキムキの女性とちょっと太目の女性の基礎代謝を測ったところ・・・
なんと太目の女性の方が基礎代謝が高いことが判明!

実は基礎代謝は横になってジーッとしているときのエネルギー消費量のこと
そのとき一番エネルギーを消費しているのは内臓、筋肉の消費エネルギーの割合はたった20%程度なのです。
だから筋肉をいくら鍛えても、基礎代謝量が増えるのはごくわずかだったんです。

“基礎代謝を上げてダイエットにつなげる”ことは理論としては正しいのですが、現実的には難しいことだったんです!

「ぞうきんがけ」「皿洗い」「駅の階段登り」なども
積み重ねれば大きなエネルギー消費量になります。

つまり「基礎代謝」ではなく
日頃からちょこまか動く「活動代謝」を上げること

ダイエットの近道だったんです。

さまざまな運動系のダイエット方法がありますが、遠回りなように見えて一番の近道は、「活動代謝」を上げることなようです。

そこで今回は、REDBOOKというアメリカの雑誌サイトで取り上げられた超簡単に100キロカロリーを消費する10の方法という興味深い記事を見つけましたので、ぜひ取り入れてみてください。

 

【ダイエット】超簡単に100キロカロリー消費できちゃう10の方法「姿勢よく立つ」「Facebookを更新する」など

(2012/1/15、ロケットニュース24)

興味深いものを幾つか参考にしたいと思います。(詳しくは元記事をご覧ください。)

■姿勢よく立つ

姿勢よく立つ-10分×8回

背筋を伸ばして立っているだけでもカロリーを消費する。立っているには様々な筋肉の緊張が必要だからだ。

8時間労働の場合、1時間ごとに10分立っていれば、100キロカロリー消費することができる。

立った姿勢の方が、座った姿勢よりもカロリー消費が高く、また、健康にとっても良いです。どうしても座った姿勢で仕事をしないといけないという人は、1時間に10分姿勢良く立つということを取り入れてみましょう。

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■ネットサーフィン

Facebookを更新する-1時間

意外な方法と思われるかもしれないが、ネットサーフィンも結構カロリーを消費するのだという。

フェイスブックのページを更新するなどして、毎日1時間ほどネットをするようにしよう!

意外なことに、ネットサーフィンもカロリーを消費するのだそうです。

■新しい料理に挑戦する

新しい料理に挑戦する-30分

料理も体力を使う。

30分ほど切ったり、刻んだり、混ぜたりしていれば料理を食べる前には100キロカロリーは消費できているだろう。

健康によい料理を考えながら作るとよさそうですよね。

■クローゼットを整理する

クローゼットを整理する-35分

クローゼットにしばらく着ていない服はたまっていないだろうか。

必要な服とそうでないものを分けて、整理しよう。

掃除もしよう。

35分間作業していれば100キロカロリー達成だ。

女性はサイズの合わない服を12着持っている?その理由とは?によれば、女性は自分のサイズに合わない服を平均して12着クローゼットに持っているそうです。

記事によれば、これにはダイエットと関係があるそうです。

この調査を行ったのは、栄養士テレーズ・コールマン氏の研究チーム。

女性たちはダイエットをするのにあたって、「着たい服を着る」という目標を設定する場合があり、理想体重を目指して今の体型よりも小さい服を購入するのだが、どうやらその目標を果たせないようだ。

ダイエットをするための目標として「着たい服を着る」を設定したときに、今の体型よりも小さい服を購入するのですが、その目標が果たせないために、どうやらサイズの合わない服を持つことになってしまっているようです。

また、掃除することとダイエットには深い関係があります。

ダイエットで失敗する2つの法則とは

テレビ局の知り合いで長年「ダイエット」の特集を担当している人がいるのですが、彼女曰く、ダイエットには2つの法則があるのだとか。

第一に、「何かを我慢してやったダイエットは必ずリバウンドします」とのこと。

<中略>

第二の法則は、「太った人の家はかならず散らかっている」こと。

そして、太った女性は「いつ太ったか自覚がない」こと。

2番の法則「太った人の家はかならず散らかっている」ということ。

部屋が散らかっていることと太っていることの共通点は、生活習慣がだらしなくなってしまっているといえるかもしれません。

ダイエットに成功したいという人は、部屋を整理整頓・掃除をしてみることから始めてはいかがでしょうか?

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トイレ掃除には、短時間でも予想以上の筋力に負荷がかかっているそうです。

■ショッピングをする

ショッピングをする-30分

ショッピングも手軽な方法だ。

色んなお店を歩き回ったり、試着を繰り返せば、30分程で100キロカロリー消費できるだろう。

ショッピングにはダイエット効果があると言えます。

【関連記事】

女性は買い物で年間約4万8000キロカロリー消費する

このカロリー数は女性が1日に必要とされる摂取カロリーの約25日分に当たる数値で、ショッピングが体形維持に貢献しているのではないかと考えられている







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健康に最も関心を持っているのは「プレママ・新ママ」!?

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by Valentina Yachichurova(画像:Creative Commons)




健康増進ビジネスは「新ママ」を狙え

(2015/3/17、日経デジタルヘルス)

狙い目は「プレママ・新ママ」だという。20~30歳代を中心とする、妊娠中または出産後まもない女性だ。妊娠・出産が女性の体調に及ぼす影響は大きく、「出産後の女性の約90%が、体調に何らかの変化やトラブルを感じている。その分、健康情報の収集意欲は高い」。0~6歳未満の子供を持つ母親は、全国に約550万人存在するという。

日本総合研究所 総合研究部門 社会・産業デザイン事業部 ヘルスケアイノベーショングループ ディレクターの木下輝彦さんが健康増進ビジネスのターゲットとしてあげたのは、「プレママ・新ママ(20~30歳代を中心とする、妊娠中または出産後まもない女性)」です。

健康に関連する仕事をしている肌感としても、確かに20~30歳代の妊娠中または出産後まもない女性は健康(特に子どもの健康)・教育に対して関心が高いと思っていました。

健康に対する関心が高いことは喜ばしいことなのですが、ただ、情報収集の仕方によっては、あまりにも偏った考えを持っている人がいるとも感じています。

健康に対する常識は覆されることがあり、いままでの常識が非常識ということも多いです。

最近で言えば、「コレステロール」が議論によくあがっています。

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また、自身の健康ではなく、お子さんの健康となると、あまりにも心配になりすぎて過剰に反応・行動してしまうお母さんも多いです。

例えば、葉酸は胎児の発達に欠かせない栄養素として知られるようになってたことはよいことなのですが、これが行き過ぎると、今度は過剰に摂取してしまうということが起きています。(葉酸取りすぎ、妊婦は注意 胎児に悪影響の可能性も

できれば、もっと余裕を持って健康情報を収集できるように周りがサポートできると良いのではないかなと思います。







このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。