『習慣の力』の著者チャールズ・デュヒッグも長時間座ることによる健康への悪影響を認識している

NY Times Bestseller Charles Duhigg Interviews at TechCocktail

by Geoff Livingston(画像:Creative Commons)




■『習慣の力』の著者チャールズ・デュヒッグも長時間座ることによる健康への悪影響を認識している

仕事に没頭することで世界を変えたい:『習慣の力』の著者チャールズ・デュヒッグの仕事哲学

(2014/2/6、ライフハッカー)

スタンディングデスクを使うことにも興味があるのですが、使い始めたらデスクから気軽に離れるようになるんじゃないかと心配しています。

<中略>

毎日8~10時間は連続して、デスクに向かっています。こうした習慣は、少しずつ健康に悪影響を及ぼしているかと思います。

『習慣の力 The Power of Habit』の著者、チャールズ・デュヒッグさんも長時間イスに座ることによる健康への悪影響について認識しており、スタンディングデスクへの関心があるそうです。







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1歳児の74%がスマホを使用-Youtube動画やLINEゲームを楽しむ

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by CIA DE FOTO(画像:Creative Commons)




1歳児の74%がスマートフォンを使用-Youtube動画やLINEゲームを楽しむ

(2014/3/12、ママスタセレクト)

■1歳児の74%、2歳児の85%がスマートフォンを使用

 子どもの年齢ごとにみていくと、0歳児では24%でしたが、1歳児で74%へと急増、2歳児では85%となりました。その後は年齢が上がっても割合はあまり変わらず90%近辺を推移しています。

2歳児になるまでに9割近くの子供がスマホを使用するようになるそうです。

また、記事によれば、子供がどのようにスマホを使用しているかについては、YouTubeでお気に入りのキャラクターの動画を繰り返しみたり、LINEゲームやパズルゲームをしているそうですが、ママたちは子供の視力の心配をしているようです。

以前、「スマホ子守やめて」小児科医会 啓発へという記事を紹介しましたが、今回の現状を見る限り、流れは変わらないのではないでしょうか。

ですから、大事なのは、スマホとどう向き合っていくかを考えていくかです。

ご家庭ごとにスマホルールを作ってみてはいかがですか?







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バイク事故で顔を損傷した人に3Dプリント技術を駆使した顔面の再建手術−英

3D Printer

by Danny Choo(画像:Creative Commons)




3D技術で顔面修復=バイク事故の男性手術―英

(2014/3/13、時事通信)

バイク事故で顔を損傷した英国の男性が、3次元(3D)プリントの技術を駆使した顔面の再建手術を受けた。

<中略>

手術に当たったチームは、コンピューター断層撮影装置(CT)でパワーさんの頭蓋骨をスキャンし、3Dプリンターで左右対称な模型を作成。この模型を使って骨の位置を調整するなどし、事故前とほとんど変わらない顔に修復した。
手術チームは、3Dプリント技術を用いることでほとんど「当て推量」しなくて済むと強調。

3Dプリント技術が顔面の再建手術における顔の模型として活用されたそうです。

以前千原ジュニアさんがバイク事故で顔を損傷して顔の再建手術をした話を覚えていますが、その際には昔の写真を見て手術するということでした。

千原ジュニアさんのお母さんは昔の写真の中で一番かわいい顔の写真を選んだというのが微笑ましい内容でしたが、一度3Dプリンターで顔の模型を作り、その模型に基づいて再建手術を行なえばより昔のイメージに近づけることができていいですよね。







P.S.

ただ、この記事の手術チームのコメントには驚かされました。

手術チームは、3Dプリント技術を用いることでほとんど「当て推量」しなくて済むと強調。

ほとんど「当て推量」で手術しとったんかい!

「女子高生の4割、スマホ1日6時間超」がもたらす影響とは?

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by verkeorg(画像:Creative Commons)




女子高生の4割、スマホ1日6時間超 食べながら38%

(2014/3/11、朝日新聞デジタル)

スマホや携帯の1日の平均使用時間は、中学生は男女とも1・8時間、高校生の男子は4・3時間。これに対して女子高生は平均で6・4時間だった。さらに6時間以上が4割を超え、うち12時間以上との回答も1割を超えた。

今回情報セキュリティー会社デジタルアーツが発表した調査結果によれば、女子高生の4割が、スマホやケータイの使用時間が一日6時間以上だったそうです。

LINEなどのやりとりやゲーム、動画の視聴をしているのだと思いますが、これほどスマホと向き合う時間が長いと身体の健康が心配になってきますね。

スマホの使用時間が長くなればなるほど、目に負担がかかることはもちろん、姿勢も前屈みになり太りやすくなると言われていますし、また、スマホの使用で身体を痛めてしまう人がいたり、冷えの原因になっているのではないかとも言われています。

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また、直接人と話したりする時間や考える時間がなくなっていないかというところも心配になってきます。

何かをしながら使う「ながら」利用の割合でも、「会話しながら」が46・6%など、小中高生のなかで女子高生が際立って高かった。

ほとんどを「ながら」でするわけですから、自分が大事に思っている人が出す何らかの「サイン」を見逃してしまうかもしれません。

今のところ、「会う」以上のコミュニケーション手段はない!ですし、目の前にいる人とのコミュニケーションを大事にしてほしいものです。







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【追記(2015/2/25)】

なぜ、ヤンキー経済・ヤンキー消費が注目されているのか?

Trio




最近は原田曜平さんの著書「ヤンキー経済」などに代表されるように「ヤンキー(消費)」に関する議論が盛んですよね。

※「ヤンキー」というと、昔のイメージがあるため、本来ならば新しい言葉が必要なのかもしれません。

Japanese Couple

なぜヤンキー消費に関する議論が盛んなのかは、ざっくりいうと、以下のような理由により、「ヤンキー」が消費の主役になっているからです。

1.「モノ」の消費に積極的だから

車、タバコ、ブランド品、ギャンブル(パチンコ・パチスロ)、ショッピングモールでの買い物に積極的。

2.仲間や家族との絆、地元を大切にする

仕事も地元、遊びも地元、であるため、地元経済を支えているといっても過言ではありません。

3.家族(子供)を作ることを大切にしている

「ヤンキー」が注目される3つの理由(京井良彦のブログ3分間ビジネススクール)

ヤンキーは、家族をつくることを大きな幸せとしています。
少子化と言われる世の中で、彼らには若くして複数の子供を授かる人も多いです。
そんな彼らの子供が、またヤンキーとして育ち、子供を増やしていくと、数十年後には日本の人口の大部分をヤンキーが占めることになりますね。
名実共にマスになる日が来るわけです。

元ヤン・元ギャルは仲間や家族との絆が大切で紹介した(2012年、博報堂ニュースリリース)によれば、20 代のうちに子供をもうける人が38.0%いるそうです。

以前、結婚したくても出会いがない。交際相手なし男女とも過去最高という記事を紹介しましたが、結婚する人が少なくなり、またそれに伴って子供の数が減少していく中、ヤンキーは家族を作ることに積極的です。

その子供がヤンキーとして育ち、また子供を増やしていけば、マス=ヤンキーとなる日もそう遠くありません。

というより、すでにそうなっているのではないでしょうか。

 

■まとめ

日本でサービスとして人気を出すためには、ヤンキーに愛されなければいけないと言われています。

車やブランド品などのモノに限らず、LINEなどのインターネットサービス、お笑いといった分野もヤンキーに愛される何かが必要なのです。

日本人に愛されるには“根のいいヤンキー”であることが不可欠!?  − AM の中にこのような文章が紹介されています。

偉大なるコラムニストである故・ナンシー関の「日本人の大半はヤンキーとファンシーが大好き」という説を引用するまでもなく、「ヤンキー=根はいいヤツ」という図式は日本人の大好物。

男性ならば、「バイト先や職場で知り合うかわいい子はたいてい元ヤン」「元ヤン男性の奥さんはたいてい美人」というのは周知の“あるある”です。

日本人の大半はヤンキー(ヤンキーは根がいいやつ)が好きなのです。

だからこそ、今になってヤンキー消費が注目されているのだと思います。







【参考記事】

 

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P.S.

「ヤンキーあるある」を考えると本質が見えてくるかもしれません。

  • 根がいいやつが多い
  • 元ヤン男性の奥さんはたいてい美人
  • かわいい子はたいてい元ヤン
  • ファンシーが大好き

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