女性にとっての自信の源は、「褒め言葉」だった!?

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by George Atanassov(画像:Creative Commons)




褒め言葉はプライスレス!『女性の自信の源トップ20』

(2013/6/21、IRORIO)

Ready to Glowが2000人の女性を対象におこなったアンケートによれば、女性にとっては、「友だちや彼氏、夫からの褒め言葉」が何よりも自信につながるそう。

女性の自信の源は、「友だちや彼氏、夫からの褒め言葉」だったそうです。

女性が何故褒め合うのか、褒められるときれいになる、その理由がわかりますね。

しかし、褒め合い女子の謎?なぜ女性同士は褒め合うのか?で紹介した『 ホットペッパービューティー』ほめられ Beauty Projectの20代~30代女性を対象に取ったアンケートによると、「よくほめられている」と感じている人は5%で、あまり褒められていると感じている人はいないようです。

また、男友達や彼氏からホメられると嬉しいと回答した人は50%以上という結果が出ているにもかかわらず、周囲にはほめ上手な男性はいないそうです。

なぜ、彼女を褒め続けると、キレイになろうと努力するようになるのか?によれば、毎日1カ月間「かわいい」「きれい」「好き」などの褒め言葉を言うことによって、きれいになろうと努力するようになったそうです。

なぜ、「かわいい」「きれい」「好き」などの褒め言葉を言われると、女性はキレイになろうと努力するのでしょうか?

一つは、褒められると、脳が活性化し、女性ホルモンが出るから。

女性はホメられるとキレイになるによれば、ホメられると次のようなことが起こるそうです。

●ホメられることによって、「報酬系」と呼ばれる脳の部位が活性化し、元気になったりイキイキしてくる

●「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンがたくさん分泌し、肌のコンディションが良くなる

●自信が出る

●ストレスホルモンを減らし、ドーパミンが出ることで積極的になる

もう一つは、暗示効果。

女性は周囲からの評価・役割を裏切ることが出来ない性質を持っているため、男性から「かわいい」「きれい」と褒められると、その評価を落としたくないという心理が働き、自分の評価を守ろうとして、キレイになろうと努力するのです。

どのようにして褒めたらよいのかわからないという男性もいるでしょう。

褒め上手は恋愛上手!?褒めるとどんな効果があるの?褒めの4原則とは?で紹介した恋愛心理カウンセラー・五百田達成さんによれば、基本4原則を抑えておけば相手に素直に喜んでもらえる褒め方ができるそうです。

1.今までと変化した部分に注目して褒める
2.その人が自分で気に入っているポイントを褒める
3.本当に自分がいいと思っている部分だけを褒める
4.気付いたらその都度褒める

褒めるにしても、その言葉に嘘がないというのが大事ですよね。

ただ、一つ注意したいのは、以前女性の気持ちを理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いという記事をご紹介しましたが、男性が女性を褒めたつもりでも、セクハラになってしまうということも考えられます。

「セクハラというのは、相手の気持ちやその場の空気を読めない人がやりがちなこと。OK/NGの明確なラインがあるわけではなく、相手との関係によるところが大きいため、難しいんです」

相手が喜んでもらえる言葉を、TPOをわきまえて、褒めるというのが大事なのだと思います。







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女性は黒目が大きいほどかわいく見える!?

ai(愛)

by Osamu Uchida (画像:Creative Commons)

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女性は黒目が大きいほどかわいく見える!? -カラーコンタクトレンズ意識調査

(2014/1/23、エフスタイル)

カラーコンタクトの着色部(外径)について、女性の56.0%が「大きければ大きいほどかわいく見える」と回答したのに対し、男性では「そう思わない」が64.0%を占める結果となった。

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーが18~34歳男女(男性150名、女性300名)を対象にしたカラーコンタクトレンズに関する意識調査によれば、カラコンの黒目が大きければ大きいほどかわいく見えるかどうかというアンケートに、女性は5割を超える人がそう思うと回答したのに対して、男性は6割を超える人がそう思わないと回答しています。

ただ、これは意識と無意識では違うのではないでしょうか。

男性としては、黒目の大きさでそんなに違いがないという回答をしていても、無意識では黒目の大きい女性を選んでいるのかもしれません。そして、それを女性は実感しているかもしれません。

また、女性は黒目の大きいカラコンをつけているときの方が(無意識で)自分に自信があることでかわいく見えると思っているのかもしれません。

こうしたアンケートは興味深いものですが、人間の意識と無意識の反応は違うこともあるため、例えば、まったく違う内容の調査でアンケートをとる女性がカラコン付けた場合とそうでない場合の男性の反応を見てみるとかでなければ、本当の意味で「女性は黒目が大きいほどかわいく見えるのか」どうかを読み解くのは難しいですね。

→ コンタクトレンズ について詳しくはこちら







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成功する人が共通して持つ「グリット」という能力とは?

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by Het Nieuwe Instituut(画像:Creative Commons)




■成功する人が共通して持つ「グリット」という能力とは?

成功者が共通して持つ「グリット」という能力–才能でも、努力でもない第3の要素とは?

(2014/12/22、ログミー)

これら4つの異なる調査対象について研究した結果、成功を収める人たちは、共通してある1つの性格を持っていることが明らかになったのです。

それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが「グリット」です。

「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。

心理学者のAngela Lee Duckworth(アンジェラ・リー・ダックワース)氏が成功に必要なものとして提唱したのが、「物事を最後までやり遂げる力」です。

どんなに才能に恵まれていても、その才能を伸ばすための長期的・継続的な努力が足りなければ成功するのは難しいということですね。

IQの高さより自己鍛錬が大事によれば、持って生まれた才能(IQの高さ)よりも継続して努力することの方が学業の成績がのびるという結果が出たそうです。

それでは、どのようにすれば子供の時に「物事を最後までやり遂げる力」を育てることができるのでしょうか。

アンジェラ・リー・ダックワース氏もその答えはまだ分かっていないようですが、グリットを持った子供を育てるために1番役立つと思われる考え方として「グロース・マインド・セット」を紹介しています。

「グロースマインド・セット」というのは、スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック博士が発展させた考えで、内容としては「知能は生まれつき固定されたものではなく、後天性のもの、努力を重ねることによって変えることができるものである」という考え方です。

ドゥエック博士の研究では、子供たちに脳と知能の発達について予め学習させ、知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、努力することによっていくらでも伸ばすことが可能であると教え込んだ後に難しい問題を解かせると、子供たちは難しい問題に対しても失敗を恐れず、自ら進んで挑戦しようとすることが分かりました。

つまり、才能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けることによって伸ばすことができるという考えを教えると、子供は失敗を恐れず挑戦しようとするそうです。

結果も重要かもしれませんが、もし子供が失敗をしたとしても、失敗を恐れず新しいことにチャレンジしようという気持ちで失敗をしたのであれば、その事自体を褒めてあげることが大事なのだと思います。

そして、もしあなたが「物事を最後までやり遂げる力」を持っているのだとしたら、素晴らしい”ギフト”に恵まれているということなので自信を持ってくださいね。

[MAYMA-tiiii♥♥♥......]

by A♥(画像:Creative Commons)

→ 「才能」とは長い間同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる力|羽生善治さんの言葉より について詳しくはこちら







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荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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■荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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by Mario Mancuso(画像:Creative Commons)

男性の荷物が少ないのはどうして?「荷物の量は心の不安と比例」

(2013/6/17、マイナビウーマン)

荷物の量が多い人ほど、心に不安を多く持ち、荷物が少ない人ほど不安も少ないという傾向があるのを、ご存じでしたでしょうか。

つまり男性の方が、女性よりも心が安定している人が多いということです。

「女は人生で三度、生まれ変わる」(著:ローアン・ブリゼンディーン)によれば、女性は男性の4倍も不安になりやすいそうです。

女は人生で三度、生まれ変わる―脳の変化でみる女の一生

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男性と女性では安全と不安に関する感情の回路が違い、それが具体的な人生経験でますます強化される。安全を求める感覚は脳の配線に組み込まれていて、脳の画像を調べると、女の子と女性の脳は恐怖や苦痛を予想すると、男性よりも簡単に活性化する。

女性に荷物が多いのは、何かあったときを想定したときのパターンが多いのでしょうね。

その時に自分が困らないようにと考えてしまい、荷物が多くなってしまう。

荷物が多い女性に対しては男性はそのことを理解してあげるといいかもしれません。







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ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、ダイエットをしていることを忘れてしまっているから!?

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Pretty Girl

by Luis Gustavo Zamudio A.(画像:Creative Commons)

ダイエット中に甘いものを食べてしまうのは、記憶力が乏しいためと明らかに!! 英大学研究

(2012/9/11、IRORIO)

ダイエットが続かない人は、正しい選択をする、優先順位を決める、マルチタスクをこなす、前もって考えるなどを含む、総じて「実行機能」がうまく機能せず、つい魔が差してしまいがちだという。この実行機能には、計画を実行するのに欠かせない“展望的記憶”も含まれ、これが大きな要因とされる。

展望的記憶が欠如した人は鍵をかけ忘れたり、友達との約束を忘れたり、手紙を出し忘れたりという“ついうっかり”が多い。彼らはついうっかりダイエットしていることを忘れてしまうのだという。

ダイエット中なのについつい甘いものを食べてしまうという人は、意志が弱いのではなく、記憶力に問題があるのかもしれないことがわかったそうです。

ダイエットが続かない人は決して意思が弱いために甘いモノを食べてしまうのではなく、ダイエットしている事自体を忘れてしまっている可能性があるんですね。

ダイエットが継続できないのは、意志の問題が大きいと思っていただけに今回の研究結果は驚きました。

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具体的な研究内容はこちら。

英アバディーン大学では、この展望的記憶が健康的な食事に直接関与しているとし、ボランティアを募り、数日間食べた物を記録してもらった。その結果展望的記憶の弱い人は、野菜や果物などはあまり摂らず、本人が思っている以上に甘いお菓子を食べていることがわかった。

本人も展望的記憶が乏しいと話す心理学者ジュリア・アレン女史は、「展望的記憶の優れた人に比べ、私みたいな人は計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあります。私たちが選びがちなジャンクフードは脳の働きを阻害するとも言われ、悪循環に陥ってしまうのです」

ダイエットを継続できないような本人が思っている以上に甘いお菓子を食べてしまっている人は、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあるようです。

日頃、計画通りに物事を進められず、どうしても衝動を抑えられない傾向にあると感じている人は、ダイエットをしていることを常に思い出せるような仕組みが必要なのかもしれません。







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