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肩こりをほぐすには肩甲骨はがし!2つの方法|#世界一受けたい授業(遠藤健司)

健康・美容チェック > 肩こり > 肩こりをほぐすには肩甲骨はがし!2つの方法|世界一受けたい授業

2015年10月17日放送の世界一受けたい授業のテーマは、「肩こり解消」です。




【目次】

■肩こり解消のポイントは肩甲骨だった!肩甲骨はがしで治す!肩こりの新常識!!

Ache

by Randen Pederson(画像:Creative Commons)

「肩こり」は体の不調ランキングでは女性の第1位、男性の第2位に入るほど人々を悩ませている症状なのだそうです。

■肩こりは5つの症状に分けられる

肩こりに「強く押す、揉む、叩く」はタブー……その理由は

(2015/8/9、dot)

① 首から肩、背中にかけての重圧感、不快感、軽い痛み、こり感

② 頭痛

③ 便秘・下痢、食欲低下、吐き気、眼精疲労、めまい、のどのつまる感じ、胸の締め付けなどの自律神経症状

④ 手や腕のしびれや冷え

⑤ 感情の不安定、不眠、記憶力や集中力の低下

「肩こり」とはいっても、ただ肩に凝りがあるだけではなく、頭痛やめまい、しびれといった症状が出ることがあります。

■肩こりとは?

肩こりとは、僧帽筋(首の後ろから肩、背中を幅広くカバーしている筋肉)を中心とした筋肉が、ずっと同じ姿勢を続ける等のさまざまな原因によって緊張を強いられ、硬くこわばることで血行不良を起こし、乳酸やリン酸といった疲労物質がたまってしまうことにより引き起こされるもの。

肩こりを解消するために、叩いたり、押したり、揉んだりしてしまうと、こわばった筋肉が刺激から身を守ろうとして、かえって硬くなってしまうそうです。
それではどのようにしたらよいのでしょうか?

■肩こり解消には肩甲骨を動かす

肩こりの原因となる僧帽筋の緊張をほぐすには、首を回すのではなく、僧帽筋と連動している肩甲骨をたくさん動かしてあげることが大事なのだそうです。

僧帽筋の緊張をほぐすには、叩いたり、押したり、揉んだり、首を回したりするのではなく、肩甲骨を動かしてあげることが大事なのだそうです。

しかし、肩甲骨を動かすというのはどのようにしたら良いのでしょうか?

その際のポイントは、鎖骨の動きを意識すること。

鎖骨と肩甲骨はつながっているため、鎖骨が動けば、肩甲骨も動くため、鎖骨の動きを意識して動かすとよいそうです。

鏡を見ながら鎖骨の動きを意識して、肩をすくめる動きや肩甲骨を内側にくっつける動きをすると、僧帽筋の緊張はほぐれてくるのだそうです。

肩をすくめたり、肩甲骨を内側にくっつけたりすることで、僧帽筋の緊張がほぐれ、肩こりが解消するそうです。




■肩甲骨はがしのやり方

●肩甲骨はがし1

1.肘を曲げ、肩と肘が床と水平になるように上げる。

2.1の状態から、5秒かけて肘を後ろに引き、脱力させ腕を下ろす。

※3回繰り返す

※ポイントは、肘を後ろに引く際に、肩甲骨の間をギュッと締めるようにイメージしながら行なうこと。

また、肘が下がらないように注意してください。

●肩甲骨はがし2

1.肘を曲げ、肩と肘が床と水平になるように上げる。

2.肩甲骨を持ち上げ、5秒かけて回しながら下ろす。

※3回行なう

※ポイントは、肩甲骨の周りの筋肉をはがしているようなイメージで行なうこと。

上から下に筋肉を絞り込む感じで行なってください。

●雑巾がけストレッチ

1.四つん這いになって、腕を水平に伸ばす(前に出していく)。

2.できるだけ遠くをぞうきんで拭くイメージで、5秒かけてゆっくりと腕を回す。

※左右各5回ずつ行ないます。

■まとめ

改めて考えてみますと、先日肩こり解消で話題になった「筋膜リリース体操」も「骨ストレッチ」も叩いたり、押したり、揉んだりするのではなく、肩甲骨を動かす動きを意識していたようです。

→ 肩こりとは|ひどい肩こり解消法(ストレッチ・ツボ) について詳しくはこちら

→ 肩こり頭痛解消法|「肩が痛い」「頭が痛い」原因 について詳しくはこちら







■解説 遠藤健司 先生

1988年東京医科大学卒業。
1992年米国ロックフェラー大学ポスドクとして留学。
1995年東京医科大学茨城医療センター整形外科医長を経て
2007年 東京医科大学整形外科講師。

著書 「本当は怖い肩こり」(祥伝社新書)

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【関連記事】
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最高クラスの日やけ止め「ビオレUV アスリズム」新発売!|商品名・内容量・価格・発売日・特長




「アクティブに遊びたいけど紫外線が気になる!」という人や「外回りの仕事で日焼け止めを塗ってるけど、これだけ気温と湿度が高くて汗をかいちゃうと、日焼け止めが落ちて大変!」という方も多いのではないでしょうか?

そんな悩みを抱えているあなたに注目の新商品をご紹介します!

【目次】

■シリーズ最高クラスの日やけ止め「ビオレUV アスリズム」新発売!

ビオレUV アスリズム
ビオレUV アスリズム

参考画像:高温多湿環境で落ちにくさ確認。過酷な環境にも耐える。「ビオレUV アスリズム」誕生(2018/12/19、花王プレスリリース)

高温多湿環境で落ちにくさ確認。過酷な環境にも耐える。「ビオレUV アスリズム」誕生

(2018/12/19、花王プレスリリース)

花王は、高温多湿環境(40℃、湿度75%)でも落ちにくい、「ビオレUV」シリーズでも、高温多湿環境での落ちにくさとUVカット効果が最高クラスの日やけ止め「ビオレUV アスリズム」を新発売します。

■商品名・内容量・価格・発売日・特長

商品名及び内容量は、「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス(70g)」「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトミルク(65ml)」で、メーカー希望小売価格は設定されていません。

発売日は、2019年2月9日で全国発売され、一部オンラインショップにて先行発売となります。

【特長】

  • ●SPF50+・PA++++
  • ●顔・からだ用
  • ●ビオレ独自の耐久アウタースキン
    まるで一枚の皮膚のように全身を覆う、薄く均一なUVブロック膜
    高温多湿環境で落ちにくさを確認
  • ●汗・擦れに強く、落ちにくい「タフブーストTech」採用
  • ●スーパーウォータープルーフ(80分間の耐水試験で確認済み)なのにいつものせっけんで落ちる
  • ●ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・BG配合(保湿成分)で肌の乾燥を防ぐ
  • ●化粧下地にも使える
  • ●ニキビになりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み)
    すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません
  • ●ホワイトフローラルの香り(天然香料配合)

【ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスの特長】

●ウォーターベースでみずみずしく、肌になじんだあとに、なめらかな肌感触に変わるモイストタッチエッセンス

【ビオレUV アスリズム スキンプロテクトミルク】

●オイルベースなのにサラッとした使い心地でべたつかず、肌になじんだあとに、するするの肌感触に変わるシルクタッチミルク

■おススメする方

●炎天下の屋外で働かないといけないけど、絶対に肌を焼きたくない!

●日焼けを気にすることなく、屋外レジャーを楽しみたい!

■まとめ

先日花王、第2の皮膚を作り出す新技術「Fine Fiber(ファインファイバー)技術」になりましたが、花王の考え方として、もう一枚の皮膚をまとうことで素肌を守るというものを考えているのではないでしょうか?

「高温多湿な環境でありながらも、アクティブに動きたい!」だけど「紫外線は気になるし、肌を絶対焼きたくない」という悩みを解決するために生まれたのが、今回の商品なのだと思います。

気になる人はぜひ手にとってみてください!







【日焼け 関連記事】
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富山大と東大、「未病」を実証!予防・先制医療戦略の構築に期待!




■富山大と東大、「未病」を実証!予防・先制医療戦略の構築に期待!

Doctor greating patient

by Vic(画像:Creative Commons)

富山大と東大、メタボの「未病」実証 マウス遺伝子が変動(2019/6/25、北日本新聞)によれば、富山大と東京大の研究グループは、ある状態から別の状態へ移り変わる際に起きる「揺らぎ」に着目し、健康と病気の間にある未病状態では、生体信号の揺らぎが大きくなると数学理論的に解析しました。

これまで概念的には知られていたものの、科学的には実証されていなかった「未病」の状態を実証したことから、病気の発症を未然に防ぐシステムの構築が期待されます。

【参考リンク】

■まとめ

国民皆保険による医療、医師の半数「持続不能」|「#健康格差」を広げないために私たちができることで紹介した日本経済新聞社などが実施したアンケート調査によれば、医師の半数が国民皆保険による医療が「持続不能」と答えているそうです。

年齢階級別一人当たり医療費(平成25年度)
国民医療費の約2割が80歳以上の医療費であり、その多くを入院費用が占めている。(年齢階級別一人当たり医療費(平成25年度))

参考画像:不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~|経済産業省PDF

健康保険組合の4分の1超が2025年度に解散危機を迎える試算ー健保連|改善するために必要な2つのプランで紹介した厚生労働省「人口動態調査」, 「医療給付実態調査報告」, OECD Health Data 2014 OECD Stat Extractsによれば、国全体医療費の23%(9.2兆円)が80歳以上の医療費であり、その多くを入院費用が占めているそうです。

日本の人口の推移|平成28年版情報通信白書|総務省
日本の人口の推移|平成28年版情報通信白書|総務省

参考画像:少子高齢化の進行と人口減少社会の到来|平成28年版情報通信白書|総務省スクリーンショット

つまり、高齢化は今後も進んでいき、医療費の増大が見込まれることから、財政が悪化していく傾向は変わりないでしょう。

この状況を変えるためにも、大きく舵を切る必要があるのではないでしょうか?

そのプランとしては2つあり、1つは、現役世代は予防医療・予防医学・予測医療に変えていくということ、もう一つは、高齢者がフレイルの段階で、適切な介入・支援を行なうことです。

フレイルについてはこちら → 「フレイル(高齢者の虚弱)」の段階で対策を行ない、要介護状態の高齢者を減らそう!|厚生労働省

健康保険組合の4分の1超が2025年度に解散危機を迎える試算ー健保連|改善するために必要な2つのプランで紹介した在日米国商工会議所(ACCJ:The American Chamber of Commerce in Japan)と欧州ビジネス協会(EBC:European Business Council in Japan)は、持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし病気による経済的負担を軽減するための政策を提言した「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表し、病気の予防や早期発見、早期治療を柱とする「予防型医療」への転換の重要性を訴えています。

例えば、がん検診といった予防医療・予防医学に取り組んでいくことは医療費の削減するためにも今後重要になっていくと考えられますし、また、QOL(生活の質)の向上といった間接的なコスト削減も期待できると考えられます。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、定期検診などの予防医学・予防医療を導入するということは、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながるということです。

このように書くと「なぜ予防医療にシフトしていかないのか」と疑問に思いますよね。

しかし、予防医療を進めていくためには重大な課題があります。

それは、病気の予防には医療費が支払われないことです。

郵便番号のほうが遺伝子よりも健康に影響する?|「病気の上流を診る医療」|TEDで紹介したTED Talkで話すリシ・マンチャンダは、医師の仕事は患者の症状を治療するだけでなく、病気の根本原因を突き止めることであり、現在の医療システムの考え方を変えて、医師たちに「上流で起こる」要因、例えば栄養価に乏しい食事、過酷な仕事、新鮮な空気の不足などといった私達が生活をして、働き、食事や睡眠を取り、学び、遊ぶ、私達の生活の大半を過ごす場所を改善することによって、病気を未然に防ぐことを呼びかけています。

リシ・マンチャンダ at TEDSalon NY2014 病気の上流を診る医療(August 2014、TED)

多くの医師や医療機関も生活習慣・環境を見直して病気を予防することの重要性は十分承知のはずです。

しかし、病気の治療に比べて病気の予防に対する医師たちのインセンティブ(報酬)が足りないという問題があり、取り組むのが難しいのです。

どんなに病気の予防に取り組みことが大事だと思っても、医療従事者(医師や看護師など)を養い、医療機関も生活し、経営を行なっていかなくてはなりませんので、現状では予防ではなく治療を選択せざるを得ないのです。

つまり、「病気の上流を診る医療」を実現するためには、病気の予防につながる医療を行った医師や病院・医療機関にこれまでの医療費の代わりになるインセンティブ(例えば「予防医療費」)が得られる仕組みを作り上げる必要があります。

最近では、健康増進型保険のように健康的なライフスタイルの人に対してメリットがある仕組みができつつあります。

ただ、医師や医療機関に対しては病気の予防に対するインセンティブがないため、このままでは予防医療の歩みは遅いままでしょう。

もちろん、31歳で横浜市立大学の教授となった武部貴則教授が取り組む「広告医学」とは?|なぜ「広告医学」が必要なの?|「広告医学」の例のように、予防医学に取り組んでいる方もいらっしゃることは忘れてはいません。

しかし、もっと早く予防医学の社会に進むためには、医師や医療機関が予防医学に取り組むことのほうが得をする仕組みを作る必要があるということです。

予防医学・予防医療を早く進めるためには、医師・医療機関に対するインセンティブの仕組みを変える必要がある!では病気の予防には医療費が支払われないことが予防医療を進めるうえでの課題だと書いたのですが、今回の研究で未病の状態を実証したことから、予防・先制医療を行うことによって医療費が削減することが実証されるのであれば、より本格的に予防医療の時代に進んでいくことが期待されます。







お金の使い方・貯め方・向き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『#お金の健康診断』|20・30代の約7割が「健康」より「お金」が将来不安|「貯金額に満足」はわずか1割。貯金できない理由は「わからない」|#THEO

20~30代の男女を対象にした「将来の不安に関する調査」によれば、20~30代の約7割が健康よりお金のほうが将来不安に感じると回答し、お金に不安を感じている一方で、貯金できない理由については約53%が「わからない」という回答でした。

なぜ満足できるだけの貯金ができないのでしょうか?




【目次】

■20・30代の約7割が、「健康」より「お金」が将来不安。

20~30代の約7割が健康よりお金のほうが将来不安に感じる
20~30代の約7割が健康よりお金のほうが将来不安に感じる

参考画像:ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 THEO [テオ]お金との付き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『お金の健康診断』(2017/11/21、THEOプレスリリース)|スクリーンショット

ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 THEO [テオ]お金との付き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『お金の健康診断』

(2017/11/21、THEOプレスリリース)

20~30代の男女を対象に「将来の不安に関する調査」(n=400名 / 楽天リサーチ調べ)を実施したところ、20~30代の67.3%が『健康(病気や体力)』よりも『お金(貯蓄や収入)』の方が将来不安に感じると回答したことがわかりました。20代男性に至っては71.5%が「健康」よりも「お金」が不安と回答しています。

20~30代の男女を対象にした「将来の不安に関する調査」によれば、20~30代の約7割が健康よりお金のほうが将来不安に感じると回答しています。

【働き方調査】日本は今どれくらい忙しいの?|23.4%の人が、平日の家族との時間は1時間未満|「生活の中でAIに任せることができたら便利だと思うこと」ランキング|「生活で最も重視すること」では41.5%が「お金」によれば、「生活で最も重視すること」では、家族と過ごす時間(26.7%)や、生きがい(13.5%)が重視された一方、お金(41.5%)と答えた人が一番多いという結果が出ています。

20~30代がお金に不安を感じる理由は自分の年代より上の年代の人のことを考えると自然といえるのではないでしょうか?

性別(男性・女性)・年齢階級別にみる悩みやストレスの原因からわかることで紹介した厚生労働省の平成13年国民生活基礎調査の概況|によれば、男性は15歳のころから84歳に至るまで、女性は15歳のころから74歳に至るまで、「収入・家計・借金」や「将来・老後の収入」についての悩みがあることからお金に関する悩みは尽きないということが分かります。

【男性】性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省
【男性】性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

参考画像:表22 性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

【女性】性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省
【女性】性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

参考画像:表22 性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因|悩みやストレスの状況|平成13年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

●60代

60歳以上の人が現在欲しいものは、「お金」 が 「幸せ」 を上回る|博報堂生活総合研究所(2016/6/24)によれば博報堂生活総合研究所が、1986年から30年間にわたり60歳~74歳を対象に行った調査によれば、現在欲しいものは、「お金」 が 「幸せ」 を上回るという結果が出たそうです。

●40代~50代

『40・50 代の不安と備えに関する調査』

(2014/7/24、第一生命)

お金や就労に関する不安についてたずねたところ、図表4の通り、不安(「非常に不安」+「やや不安」)を感じる割合は、「自分の給与が下がること」(71.5%)や「自分が失業すること」(67.6%)、「子どもの学費が支払えなくなること」(54.4%)といった、現在の生活が営めなくなることへの不安よりも、「老後、生活費用が支払えなくなること」(79.3%)、「老後、生計維持のために必要な就労ができなくなること」(78.7%)といった老後生活について多くの人が不安に感じています。

40・50 代の経済的な不安は、現在の生活に対する不安よりも将来老後に対する不安のほうが大きいことがわかります。これは、年金支給開始年齢の引上げなどから生じる公的年金生活に対する不安や、老後の経済的準備が必要と思うほどには進んでいないという認識から生まれる不安によるところが大きいと考えられます。

第一生命が全国の40代・50代の男女3,376名を対象に行なったアンケート調査によれば、現在の生活に対する不安よりも、老後に対する不安の方が大きいようです。

その理由には、「公的年金だけでは生活できない」(64.7%)と答えていることや老後の資産形成の準備ができていないことがうかがえます。

共働き世帯の増加と消費への影響 老後不安を背景に、配偶者収入の増加分は貯蓄へ

(2017/3/24、みずほ総合研究所)

40代の配偶者収入(二人以上の勤労者世帯ベース)は、2012年ごろまで横ばいないしは漸減傾向が続いていたものの、その後、一貫して増加基調を辿っている。

40代の配偶者収入は増加しているものの、消費支出は減少トレンドが続いており、貯蓄に向かっていると考えられます。

なぜ40代が収入増加を貯蓄に向かわせているのでしょうか?

それは、社会保障制度への不安や賃金カーブの伸びの低下が影響しているそうです。

「家計の金融行動に関する世論調査(2016年)」によれば、「老後が心配である」と回答した世帯は8割超と高水準が続いている。また、金融資産の保有目的を「老後の生活資金」と回答した世帯は70.5%と、2010年(63.6%)から高まっている。

そのため、40代は配偶者収入を消費に回すことなく、貯蓄を行なっていると考えられます。




■ 「貯金額に満足」はわずか1割。貯金できない理由は「わからない」

さらに、将来お金に不安を感じる方(n=278名)に、今の貯金額に満足しているかを訊ねたところ、「とても満足している」「満足してる」と回答したのは11.8%。一方、「不満である」「とても不満である」と回答したのは62.3%にも及びました。
それにも関わらず、なぜ満足できる貯金額を蓄えられないか、とういう質問に対しては「わからない」という回答が52.6%を占めました。

興味深いのはこの結果でお金に不安を感じている一方で、貯金できない理由については約53%が「わからない」という回答でした。

「給料が少ないから」というようなはっきりした理由がなく、満足できる貯金ができていないというのは、お金の管理やお金の知識が不足している可能性があります。

「平成28年度 生活保障に関する調査(速報版)」

(2016/9/20、生命保険文化センター)

今回調査では、自分自身の金融や保険に関する知識がどの程度かを尋ねたが、「詳しい」の割合は、「金融に関する知識」で9.3%、「保険に関する知識」で9.2%となっており、いずれの知識についても「詳しくない」が7割強となっている。

金融・保険に関するいずれの知識についても「詳しくない」と答えた人が7割強となっています。

だからこそ、私達には健康や病気における病院や医師のような存在がお金に対しても必要といえるのではないでしょうか?

■「お金の健康診断」

お金との付き合い方をアドバイスする福利厚生サービス『お金の健康診断』
お金との付き合い方をアドバイスする福利厚生サービス『お金の健康診断』

参考画像:ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 THEO [テオ]お金との付き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『お金の健康診断』(2017/11/21、THEOプレスリリース)|スクリーンショット

「お金の健康診断」は、プロのファイナンシャルプランナーが「ドクター」としてオフィスに訪問し、社員一人ひとりの「お金の健康度」をチェックし、先の見えない将来に向けて「お金」の使い方や貯め方、向き合い方を診断・アドバイスするサービスです。ES(従業員満足度)への関心が高まるなか、社員達のお金の不安をなくすことで、より快適かつ自由に、仕事で挑戦できる環境づくりをサポートするために、企業向けの福利厚生サービスとして提供を検討しております。

お金の健康診断」は企業向け福利厚生サービスとしての提供が検討されているそうで、プロのファイナンシャルプランナーがオフィスに訪問し、毎月の支出分析(お金の使い方)、お金の使い方の特徴、おすすめのお金の貯め方、将来の支出の目安などのカウンセリング結果から「お金の健康度」をチェックし、お金の使い方や貯め方などを診断・アドバイスしてくれるサービスなのだそうです。

お金の健康診断|THEO
お金の健康診断|THEO

参考画像:ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 THEO [テオ]お金との付き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『お金の健康診断』(2017/11/21、THEOプレスリリース)|スクリーンショット

■まとめ

私たちは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もりがち!?|英エコノミスト「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」で紹介した英国の国際経済誌「The Economist」グループの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が、メットライフ生命の協力の下で、8カ国・地域(オーストラリア・中国・香港・インド・日本・マレーシア・韓国・米国)の計1600人を対象としたアンケート調査を実施し、回答者が考える平均余命や、最も不安に感じている疾患、また退職後の所得に関する自国・地域の相対的なランクなど健康管理や金融資産などに関してまとめた国際調査報告書「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」によれば、人びとは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もっているようです。

「人生100歳時代」を迎えるにあたって、ポイントとなるのは、「いかに健康寿命(日常生活に制限のない期間)を長くするか」と「寿命が長くなっても、また万が一介護が必要になっても安心できるほどの老後の資産形成をしていること」です。

老後に対する不安は、やはり金融や保険に関する知識不足が原因にあるのではないでしょうか?

「平成28年度 生活保障に関する調査(速報版)」

(2016/9/20、生命保険文化センター)

今回調査では、自分自身の金融や保険に関する知識がどの程度かを尋ねたが、「詳しい」の割合は、「金融に関する知識」で9.3%、「保険に関する知識」で9.2%となっており、いずれの知識についても「詳しくない」が7割強となっている。

金融・保険に関するいずれの知識についても「詳しくない」と答えた人が7割強となっています。

→ 金融リテラシーが低い人は老後の不安が多い!2つの理由|健康・お金のことを学ぶことが幸せな老後の秘訣|広島大学 について詳しくはこちら

現役世代にとっては、金融・保険に関する知識を若いうちから身につけていくことが自分の身を守る手段となるので、少しずつ勉強していきましょう。







【関連記事】
続きを読む お金の使い方・貯め方・向き合い方をアドバイスするこれからの福利厚生サービス『#お金の健康診断』|20・30代の約7割が「健康」より「お金」が将来不安|「貯金額に満足」はわずか1割。貯金できない理由は「わからない」|#THEO

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。