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公共交通機関(電車・バス)を利用することはエクササイズになる!?




Rush Hour on the JR Line

by Bit Boy(画像:Creative Commons)

公共交通機関に乗るのもエクササイズになる:研究結果

(2015/1/8、ライフハッカー)

公共交通機関を利用すると、思いがけないことに、一般に考えられているよりもずっと体力を使います」と話すのは、ロンドン大学ロンドン衛生熱帯医学大学院の主任研究員であり、研究論文の筆頭著者でもあるEllen Flint氏です。

公共交通機関を利用することは、車で移動するよりも体を動かすことが多いということで、一種のエクササイズと考えられるようです。

●家からバス停や駅まで歩く

●バスや電車内で立つ

●階段の上り下り

こう考えると、意外と体を動かしているものですよね。

車移動ばかりで体を動かす機会が少ないという方は公共交通機関を利用してみるのもいいかもしれません。







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#AKB48 #大家志津香 さんが-13キロ減量のダイエットに成功した方法とは?

> 健康・美容チェック > ダイエット > AKB48・大家志津香さんが-11キロダイエットに成功した方法とは?




■AKB48 大家志津香さんが-13キロ減量のダイエットに成功した方法とは?

Snowing

by Hernán Piñera(画像:Creative Commons)

【追記(2016/10/13)】

大家志津香さんは以前11キロダイエットしたことを公開していましたが、ダイエット後も維持のためにトレーニングしたところ、最も太っていた時期から13キロダイエットしたそうです。

AKB48の大家志津香さんが、自身のtwitterでトータル11キロ痩せて、そのビフォーアフター写真をアップし、話題になっています。

どのような方法でダイエットしたのでしょうか?

AKB48・大家志津香がマイナス11キロダイエットに成功!美しすぎるスタイルを披露して話題に

(2016/1/26、AOL)

大家は昨年女性誌『Ray』で綺麗に痩せるダイエット企画に挑戦しており、ファンの問いかけに、「とにかく鍛えたよ!スクワットしてひたすらしてた。笑 あとめっちゃタンパク質とってた!でも炭水化物もしっかり食べてたよ」と返答している。




■食事

健康的にやせるには「たんぱく質」が欠かせない!では、ダイエットだからといって食事量を減らすことや「○○だけダイエット」ではタンパク質が不足してしまうと筋肉量が減少し、基礎代謝量も落ちてしまうということを紹介しました。

  • 筋肉のもととなるたんぱく質が不足することで、筋肉量が減少し、代謝が落ち、太りやすい体になる。
  • たんぱく質が不足することで、体の熱のもととなる筋肉量が減少すると、冷えやすい体になる。(低体温冷え性
  • アミノ酸が多い良質のタンパク質は肝臓などの内臓の再生・修復に役立っているのですが、そうした体を作るもととなるたんぱく質が不足すると、肌荒れなどを起こす原因となる。

ミス・ユニバース・ジャパン候補者のスタイルキープ法&美肌の秘訣でも紹介しましたが、健康的でメリハリのある美しいボディーラインと代謝の良い体を作るためには筋肉が欠かせないのですが、筋肉を作るために、タンパク質の多い食事を増やすことを心がけているそうです。

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■運動・トレーニング

■まとめ

以上の内容をまとめると、食事面ではタンパク質を摂取すること、運動面ではスクワットや腹筋、ジョギングなどのトレーニングで鍛えて、トータルで11キロダイエットしたようです。

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女性が男性と同じだけのエクササイズ効果を得るためには、男性よりも20%増しの努力が必要!?|米ミズーリ大学




■女性が男性と同じだけのエクササイズ効果を得るためには、男性よりも20%増しの努力が必要!?

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by Fit Approach(画像:Creative Commons)

Women Must Do More to Reap Same Positive Health Outcomes as Men, MU Research Suggests Fitness program benefits obese men with Type 2 Diabetes; female counterparts lack similar successes

(2013/1/23、University of Missouri)

Now, research conducted at the University of Missouri suggests certain exercises that benefit obese men may not have the same positive results for obese women.

女性は男性より痩せにくい!?同効果を得るためには20%増しの努力が必要:研究結果

(2013/1/25、IRORIO)

米国ミズーリ大学のJill Kanaley教授が「the journal Metabolism」に発表した研究結果によれば、女性が男性と同じだけのエクササイズ効果を得るには、男性よりも20%増しの努力が必要なのであるため、2型糖尿病の肥満女性は、より長い期間またはより高い運動強度が必要になると考えられるそうです。

それは、男性のほうが筋肉が多く、基礎代謝が高いことが関係していると考えられます。

加齢とエネルギー代謝によれば、基礎代謝は、男性の場合、15から17歳がピークで、女性の場合、12から14歳がピークで、それ以降は加齢とともに基礎代謝は低下していきます。

出典:厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準2005年度版,28-38,第1出版,(2005)

女性は男性よりも筋肉量が少ないため、基礎代謝が低く、太りやすいというわけです。

また、歳を重ねるにつれて、ホルモンの働きも関係してきます。

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、女性ホルモンのエストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしているのですが、それまでと同じ食生活で運動量も変わらなければ、どうしてもおなか周りに脂肪がたまってくることになります。

そのため、女性は男性と同じようにしていては、そして若いころと同じようにしていては、自然と太ってしまうというわけなんですね。







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集中エクササイズよりもウォーキングや長時間立ち続ける方が健康には効果的!?




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by René Schröder(画像:Creative Commons)

ジム通いは不要!?ウォーキングの方が短期集中エクササイズより効果的なことが判明:オランダ研究

(2013/2/14、IRORIO)

この研究結果を学術誌PLOS ONEに発表したのは、オランダMaastricht大学のHans Savelberg博士。Savelberg博士は、19歳~24歳までの18人を3つのグループに分け、エクササイズに関する実験を行った。実験では、1つ目のグループは14時間座り運動をせず、2つ目のグループは13時間座り残る1時間だけ集中的にエクササイズをし、最後のグループは6時間座り、4時間歩き、さらに2時間立ち続けた。

すると、エネルギー消費量が同じ場合、長時間かけてエクササイズを行った最後のグループの方が、コレステロールや脂質のレベルが格段に改善されているということがわかった。

Savelberg博士は、「1日1時間集中して運動しても、残りの時間を座って過ごすようでは、運動不足の悪影響を補うことができない。それより、ゆったりした場所でウォーキングしたり、長時間立ち続けたりする方が効果的だ」と語っている。

今回紹介した記事のまとめは、「ジムで短時間エクササイズをするより、ゆっくり時間をかけてウォーキングをする方が身体によい」というものでしたが、この実験結果をよく読むと、長時間座る時間を減らし、体を動かしたり、長時間立ち続けたほうがいいという話なのではないでしょうか。

20130219data

Aグループ 14時間座るだけ(運動しない)

Bグループ 13時間座り、1時間だけ集中的にエクササイズ

Cグループ 6時間座り、4時間歩き、2時間立ち続ける

女性の平均ウエストサイズが60年で15センチ増!その理由とは?によれば、現代の女性は、60年前と比べると1日中座って過ごす割合が多く、家事で消費するカロリーが少なくなっているため、太っていると考えられるそうです。

また、ニートをしないから太る?!(森谷敏夫)|たけしのニッポンのミカタ 1月28日によれば、現代人はニート(日常生活でエネルギーを消費する運動以外の身体運動)が減少した結果、肥満が増えたという意見があります。

家事をすると肥満予防につながる?で紹介したe-ヘルスネットの身体活動とエネルギー代謝 という記事によれば、

近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis)と肥満との関連が注目されています。

Levine et al., は、肥満者と非肥満者を比べると、非肥満者は歩行なども含めた立位による活動時間が、平均で1日約150分も少なかったと報告しました(図1)。

つまり、なるべく座位活動を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行なうことも、肥満予防のキーポイントといえます。

出典:Ravussin E. A NEAT Way to Control Weight- Science, 530-531, 307, 2005

肥満の人とそうでない人を比較すると、肥満の人は、立位または歩行活動が平均で1日約150分も少なかったそうです。

1日3時間立っている時間を増やすだけで、1年で約3.6kg分の脂肪が燃焼する!?ともいわれていますので、体を動かし、立つ時間を増やすようにしたいですね。







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マライア・キャリー(Mariah Carey)のダイエット方法とは?|食事・運動(水泳・水中エアロビクス・ピラティス)

Mariah Carey and Nick Cannon

by DWNews Recent Celeb Gallery(画像:Creative Commons)




マライア・キャリー流ダイエットとは?

(2010/1/27、BARKS)

マライア・キャリーは、タンパク質と炭水化物は一緒に取らないよう心がけている。

マライアは自分の食事をチェックし、栄養バランスに気を使い、定期的な運動もかかさないという。

「私の食事は油やバターをあまり使っていなくて、タンパク質とは別にでんぷん質を取るの。

もしご飯があれば、お肉は一緒に取らないわ。

あと、水中エアロビクス、水泳、それからピラティスも行なうわ」。

■マライア・キャリーのダイエット方法のポイント

  • 油やバターを余り使わないようにする
  • 炭水化物とタンパク質を一緒に取らない
    例:ごはんを食べるときには、肉を一緒に食べない
  • 定期的な運動(水泳・水中エアロビクス・ピラティス)

この記事には、大事だと思うことが書かれていました。

ボリュームのある身体のマライアだが、サイズ0の服を着られる程細くなる事は出来ないとわかった時に、自分のカーブのかかった体を好きになる事を学んだそう。

<中略>

もし社会が色んな体型を受け入れる事が出来ればいいんだけど、実際には明らかにそうじゃないわよね。」

自分のことを体型を含めて好きになり、そして社会がいろんな体型の人がいるということを受け入れることができれば素晴らしいと思います。

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