「ライブ配信」タグアーカイブ

ライブ配信(ライバー)・ライブコマース(Facebookショッピング)…「ライブ」の価値が高まっている!




■「ライブ」の価値が高まっている

ライブ配信・ライブコマース(ショッピング)...「ライブ」の価値が高まっている!
ライブ配信・ライブコマース(ショッピング)…「ライブ」の価値が高まっている!

Blake Wisz|unsplash

IGTVの投稿でわかったこと|Z世代・動画向きの商品を販売しているショップはIGTVをフル活用しよう!

コロナ以前では、リアルでのライブはもちろんのこと、オンラインでのライブ配信は盛り上がっていましたが、コロナ危機に襲われてから、より「ライブ」の価値が高まっているように感じます。

■ファンとの交流(ファンミーティング)はライブ感覚を提供できるかがポイント?

■中国の農村ライブコマースのケース

■Facebookショップでもライブショッピング機能が

■5〜7時間におよぶライブ配信が理想的

■ライブ配信でお客様との距離感が近くなる

■まとめ

リアルでの販売がコロナ以前のようにやることは難しくなり、身近なお店で生活必需品をまとめ買いするなど消費行動にも変化がみられるそうです。

これからライブでのやり取り≒コミュニケーションこそが最も欲するようになり、オンラインでライブコマースによる販売はますます注目を集めるようになるのではないでしょうか?







P.S.

ウィズコロナ時代を生き抜いているように見える人はコロナ以前から目指す未来に向かって行動していた人もいます。

それを積み上げていたからこそ困難な時代においてもコロナに負けずに次の目標に向かって頑張っている者です。

TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく




■TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく

TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく
TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていく

アマンダ・ヴィック|unsplash

billboard_japan Live on TikTokのように、TikTokでは頻繁にライブ配信するようになりました。

これから2つのことが考えられます。

1.TikTokがアーティストの発掘の場になっている

2.ライブ配信がTikTokerのマネタイズ手段になる

1.TikTokがアーティストの発掘の場になっている

以前はYouTubeがアーティスト発掘の場でしたが、今はTikTokがその場になっています。

【TikTok週間楽曲ランキング】AAA末吉秀太「HACK」が初の首位 yama「春を告げる」がトップ3デビュー(2020/5/29、billboard)

”2019年1月リリースのアルバム『WONDER HACK』に収録されていた楽曲だが、TikTokのコンテンツがバズった結果、楽曲自体の注目度も高まる形となり、配信サービスでの再生回数も増加、最新のBillboard JAPAN総合チャート“HOT 100”でも初登場”

「香水」(瑛人)などTikTokを起点にストリーミングチャート(LINE MUSIC TOP100)が動いています。

2.ライブ配信がTikTokerのマネタイズ手段になる

ただ今のユーザーの流れはTikTok→YouTubeになっています。

それはアーティストのマネタイズ方法がないこと。

そのために、アーティスト側もYouTubeのチャンネルで見てもらうことを意識しているのでしょう。

ただ、TikTokには無くて本家中国版TikTokの「抖音(douyin)」に有る限定機能や数字によれば、日本のTikTokの少し未来である抖音には「生配信Live機能・EC機能・店舗ページとPOI」の機能があり、近い将来導入されることを想定しておくとこうなっていくのではないでしょうか?

アーティストの「TikTok LIVE」が実験的にスタート
→投げ銭機能などのマネタイズ手段が加わる(TikTokで直接楽曲の購入やサブスク、広告収入、グッズ販売ができるようになったらTikTokがワンストップになる)
→普通のTikTokerのライブ配信やEC機能、店舗ページ
→ポケットに収益が貯まる
→投げ銭や購入に使う
→TikTok経済圏

プロのアーティストによる「TikTok LIVE」が実験的にスタートし、投げ銭などのマネタイズ手段が加わり、その後普通のTikTokerのライブ配信やEC機能、店舗ページの機能が導入され、これまでフォロワーを増やしていたTikTokerはTikTok内での投げ銭や購入にTikTok内で得た収益を使い、TikTok経済圏が生まれていくという予想です。

つまり、TikTokのライブ配信・マネタイズ手段の導入によって、短尺動画業界、ライブ配信業界、YouTubeの勢力図が変わっていくのです。

【追記(2020/7/2)】

TikTokのポケットのFAQでは、コインを使ってバーチャルギフトを購入し、LIVE配信中に配信者に贈る仕組みがあること、「ダイヤモンド」を換金する方法としてPayPalアカウントで換金ができることなどが書かれています。

日本初のTikTok公式オフ会「TikTok CREATOR’S LAB. 2019 supported by SoftBank」に400名が参加(2019/2/18、Bytedance株式会社)によれば、「2019年クリエイター・マネタイズ・プログラム」では、コンテンツを発信しているクリエイターが、TikTok上で収入が得られるようになるプログラムもスタートし、グルメ、ファッション、旅行、ペットなど得意ジャンルでコンテンツを発信し続けていれば、それぞれのジャンルに合った企業キャンペーンとのマッチングを行い、タイアップ費の一部を収益還元するという仕組みなのだそうです。

また、TikTokが収益化プログラム開始を予告!CREATOR’S LAB. 2019現地レポート(2019/2/17、Techable)によれば、TikTokがクリエイター向けの収益化プログラムを用意しており、すでに多くのナショナルクライアントがTikTok上で広告PRを行なっており、この収益がトップから中堅のクリエイターとシェアされる仕組みになるとありました。

「TikTok For Business」ローンチのお知らせ(2020/6/25、TikTok For Business Japan)を参考にすると、従来の広告の枠組みを超えたコミュケーションを通じて、認知拡大から顧客獲得ができるプラットフォームを目指し。企業などが「ユーザーに語りかけるコンテンツ」を作ることができるプラットフォームが「TikTok For Business」です。

TikTokコミュニティに積極的に参加することが結果として企業とのコミュニケーションを行い、それがまわりまわって認知拡大や顧客拡大につながっていくことが従来の広告ではないやり方となり、TikTokerの収益源となっていくということなのでしょう。

2つを合わせると、LIVE配信でのギフトの換金やユーザーとブランドをつなぐ役割を果たすことによる報酬などがTikTokにおける収益化(マネタイズ)になっていくということではないでしょうか?

【追記(2020/7/31)】

■TikTokで商品を売る方法

テーマを決めたら、検索して注目度の高い商品や売れ行きが一番良いものを調べ、商品の価格帯に合わせて、ターゲットを選び、ターゲットの具体的な日常生活をイメージしたシチュエーションを提案する。

その時にはブランド側が使わないような言葉や表現をして、極力専門用語を使わないようにする、動画の長さに気を付ける、音楽は流行の曲の中からイメージにある曲を選ぶ(曲のサビと動画で最も見せたいところを合わせるといった細かい調整も)といったところに気を付ける。







【Vtuber】#バーチャルユーチューバー って何?#バーチャルYouTuber が #ライブ配信 ・ #ライブコマース ・クイズ番組の司会をする時代になる!|その仕組みが気になる!




■バーチャルユーチューバーって何?バーチャルYouTuberがライブ配信・ライブコマース・クイズ番組の司会をする時代になる!

Virginia De Giglio | Playlist di WebStars Magazine n° 10 - Agosto

by Marco Del Torchio(画像:Creative Commons)

YouTuberと聞けばそれだけで新しい職業だと思っていたのですが、すでに「バーチャルユーチューバー」に注目が集まっているそうです。

【参考リンク】

「バーチャルユーチューバー???」という人も多いと思います(私もそのうちの一人)ので、バーチャルユーチューバーがどれだけの注目度なのかを数字で見てみたいと思います。

ユーザーローカルのバーチャルYouTuberランキングを参考にすると、「キズナアイ」のYouTubeチャンネル「A.I.Channel」はチャンネル登録者数120万人を突破しています。

あんな声やこんな声で話題の声ゲーに挑戦♡

「ミライアカリ」のYouTubeチャンネル「Mirai Akari Project」は約30万人、「輝夜月(かぐやるな)」のYouTubeチャンネル「Kaguya Luna Official」は約27万人、「電脳少女YouTuberシロ」のYouTubeチャンネル「電脳少女YouTuber シロ Siro」は約20万人弱です。

【Getting Over It】月ちゃんおこだよ!!!!!おこ

日本のトップYouTuberのチャンネル登録者数が600万弱ですので、すでにこれだけのチャンネル登録者数(ファンといっていいのかな?)がいるというのはすごいことなのではないでしょうか?

バーチャルユーチューバーが人気だということを知れば、これから芸能事務所がスカウトして、テレビに出演したり、CMに出演したり、歌を歌って配信したり、キャラクターグッズ展開が行なわれたり、商品やサービスとのコラボが行なわれるようになっていくことでしょう。

スマホだけでゲーム実況・生配信ができるアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」では参加型クイズ配信「ミラティブQ」でバーチャルユーチューバーの「ときのそら」が司会者を務めていました。

ライブ配信・ライブコマースといった分野に注目が集まっていますが、このペースでいけば、バーチャルユーチューバーがライブコマースを行うというのも2018年の初めごろには行われるのではないでしょうか。

※ライブ配信は、リアルタイムでの映像配信を行うサービスで、Instagramのインスタライブや「SHOWROOM」、「LINE LIVE」が有名です。

※ライブコマースとは、リアルタイムの映像配信で商品の紹介・販売をおこなう、簡単に言えば、テレビショッピングのインターネット版といえるのではないでしょうか。「メルカリ」や「BASE LIVE」、「SHOPROOM」が有名です。




■バーチャルユーチューバーの仕組みが気になる!

【ReDo】週報(2017.12.30 – 2018.01.05)

バーチャルYouTuberのやり方

(2018/1/7、ReDo)

バーチャルYouTuberになるには、バーチャルな部分を担当する3Dモデルと、なんらかのモーションキャプチャシステムが最低限必要です。

バーチャルユーチューバーの仕組みとしては、大まかに考えると、3Dモデル(キャラクター自身)と動きを反映させるモーションキャプチャーシステム(トラッキング)、リップシンクなどが必要なようです。(詳しくは元リンクを読んだ方がいいです)

【参考リンク】

OpenPose: Hand, Face, and Body Keypoint Detection in Realtime

Webカメラからリアルタイムにボーン検出できるソフト「OpenPose」が無償公開

(2017/5/10、PC WATCH)

GitHubにて、単一画像から複数の人間の体/手/顔のキーポイントをリアルタイム検出可能なソフトウェア「OpenPose」が公開されている。

これが実際使われているかどうかは別として、バーチャルユーチューバーをするのに必要なものが一般人の手に届くようになったならば、これからは一人一人が自分が思い浮かべるペルソナ(仮想の人物の意味)を作り上げて、バーチャルの世界でのコミュニケーションを行なうようになるのではないでしょうか?

Twitterではそういう匿名でのコミュニケーションが実際に行なわれており、また、オンラインゲームでもそのようなやり取りはおこなわれているため、後はバーチャルユーチューバーグッズが手に入りやすくなり、プラットフォームとなる場所が出来上がるだけで、一気に広がりそうな予感です。

→ iPhoneXであなたも #バーチャルYoutuber になれる!バーチャルライブアプリ「にじさんじ」とは?#YoutubeLive #Mirrativ #Periscope について詳しくはこちら







【関連記事】

iPhoneX(アニ文字・Animoji)であなたも #バーチャルYoutuber になれる!バーチャルライブアプリ「にじさんじ」とは?#YoutubeLive #Mirrativ #Periscope




■iPhoneXであなたも #バーチャルYoutuber になれる!バーチャルライブアプリ「にじさんじ」とは?

参考画像:「にじさんじ」配信者用限定公開 デモンストレーション

iPhoneXのAnimojiでバーチャルYoutuberに!バーチャルライブアプリ「にじさんじ」配信声優を募集!

(2018/1/11、いちからプレスリリース)

1. iPhoneXのAnimoji(Face Tracking with ARKit)で表情認識

Animoji機能と同様、iPhoneXの前面にあるTrueDepthカメラを使用しユーザーの詳細の表情を認識し、アニメキャラクターにリアルタイムで配置します。

2. たくさんのキャラクター

現バージョンでは、Live2Dサンプルモデル5種類の提供ですが、さらに多種多様なオリジナルモデルを製作中です。

3. 外部動画配信サイトでのライブ配信

Youtube, Periscope, Mirrativなどのモバイル端末でのゲーム実況に対応しているサードパーティアプリに対応しています。いづれも、アプリとアカウントを保有していればすぐにLive配信が可能です。

いちからはiPhoneXの前面にあるTrueDepthカメラを使用し、ユーザーの表情を認識しアニメキャラクターになり、YoutubeやPeriscope、Mirrativなどの外部動画配信サイトでのライブ配信やゲーム実況ができるバーチャルライブアプリ「にじさんじ」を提供するそうです。

iPhone X ― アニ文字になろう ― Apple

アプリ名:にじさんじ
配布:配信声優のみ限定公開(近日中配信者用公式リリース予定。)
価格:無料
対応OS:iOS11.0以降
対応デバイス:iPhoneX
公式Twitter:https://twitter.com/nijisanji_app

#バーチャルユーチューバー って何?#バーチャルYOUTUBER が #ライブ配信 ・ #ライブコマース ・クイズ番組の司会をする時代になる!|その仕組みが気になる!ではバーチャルユーチューバーになるために必要なものが一般人の手に届くようになったならば、これからは一人一人が自分が思い浮かべるペルソナ(仮想の人物の意味)を作り上げて、バーチャルの世界でのコミュニケーションを行なうようになるのではないでしょうかと書きましたが、その世界は近いかもしれません。

「にじさんじ」配信者用限定公開 デモンストレーション







【関連記事】
続きを読む iPhoneX(アニ文字・Animoji)であなたも #バーチャルYoutuber になれる!バーチャルライブアプリ「にじさんじ」とは?#YoutubeLive #Mirrativ #Periscope