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酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズム解明|東北大・筑波大

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【目次】

■酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズム解明|東北大・筑波大

脳の視床下部領域の酸化ストレスによる肥満・糖尿病発症のメカニズムと視床下部領域のNrf2を標的とした肥満・糖尿病の発症予防および改善作用
脳の視床下部領域の酸化ストレスによる肥満・糖尿病発症のメカニズムと視床下部領域のNrf2を標的とした肥満・糖尿病の発症予防および改善作用

参考画像:酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズムを解明‐酸化ストレス防御機構による肥満および糖尿病の改善作用‐(2017/2/20、東北大学)|スクリーンショット

酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズムを解明‐酸化ストレス防御機構による肥満および糖尿病の改善作用‐

(2017/2/20、東北大学)

今回の研究成果により、脳に酸化ストレスが蓄積すると、特に、全身の代謝調節に重要な視床下部領域の神経細胞数を減少させ、血糖降下ホルモンであるインスリンや肥満抑制ホルモンであるレプチンの作用を減弱させること、それらを通して全身に肥満や糖尿病を引き起こすことがわかりました。

さらに、脳の酸化ストレスを抑制することで、肥満や糖尿病を防ぐことが可能であることを明らかにしました(図 1)。

東北大学の研究チームは、筑波大学と協力して、脳の酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズムを解明しました。

肉を多く食べる男性は糖尿病を発症する危険性が約4割高い|国立がん研究センターによれば、肉に多く含まれる鉄分(ヘム鉄)は、動物実験において、酸化ストレスや炎症を引き起こし、インスリン感受性を低下させるという結果が出ており、人においてもそれが当てはまると考えれば、肉類、特に赤肉の摂取による糖尿病のリスクが高くなることが考えられます。




■研究の内容

●特殊な手法により、視床下部領域で酸化ストレスを増加させたマウスのホルモンを解析すると、インスリン抵抗性と肥満抑制ホルモンであるレプチンへの抵抗性が生じていた。

●脳の視床下部領域において酸化ストレスが増加すると、神経細胞の細胞死が増加し、代謝調節(肥満抑制ホルモンであるレプチンの作用に重要な役割を果たす)に重要な役割を持つプロオピオメラノコルチン(POMC)陽性神経が減少して、肥満や糖尿病を引き起こす。

●酸化ストレスにさらされたマウスの視床下部領域でDNAに結合して遺伝子の発現を制御するタンパク質である転写因子Nrf2を活性化したところ、酸化ストレスは低下し、肥満や糖尿病の発症を予防することができた。

■まとめ

酸化ストレスが糖尿病を引き起こすメカニズムがわかり、また、転写因子Nrf2を活性化することによって、視床下部領域の酸化ストレスを抑制し、肥満や糖尿病の発症が予防できたことから、酸化ストレス抑制による新しい糖尿病の治療法が開発されることが期待されます。

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【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法|4月28日

健康・美容チェック > 内臓脂肪 > アディポネクチン > 【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法|4月28日

2018年4月28日放送の「世界一受けたい授業」は「話題の本に学ぶ内臓脂肪を最速で落とす方法!日本人は内臓脂肪がつきやすい体質?」がテーマでした。

先生:奥田昌子さん

内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 (幻冬舎新書)

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日本人は欧米人より内臓脂肪がたまりやすい?によれば、日本人は、欧米人と比較すると、皮下脂肪に脂肪を蓄えておく力が低いため、内臓脂肪としてたまってしまうようです。

内臓脂肪はどのようにして落とせばよいのでしょうか?




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■脂質を抑える

Lunch Break

by IQRemix(画像:Creative Commons)

●お肉は調理方法に工夫を!

お肉を食べる際に調理方法に一工夫すると脂質を抑えることができます。

例えば、下ごしらえするときに、無駄な脂身をとったり、鶏肉の皮をとるとそれだけで脂質の量を抑えることができます。

また、調理する際にも、「揚げる>焼く>煮る」(つまり煮ると脂質を抑えられる)を心がけるとよいようです。

●魚は青魚がオススメ!

青魚にはDHA・EPAが含まれており、中性脂肪を抑えてくれる効果が期待できます。

【ゲンキの時間】サバに含まれるオメガ3(DHA・EPA)が中性脂肪を下げる|サバダイエットで中性脂肪値・コレステロール値改善で紹介した2018年4月15日放送の「ゲンキの時間」では、サバにはオメガ3を含む不飽和脂肪酸(EPA・DHA)が多く含まれており、中性脂肪を下げる効果が期待できるため、中性脂肪を下げたいという方にサバをオススメしていました。

→ DHA・EPAとは|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

→ 中性脂肪を下げる食事・運動・サプリメント について詳しくはこちら

●お酒や果物には注意!

果物に含まれる果糖は血糖値を上げないため、脳の満腹中枢にシグナルが送られないため、満腹感を感じにくく、ついつい食べ過ぎの原因となります。

また、果糖には、摂取すると肝臓に取り込まれ、その一部が中性脂肪に変わる性質があるそうです。

おススメの果物としては、果糖・ショ糖が少ない「イチゴ」をおすすめしていました。

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■アディポネクチンを増やす

アディポネクチンは脂肪を燃やす働きを持つ善玉ホルモン。

アディポネクチンを増やす食べ物は、玄米や大豆。

番組が玄米や大豆を使ったメニューとして紹介したのは「大豆と玄米のキーマカレー」。

オクラやトマト、ヒジキなどのサラダを付け合わせとして加えると、さらに効果的なのだそうです。

大豆や野菜で「アディポネクチン」を増やしてメタボリック対策をしよう!によれば、以下のような食品にアディポネクチンを増やす効果があるそうです。

  • 大豆たんぱく質(豆腐・納豆などの大豆製)
    アディポネクチンを増やす「βコングリシニン(ベータコングリシニン)」は豆腐や納豆をはじめとする大豆食品(大豆たんぱく)に含まれているそうです。
  • 食物繊維の多い緑黄色野菜
  • EPA(エイコサペンタエン酸)が豊富な青魚
  • マグネシウムを含む食品など

→ アディポネクチンを増やす方法 について詳しくはこちら

→ 「メタボリックシンドローム」を初めてTVで紹介した専門医が開発した長寿ホルモン「アディポネクチン」のサプリメント について詳しくはこちら

■日々の生活の中で落とす

Federal Upset

by Sherman Geronimo-Tan(画像:Creative Commons)

睡眠不足になると、肥満度が高くなるそうです。

ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンです。

睡眠不足が太る原因?によれば、一晩寝不足しただけでも、グレリン(脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン)の過剰とレプチン(脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン)の低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。

また、有酸素運動であるウォーキングを1日30分を目安に行なうとよいそうです。

その際には、普段歩くスピードよりも速く歩くとよいそうです。(一緒に歩いている人と会話ができる程度)

さらに効果的に運動するためには、ウォーキングなどの有酸素運動をする前に、筋トレを10分やるとよいそうです。

■まとめ

内臓脂肪を減らすには、油ものを控えたり、睡眠をしっかりとり、30分歩き、ご飯を2口減らすことを心がけましょう!

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら







P.S.

2018年12月1日放送の世界一受けたい授業では「5秒筋トレ」(松井薫さん)による内臓脂肪の落とし方を紹介しました。

続きを読む 【世界一受けたい授業】内臓脂肪を最速で落とす方法!アディポネクチンを増やす方法|4月28日

食事を抜くダイエットをするとなぜリバウンドしてしまうの?|食事制限による糖質制限ダイエットをすると「肥満スイッチ」がONになってしまう!?

ダイエット > ダイエットの基礎知識 > 食事を抜くダイエットをするとなぜリバウンドしてしまうの?|食事制限による糖質制限ダイエットをすると「肥満スイッチ」がONになってしまう!?




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■食事を抜くダイエットをするとなぜリバウンドしてしまうの?

食事を抜くダイエットをするとなぜリバウンドしてしまうの?
食事を抜くダイエットをするとなぜリバウンドしてしまうの?

カロリーゼロ食品(食べ物)を1週間食べる0キロカロリーダイエットをしたら体はどうなるのか?によれば、カロリーのない食べ物、つまりゼロキロカロリーの食品だけで1週間過ごした女性は体重が約5キロやせたものの、胸のサイズも4センチ小さくなったそうです。

食べない系ダイエットをするとどうなるかというのがわかりやすいですよね。

【ダイエット実験】人は胸からやせるのか!?|食事と運動でバストはどんな変化をするのか?によれば、食事だけでダイエットをするとバストが減ってしまうということがわかりましたが、今回の実験も同様の結果が出ています。

香取慎吾さん1週間で10キロダイエット!2日後5キロリバウンドによれば、香取慎吾さんは1週間で10キロのダイエットに成功したものの、2日後には5キロリバウンドしていました。

短期間で急激にダイエット(食事抜きダイエット・単品ダイエット)すると、リバウンドするといわれていますが、それはなぜなのでしょうか。

森崎友紀さん(管理栄養士)が教えるダイエットの秘訣によれば、食事抜きダイエットや単品ダイエットが行けない理由としては、食事を抜く(極端な低カロリーダイエット)と、飢餓状態になり、太る原因となったり、身体に不調が現れてくるからです。

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■食事制限による糖質制限ダイエットをすると「肥満スイッチ」がONになってしまう!?

「飢餓に備えろスイッチ」見分け方とは(低カロリーダイエット)|ためしてガッテン

脳は、ほぼ糖質だけをエネルギー源とする臓器であり、エネルギー源である糖質が不足すると、肥満スイッチをONにしてしまいます。

【低カロリーダイエットで肥満になるのはなぜか?】

低カロリー食で糖質が不足する

→脳が飢餓だと判断

→脂肪を蓄えようとする

→体脂肪率の増加

また、糖質が不足した食事を続けていると、体の機能(交感神経)が低下し、体全体が省エネモードになり、次のような症状となって現れる可能性もあるそうです。

■飢餓に備えろスイッチがオンかどうかの見分け方とは?

飢餓に備えろスイッチがオンかどうかの見分け方は、交感神経の働きで見分けることができるそうです。

交感神経の働き具合を簡易的に測る方法として、心拍数を測ることで、チェックができるそうです。

  1. 寝ているときの心拍数を測る(1分)
  2. 起きた直後の心拍数を測る(1分)
  3. 1と2の差を求める

この結果が、+10~+20だった人は、正常だそうです。

ただし、+9以下だった人は、交感神経の働きが低下していること、つまり、飢餓に備えろスイッチがオンになっていることが考えられます。

この「飢餓に備えろスイッチ」がオンの人は、糖質を減らしすぎないことに注意する必要がありますが、反対にスイッチがオフにもかかわらず、糖質を増やすと、太ってしまうため、糖質の摂り方に注意が必要です。

*ただし、寝不足、ストレスでも原因になることがあるそうです。




ダイエットに成功してもリバウンドは「1年続く」ことが明らかに!

オーストラリアの研究によれば、ダイエット後、1年間は元の体重に戻そうとするホルモンが出続けることがわかったそうです。

睡眠不足が太る原因?によれば、”空腹ホルモン”ともいわれる「グレリン」は、脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモンで、グレリンが増えると、食欲が増してしまいます。

また、”満腹ホルモン”といわれる「レプチン」は、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン(睡眠不足が太る原因?)で、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているのですが、レプチンには“抵抗性”があり、高脂肪食を摂るとさらにレプチンを感じにくくなってしまいます。

■まとめ

0キロカロリーのゼリーやドリンクなどのカロリーを全く摂らない食事をすると、体重は減るものの、スタイルが悪くなってしまうということですので、正しいダイエットをしてくださいね。

ちなみに、映画「ブラックスミス」のために減量したミラ・クニスさんは、体重を戻しても胸は戻らなかったそうです。(「ブラック・スワン」で激ヤセしたミラ・クニス、体重を戻しても胸は戻らず

三食食べてもリバウンドしない東大式アミノ酸ダイエット(大谷勝)|#世界一受けたい授業によれば、アミノ酸にはダイエット効果があるだけでなく、リバウンドしにくい体になるという効果があります。

それは、食事の量を減らすだけでアミノ酸を摂取しないダイエットの場合、筋肉量が落ちてしまい、脂肪があまり落ちておらず、リバウンドしやすい体になるのに対し、アミノ酸を摂取しながらダイエットをすると、アミノ酸は筋肉の元となるため、筋肉をキープしながら脂肪を減らすことができるからです。

簡単にアミノ酸を摂取する方法としてはサプリメントがありますが、食事(大豆・魚などのタンパク質)から摂取することが大切ですので、しっかりとたんぱく質を食事に取り入れましょう!

→ アミノ酸ダイエット について詳しくはこちら

→ なぜ筋肉をつけるにはタンパク質(アミノ酸)の摂取が必要なの?【論文・エビデンス】 についてくわしくはこちら







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ダイエットに成功してもリバウンドは「1年続く」ことが明らかに!

ダイエット > ダイエットに成功してもリバウンドは「1年続く」ことが明らかに!




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■ダイエットに成功してもリバウンドは「1年続く」ことが明らかに!

look at me.

by Selina(画像:Creative Commons)

ショック!なんとリバウンドは「1年続く」ことが明らかに

(2012/4/7、マイナビニュース)

ダイエットに成功しても、その後一年間は、元の体重に戻そうとするホルモンが出続けることがオーストラリアの研究で明らかになりました。

研究者たちは肥満の被験者をダイエットさせた後、血液中にある食欲に影響を与える9つのホルモンの量を調べ、減量前後で比べた結果、9つのうち6つのホルモンがバランスを崩して食欲を促進させていることを突き止めました。

オーストラリアの研究によれば、ダイエット後、1年間は元の体重に戻そうとするホルモンが出続けることがわかったそうです。

■空腹ホルモン「グレリン」

ダイエット中に気を付けたいホルモンは、別名“空腹ホルモン”とも言われているグレリンです。

<中略>

グレリンが高くなると体は食事を求めて脳に働きかけるので、今までよりさらに食欲旺盛になり、リバウンドしてしまいます。

グレリンとは、脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモンで、グレリンが増えると、食欲が増してしまいます。(睡眠不足が太る原因?

※ちなみに、グレリンとは、成長ホルモンを分泌を促進する物質として期待されています。(成長ホルモンの分泌を促進する物質「グレリン」とは

■満腹ホルモン「レプチン」

満足感を感じるホルモンは、別名“満腹ホルモン”と呼ばれているレプチンです。こちらは、脂肪細胞から分泌されているので、ダイエット後に減ってしまうのは仕方ありません。

レプチンには“抵抗性”があり、とくに高脂肪食を摂るとさらにレプチンを感じにくくなってしまいます。よって、ダイエット後は高脂肪食にはとくに気をつけた方が良いです。

レプチンとは、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン(睡眠不足が太る原因?)で、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているのです。

※ちなみに、一晩寝不足しただけでも、グレリンの過剰とレプチンの低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。




■ダイエット後は、タンパク質を摂って空腹感を抑える!

オーストラリアなどの研究では、たんぱく質が多いほど食べる量が減らせ、空腹感も抑えられるという結果も出ています。

たんぱく質を総摂取エネルギーの15%以上にすると、良いとのことです。また、同様に米国の研究でも高たんぱく食を朝食に摂ることで空腹感が減少すると発表しています。

タンパク質を多く食べるほど空腹感が抑えられるそうです。

また、体内時計のリセットにも朝食にタンパク質を摂ることは欠かせません。

体内時計 ダイエット|たけしの家庭の医学 5月25日

時計遺伝子が一日ごとにリセットされ、また新たに時計の針を動かしている。

体の場所によってリセット方法が違う。

脳:朝日がリセット方法

朝日を浴びることで脳のリズムがスタート

内臓:朝食がリセット方法

※内臓の時計遺伝子をリセットするには、たんぱく質が必要。

朝食にタンパク質を取ることで、その刺激が小腸に到達し、小腸の時計遺伝子を動かす。

すると、その信号が胃や肝臓にも伝わり、エネルギー代謝がはじまる。

そのため、タンパク質の少ない朝食の場合は、時計遺伝子はリセットされず、内臓の機能も低下したままになります。

すると、すでに活性化している脳が、栄養分が入っていないことを感知し、体が飢餓状態にあると判断します。

そのような状態で昼食をとると、飢餓状態に対応するため、体内に脂肪をため込む機能がスタート。

脂肪がエネルギーとして消費されず、コレステロール量が増加してしまう。

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レモンはメタボリックシンドローム予防に効果的|県立広島大

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■レモンはメタボリックシンドローム予防に効果的|県立広島大

Lemon

by Rob & Dani(画像:Creative Commons)

レモン摂取でメタボ予防  県立広島大が研究発表

(2009/5/29、共同通信)

日常生活でレモンをたくさん摂取すれば、メタボリック症候群の予防につながる可能性のあることを、県立広島大副学長の堂本時夫教授(健康科学)らの研究チームが突き止め、29日、広島市で開かれたフォーラムで発表した。

県立広島大副学長の堂本時夫教授らの研究チームによれば、レモンがメタボリックシンドロームの予防に効果的なのだそうです。

なぜ、レモンがメタボリックシンドロームに効果的なのかについては、以下の記事がわかりやすいので、ご紹介します。

レモンにメタボ予防の可能性

(2009/5/28、健康美容EXPO)

レモン摂取量が多い群ほど①血圧を低下させ、②血管の硬さを示す指標となるPWVで評価した動脈硬化度が低く、③肥満に関連したホルモンであるレプチンの血中濃度が低いことが明らかとなった。

これら3つの要素は、いずれもメタボリックシンドローム予防に有効で、レモンの摂取を取り入れた食生活が、メタボリックシンドロームを予防する可能性が示唆された。

レモンを摂取することで、

  1. 血圧を低くすることから高血圧予防
  2. 動脈硬化予防
  3. 肥満に関連したホルモンであるレプチンの血中濃度が低い

といった効果があることから、メタボリックシンドローム予防に効果的だと考えられるそうです。







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