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なぜ消防士は遊んでいる(浮気・不倫・女遊び)イメージがあるのだろうか?|消防士がモテる7つの理由

Firemen near the harbor

by Otto Kristensen(画像:Creative Commons)




「消防士 浮気」「消防士 女遊び」「消防士 遊んでる」「消防士 不倫」で検索されることがあるのですが、なぜ消防士が浮気しやすい男性の職業として挙げられているのでしょうか?

考えられる理由としては7つ。

1.空いた時間が多い(時間に余裕がある)

浮気しやすい男性の職業とは?によれば、消防士は、非番・日勤が主なので、空いた時間が多いそうです。

2.公務員で安定した収入

男性側からすれば安定した収入があると遊びやすいでしょうし、女性側からすると公務員で安定した収入があることは将来を見据えられるのではないでしょうか。

3.体を鍛えている(肉体的な魅力)

女性は男らしい顔より健康的な顔色を魅力的だと感じる?

女性の8割が「見た目」より「いい匂い」の男性を選ぶ?

以前、「モテたい脳、モテない脳」(著澤口俊之×阿川佐和子)を読んだところ、こんなことが書かれていました。

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●モテる男はいい匂いを出す。いい匂いを出す男というのは、免疫力の強い男。

●免疫力が強いと嫌な匂いが消される。免疫力が強いと肌の菌の繁殖を抑えるので、嫌な匂いを発しない。

●肉体的に魅力のある人間はフェロモンも多くなる。
いい体になれば免疫力が高まり、いい香りを出す。

また、「話を聞かない男、地図が読めない女」(著アラン・ピーズ)にもこのように書かれています。

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

●男の魅力は免疫系の強さにある。
女の脳は、においの信号を解読して男の免疫系の状態も探る。
研究によると、女は男に出会ってたった3秒間で免疫系の分析を終えるという。

いい匂いの人は免疫力が高い。いい体の人は免疫力が高く、良い香りを出す。

つまり、肉体的な魅力のある人は、フェロモンが多く、女性を引きつけるのだと思います。

4.男性ホルモン(テストステロン)が活発

男性ホルモンであるテストステロンが分泌されると、性格や顔つきが男っぽくなったり、体格がよくなるなど女性を惹き付けられます。

5.「消防士」というネームバリュー

浮気しやすい男性の職業とは?によれば、「消防士」というネームバリューからかコンパも多いそうです。

命を守る職業、男らしいといったイメージがあるのでしょうね。

6.モテるので出会いに事欠かない

結婚したくても出会いがない。交際相手なし男女とも過去最高というニュースが話題になりましたが、出会いが多いか少ないかは大きなポイントです。

恋人がいる人ほど異性の友人が多いによれば、異性の友人の存在が、交際相手との出会いの機会につながっており、異性の友人とのあいだで形成された異性に対するコミュニケーション能力が、異性との恋愛関係形成に役に立っているとも考えられます。

恋人が途切れない秘訣は常に種をまき続けることによれば、恋人が途切れない人は人が集まる社交的な場への誘いを断らないそうです。

7.モテるグループにいる

モテる男女ほどモテるタイプの男女に惹かれるのはなぜ?

ネットワーク内では不幸な人は不幸な人同士で、幸福な人は幸福な人同士で群れをつくっている。
<中略>

幸福な人々とはお互いを友人に選ぶのかもしれないし、全員を同時に幸福にする同一の環境の中にいるのかもしれない。

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仲間内の影響を受けやすいため、仲間内で浮気に対するモラルが低い場合には、浮気しやすい環境となるのではないでしょうか。

■まとめ

消防士は、男性的魅力(肉体的魅力・職業的魅力)が高く、お金と時間に余裕が比較的あり、モテる環境にあるため、他の職業に比べて、遊んでいるイメージがつきやすいのではないでしょうか。

反対に言えば、それだけモテやすい人から一途に愛されている女性というのはすごいということですよね。




→ 浮気しやすい男性の職業とは?|その職業の人が浮気しやすい理由とは? について詳しくはこちら




【関連記事】

「お見合い」や「職場や仕事」が出会いのきっかけによる結婚が減っている理由

Traditional Japanese Wedding @ Togo Shrine @ Harajuku

by Guilhem Vellut(画像:Creative Commons)




■「お見合い」や「職場や仕事」が出会いのきっかけによる結婚が減っている理由

『普通のダンナがなぜ見つからない?』の著者西口敦さんに聞く婚活についてのインタビュー記事です。

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「女性は婚活を“最後の手段”って言うけど、そのときにはもう暴落してるんです」

(2012/3/22、日経ビジネス)

20年30年前は婚活はしなくてもよかったんですよ。

ある程度の年齢になると、親や親戚、近所のおばちゃんがお見合い話を持ってきて、片付いていくというのが多かった。

いまはそれがなくて、お見合い結婚の比率が下がってきている。

現在のほうが恋愛結婚が多いイメージですけど、実は昔も今も恋愛結婚というのは多くない、むしろ少ないようです。

結婚にいたった出会いのきっかけとしての「お見合い」や「職場や仕事」が減少しており、友達や兄弟を通じての紹介が増えているものの、それをカバーするには至っていないのが現状のようです。

■お見合い

お見合いが社会インフラだったんですけど、それはもうなくなった。

「私はこんな人がいい、あんな人がいい」といういろんな条件にうるさくないこと。「あなたにはこういう人がぴったりなのよ」と言われて、「そんなもんかな」と、素直に受け入れて結婚するのは、若くないとできないんです。

だって、つい20年くらい前は女性の平均初婚年齢は23-24歳ですからね。いまだと「まだいいや」って結婚しないでしょう。そうやって世間に出ると、男の人を見る目が妙に肥える

しかし、30歳を超えてくると、今度はお見合いの成立自体が難しくなる。

そうやって世話を焼いてくれる人も、せっかくお世話をしても文句ばっかりで成果が得られないと、バカバカしくって紹介したくなくなってくるんですよ。

これまではお見合いが一種の社会インフラであったのだが、世間に出ると男性への見る目が厳しくなるため、お見合いは若いうちではないと難しく、また30歳を超えてくるとお見合いの成立自体が難しくなり、条件が厳しかったり文句ばかり言われて成果が出ないと紹介したくなくなってくるため、お見合いが減ってきているようです。

もちろん、恋愛結婚へのあこがれというのもあるでしょうしね。

1992年に全国の18歳から59歳までの3432人をサンプルにアメリカにおける恋愛行動と性行動を調査した結果によれば、

調査対象となった人々の約68%が知り合いの紹介で配偶者にめぐり合っている。

一方、自力で配偶者と出会った人は32%に過ぎない。

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つまり、ほとんどが誰かの紹介で配偶者に出会っているということです。

社会の仲立ちによる紹介は、独力で事を進める場合よりもリスクは少なく、情報は多い。

ところが、現代社会に生きる人々は、一般に見合い結婚には否定的で、見ず知らずの人と結婚するなどとても想像できない。

自らの運命を生きているのだと私たちがいくら言い張っても、社会的ネットワークがきわめて効率的に縁結びの役を果たしているのである。

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もう少し見合い結婚に対してゆるく捉えるなど、社会的ネットワークをうまく活用していくと考えていくようにしたほうが良いのかもしれませんね。

【結婚関連記事】

■職場や仕事

いまの女子ってバリバリの総合職かもしくは派遣のどちらか。

二極化してしまっている。

派遣は定時に帰ってしまって飲みにも誘えないしで、恋愛対象にはなりにくいんです。

「二人で飲みに行こうか」なんて誘っても、セクハラって言われて人事に報告される。

これはつらいですよね。

職場や仕事での出会いが減っているのは、派遣で働いている子は恋愛対象にはなりにくく、仮に誘ったとしてもセクハラと報告されてはいけないということから、職場恋愛のリスクが高くなっていることが原因にあるようです。

【関連記事】

■まとめ

これまでは恋愛結婚には興味がない人や恋愛結婚には向かない人にとって、社会インフラとして「お見合い」や「職場や仕事」を通じての紹介があったものの、その社会インフラが社会の変化・考え方の変化によって崩れてきているために、結婚したくても出会いがない。交際相手なし男女とも過去最高という状況が生まれてきているようです。







恋をすると、なぜ「触れたい」という感情が生まれるか?|映画「her/世界でひとつの彼女」

Couple

by mrhayata(画像:Creative Commons)




スパイク・ジョーンズ監督は、声に恋するというアイデアを10年前に思いつき、そのアイデアを温めていたそうで、今回の映画は、現在のテクノロジーの発展によって、アイデアがよりリアルなものに感じられるようになったからこそできたのだろう。

「人工知能型OSに恋するなんてことがあるだろうか?」
と最初は思うかもしれない。

でも、ありえないとも言えない。

今の現実を見れば、それに近いことが起きているし、いまこの瞬間も恋をしている人もいるかもしれない。

ただ、この作品で話したいことは、決して人工知能と恋することを面白おかしく描くということではなくて、心を通わせあえることの重要さなんだと思う。

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『her/世界でひとつの彼女』スパイク・ジョーンズ監督来日!トークイベント

(2014/5/29、cue)

野村:人工知能型OSと恋に落ちるというストーリーを着想したきっかけは?

スパイク:人工知能と男が恋に落ちるというのは10年位前に思いついてはいたんですが、5年くらい前に脚本を書き始めた時は、それはあくまでも入り口に過ぎなかったんです。人とテクノロジーの関係を描きたかったわけではないんです。

人がどうしたら繋がるのか?ということだったんですね。リアルに、誠実に、人と心を通わせるのはとても難しいことです。

今、テクノロジーのせいで人々は互いに関係が築けないと言われていますが、昔だって別の事を言い訳にお互い心を通わすことを避けていたんです。

現代社会を生きる我々は忙しいし、コミュニケーションの形は日々変わるし、毎日受け取る情報量もとても多いです。

だから人工知能と恋するということは、そんな中で本当に愛する人に自分を晒して通じ合うことの難しさ、それがどれだけの挑戦なのか、ということを描くためのきっかけだったんです。

OSとは、どんなに恋をしても、触れることができない。

恋をすると面白いと思うのが、「触れたい」という感情がなぜか生まれること。

触れたいという感情が生まれるのは、一つになりたい(一体化したい)、存在していることを実感したい、安心したい、といった感情が生まれるからではないだろうか。

しかし、触れるためには、実にいくつかの条件が必要となってくる。

「触れる」ためには、触れる相手と体がそこに同時に実在しないといけないからだ。

「見る」「聞く」ということは、現在のテクノロジーを持ってすれば、そこにいなくても感じることはできる。(直接会う場合と情報量は違うだろうけど)

ただ、「触れる」ためには、そこに相手が存在していないといけない。

「愛撫・人の心に触れる力」(著:山口創)では、なぜ人が触れたいという欲求を感じるのかについてこのように書かれています。

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現代人が、「触れたい-触れられたい」という強い欲求を感じるというのは、単に物理的な皮膚への接触刺激が不足しているということではなく、人と感情を分かちあい、一体化することへの渇望であると考えられないだろうか。

希薄化する人間関係やヴァーチャルなコミュニケーションに偏った現代人は、他者の身体と私の身体が分け隔てなく感じられるような、密度の良い親密な関係を求めているのである。

自分と相手と感情をわかちあい、一体化したいということを「触れる」ということを通じて、感じあいたいのではないだろうか。

映画を見ていない段階だけど、おそらく映画の本筋とは違うとは思う。

だけど、直接会う(触れる)ことができるというのがどれほど貴重なことで、素晴らしいことなのか、は間違ってないと思う。

でも、映画を見る前と見ない後ではまた考えが違ってくるのかもしれない。

「触れる」ことができない人工知能型OSとの恋の結末は、どのようなものになるのだろうか。







【関連記事】

P.S.

いつ好きな人に触れられてもいいように準備しておくといいかもしれませんね。



P.P.S.


今回のインタビューでは、もう一つ気になることがありました。

『her/世界でひとつの彼女』スパイク・ジョーンズ監督来日!トークイベント

(2014/5/29、cue)

よく考えてみると、親密な関係というのはすごく自分の中だけで考えていることが多いんですよね。

例えば何かを言われて傷ついてしまう。それは何か具体的に事が起こっているのではなく、自分の心の中で言われたことを考えてネガティブになる。

他にも例えば、愛する相手と一緒にいられなくて悲しかったり切なかったりする想いをする。これも自分の心の中だけで葛藤が起こっていることです。

恋をすると、具体的に何も起きていないのに、そのことを考えこんでしまうということがある。

恋をすることは、自分との対話なのかもしれない。

【関連記事】

 

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7割の男性が同窓会に恋の始まりを期待している!?

UTR Valentines Rave 2011

by Jamie Bellal(画像:Creative Commons)




狙われちゃえ!同窓会は男子が「恋の狩りをする最適の時間」だと判明

(2014/1/8、Menjoy)

「同窓会に恋のはじまりを期待しますか?」という質問に対して、男子は「期待する」が40.1%、「やや期待する」が30.9%でした。合わせると7割の男子が同窓会における恋活に並々ならぬ情熱抱いて参加をしています。一方、女性は「期待する」16.1%、「やや期待する」が39.4%と5割程度にとどまりました。

独身男女2,433名が回答した婚活アプリなどを運営するマッチアラームの「恋活・婚活に関する調査」によれば、7割の男性が同窓会に恋の始まりを期待していると答えたそうです。

学生時代にはそれほどキレイにしていなかった女性がメイクしたりファッションに目覚めたりして、急に大人びていたりすることも男性がドキっとしてしまうポイントだと思います。

同級生というのは、家庭環境が近く、また会話に困ることもないため、パートナーとしては良い存在のではないでしょうか。

20-30代独身女性、8割が新しい「出会い」を求めるも、1年以上出会いなしというニュースもありましたが、こうした同窓会をいいきっかけにするのもいいと思います。







【関連記事】

P.S.

ただ、同窓会で注意が必要なのは、「うそ」をつく人がいるということ。

5人に1人が同窓会で見栄を張るために「軽いうそ」をつく?!によれば、男性・女性ともに経済的・社会的成功をしていると見せたいがために嘘をついてしまったり、かつての憧れの人との付き合いを期待して自分の交際関係、婚姻関係について嘘をついてしまうこともあるようです。

「海でのナンパはそんなに嫌じゃない」女性は43%|誘い文句は「スイカ割りしませんか? 」

Captivated

by micadew(画像:Creative Commons)




■「海でのナンパはそんなに嫌じゃない」女性は43%

スイカ割りしませんか? 「海でのナンパはそんなに嫌じゃない」女性は43%

(2014/8/1、マイナビニュース)

「海でのナンパに、実はそんなに嫌じゃない」か聞いたところ、43%と約半数の女性が「嫌じゃない」と回答。

「嫌じゃない」という女性からは、「裸に限りないカッコでいる男女が知らんぷりなんてあり得ない!」「海でのナンパ、どんな女の子だって絶対期待してる」と街でのナンパと比べて前向きな女性が意外と多い事が分かった。

43%の女性が「海でのナンパに、実はそんなに嫌じゃない」と回答したそうで、街でのナンパと比べて前向きな女性が多かったそうです。

ここでのポイントは、「非日常」だと思います。

街での生活というのは「日常」であるのに対して、海というのは「非日常」ですよね。

毎日の仕事や学校でのストレスをためこんだり、日々の退屈した変わらない日常から抜け出したいと心の何処かで思っているのでしょう。

海でナンパされるというのは、日常ではない非日常の環境で、なおかつ異性から声をかけられたことによって認められたという承認欲求も満たされます。

そして、それが自分にとって理想の人であればなおさら嬉しいでしょう。

記事で紹介されている誘い文句も興味深いですね。

■誘い文句は「スイカ割りしませんか? 」

Lake time!

by Ashley Campbell(画像:Creative Commons)

誘い文句の体験談として挙げられたのは、スイカ割や、ビーチバレー、バーベキュー等の夏のアクティビティ。「一緒にスイカ割りしませんか? と誘われたら、つい乗っちゃう」「ビーチバレーしよう、と言われたら一緒に楽しんじゃう!」「バーベキューをやってる男性グループに誘われて参加したらすごく楽しかった!」など、夏のアクティビティを誘い文句にされると、好印象で応じてしまうという人が多数見受けられた。

大型連休にやりたいこと1位は「花火大会」|やってみたいアクティビティやイベントの男女の違いとはによれば、女性はレジャー感覚で気軽に体験できるものを好んだり、instagramなどのSNSに投稿しやすいイベントを好む傾向があるようです。

単に一緒に遊ぼうというよりも具体的にアクティビティを一緒にやろうという方が誘われやすいのだと思います。

よくいわれるのが女性には言い訳を用意してあげることが重要だと。

この場合は、女性はその男性が気に入ったから誘われたのではなくて、「スイカ割り」がしたかったからしょうがなく誘われたということができます。

■まとめ

今回の記事から学べるポイントは、非日常を演出することと女性が誘われてもいいと思わせるプランを提案すること。