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花粉症と風邪の見分け方・違い|その特徴とは!?

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Sneeze

by Hermann Kaser(画像:Creative Commons)

今年初めて花粉症になった人は、自分が花粉症なのか、かぜなのかわからない人もいると思います。

そこで、花粉症と風邪の見分け方についてのわかりやすいページがありましたので、ご紹介します。

これで乗り切る!花粉対策-Yahoo!ヘルスケア

期間 主な症状 そのほか
花粉症 2週間以上 ・くしゃみが多い
・眼のかゆみが強い
・花粉の飛散数と症状が一致する
・毎年、同じ時期に症状が出る
自分や家族にアレルギーがある
風邪 約10日 ・鼻汁が水様性だけでなく、粘性や濃性になる
・のどが痛む
・高い熱が出る

特にわかりやすいのが眼のかゆみ。

この症状が出たら、花粉症を疑ってみる必要があります。

花粉症と風邪の見分け方として、一番わかりやすいのが、目のかゆみのようです。

でもやはり花粉症かなと思ったら、一度病院で診てもらいましょう!

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

→ 花粉症対策|マスク・メガネ・乳酸菌・ポリフェノール について詳しくはこちら







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【#月曜から夜ふかし】和歌山県北山村「じゃばら」に含まれるナリルチンが花粉症の症状に効果!|岐阜大

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【目次】

■【月曜から夜ふかし】和歌山県北山村「じゃばら」に含まれるナリルチンが花粉症の症状に効果!|岐阜大

みかん

by keiichiro shikano(画像:Creative Commons)

※じゃばらではなくミカンの画像です。

花粉症:北山特産「じゃばら」果汁が症状に効果!岐阜大医学部の研究で実証 /和歌山

(2009/3/10、毎日新聞)

北山村特産のかんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状改善に効果があることが、岐阜大医学部の研究で分かった。

<中略>

飲用前に比べ、鼻づまりや目のかゆみなどが軽減、改善した。

また、集中力やイライラ感、作業能率の低下などの改善にも有効だったという。

研究チームは昨年9月、学会誌「臨床免疫・アレルギー科」で「スギ花粉症の症状とQOL(生活の質)に対するじゃばら果汁の効果」として発表した。

じゃばらの花粉症等アレルギーに対する効果|日本食品機能研究会(JAFRA)

岐阜大学医学部の協力で花粉症発症中の15人の男女にじゃばら果汁10mlを2~4週間毎日飲んでもらい、試験前と後の症状の変化を5段階で評価してもらった。その結果、「水っぱな、くしゃみ、鼻づまり、鼻のかゆみ、目のかゆみ、涙目」の6大症状すべてが緩和したという回答が得られたという。

岐阜大医学部の研究によると、かんきつ類「じゃばら」の果汁が、花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状の改善に効果的であることが証明されたそうです。

【追記(2017/3/1)】

2017年2月28日放送の「月曜から夜ふかし」で「じゃばら」が取り上げられました。

岐阜大学の研究によれば、和歌山県北山村に自生する「じゃばら」に含まれるナリルチンに花粉症の症状を緩和する効果があると発表したところ、じゃばらが人気となっており村はじゃばら景気に湧いているそうです。

じゃばらの花粉症等アレルギーに対する効果|日本食品機能研究会(JAFRA)

花粉症は、花粉などの抗原が体内に侵入したことにより、体内で抗体が作られ、次に同じ抗原が入ると、抗体に抗原が結合することで、細胞からヒスタミンやロイコトリエンといった化学伝達物質が放出されることで、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、涙目といったいわゆる花粉症の症状が現れます。

これを脱顆粒現象というが、ナリルチンにはヒスタミンの放出を抑え、脱顆粒現象を抑制する働きを持つことがわかっている。

じゃばらに含まれる「ナリルチン」にはヒスタミンの放出を抑え、脱顆粒現象を抑える働きを持っていることにより、花粉症の症状を緩和しているのではないかと考えられるそうです。

実際に、臨床試験やモニター試験でもすぐれた結果が報告されている。花粉症に悩む男女143人にじゃばら果皮の粉末360mgを含むカプセルを15日間飲用してもらった。

その結果、約70%の人たちが花粉症の改善を実感したと回答したという(改善されたが18%、やや改善されたが49%)

【参考リンク】

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

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■花粉症対策

■花粉症の症状

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花粉症の症状トップ3「鼻水・鼻づまり」「目のかゆみ」「くしゃみ・せき」

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■花粉症の症状トップ3「鼻水・鼻づまり」「目のかゆみ」「くしゃみ・せき」

soft paper

by EmsiProduction(画像:Creative Commons)

花粉症シーズン 症状トップは「鼻」、次は「目」

(2016/2/10、産経ニュース)

日本調剤(東京都千代田区)が今年1月、男女1053人(20~70歳以上)を対象に花粉症に関する調査を実施したところ、花粉症による症状のトップ3(複数回答)は、「鼻水・鼻づまり」(87・1%)▽「目のかゆみ」(81・9%)▽「くしゃみ・せき」(56・4%)-の順だったことが分かった

花粉症の症状のトップ3は次の通り。

1.「鼻水・鼻づまり」(87・1%)

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2.「目のかゆみ」(81・9%)

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どうして目に異物(花粉など)が入ると、目がかゆくなるのか?

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3.「くしゃみ・せき」(56・4%)

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P.S.

なぜ体温が下がると免疫力が低下するのか?|低体温の症状体温を上げると健康になる?|体温と免疫力の関係とは?でしょうかいした「体温を上げると健康になる」の著者である齋藤真嗣医師によれば、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」そうです。

低体温になると、酵素の働きが低下するため、免疫力が低下します。

かぜ等のウイルスに感染すると、通常は体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温では内臓の温度が上がりにくく、抵抗力が弱まり、かぜが治りにくくなります。

→ 低体温の改善・原因・症状・病気 について詳しくはこちら

花粉症の症状:目のかゆみ・充血 洗いすぎは逆効果

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■花粉症の症状:目のかゆみ・充血 洗いすぎは逆効果

Berta guiñando un ojo

by Javier Ignacio Acuña Ditzel(画像:Creative Commons)

花粉症でかゆい目 洗いすぎは逆効果

(2009/2/13、中日新聞)

スギ花粉が舞う花粉症の季節が始まった。目のかゆみや充血に悩まされる人も多いだろう。だが耳鼻科に比べ、眼科にかかる患者は少ないという。

花粉症の時期になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみ目の充血に悩む人が多いと思いますが、記事によると、耳鼻科に比べて、眼科にかかる患者は少ないそうなのです。

実際は、花粉症で眼科を受診する患者は少ない。

医療関連企業ジョンソン・エンド・ジョンソンが、コンタクトレンズ利用者で花粉症の症状を訴える二十-三十代の六百人に昨年末実施したアンケート結果によると、通院先は「耳鼻科」51%に対し、「眼科」は18%にとどまった。

花粉症の症状がある人で、耳鼻科を受診する人が多いのに比べて、眼科を受診する人は少ないようです。

目に花粉症の症状があらわれているにもかかわらず、眼科で診てもらわずに勝手なケアをしている方も多いようなのです。

花粉が目や鼻の粘膜に入ると、目にかゆみや充血、涙目、まぶたのむくみといった症状が出る。

「まぶたの裏側にぶつぶつができているのに気づかず、目をこすって視力に影響を与えたり、医師の診察を受けずに勝手なケアをして、トラブルを起こすこともある」。

日本コンタクトレンズ学会常任理事でもある糸井素純院長(49)は、目にも適切なケアが大切と指摘する。

記事によると、花粉症対策のための目のケアとして多くの人が目を洗うと答えているそうですが、これが目のトラブルを招く恐れがあるようです。

この調査で、花粉飛散時に自分で行う「目の対処法」として、64%が「目を洗う」と回答した。

だが、これがトラブルのもとになる可能性がある。

「洗いすぎると、目を保護している物質まで洗い流され、目に傷がつく。

傷が増えると、灼熱(しゃくねつ)感をもったり、粘膜が弱くなって花粉症の症状が出やすくなる」

と糸井院長は言う。

洗いすぎると、かえって花粉症の症状を悪化させてしまう可能性もあるようです。

また、コンタクトレンズ使用者も花粉症の時期には注意が必要なようです。

目やにや花粉がレンズを汚し、症状を悪化させる原因にもなる。

本来は眼鏡に替えるのが望ましい。だが同調査では、97%がコンタクトレンズを継続使用していた。

「どうしても使用するのならハードレンズは、洗浄専用液でしっかりこすり洗いし花粉をおとす。ソフトレンズは、一日使い捨てタイプを使用し、かゆくなったらすぐ取り換える」

コンタクトレンズ使用者で花粉症の方は、花粉症の時期はできれば眼鏡に変えたほうが良いようです。

どうしてもコンタクトレンズを使用したい人は、ハードレンズの場合は、どうしても汚れや花粉を落としきれない可能性があるため、使い捨てタイプを使用したほうが良いと思います。

きちんとした目のケアをして、花粉症の時期を乗り越えましょう。

花粉症の症状がある人は、早めに耳鼻科や眼科で診てもらいましょう。

また、花粉症の症状として、花粉が目や鼻の粘膜に入ると、目がかゆくなり、目をこすってしまいますが、茶クマ(目の周りをこすることにより、目の周囲の皮膚にメラニン色素が沈着して茶色っぽく見える目の下のクマ)ができてしまうかもしれませんので、こすりすぎには注意が必要です。

→ 花粉症の症状(目・鼻・のど) について詳しくはこちら

→ 秋の花粉症|9月・10月に目がかゆい・鼻水が出るなどの症状 について詳しくはこちら

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P.S.

花粉症に効果的な食べ物の組み合わせは「飲むヨーグルト+ミカンの皮」

愛媛大の菅原卓也教授のグループによれば、ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、かゆみなどの花粉症の症状が和らぐ効果があるとする研究結果を発表したそうです。

「ノビレチン」と「βラクトグロブリン」という2つの成分の相乗効果は花粉による過剰な反応を弱め、化学物質の放出を抑えると考えられるそうです。

ミカンの皮は苦いので、飲むヨーグルト150mlとミカンの皮1個分を3等分にして朝・昼・夜に分けるとよいそうです。

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低栄養の原因はアルブミン不足|ためしてガッテン(NHK)

2010年4月28日放送のためしてガッテン(NHK)では、「まさか私が?急増する新型・栄養失調の恐怖」を取り上げました。

食べ物であふれるこの日本で栄養失調(低栄養)の人が増えているそうです。

ダイエットをしすぎて「栄養失調」になっているわけではなく、3食普通に食べている人や痩せていない人も栄養失調になっているそうです。

なぜ栄養失調(低栄養)の人が増えているのでしょうか?




【目次】

■低栄養の原因はアルブミン不足|ためしてガッテン(NHK)

Stripes

by Aisyah Hifni(画像:Creative Commons)

またそれは年代別に分けられる問題でもなく、70歳以上の6人に1人が栄養失調であり、若い女性にも増えているそうです。

そして、この状態のままにしておくと、貧血や骨折、肺炎、さらには脳出血まで引き起こす恐れがあるそうです。

■なぜ栄養失調が増えているのでしょうか?

この栄養失調は、血液中の「ある物質」が不足することによってなるそうです。

この物質が足りないと、血管や免疫細胞、筋肉などの組織がスムーズに作られなくなり、体にさまざまなトラブルが起こってしまうそうです。

このある物質とは、「アルブミン」。

アルブミンとはタンパク質の一種で、血液を流れている血清タンパク質のおよそ6割を占めています。

つまり低栄養とは「タンパク質不足」のことなのです。




■たんぱく質が不足すると、どうなるのでしょうか?

赤血球の材料が少ない→「貧血」

血管を作る材料が少ない→「脳出血」

免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」

筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」

■なぜたんぱく質が不足してしまうのでしょうか?

低栄養になった人の食事を見てみると、食に偏りがありました。

以前は、家族のために栄養を考えて、肉や卵などを使って料理をしていたのですが、一人暮らしになってから、自分が好きなものだけを食べるようになり、肉や卵を使った料理を食べなくなってしまい、たんぱく質が不足してしまったようです。

高齢者の孤食が「低栄養」になるリスクを高めてしまうようです。

■まとめ

糖尿病高血圧などの生活習慣病を予防する食事をすることが、高齢者の食事として必ずしも良いというわけではないのですね。

簡単にバランス良い食事をすることが大事といってしまいがちですが、それぞれの食品・栄養素が持つ役割を知った上で、その年代に合わせた食事をしていきたいですね。

→ アルブミンを上げる食事|肉を食べてアルブミンを上げたグループは死亡リスクが低い!? について詳しくはこちら




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