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鈴木砂羽さん、12kgの激やせのきっかけや子宮筋腫を取る手術、更年期障害の苦労を告白!




鈴木砂羽(53)、12キロ激ヤセの経緯を告白「子宮の手術をして…」更年期障害での葛藤も明かす(2026年7月31日、ABEMA TIMES)によれば、鈴木砂羽さんは12キロの減量をして理由が体重が過去最高を記録した際に酷く落ち込んだことや更年期が大変で子宮筋腫を取る手術をした後にホルモンバランスが乱れて体重がコントロールできなかったことなどを告白しました。

以前と違って芸能人の方が更年期障害についてコメントする機会が増えましたよね。

みんなの更年期では更年期症状を悪化させる要因の一つが「ストレス」であり、「更年期」自体が恥ずかしいというようなタブーになっており、そのことがストレスの元となっていると考えられるのですが、芸能人の方が更年期についてコメントをすることで、「更年期」について語ることがタブーにならなくなればより良い方向に進んでいくのではないでしょうか?

そして、できれば更年期(更年期障害)になる前に、相性の合う医師・病院(婦人科など)を見つけておき、体調に違和感があれば、相談をしてみましょう。

更年期障害になったときでも安心して治療に専念できるはずです。

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら

■更年期とは?更年期障害とは?

更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れが原因の身体的・精神的不調のことであり、自律神経失調症の一つです。

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少します。

エストロゲンの分泌量が減ると、脳は盛んに卵胞刺激ホルモンを分泌し、卵巣からエストロゲンを分泌するように促します。

しかし、更年期を迎えた卵巣は、必要な量のエストロゲンを分泌することが出来ないため、エストロゲンの減少と卵胞刺激ホルモンの増加という「ホルモンバランスの乱れ」が起こります。

そして、ホルモンバランスの乱れによって次のような症状が現れます。

→ 女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意! について詳しくはこちら

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更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

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■更年期障害と有名人

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大黒摩季さんが病気(子宮疾患)治療を乗り越え、6年ぶり活動復帰へ




Street musician

by Susanne Nilsson(画像:Creative Commons)

大黒摩季の熱い夏が来る! 子宮疾患を乗り越え6年ぶりステージ復帰へ

(2016/6/20、産経ニュース)

大黒は持病だった子宮腺筋症に加え、子宮内膜症や卵巣のう腫などの子宮疾患の治療のため、2010年11月から活動を休止していた。

 翌11年、昨年11月の2度の手術に加え、投薬治療を続けてきた結果、最も悩まされていた子宮腺筋症の根治が見込めたため、復帰を決意。

大黒摩季さんは、「子宮腺筋症」、「左卵巣嚢腫=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫」、「子宮内膜症」、「子宮筋腫」も併発し、その治療のため、活動を休止していましたが、2度の手術に加え、投薬治療を続けてきた結果、子宮腺筋症の根治が見込めたため、活動再開することとなったそうです。

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【追記(2022/4/14)】

大黒摩季さんが復帰後数年たってから病気の状態を告白しましたが、子宮内膜症の痛みの話であったり、デビューライブ前にホルモン治療の決断を迫られていたりと、苦渋の決断と治療を経ての今があるんですよね。







大黒摩季、重度の子宮疾患を公表 無期限活動休止へ




大黒摩季、重度の子宮疾患を公表 無期限活動休止へ

(2010/8/25、オリコン)

歌手の大黒摩季(40)が子宮疾患の治療のため、現在決まっている仕事が終了する10月末から無期限で活動を休止することが24日、わかった。

大黒摩季さんが子宮疾患の治療のため、無期限で活動休止することを公表したそうです。

大黒摩季さんが抱えている病気は、どのような病気なのでしょうか。

大黒の病名は重度の「子宮腺筋症」だけでなく、「左卵巣嚢腫(のうしゅ)=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫」、「子宮内膜症」、「子宮筋腫」も併発。

子宮疾患が重なり、子宮や卵巣、卵管がひとかたまりに癒着して子宮全体が大きく腫れ、骨盤の中で大きな塊となって他の臓器を圧迫している状態。

これ以上肥大すると子宮全摘出しか方法がなくなり、妊娠もできなくなってしまうという。

4つの子宮疾患が併発しているそうです。

大黒は「これらを軽減する為に一番の方法が妊娠でもあるので、度々体外受精も行ってきましたが、やはりこのハードな仕事の中では流産を繰り返すばかりなので、こちらも治療と共に集中的、集約的に行わなければならない」と過去、数度にわたって流産していることも告白。

「治療に急を要する為、活動休止ということになりました」と苦しい胸の内を明かしている。

これまでハードの仕事を続けてきたと思いますので、ここで一度体をメンテナンスするという気持ちで治療を行なっていただき、また復帰していただきたいですね。

【追記(2022/4/14)】

→ 大黒摩季さん、松浦亜弥さんが患った「子宮内膜症」。症状はどんな痛み?「肛門から鉄の棒を仕込まれるような痛み」 について詳しくはこちら







#宇多田ヒカル、「婦人科に定期的に検診に行くことは、すごく大事」

at obstetrics and gynecology

by seapachi(画像:Creative Commons)




宇多田ヒカル 「私自身、予定されなかった妊娠で産まれた子」

(2008/10/31、JCASTニュース)

歌手の宇多田ヒカルは5年前に「卵巣のう腫」で手術を受けた。

その時のことについて、2008年10月31日のブログでつづっている。

腹部(それもデリケートな女性の生殖機能に関わる部分)の手術は「いろいろな意味で大変だと分かった」と、振り返る。

術前に、手術の詳細や術後についていっさい聞かされていなく、後からいろいろと知って驚いたようだ。

それ以降、宇多田のもとには婦人科系の病気に関する相談がたくさんくるようになった。

まわりにも、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんにかかっている女性が「けっこういる」。

だからこそ、「婦人科に定期的に検診に行くのは、すごく大事」「アメリカでは初潮の前から婦人科に通うくらい当たり前」と主張する。

海外(アメリカ)では婦人科に定期的に通うのが当たり前なのだそうです。

日本でも子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんにかかっている女性が多いことからも、婦人科に定期的に検診に行くのが普通な世の中になるべきなのかもしれません。







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