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加賀まりこさんは50代の頃更年期障害の症状に悩まされていた!

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【目次】

■加賀まりこさんは50代の頃更年期障害の症状に悩まされていた!

加賀まりこさんは50代の頃更年期障害の症状に悩まされていた!
加賀まりこさんは50代の頃更年期障害の症状に悩まされていた!

HansReniers|unsplash

「すごい汗で、下着を1日に3組ぐらい取り替えて」 加賀まりこ77歳が明かす、“罰”と思うほどひどかった50代の更年期(2022/7/29、文春オンライン)によれば、加賀まりこさんが50代の頃は「何これ、罰?」って思うぐらい更年期症状がひどく、すごい汗で、下着を1日に3組ぐらい取り替えたり、どんどん太ったりしたそうです。

→ 大量の汗をかく(顔から汗が止まらない) について詳しくはこちら

→ 【更年期脂肪】女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意! について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




■加賀さんの更年期の乗り越え方

加賀さんの更年期の乗り越え方は、更年期はトンネルを抜けるまで仕方ないと納得したこと、楽しみ(加賀さんの場合は友達と一緒に麻雀)を見つけることだったそうです。

加賀さんのように更年期の時に自分を支えてくれるリラックスする楽しみを見つけておくといいですね。

更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

●食生活の見直しをする

●ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。

亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがある。

女性の場合は、亜鉛が不足すると女性ホルモンの働きが悪くなったり、月経異常を引き起こしてしまう可能性がある。

特に更年期ともなれば、亜鉛不足がホルモンバランスをさらに乱れさせて症状を悪化させてしまうことにもありえる。

→ 亜鉛の多い食品 について詳しくはこちら

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●軽いウォーキングなどの適度な運動

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

→ 寝る前のストレッチ&ヨガは、女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善する効果がある!おすすめのやり方 について詳しくはこちら

●ご自身にあったリラックス方法

更年期障害の症状を和らげたいと考えている方は、呼吸をゆっくりしたり、音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

→ 更年期障害の症状の顔のほてり(紅潮)は音楽を聴くと改善する! について詳しくはこちら

●家族との会話をする機会を増やす

●更年期障害のツボ

→ 更年期障害のツボ:三陰交(さんいんこう)の位置・押し方|たけしの本当は怖い家庭の医学 について詳しくはこちら

●相性の合う医師・病院を見つけておく

●エクオール

大豆イソフラボンは、更年期障害の原因といわれる「エストロゲン」と構造が似ているため、体内に入ると、エストロゲンと同じような働きをするといわれています。

大豆イソフラボンは大豆製品などから摂れます。

ただ、最近の研究によれば、大豆イソフラボンの健康効果の恩恵を受けやすい人とそうでない人がいることが明らかになったそうです。

その違いは、エクオールを作り出すためのエクオール産生菌という腸内細菌を持っているかどうかです。

腸内細菌によって大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分をエクオールに変えることで、ダイゼインのままと比べ、よりエストロゲンに似た働きをすると言われています。

更年期症状の軽い人はエクオールの量が多いそうで、更年期症状の重い人のグループに、エクオールをつくれる人が少なかったそうです。

更年期のホットフラッシュ(ほてり)や首や肩のこりを改善する効果が確認されているそうです。

エクオールの産出能力をチェックするには、「尿中エクオール検査」や「ソイチェック」といった簡単な尿検査で調べることができるそうです。

→ エクオール(EQUOL サプリ)が更年期(更年期障害)症状の軽減に役立つ について詳しくはこちら

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■更年期障害と有名人

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みそ汁の摂取が多いほど、乳がんになりにくい|国立がん研究センター

健康・美容チェック > 乳がん > みそ汁の摂取が多いほど、乳がんになりにくい|国立がん研究センター




大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について|多目的コホート研究|国立がん研究センターによれば、次のことが分かっています。

「大豆、豆腐、油揚、納豆」では、はっきりとした関連が見られませんでしたが、「みそ汁」ではたくさん飲めば飲むほど乳がんになりにくい傾向が見られました。

<中略>

イソフラボンをあまり食べない人に比べ、たくさん食べる人のほうが乳がんになりにくいことがわかりました。

<中略>

閉経後の人達に限ると、イソフラボンをたくさん食べれば食べるほど、乳がんなりにくい傾向がより顕著に見られました。

国立がん研究センターによれば、味噌汁をたくさん飲めば飲むほど乳がんになりにくい傾向があることが分かりました。

また、イソフラボンをたくさん食べる人のほうが乳がんになりにくいこともわかりました。

味噌汁に含まれるどんな栄養素が乳がんリスクを下げる要因かはわかりませんが、味噌汁を含む大豆製品をバランスよく摂取することが乳がん予防につながると考えられますので、お味噌汁を献立の一品に加えてみてはいかがでしょうか?

→ 乳がんの症状・原因・検査・予防法 について詳しくはこちら

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ブルーベリー「目にいい」実証 岐阜薬科大の原教授|緑内障・糖尿病網膜症に効果的【2009/4/9】

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ブルーベリー「目にいい」実証 岐阜薬科大の原教授

(2009/4/3、中日新聞)

ブルーベリーの実に豊富に含まれる主成分アントシアニンに、目の網膜にある血管や神経の細胞を保護する作用があることを、岐阜薬科大の原英彰教授(薬効解析学)が突き止めた。

俗に「ブルーベリーは目にいい」と言われてきたが、動物実験などで実証したのは初めてという。

岐阜薬科大の原英彰教授が行なった研究によれば、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンに目の網膜にある血管や神経の細胞を保護する作用があることを動物実験などで初めて実証したそうです。

⇒ ブルーベリー についてはこちら

原教授が検証したのは、網膜に新しい血管が次々とできて視力を低下させる糖尿病網膜症と、老化や紫外線といった「酸化ストレス」で悪化するとされる緑内障への効果。

実験では、ヒトの血管細胞に血管を増やす物質を加え、血管の数を2・5倍に増殖させて疑似的に糖尿病網膜症の状態をつくった。

これにアントシアニンを加えたところ、血管の増殖が抑えられ、マウスの網膜を使った実験でも同様の結果が得られたという。

また、ラットの網膜神経細胞に酸化ストレスを増やす物質を加え、細胞の4割を死滅させた上でアントシアニンを加えると、それ以上の細胞の死滅を防ぐことができたという。

記事によれば、ブルーベリーに含まれるアントシアニンの抗酸化作用は、「糖尿病網膜症」と「緑内障」に効果的であるということがいえそうです。

⇒ 緑内障 についてはこちら

⇒ 糖尿病網膜症 についてはこちら

原教授は「アントシアニンにある非常に強い抗酸化作用が関係していると考えられる。

ただ、ブルーベリーを果物として食べるだけでは足りないので、サプリメントなどで効率よく摂取するのがいいだろう」と指摘している。

▽慶応大医学部眼科学教室の坪田一男教授の話

アントシアニンが、細胞や動物の体の中で、一部の病的刺激に対して保護的に作用するということを示した画期的な報告。

今後はメカニズムの解析や人体での作用など一層の研究が期待される。

ブルーベリーを積極的に摂っていきたいですね。

気になる方はサプリメントなどで摂取したほうがいいと思います。

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【関連リンク】







P.S.
続きを読む ブルーベリー「目にいい」実証 岐阜薬科大の原教授|緑内障・糖尿病網膜症に効果的【2009/4/9】

食道がんを公表した秋野暢子さんは筋肉の衰えに危機感を覚え、軽い筋トレを始める!なぜ入院患者(がん患者)の筋肉は急速に衰えるの?




食道がんを公表した秋野暢子さんは筋肉の衰えに危機感を覚え、軽い筋トレを始める!なぜ入院患者(がん患者)の筋肉は急速に衰えるの?
食道がんを公表した秋野暢子さんは筋肉の衰えに危機感を覚え、軽い筋トレを始める!なぜ入院患者(がん患者)の筋肉は急速に衰えるの?

Hush Naidoo Jade Photography|unsplash

食道がんを公表した秋野暢子さんは筋肉の衰えに危機感を覚え、軽い筋トレを始めたそうですが、なぜ入院患者さん(今回はがん患者)の筋肉は急速に衰えるのでしょうか?

その前に、まずはサルコペニアについて改めて復習します。

■サルコペニアとは?サルコペニアの定義

多くの高齢者がフレイル(虚弱状態)を経て徐々に要介護状態に陥る|厚生労働省
多くの高齢者がフレイル(虚弱状態)を経て徐々に要介護状態に陥ります。加齢に伴う変化(食欲の低下・活動量の低下・社会交流の低下・筋力低下・認知機能低下・多くの病気をかかえている)→危険な加齢の兆候(低栄養・転倒・サルコペニア・尿失禁・軽度認知障害(MCI))

参考画像:高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進について|厚生労働省スクリーンショット

「メタボウォッチ」|早稲田大学、RESEARCHKITでメタボリックシンドロームになりやすい生活習慣をチェックするアプリを開発によれば、加齢とともに骨格筋が減少し、筋力が大幅に低下するサルコペニア(加齢性筋肉減弱現象)は身体活動量の減少と密接に関係しており、また不適切な食事習慣と合わさることで、内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積によるメタボリックシンドロームの発症を招いているそうです。

米国ルイスビル大学の疫学者バウムガルトナー(Baumgartner)によれば、サルコペニアやメタボリックシンドロームが健康寿命に深く関連しているといいます。

サルコペニア
サルコペニア

サルコペニアの定義とは、筋肉量(骨格筋量)の減少に加えて、筋力の低下(握力など)または身体(運動)機能の低下のいずれかが当てはまる場合、サルコペニアと診断するというものです。

サルコペニア診断アルゴリズム
サルコペニア診断アルゴリズム

参考画像:後期高齢者の健康(2016/6/17、厚生労働省)|スクリーンショット

「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命によれば、歩行速度が低下すると、認知症やMCIのリスクが高くなるそうですので、「歩行速度」はサルコペニアと認知症・MCIのリスク度をチェックする大事な要素といえそうです。

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■がん患者さんがサルコペニアに陥りやすい要因

がん患者さんがなぜサルコペニアに陥りやすいのかと言えば、1)入院で安静状態が続いて運動量が低下、2)食事量の減少によって必要なエネルギーやタンパク質を十分に摂れない、3)化学療法による吐き気・嘔吐などに副作用で食欲不振、4)味覚障害による食欲不振、5)がん悪液質(がん細胞が分泌するサイトカインが、全身性の炎症を引き起こし、タンパク質や脂肪の分解を促進、骨格筋など全身の筋肉はタンパク質でできているため、分解が進むにつれて、筋肉量が減り、次第にやせてサルコペニアに)が原因として考えられます。

サルコペニアの患者さんは寝たきりや要介護に進みやすいため、従来の治療に加えて、栄養療法と運動療法(リハビリ)を行なうことで筋肉量を維持することができれば、健康寿命を延ばすことができるのではないかと考えられるそうです。

●運動でサルコペニア対策

高齢者の筋内脂肪の蓄積はサルコペニアと運動機能低下に関係する|名古屋大学で紹介した名古屋大学総合保健体育科学センターの秋間広教授、田中憲 講師、同大学院生らの研究グループは早稲田大学と行なった共同研究によれば、高齢者の筋肉内に霜降り上に蓄積する脂肪(筋肉脂肪)が、加齢に伴う筋力の減少(サルコペニア)や運動機能低下と関係していることがわかりました。

高齢者は、定期的に運動をすることによって、加齢による筋肉量の減少と運動機能低下を軽減し、筋内脂肪の蓄積の抑制をすることが期待されます。

●たんぱく質でサルコペニア対策

たんぱく質摂取と骨格筋|たんぱく質の関与|フレイルティ及びサルコペニアと栄養の関連|高齢者|厚生労働省によれば、最近のコホート調査でも、たんぱく質摂取量が少ないことは3年後の筋力の低下と関連し、さらに高齢女性の3年間の観察で、たんぱく質摂取量が少ないとフレイルティの出現のリスクが増加することが確認されているそうです。

また、日本人の高齢女性の横断研究でもフレイルティの存在とたんぱく質摂取量との関連が明らかにされています。

これまでにも要介護者の中にはたんぱく質が不足する低栄養の人が多いということを紹介してきました。

適切な食物摂取ができず、栄養状態が悪化していることを「低栄養」と呼びます。

低栄養になると、免疫が低下したり、筋肉が減少したり、骨が弱くなったりすることで、感染症に掛かりやすくなったり、骨折するおそれが高くなるようです。

今回紹介した厚生労働省のまとめによれば、高齢者はたんぱく質の摂取量が少ないと、フレイルティの出現リスクが増加するそうです。

たんぱく質並びにアミノ酸の介入研究|たんぱく質の関与|フレイルティ及びサルコペニアと栄養の関連|高齢者|厚生労働省では、サルコペニア予防および改善の観点から、高たんぱく質食品、プロテインやアミノ酸などのサプリメント、β─ ヒドロキシ─β─ メチル酪酸(beta-hydroxy-beta-methylbutyrate:HMB)を単独もしくはアミノ酸と配合したサプリメントを補給する介入研究が紹介されています。

→ アミノ酸の効果・効能・種類・アミノ酸を含む食べ物 について詳しくはこちら

→ なぜ筋肉をつけるにはタンパク質(アミノ酸)の摂取が必要なの?【論文・エビデンス】 についてくわしくはこちら

がん患者、高齢者に共通するのは、運動量の低下、食事の量の減少であり、この2つを改善することが健康寿命を延ばすことにつながると考えられるので実践していきたいですね。







「本記事は医療行為の代替ではなく、テレビ・論文・公的資料を一般の生活者向けに噛み砕いたものです」

指原莉乃さん「首のシワが気になるので、最近ケアはじめました」/首のしわの原因とは?首のシワを消すエクササイズ




指原莉乃さん「首のシワが気になるので、最近ケアはじめました」/首のしわの原因とは?
指原莉乃さん「首のシワが気になるので、最近ケアはじめました」/首のしわの原因とは?

DariusBashar|unsplash

2022年11月に30歳を迎える指原莉乃さんがSNSで募集した肌に関する質問や悩みに答えた中で注目したのが「首のしわ」の話。

指原さんは「首ってケアを怠りがちなので。私は首のシワが気になるので、最近始めました」と首のケアを始めたそうです。

首のしわは若いうちは気づかないものですけど、急にあれっと気づいちゃうものなんですよね。

首のしわの原因って?首のシワを消す(薄くする)方法・エクササイズによれば、加齢による筋肉の衰えから皮膚がたるみ、シワが出来ます。

また首のしわは加齢による筋肉の衰えだけでなく、乾燥や癖(うつむいた姿勢で作業することが多い、高い枕、猫背など)が原因になることもあります。

つまり、首のしわを予防するには、首まわりの筋肉を鍛えること、保湿すること、良い習慣(自分に合う枕に変える、作業姿勢を変える、猫背改善)が大事になってきます。

→ 首のしわの原因って?首のシワを消す(薄くする)方法・エクササイズ

■首正面のシワを薄くするエクササイズ

肩甲舌骨筋(ケンコウゼッコツキン)・頭半棘筋(トウハンキョクキン)・頭板状筋(トウバンジョウキン)の3つの筋肉を刺激する目的。

1.両手の人差し指同士を付け、くっつけた指同士を目の前でぐるぐる回すようにして、それを目で追い、頭を大きく回すようにする。

頭の前後運動で効果的に筋肉を鍛える。前だけではなく後ろも動かすようにする。

■首側面のシワを消すエクササイズ1

胸鎖乳突筋(キョウサニュウトツキン)・前斜角筋(ゼンシャカクキン)・僧帽筋(ソウボウキン)・広頚筋(コウケイキン)の4つの筋肉を鍛える。

1.右耳を左手で頭の上の方から押さえ、右手で肩を押さえる。

首を横にゆっくり伸ばし、刺激を与える。

2.同様の要領であご下と肩を押さえ、大きく伸ばす。

※それぞれ左右三回ずつ行う。

常に緊張状態の筋肉を伸縮させ鍛える。

■首側面のシワを消すエクササイズ2

イーと言いながら首の横筋を浮き立たせ、脱力するを5,6回繰り返す。

広頚筋を鍛える

■首のしわをつくらないようにするためには、枕をしないほうがいい?

これは間違いなのだそうです。

枕をしないと、首の裏側にシワが出るそうです。