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イワサキ酒販(長崎県長崎市横尾)|お酒へのこだわりインタビュー|えごまそば取扱店

ハクライドウ(舶来堂)の長崎島原手延えごまそばの応援をしていただいているお店を応援するプロジェクト「えごまそばプロジェクト」では、地域のお店をご紹介していきます。




■イワサキ酒販(長崎県長崎市横尾)

イワサキ酒販
イワサキ酒販

今回紹介するのは、長崎市横尾にある「イワサキ酒販」さんです。

「イワサキ酒販」さんには長崎市で行われていた食育祭で大変お世話になっております。

イワサキ酒販でえごまそばを販売していただいております。

イワサキ酒販さんでえごまそばを販売しています。
イワサキ酒販さんでえごまそばを販売しています。

■インタビュー|お酒へのこだわり

「おいしいお酒を作ってきたところが今花が咲いている。」

→ 日本酒を巡る状況|国内出荷量・輸出量・特定名称酒の種類別出荷量の推移からわかるSAKE(酒)の未来とは? について詳しくはこちら

そう語るイワサキ酒販のご主人は各地の酒蔵を訪れて良いお酒を集めてきています。

日本酒や焼酎のコーナー|イワサキ酒販
日本酒や焼酎のコーナー|イワサキ酒販

お酒の保管にもこだわりがあり、良いお酒を冷蔵庫で7度以下(店舗内の冷蔵庫の設定温度は6度)で保管しています。

インタビューではお酒についても教えていただき、例えば、純米酒とは、米と水だけで作ったお酒であり、お酒のランク付けは精米歩合によって違っていて、大吟醸などの酒造好適米(酒米)の芯しか使わない(ぬかをとって60%の精米をした米などを見せていただきました)そうです。

酒米「渡船」玄米
酒米「渡船」玄米(平成6年茨城県六郷町産)※心白あり・粒大きい
府中誉 つくば萩(酒米「山田錦」使用)精白50%
府中誉 つくば萩(酒米「山田錦」使用)精白50%

また、お酒の価格は原料だけで決まるわけでなく、鑑評会(いわゆるお酒のコンクール)に出品されただけで酒蔵にとってはすごいことであり、そのコンクールにおいて、金賞・銀賞をとることによって、さらに価格が上がっていくそうです。

店内には、長崎県の酒蔵のお酒「杵の川(きのかわ)」(杵の川:長崎県諫早市)や「六十餘洲(ろくじゅうよしゅう)」(今里酒造:長崎県東彼杵郡波佐見町)、山形県の「上喜元(じょうきげん)」(酒田酒造)、「雅山流(がざんりゅう))」(新藤酒造店)などが置いてあります。(大変珍しいお酒もありましたが、紹介を控えてほしいという逸品もありました。)

その他にも、日本酒や焼酎のコーナーだけでなく、ワインコーナーも充実。

長崎では珍しいお酒を取り扱っていますので、お酒好きの方で「このお酒取り扱っていないかな?」という方はぜひ一度ご覧になってみてください。

ワインコーナー|イワサキ酒販
ワインコーナー|イワサキ酒販
ワインコーナー|イワサキ酒販
ワインコーナー|イワサキ酒販
ワインコーナー|イワサキ酒販
ワインコーナー|イワサキ酒販

■場所(地図)はコチラ

〒852-8065 長崎県長崎市横尾4丁目4−10

■営業時間・連絡先(電話番号)

営業時間 

定休日 

TEL 095-857-5511

■最後に

「えごまそばを近くのお店で購入したいけど見つからない!」という長崎県長崎市横尾の付近にお住いのお客様はぜひ「イワサキ酒販」さんをご利用くださいね。

長崎の新名物!?長崎島原手延えごまそば







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土と文化の会・ベジタリ庵城山店(長崎県長崎市城山町)樺島町店(長崎市樺島町)|えごまそば取扱店

ハクライドウ(舶来堂)の長崎島原手延えごまそばの応援をしていただいているお店を応援するプロジェクト「えごまそばプロジェクト」では、地域のお店をご紹介していきます。




■土と文化の会・ベジタリ庵城山店(長崎県長崎市城山町)樺島町店(長崎市樺島町)|えごまそば取扱店

今回紹介するのは、土と文化の会・ベジタリ庵の城山店(長崎県長崎市城山町)さんと樺島町店(長崎市樺島町)さんです。

「ベジタリ庵」さんには長崎市で行われていた食育祭で大変お世話になっておりました。

約15年以上前に飛び込み営業を行なったのがきっかけで、「ベジタリ庵」さんにえごまそばを置かせていただくようになり、また食育祭にも携わるようになりました。

土と文化の会さんは、今ほど「食」に関心のなかった時代(1978年)に愛する家族に安全なものを食べさせたいと願うお母さんたちと、安心して取り組める農業をしたいと願う生産者さんたちが協力して立ち上げた会です。

「作る人」と「食べる人」がお互いのことを思いながら40年近く活動を続けています。

ベジタリ庵さんでえごまそばを販売していただいております。

■おすすめの商品

ベジタリ庵」さんには、野菜の他にも、調味料・お茶・お菓子など、こだわりの商品を多数取り扱っています。

伺った時にはすでに野菜がほとんど売り切れていました。

■場所(地図)はコチラ

〒852-8021 長崎県長崎市城山町31-17(城山店)

〒850-0034 長崎県長崎市樺島町8-5(樺島町店)

■営業時間・連絡先(電話番号)

営業時間 10:00~17:00

定休日 日曜日・祝祭日

TEL 095-861-0569(城山店)/095-824-5155(樺島町店)

■最後に

「えごまそばを近くのお店で購入したいけど見つからない!」という長崎市城山町の付近にお住いのお客様は「城山店」さんを、長崎市樺島町・大波止の付近にお住いのお客様は「樺島町店」さんをぜひご利用くださいね。

長崎の新名物!?長崎島原手延えごまそば







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べジライフ(佐世保玉屋そば/長崎県佐世保市湊町)|えごまそば取扱店

ハクライドウ(舶来堂)の長崎島原手延えごまそばの販売をしていただいているお店を応援するプロジェクト「えごまそばプロジェクト」では、地域のお店をご紹介していきます。




■べジライフ(長崎県佐世保市湊町)

今回紹介するのは、佐世保市湊町にある(お近くの方から佐世保玉屋のそばといったほうがわかりやすいと思います)「べジライフ」さんです。

べジライフさんは佐世保の食育祭を通じて出会い、えごまそばを10年以上販売していただいているお店です。

以前紹介した原味噌本店(長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷)|えごまそば取扱店の味噌の材料を作って手作り味噌教室もされています。

ベジライフは、長崎県内を中心に食育活動をする中でつながった生産者・流通者・消費者が協力し合って運営をしている手作りのお店です。

農薬も化学肥料も使わず露地栽培で育てられた旬の野菜や無添加調味料を取り揃えています。

こちらの「べジライフ」さんで長崎島原手延べえごまそばを販売していただいております。

■場所(地図)はコチラ

長崎県佐世保市湊町1番13号

■営業時間・連絡先(電話番号)

営業時間 11:00~17:00 年末年始は除く

定休日 毎週水曜

TEL 0956-23-0128

■最後に

「えごまそばを近くのお店で購入したいけど見つからない!」という佐世保玉屋の付近にお住いのお客様はぜひ「べジライフ」さんをご利用くださいね。

長崎の新名物!?長崎島原手延えごまそば







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「BiPSEE歯科VRシリーズ」|こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく!




■「BiPSEE歯科VRシリーズ」|こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく!

こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく
こどもの歯科受診には、(1)来院すること、(2)待合室で待つこと、(3)治療室に入ること、(4)処置・治療を受けること、という「4つのハードル」があります。

参考画像:楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス(2018/7/19、株式会社BiPSEE)|スクリーンショット

楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス

(2018/7/19、株式会社BiPSEE)

こどもの歯科受診には、(1)来院すること、(2)待合室で待つこと、(3)治療室に入ること、(4)処置・治療を受けること、という「4つのハードル」があります。

そして、子どもにはこどもの、大人には保護者としての歯医者さん体験に対する痛みがあります。

”最初の歯医者さんとの出会いが治療になってしまうと、歯医者さんは怖くて痛い場所になってしまう” ”初めての歯医者さん体験は、歯科健診など予防が理想”といった声を受け、改めて「こどものPain」「保護者のPain」を見つめ直したそうです。

●「こどものPain」

  • 何をされるの?
  • 治療やクリーニングは、なぜ必要なの?
  • 周りは機械がいっぱいでマスクしている人ばかり!怖い!
  • どうしたら上手に治療を済ませることができるの?

●「保護者のPain」

  • こどもが泣いてしまうのは辛い。怖くて痛い思いはさせたくない。
  • むし歯にならない、有効な方法を実践したい
  • 時間を工面して来院したのだから、こどもの治療・処置は予定どおり行ってほしい(別日に改めて来院、というのは困る)。

そこで、BiPSEEは、こどもの歯科受診における「4つのハードル」を無理なく乗り越えることができるように、VRサービスを開発しました。

1.BiPSEE歯医者さん体験VR

BiPSEE歯医者さん体験VR

歯医者さんという役割を担うことで、こどもが自分自身の歯みがきや歯のケアの重要性に気づくきっかけを作ります。

VRの「他者視点を体験する」という特性を利用して、こどもが歯医者さんになり、歯みがきの難しさと大切さを大人の患者に伝えることで、子ども自身が歯磨きや歯のケアの重要性に気づくきっかけを作ることに役立つことが期待されます。

歯科医院に限らず、保育園や幼稚園、小学校でも活用できるのではないでしょうか。

2.BiPSEEこんにちは!歯医者さんVR

BiPSEEこんにちは!歯医者さんVR

来院前に歯医者さんや歯科医院の様子をVRで体験することで、”優しそうな先生” ”楽しそうな場所だな”と親しみを感じることで、こどもの来院を後押しします。

VRの「未知を既知に変える」力を活用して、来院前にどんな歯医者さんかを知ることで、来院しやすい状況になることが期待されます。

3.BiPSEEミニVRゲーム

BiPSEEミニVRゲーム

待合室は治療の音などが聞こえるため、不安や恐怖感が大きくなりやすい場所でもあります。周囲の状況から離れ、こどもはVRの面白さに夢中。”次のお部屋で、別のVRもしようね!”との呼びかけで、「治療室へ入る」というハードルもぐっと下げることができます。

VRの「没入感」を活かし、待合室での不安や恐怖心を起こりづらくすることが期待されます。

4.BiPSEE歯科VR

BiPSEE歯科VR
VRの「Distraction」効果で、不安と痛みを和らげます。また「姿勢誘導技術(特許出願中)」により、治療に最適な姿勢を保つことができます。

参考画像:楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス(2018/7/19、株式会社BiPSEE)|スクリーンショット

VRの「Distraction」効果で、不安と痛みを和らげます。

Distractionとは気晴らしや気をそらすことという意味で、没入感があることで痛みや不安を和らげることが期待されます。

■まとめ

AEH(Ambient Experience Healthcare)|スキャンの質を向上させるために「『よい診察』とは何か?」という問いから始める|フィリップス・デザインでは米ゼネラル・エレクトリック(GE)のエンジニアがMRI装置に関する問題を解決したケースを紹介しました。

MRIの装置は怖い音がする狭い空間に入っていくため、子供は怖くて泣いてしまい、子どもの8割が鎮静剤を打たなければ検査を受けることができないという問題がありました。

この問題を解決するために用いられたのが「MRIを受診することを海賊船に乗り込むアトラクションに見立てる」という方法です。

MRIを受診することを海賊船に乗り込むアトラクションに見立てることで、鎮静剤を打つ子供は10%に激減したそうです。

スキャンの質は画素数と処理速度のような機器のスペックだけで決まるのではなく、いかにリラックスした環境を作り出すかによって、スキャンをすること自体の品質を向上させるのです。

VRで痛みを軽減し、依存性のある鎮痛剤の使用を抑制しようという取り組み|シーダーズサイナイ医療センターによれば、リラクゼーション用の映像よりもVRゲームをさせたグループのほうが痛みが緩和されたという結果が出たそうです。

病院による診察というのは、診察中だけのパフォーマンスを向上させることが必要だと思っていましたが、診察前からすでに治療は始まっており、どのようにリラックスした環境で治療をできるようにするかを考えることがより良い治療につながり、また治療をする医療者側にとってもリラックスした環境にすることが重要であるということです。

患者がリラックスできれば、それだけ迅速な診察が可能となり、嫌がられる可能性も減るのです。

今後はVRを活用して痛みを軽減したり、リラックスした環境を作ることにチャレンジする医療機関がどんどん増えていくのではないでしょうか?

そして、これからは、患者さんが医師の技術や機器のスペックだけではなく、いかにリラックスした環境を作っているのかを医療機関を選ぶ基準に持つようになるでしょうから、ぜひこうしたサービスを提供できるところをチェックしていきましょう!







キャッシュレス化を進めるために必要なのは、全ての人が金融サービスにアクセスできる「金融包摂(financial inclusion)」




■キャッシュレス化を進めるために必要なこととは?

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by NALED Serbia(画像:Creative Commons)

富を生むキャッシュレス 経済効果、東京で2兆円も

(2018/1/14、日本経済新聞)

「キャッシュレス」が経済を押し上げる1つのキーワードになりつつあるというニュースです。

キャッシュレス化でまず最初に浮かんだのが「クレジットカード」や「モバイル決済」です。

クレジットカードは便利なものですが、クレジットカードを使うのが怖いという人がいるのです。

#クレジットカード を持つのが怖いという人に「なぜ怖いのか?」をインタビューしてみました|#クレカ の使い過ぎは怖いけど、#ドコモ の #ケータイ払い なら大丈夫!?によれば、その理由は「あったらあった分だけ使ってしまいそうで、使いすぎてしまうのが怖い」から。

クレジットカードを持つと、自分の収入以上のお金を使えるために、使いすぎてしまうと考えているために、クレジットカードを持たないようにしているということでした。

また、日本人はカードを使いたがらないのではなくて、移行のスタートが遅いだけという意見もあります。

アメックスから見た、日本人がクレジットカードを使わない理由

(2017/7/10、Newsweek)

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル 日本社長の清原正治さんによれば、日本人がクレジットカードを使いたがらない固有の理由があるわけではなく、欧米の場合、小切手(パーソナルチェック)があったため、カード移行のスタートが早かったのではないかという認識なのだそうです。

日本:現金 → クレジットカード

欧米:現金 → 小切手(パーソナル・チェック) → クレジットカード

また、先ほど「クレジットカードを持つのが怖い」というインタビューを行なった際に、意外な発見もありました。

それは、NTTドコモの「ケータイ払い」のような月々のケータイ料金と一緒に支払えるサービスやauウォレットプリペイドカードでチャージした金額の範囲内でクレジットカードのように決済ができるプリペイド式電子マネーカード、「iD(アイディ)」のようなスマホやカードをかざしてお支払い(「ポストペイ(後払い)」「プリペイド」、「デビット」にも対応)ができるサービスを使いこなしている点です。

つまり、クレジットカードを持たなくても、「ケータイ払い」や「iD」で同じようなことができているということです。

クレジットカードにこだわるんじゃなくて、モバイル決済をいかに浸透させていくかの方がよいのかもしれません。

日本は実は電子マネーの利用額で見ると、世界の中でも群を抜いて電子マネーが多く利用されているそうです。

モバイル決済を浸透させてキャッシュレス化を進めていくためには、現金に比べてモバイル決済が簡単で、便利で、お得で、どこでも使えて、安全であるというようにしていくことでしょう。

【参考リンク】

キャッシュレス化を言い換えると、現金の流通をやめることにはメリットもあります。

現金の管理コストがなくなったり、脱税防止にもつながります。

現金自体が流通している限りは現金がなくなることがないわけですから、それなら、子供のうちから現金に親しみをなくしてしまえば、若い人たちが電話やメールを使わなくなったように、自然と現金を持ち歩くことがなくなり、現金の流通がなくなると考えられます。

生体認証サービスも開発が進んでいますので、スマホでの決済を子供にさせるのは心配という方も少しずつその不安はなくなっていくでしょう。

→ 【未来予測】子供向けスマホ+デビットカードの組み合わせでお金について教育しよう!|バンドルカードでマネー教育 について詳しくはこちら

【参考リンク】

ただ、そのためには、全ての人が金融サービスにアクセスできる「金融包摂(financial inclusion)」に取り組んで、例えば、全ての国民がデビットカードを導入できるように国が補助金でサポートするなどの対策が必要になるでしょう。

このことに興味がある方は、ぜひ「現金の呪い」(著:ケネス・S・ロゴフ)をご覧ください。

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