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仮氏理論のポイントは男性に対して余裕を持つこと




cafe couple

by Cosmic Oxter(画像:Creative Commons)

2016年4月22日放送の「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」の第2話は橘みやび(中谷美紀)が十倉(藤木直人)のアドバイスに基づき、仮氏を作ろうと必死になるという話です。

原案は「スパルタ婚活塾」(著:水野敬也)です。

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仮氏理論|理想の男性を見つけるためには「仮氏(カリシ)」をつくるといい!?でも紹介しましたが、仮氏理論のポイントは、男性に対して余裕を持つことであり、決していろんな男性と付き合えばいいというものではないという点です。

逆の立場から見ればわかりやすいのですが、もしあなたのことを好きな男性がいるとして、相手の男性があなたに対して執着し、焦り、緊張し、不安になり、余裕を失った姿は魅力的には感じないと思います。

最初から理想の相手と付き合うことができるのがベストなのでしょうが、理想の相手と付き合うための必要なステップとして、他の相手と付き合う必要があるという人もいるのではないでしょうか。







酢を毎日飲むと、内臓脂肪や中性脂肪が減少し、メタボリックシンドロームの改善や予防に役立つ




【目次】

■酢を毎日飲むと、内臓脂肪や中性脂肪が減少し、メタボリックシンドロームの改善や予防に役立つ

Vinegar

by Mike McCune(画像:Creative Commons)

酢、毎日大さじ2杯で… メタボすっきり

(2009/5/15、産経新聞)

酢を毎日大さじ1~2杯飲み続けると、内蔵脂肪や血中中性脂肪が減少することが、ミツカン中央研究所(愛知県半田市)が行った臨床試験で分かった。

21日に長崎市で開かれる日本栄養・食糧学会大会で発表する。主成分の酢酸が脂質の合成を抑制し、燃焼も促進するためという。

同研究所は「メタボリックシンドロームの予防や改善に有効」としている。

ミツカン中央研究所の臨床試験によれば、酢を毎日大さじ1~2杯飲むと、内臓脂肪や血中中性脂肪が減少し、メタボリックシンドロームの改善や予防に役立つそうです。

同研究所によると、酢酸には血圧や血中コレステロール値を下げる効果もある。

「メタボリックシンドロームの改善には非常に有効だが、摂取をやめると脂肪は元の水準に戻ってしまうので、継続的に摂取してほしい」としている。

酢は高血圧コレステロールが気になる方にも良いようです。

普段の食事に酢を取り入れていきたいですね。




【補足】お酢の健康効果

LDLコレステロールを下げるための食品(青魚・大豆・食物繊維・酢)によれば、
酢に含まれるクエン酸やアミノ酸には、血液がドロドロになるのを防ぎ、血流をよくする働きがあり、血液中の中性脂肪を抑える働きがあるそうです。

酸化悪玉コレステロールとは・原因・数値(基準値)・測定(検査)・対策について詳しくはこちら

酢&クルミ(オメガ3)は血液&血管改善食材|主治医が見つかる診療所によれば、お酢には、美肌・高血圧・心疾患・脳梗塞認知症に効果があるとされています。

※どの研究結果でも、お酢を摂ることを止めてしまうと元の数値に戻ってしまうそうですので、続けることが重要なようです。

  • ブドウ糖と酢を同時に摂る(例:お寿司)と、血糖値の上昇が抑えられていることがわかったそうです。
    白米だけ食べた場合と、白米+お酢で食べた場合の食後の血糖値の上昇を比較すると、お酢と一緒に食べた方が血糖値の上昇が緩やかになったそうです。
    炭水化物を食べると、消化・分解され、ブドウ糖になって腸から血液の中に吸収されます。
    お酢はその消化・分解を抑えるため、糖の吸収が緩やかになって、食後の血糖値が急激に上がるのを防ぐと考えられます。

→ 中性脂肪を下げる食事・運動・サプリメント について詳しくはこちら







【ガッテン】レビー小体型認知症|3月6日

健康・美容チェック > 認知症 > 【ガッテン】レビー小体型認知症|3月6日




Depress

by Radzuan Jalil(画像:Creative Commons)

2019年3月6日放送の「ガッテン」(NHK)では「レビー小体型認知症」を取り上げます。

そこで、番組予告を参考に予習をしてみたいと思います。

長引く便秘が「認知症(レビー小体型認知症)」の前兆だった!?|#その原因Xにあり

長引く便秘が「認知症(レビー小体型認知症)」の前兆だった!?|#その原因Xにあり







ヤチャイカ(YaCHAIKA)|疲れにくく、関節痛が予防できるハイヒールが開発される




YaCHAIKA

参考画像:YaCHAIKA – comfy high heels|Vimeoスクリーンショット

【動画】中央大学研究者が開発、快適性と安全性を追求したハイヒールがダイソン アワード入賞

(2015/9/25、Fashionsnap.com)

2枚の湾曲した板バネと減衰性の高いゴム板を用いた衝撃吸収機能を搭載したハイヒールで、ファッション性と快適性の両立などが評価されてノミネート。

中央大学研究開発機構の山田泰之機構助教はハイヒール「ヤチャイカ(YaCHAIKA)」を開発し、「第10回 ジェームズ ダイソン アワード」の国内一次審査では2位に選ばれたそうです。

ハイヒール愛用者はケガにご注意-豪研究によれば、日常的にハイヒールを履いていると、以下のようなことが起こるそうです。

  • 歩幅が狭く、より足に力が入っており、膝が曲がったまま、いつも爪先立ちをしているような状態で歩いている
  • ふくらはぎの筋肉繊維が短くなってしまっており、ハイヒールを愛用していないグループよりも大きな力学的負荷がふくらはぎにかかっていた
  • ハイヒール愛用者は腱をあまり使わず筋肉に頼る歩き方をしており、アキレス腱などの腱が弱くなってけがをしやすくなっている
  • ハイヒール愛用者の歩き方は、底が平らな靴を履いている人よりもエネルギーが必要で、筋肉が疲れやすい

今回の作品は、2枚の曲がった板バネとゴム板を用いることで、衝撃を吸収する機能を持ちながら、ファッション性も兼ね備えていることがポイントです。

ヤチャイカは、従来のハイヒールが着用者の立ち姿と足取りの美しさを主に考えてデザインされているために疲労や姿勢の悪化、関節痛などを起こしやすい問題を解決するために開発された作品。

ハイヒールを履くと足首を使った歩行が難しく、着地時の衝撃がそのまま身体負荷となってしまうことに着目し、板バネとゴム板による衝撃吸収機能有したヒール部を搭載することで足首を動かして衝撃の少ない自然な歩行と疲労軽減を可能にした。

■まとめ

人が抱えている悩みをデザインとテクノロジーによって解決しようとするのが面白いですよね。







【関連記事】

糖尿病性腎症の発症メカニズム解明|サーチュインの働きを高めて、糖尿病性腎症の発症を防ぐ|慶應義塾大学・米MIT

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■糖尿病性腎症の発症メカニズム解明|サーチュインの働きを高めて、糖尿病性腎症の発症を防ぐ|慶應義塾大学・米MIT

Dialysis Nursing

by Steve Davis(画像:Creative Commons)

糖尿病性腎症、仕組み解明…早期診断に道

(2013/10/21、読売新聞)

慶應義塾大学の伊藤裕教授らのグループが糖尿病性腎症(糖尿病腎臓の機能が低下する病気)の発症メカニズムを解明したそうです。

【参考リンク】




■糖尿病性腎症とは?

糖尿病の患者数は推計1000万人で、人工透析の最大の原因になっている。

腎臓で血液を濾過ろかする糸球体という部分が傷つき、尿に微量のたんぱく質が漏れ出すのが、糖尿病性腎症の第1段階と考えられていた。

糖尿病の合併症の一つが糖尿病性腎症です。

腎臓の機能として最も大事なのが、体の中に溜まった老廃物などをろ過する機能ですが、腎臓機能が低下し、ろ過できなくなると、人工透析をする必要があります。

腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病|#ためしてガッテン(#NHK)

血液をいったん体の外に出し「人工腎臓」と呼ばれる機器でろ過をする人工透析が必要になります。

人工腎臓の中には、細い管が約1万本入っています。

その管1本1本の壁にはミクロの穴が無数に開いていて、分子の大きさで、老廃物と体に必要な糖やたんぱく質などを選り分けることができるのです。

腎臓でこのろ過を担当するのは「糸球体」と言う毛細血管の塊です。

糸球体は片方の腎臓に約100万個、両方で約200万個あると言われています。

※人工透析には機器で血液をろ過する「血液透析」と、自分の腹膜を利用する「腹膜透析」があります。

■今回解明された糖尿病性腎症の発症メカニズムとは?

研究グループはマウスの実験で、糖尿病になると糸球体が傷つく前に、尿を作る尿細管から糸球体に放出される「ニコチン酸モノヌクレオチド(NMN)」という物質の量が減ることを発見した。サーチュインという遺伝子の働きが、糖尿病で悪くなることが原因で、遺伝子改変で、糖尿病のマウスのサーチュインの働きを高めると、糖尿病性腎症の発症を防げた。

サーチュイン遺伝子といえば、長寿遺伝子とも言われ、カロリー制限をすることで、活性化することができれば、長生きにつながると言われています。

今回の実験では、そのサーチュイン遺伝子の働きが糖尿病によって悪化することが原因で、尿を作る尿細管から糸球体に放出される「ニコチン酸モノヌクレオチド(NMN)」という物質の量が減ることがわかり、サーチュインの働きを高めると、糖尿病性腎症の発症を防ぐことに成功したそうです。

→ 糖尿病性腎症の症状・原因・治療 について詳しくはこちら

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら




→ 不老長寿物質NMNでサーチュインを老化を食い止める!サーチュインを活性化させる方法 について詳しくはこちら




【サーチュイン関連記事】
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