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ダイエット中も好きなおやつを食べ続けた方がヤセる!?

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by Benjamin Linh VU(画像:Creative Commons)




我慢は禁物!ダイエット中も好きなお菓子は食べ続けた方が痩せるとの調査結果

(2013/10/15、IRORIO)

カロリー計算サイトNutracheckの栄養科学者ジャネット・アイロット女史が2100人の男女を対象におこなったアンケートによると、ダイエット成功者の86%は、減量中もチョコレートやビスケットなどのお気に入りのオヤツを食べ続けていたことが判明。しかも、そのうちの91%は、こうしたオヤツをダイエット前と同じ量摂取しながら痩せたという。

ダイエットとは、食事をしないという意味ではなく、適切な食事をしましょうというのが本来の意味ですよね。

ダイエット期間中は、これも食べてはいけない、あれも食べてはいけないと考えてしまい、ストレスがたまりがち。

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その反動で食べてしまって、目標とするスタイルが遠のいてしまいます。

今回の記事によれば、ダイエット成功者の86%はおやつを食べていたそうで、そのうちの91%はダイエット前と同じ量のおやつを食べていたそうです。

大事なことは反動が起きないように変化を小さくしてあげることなのです。

ただ、記事の中でアドバイスされていますが、選ぶおやつには注意が必要です。

アイロット女史いわく、ダイエット中に特にオススメのオヤツは、抗酸化物質たっぷりのカカオからなるチョコレートとのこと

高カロリー・高脂肪のおやつを選んでいいわけではなく、抗酸化物質が豊富なおやつを選ぶといいんですね。

記事にあるように、カカオの多いチョコレートをはじめ、アーモンドやくるみ、ドライフルーツなどがいいのではないでしょうか。







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睡眠時間は食生活に左右される!?|米ペンシルバニア大学

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by Army Medicine(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 睡眠不足 > 睡眠時間は食生活に左右される!?|米ペンシルバニア大学




健康のカギとなる睡眠時間は食生活に左右されると判明:米研究

(2013/2/8、IRORIO)

米ペンシルバニア大学が行った最新の研究によれば、食生活が睡眠時間を左右するということが明らかになった。

睡眠時間は太陽を浴びているかどうかと関係が深いと思っていましたが、米ペンシルバニア大学の研究によれば、食生活が睡眠時間を左右することがわかったそうです。

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睡眠時間が短い人(6時間以下)の食生活の特徴

カロリーが高い
限られた食事内容
水分量が少ない
赤やオレンジ色の野菜・果物の摂取が少ない
ビタミンCの摂取が少ない
ナッツ・肉・貝の摂取が少ない
緑色の野菜の摂取が多い

睡眠時間が標準な人(7~8時間)の食生活の特徴

カロリーは標準的
バラエティーに富んだ食事内容

睡眠時間が長い人(9時間以上)の食生活の特徴

カロリーが低い
チョコレートやお茶の摂取が少ない
卵・お肉の脂身の摂取が少ない
炭水化物の摂取が少ない
飲酒量が多い

【仮説】睡眠時間と健康の関係

上記から考えられる仮説をまとめてみます。

●カロリーが(標準より)高いほど睡眠時間が短く、カロリーが(標準より)低いほど睡眠時間が長くなりがちになる?

●ミネラル・ビタミンの摂取が不足すると、睡眠時間が短くなる?(赤やオレンジ色の野菜・果物の摂取が少ない・ビタミンCの摂取が少ない・ナッツ・肉・貝の摂取が少ない)

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●飲酒量が多いと、交感神経が刺激され、眠りが浅くなり、睡眠時間が長くなりがちになる。

●睡眠時間が長い人は、エネルギーをあまり必要としない?(カロリーが低い・炭水化物の摂取が少ない)

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体内でアルコールを分解するのに数時間かかる上、その際に交感神経が刺激されると考えられているためだ。

■まとめ

睡眠時間が食生活に左右されるというのは面白い考え方ですよね。

今回のことをもっと考えていけば、より睡眠が摂りやすい食事というものが提案できるかもしれません。







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一日5分のランニングでも寿命が延びる!?

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by midwestnerd(画像:Creative Commons)




1日5分のランニングで寿命が延びる!米心臓病学会が発表

(2014/8/3、TABI LABO)

今月28日、米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」は、一日5〜10分程度の短時間のランニングに寿命を延ばす効果があることを発表した。

今回のこの発表は、健康のためには決して長時間運動する必要がなく、短時間でも効果があるということを証明してくれる研究結果ですので、大変嬉しいニュースですね。

なんと、その効果は全くランニングをしない人と比べて、30%も死亡リスクが低いとのこと。

平均して約3年長生きできる可能性があることも分かった。
ランニングにおいて走る速度は関係なく、時速10km未満のゆったりした走りでさえも、同様の効果が見られるという。

また、走る時間が週50分の人と週180分の人とを比べた際も、心臓疾患や早期死のリスクを減らすのに、大きな違いはないことが判明した。

運動しすぎは健康に悪い!?によれば、ほぼ毎日熱心に運動する人は、運動を週2、3回する人に比べて心臓発作や脳卒中などで死亡する確率が高くなるそうです。

それは、運動はあくまでも適度に行なうのがよくて、過度に運動をすると体に負担がかかってしまうからのようです。

「運動なんてちょっとやったぐらいでは効果が無いでしょ?」という理由で運動をやらなかった人にとっては、運動をはじめるきっかけになるといいですね。







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『自分が太っている』と思い込むほど将来太る確率が高くなる!?

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by Luciano Brito(画像:Creative Commons)




『自分が太っている』と思い込むほど実際に太る確率が劇的に高くなることが明らかに

(2012/8/10、IRORIO)

ノルウェーの大学研究チームは、標準体重の10代の男女1196人の男女対して調査を行った。10年後成人になったときに追跡調査をすると、自分が太りすぎだと信じていた少女は成人したときに59%, 思っていなかった少女は31%が過体重という結果がでた。

ノルウェーの大学研究チームが調査したところによれば、自分が太っていると思い込んでしまうと、将来的に肥満になる確率が高いそうです。

思い込みの力があったりするのかもしれませんね。







P.S.

「白雪姫」に出てくる鏡の女王が魔法の鏡に対して質問するこの言葉。

「鏡よ鏡よ、鏡さん。この世で一番美しいのはだぁ~れ!」

そこで「自分」と答えることが出来れば、美しくなれるのかもしれません。

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睡眠不足の若者は野菜不足!?

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by yomo 13(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > 睡眠不足 > 睡眠不足の若者は野菜不足!?




野菜嫌いは寝不足のせい!?たっぷり睡眠をとると自然とヘルシーな食べ物が好きになると判明

(2013/6/24、IRORIO)

アメリカ睡眠学会の年次総会SLEEP 2013にて発表された調査によると、寝不足気味の10代の若者は、一般的に脂肪分や糖分の多い不健康な食事をとっている上、体にいいとされる食べ物をあまり食べていないことが判明。睡眠と様々な健康問題についてはこれまでにも明らかになっていたが、今回の調査により、寝不足が栄養面での意志決定にも影響を及ぼし、それが肥満などの原因となっている可能性が浮上した。
米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校医学部のLauren Hale女史らがおこなった調査では、平均年齢16歳の被験者1万3284人の睡眠時間と食生活について分析。その結果、睡眠時間が7時間以下の被験者は、週に2~3回ファストフードを食べているほか、野菜や果物が苦手であまり食べていないことがわかったという。

体に良いとされる食べ物をあまり食べないのは、睡眠不足が原因なのでしょうか。

その人の健康に関する知識の問題であり、ライフスタイルの選択の問題ではないかと。

たとえば、経済的に貧しい地域と肥満の地域に関連があるといわれていますが、その理由としては、栄養バランスのとれた食事の重要性を知らなかったり、どんな食品をとれば健康になれるのかということを知らないということが考えられます。(肥満と生活保護・貧困との関係-米

ただ、どんなに栄養バランスのとれた食事の大切さを知っていても、手軽にとれるファストフードがあると、健康と手軽さ・安さを天秤にかけ、手軽さ・安さをとってしまいかねません。

ミシェル・オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット・プロジェクト」とは

ミシェル・オバマ夫人が、記者団に語るシカゴ時代の自分自身のエピソードにこんなものがあります。

「弁護士の仕事を持つ母親として、会議と子供たちのサッカーやバレー教室と駆け回った日の夜には、簡単で安いファーストフードのドライブスルーや、電子レンジで温めるだけの栄養バランスのとれていない食事を子供たちに出していた」--。

自分がそうだったからこそ、多くのアメリカ人が、栄養バランスのとれた食事の大切さは知ってはいるものの、新鮮な野菜や魚などを買うための支出と、手に入れた素材を調理する手間と時間を考えるとき、それよりも数百円で手に入れることができる完成したファーストフードの魅力が大きいと感じてしまう。

健康について関心がある人は、新鮮な魚や野菜を買って、料理を作った方が良いということはわかっていると思います。

しかし、仕事・家事をして疲れてしまうという生活をしていると、調理する時間や家計のことを考えてしまい、手軽で安いファストフードや冷凍食品に頼りがちの生活になってしまいがちです。

問題は睡眠不足自体にあるのではなく、寝不足になるライフスタイル、週に2~3回ファストフードを食べるライフスタイル、野菜や果物が苦手であまり食べないというライフスタイルが、密接にかかわっているということだと思います。

そして、どれか一つを変えると、そのほかのライフスタイルにも少しずつ影響を与え、変わっていくのではないでしょうか。

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