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分かり合えない男と女|#ホンマでっかTV

Bare Back and T-Shirt

by Michael Coghlan(画像:Creative Commons)




2012年11月21日放送のホンマでっかTVでは、「分かり合えない男と女」がテーマでした。

■男性は魅力的でない女性でも会話だけで興奮する!?

テストステロン値の上昇度を調査する実験

誰とも喋らない・男性としゃべる→テストステロン値に変化なし

女性としゃべる→テストステロン値上昇

●女と話すと男は無意識にテストステロン値が上がる!?

テストという条件は一緒で差が発生→テスト自体の影響はない

男性は美女と話すと健康に、科学的に確認‐米カリフォルニア大学の研究によれば、男性は、キレイな女性と話すことで、エネルギーや健康感が高まったり、また注意力の向上と同時に、神経を落ち着かせることができるそうです。

先ほどの実験との違いは、魅力的でない女性でもコミュニケーションをとると、テストステロン値が上昇するという点です。

■男は単独 女は複数で行う趣味を好む!?

男性が好むもの⇒単独でする

DVD鑑賞・ドライブ・読書

女性が好むもの⇒複数でする

おしゃべり・ショッピング・友だちと食事

男女間で共通する趣味

1.自然(紅葉など) 2.動物に関すること

■男は悪口を言うが仲が良く、女は褒めるが仲が悪い!?

お互いの悪口を言い合う男友達→仲が良い

お互いを褒め合う女友達→仲が良くない

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■女性は目立つ服を着て同性に勝ちたい!?

女性は男性を惹きつける事より同性との競争に勝つ為に目立とうとする

■男は全体像に注目し女は細部に注目する!?

強盗犯の目撃情報には男女差がある

男性→全体のフォルムを記憶

女性→細かい部分を記憶

●男は全体に、女は細部に注目されたい!?

男性は全体 女性は細部を褒めると好感をもたれやすい

■男性と女性では視覚が違う!?

男性はより赤い方に見える(赤方偏移)

●男性は女性よりも赤がより赤く見える!?

男性は女性より色彩にうとい→より赤に見える

視覚野に関して25%違うそうです。

●男と女では幼少期から色の使い方が違う!?

男の子→シンプルに数色だけ使い描く

女の子→たくさんの色を使い絵を描く

●男性は結婚を色でイメージ出来ない!?

独身男性は結婚と聞くとダーク系の色を重い浮かべる傾向に

女性の結婚のイメージ→ウエディングドレス・披露宴・新婚旅行

■女は結婚式を考え男は結婚生活を考える!?

■女性にとって結婚生活は結婚式がピーク!?

結婚後の生活を想像してしまいマリッジブルーになる男性が増加




■女性をデートに誘う時は具体的な内容を言え!?

具体的な内容のデートに誘うと女性はそこでの自分を想像しOKする傾向が

■仕切る男性は女性を幸せに出来ない!?

■離婚よりも結婚の方がストレス値が上がる!?

カリフォルニア大学とテネシー大学の研究

結婚1年目は環境の変化により特にストレス値が上昇

■夫が妻をフォローすれば夫婦の満足度は高い!?

ストレスが上がっても満足度が高い夫婦(夫が妻をフォロー)がいる

夫婦全体の4割は長期的にストレスを感じている

夫が妻をフォローする夫婦→満足度が高く離婚が少ない

新婚時に夫がフォロー→耐えれば夫婦円満に

■男性は同性の権力(権威/肩書き/経済力)に嫉妬する!?

■女性は同性の容姿(外見)に嫉妬する!?

女性→男性に財産・資源を求める

男性→女性に若さ・健康を求める

■自分に自信がない男性は女性にダマされにくい!?

■昔から女が男をダマす手は「あなたを好きになりそう」!?

キャバクラは日本独特の疑似恋愛の場所→嘘を承知で遊ぶ=男の幅が広がる事も

※所詮色事は嘘でございます

■女は男をダマす為に排卵期が分からなくなった!?

有史以来、女は男を騙してきた

ただ、男を騙すには自分をダマさなきゃいけない

女性は排卵期を自分ではわからない(だから基礎体温などを調べている)

サルのオスは排卵期以外のメスには興味ない

人間の場合、女性は排卵期以外も男性から貢ぎ物が欲しい

その為女性は男性に対し排卵期であるかの様に振る舞う必要があった

結果、女性は男性を上手にダマす為自分の排卵期が分からなくなった

■排卵日前2週間が女性の機嫌を取りやすい!?

女性が排卵日より前の時→体温が低い

■排卵日の前後で体温が約1℃違う!?

体を触って普段より冷たい時は女性へのお願いが通りやすい傾向が

排卵日を当てるには?⇒ドロップと呼ばれる体温が一番低い日

■男は排卵日が分かるよう進化している!?

女性は元来排卵期は隠して誰かの子か分からないようダマしてきた

女性は排卵日に良い男性を獲得しようと華やかな服を着るなど無意識にアピールする

■女性は肌の汚いイケメンより肌のキレイなブサメン!?

ロンドンの女性100人の街頭アンケート調査

肌の汚いイケメン→39% 肌のキレイなブサメン→41%

どれだけイケメンでも肌が汚いと不潔・不健康なイメージに

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公開日時: 2012年11月22日 @ 11:18

グリーンネイル|つけ爪(スカルプチャー)と自爪の間に水分が入り込んで、カビや緑膿菌が繁殖することがある!

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by evhoffman(画像:Creative Commons)




2008年10月16日に国民生活センターよりつけ爪によるカビなどの危害について発表され、ニュースで取り上げられていました。

つけ爪による被害(カビ・緑膿菌・グリーンネイル)についてまとめてみました。

つけ爪(スカルプ)をしていて、長期間そのままにしているとつけ爪が少しずつ浮いてきます。

つけ爪(スカルプチャー)と自爪の間の部分に水分が入り込んで、カビや菌(緑膿菌)が繁殖することがあります。

自爪が緑色に変色することから「グリーンネイル」とも呼ばれるそうです。

爪が変色していることに気づいたら、皮膚科で診てもらうようにしてください。

そのほかのつけ爪に対する注意については以下のページを参考にして下さい。

【参考リンク】







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20代女性のウエストは昔よりも太くなっている!?

Shibuya

by Candida.Performa(画像:Creative Commons)




20代女性のウエストサイズ平均は○cm!体型の変化は「お腹まわり」からやってくる

(2015/7/4、Nosh)

■20代女性の平均ウエストサイズは「68.80cm」

20代女性のウエストサイズの平均値は「68.80cm」という結果でした。今40代の女性が20代だった頃の平均値は「67.37cm」だったため、現代の20代女性のよりも1.43cmほど細かったようです。

「株式会社ダイアナ」が26,811名の20代女性のウエストの平均値を算出したところ、「68.80cm」という結果で、今40代の女性が20代だった頃の平均値は「67.37cm」ということで、昔よりもウエストが太くなっているようです。

参考画像:体型変化のサインはお腹まわりから?20代女性のウエスト事情(2015/6/16、PRTimes)

20代女性の5人に一人が「やせ」|摂取カロリーは終戦直後よりも少なくなっている!?によれば、2013年の20代女性の平均エネルギー摂取量は、終戦直後よりも少ないのですが、カロリーが少ないにもかかわらず、なぜウエストが太くなっているのでしょうか?

女性の平均ウエストサイズが60年で15センチ増!その理由とは?によれば、女性の平均ウエストサイズは、60年で15センチ増えているそうです。

その理由としては、2つ考えられます。

1つは、座って過ごす時間が増えていること、もう一つは、家事をする時間が減っていることです。

1.座って過ごす時間が増えている

昔に比べるとおそらくデスクワークが増え、座って過ごす時間が増えているかと思います。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、長時間座る習慣を続けていると、ウエストが太くなるようです。

ちなみに、長時間座る習慣を続けていると、肥満糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まったり、血圧や血糖値の数値が悪くなるともいわれています。

【追記(2016/12/19)】

【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング!によれば、長時間座り続けること=「耳石があまり動かないこと」が全身の筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力の低下、循環機能低下、代謝の異常などが起こしてしまうということがわかりました。

耳石は、全身の筋肉や内臓・血管をコントロールしている自律神経とつながっています。

耳石が動いている状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが良くなることによって、心臓などの働きが良くなって血流がよくなったり、コレステロールや糖の代謝も良くなるそうです。

耳石を効率よく動かす方法は「立ち上がること」なのだそうです。

立ち上がるという動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率よく動かすことができるそうです。

研究によれば、32回立ち上がる動作をするとよいそうで、それを一日の中で計算をすると、30分ごとに立ち上がるとよいそうです。

<!追記終わり>

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2.家事をする時間が減っている

ニートをしないから太る?!(森谷敏夫)|たけしのニッポンのミカタ 1月28日

今、世界各国の研究者から注目されている「ニート」とは、“ノン・エクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス”の頭文字を取った言葉で、日本では「非運動性熱産生」、つまり日常生活でエネルギーを消費する運動以外の身体運動のこと。実は“ニート”は、人間の1日のカロリー消費の約4割を占めるという。

現代人はニートが減少した結果、肥満が増えたという意見があります。

家事をすると肥満予防につながる?

身体活動とエネルギー代謝 – e-ヘルスネット

近年、家事などの日常生活活動が該当する、非運動性身体活動によるエネルギー消費、別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis)と肥満との関連が注目されています。

Levine et al., は、肥満者と非肥満者を比べると、非肥満者は歩行なども含めた立位による活動時間が、平均で1日約150分も少なかったと報告しました(図1)。

つまり、なるべく座位活動を減らして、家事などの日常生活活動を積極的に行なうことも、肥満予防のキーポイントといえます。

出典:Ravussin E. A NEAT Way to Control Weight- Science, 530-531, 307, 2005

このページによれば、肥満の人とそうでない人を比較すると、肥満の人は、立位または歩行活動が平均で1日約150分も少なかったそうです。

■まとめ

ウエストを細くしたい人は、座る時間を減らして、家事などを行う時間を増やすことや歩く時間を作りましょう。







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P.S.

20代女性の平均ウエストサイズは「68.80cm」というと、佐野ひなこさんのウエスト49センチというのは驚異的な数字なんですね。

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毎日、大声でキレていると脳卒中になる恐れがある|厚切りジェイソンに医師から警告

12 HOMENS E UMA SENTENÇA

by Haroldo Ferrary- COSTA FERRARI(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 脳卒中 > 毎日、大声でキレていると脳卒中になる恐れがある|厚切りジェイソンに医師から警告




厚切りジェイソン 脳卒中の恐れを専門家に指摘され「キレ芸」封印

(2015/9/9、livedoor)

脳神経外科医・菅原道仁氏の話では、「毎日、大声でキレていると脳卒中になる恐れがある」と厚切りに忠告した。

厚切りジェイソンは外国人の視点から日本の文化や風習について大声でキレるという芸をしていますが、医師によれば、「毎日、大声でキレていると脳卒中になる恐れがある」そうです。

他人への「敵対心」や「意地の悪い感情」で脳卒中リスクが2倍になる!?によれば、怒りの感情こそ脳卒中のリスク因子となりそうですが、今回の実験によれば、関連性はなかったそうです。

つまり、分解して考えると、キレること(怒りの感情)では脳卒中リスクは高まらないということであれば、大声を出すことが脳卒中リスクを高めるということではないでしょうか。

ただ、「怒り」が死につながる可能性=米研究によれば、怒りの感情は心臓には影響があるということなので気をつけたいですね。

→ 脳卒中の症状・前兆・原因・予防 について詳しくはこちら







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胴回りのサイズがBMIよりも心臓病リスク予測の基準に使える!?

Dymchurch - The Hottest October Day on Record - Oct 2011 - Candid Girls - Twang!

by Gareth Williams(画像:Creative Commons)




心臓病リスク予測には「BMIより胴回りのサイズ」、米研究

(2016/4/3、AFP)

胴回りのサイズが大きい人は小さい人より、酸素濃度が高い血液を脳などに送り出す左心室の機能に異常がある場合が多いことを突き止めた。

米ジョンズ・ホプキンス大学の医師ボアズ・ローゼン(Boaz Rosen)氏らの研究チームが、心臓病にはかかっていない糖尿病患者200人に対して行なった調査によれば、胴回りのサイズが大きい人は小さい人より左心室の機能に異常がある場合が多いことがわかり、胴回りのサイズが心臓病リスクの基準になりうるかもしれないそうです。

「ビール腹」体形の人は、肥満の人より糖尿病や心臓病のリスクが大きい!?で紹介した米ミネソタ州にあるメイヨー・クリニックなどの研究チームが1万5000人あまりのデータを調べた結果によれば、「ビール腹」体形の人は、肥満の人より糖尿病や心臓病のリスクが大きいという研究結果が出たそうです。

心臓病の原因には、様々なものがありますが、胴回りのサイズで判断することができれば容易に計測することができますので、患者側としても負担が少ない方法と言えます。

今後は、胴回りのサイズがどのように心臓病のリスクを高めていることに関係しているのか、その関連性を調べて欲しいですね。







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