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週2回以上ヨーグルトを食べている人は大腸がんの発症リスクが20%低い!




ビフィズス菌が含まれるヨーグルトを摂取すると腫瘍抑制効果があることが示唆されていますが、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院および米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院の研究によれば、長期にわたって週2回以上ヨーグルトを摂取している人は、腫瘍組織中のビフィズス菌の量に応じて、今回のケースでいえばビフィズス菌陽性(現れるという意味)の場合、大腸がんの発症リスクが20%低いことがわかりました。

【参考リンク】

この研究結果をわかりやすくまとめます。

■今回の研究のポイント

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌はがんを抑える力があるかもしれないといわれており、今回の研究ではがんの種類やビフィズス菌の量に着目し、ヨーグルトを長く食べると大腸がんになるリスクがどう変わるかを調べました。

■結果

ビフィズス菌が多い腫瘍組織:ヨーグルトを週2回以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べて、大腸がんになるリスクが少し低い(約20%減)。

ビフィズス菌が少ない腫瘍組織:逆に、ヨーグルトをたくさん食べてもリスクはほとんど変わらないか、少し高いくらい。

特に、腸の「近位結腸」という部分のがんでは、この違いがはっきり見えたことから、がんの場所やビフィズス菌の量によって、ヨーグルトががんに効くかどうかが変わるということが考えられます。

つまり、今回の研究によれば、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が大腸がんを抑制する可能性が示唆されたものの、がんの種類や場所によって効果が違うので、すべてに効くわけじゃなく、ヨーグルトが特定の種類のがんにだけ効くと考えられます。

■まとめ

もう一つ別の視点から見てみます。

大腸がん予防に役立つ食べ物は乳製品(カルシウム)!で紹介した英国オックスフォード大学が学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した研究によれば、乳製品が大腸がん予防に役立ち、それは主にカルシウムによるものと結論付けています。

カルシウムと大腸がんの関係については以前から取り上げられており、カルシウムを多く摂取するグループで大腸がんのリスクが低下|国立がん研究センターによれば、男性において、カルシウムの摂取量が最も少ないグループに比べ、摂取量が最も多いグループで大腸がんのリスクが低くなり、カルシウムの摂取量が最低(300mg未満)のグループと比べると、最高(700mg以上)のグループで大腸がんのリスクが40%近く低いことがわかっています。

カルシウムが大腸がんを予防するメカニズムとしては、腸管内腔の上皮細胞を刺激し、がんの発生を促進する二次胆汁酸を吸着することと、細胞増殖や分化に直接作用することなどが考えられているそうです。

2つの研究をもとに比較してみます。

●最初に紹介した研究によれば、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が大腸がんのリスクに影響を与える可能性があることがわかりました。特に、ビフィズス菌が多いタイプの大腸がんでは、ヨーグルトを週2回以上食べる人はリスクが約20%減る一方、ビフィズス菌が少ないタイプではあまり効果がない、という結果でした。また、この効果は腸の「近位結腸」という部分で特に目立っていました。

●オックスフォード大学と国立がん研究センターの研究

一方、オックスフォード大学の研究では、乳製品が大腸がん予防に役立つとされ、その主な理由が「カルシウム」にあると結論づけています。国立がん研究センターのデータでも、カルシウムをたくさん摂る人(1日700mg以上)は、ほとんど摂らない人(300mg未満)に比べて大腸がんのリスクが約40%低いことがわかりました。カルシウムは、腸の中でがんを促す物質(二次胆汁酸)を吸着したり、細胞の増殖を調整したりすることで予防効果を発揮すると考えられています。

●2つの研究を合わせると何が言える?

これらを総合すると、ヨーグルトや乳製品が大腸がん予防に役立つ可能性があるという点で一致していますが、その仕組みには2つの要素が関係しているようです。

ビフィズス菌の役割:ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が、特にビフィズス菌が多いタイプのがんや近位結腸がんに対して予防効果を持つ可能性。

カルシウムの役割:乳製品全般に含まれるカルシウムが、腸全体で大腸がんのリスクを下げる効果を持つ可能性。

つまり、ヨーグルトが大腸がん予防に効く理由は、ビフィズス菌とカルシウムの両方が働いていると考えられます。ビフィズス菌は特定の種類や場所のがんに効き、カルシウムはもっと広く全体のリスクを減らす、という感じです。

ヨーグルトや牛乳などの乳製品を食べることは大腸がんになりにくくすると考えられるので、ぜひとってくださいね。

→ カルシウムの多い食品|カルシウム不足の原因 について詳しくはこちら

→ 大腸がんとは|大腸がんの症状・初期症状・原因・予防 について詳しくはこちら







睡眠時無呼吸症候群と認知症の関係について調べてみた!




睡眠時無呼吸症候群と認知症に関連する論文について調べてみました。

Andrade AG, Bubu OM, Varga AW, Osorio RS. The Relationship between Obstructive Sleep Apnea and Alzheimer’s Disease. J Alzheimers Dis. 2018;64(s1):S255-S270. doi: 10.3233/JAD-179936. PMID: 29782319; PMCID: PMC6542637.

■閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)とアルツハイマー病(AD)の関連性

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)とアルツハイマー病(AD)は互いに関連している可能性があります。

OSAは睡眠中の上気道閉塞による低酸素症や睡眠の断片化を引き起こし、認知障害(特に注意力や実行機能)や心血管合併症を伴います。

OSAが睡眠構造の乱れ(睡眠の断片化・低酸素症)、酸化ストレス、心血管リスクを通じてAD発症リスクを高める可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群の患者は正常眼圧緑内障のリスクが高い!SAS対策のやり方!によれば、無呼吸発作が起きると、血中酸素飽和度も下がることがわかっています。

AD患者の約50%がOSAを併発し、OSAがAD症状を悪化させる可能性があること、CPAP治療はOSA患者の認知機能低下を遅らせることから、睡眠時無呼吸症候群の人にCPAP治療をすることによって、アルツハイマー型認知症の予防につながる可能性があります。

Ooms S, Overeem S, Besse K, Rikkert MO, Verbeek M, Claassen JA. Effect of 1 night of total sleep deprivation on cerebrospinal fluid β-amyloid 42 in healthy middle-aged men: a randomized clinical trial. JAMA Neurol. 2014 Aug;71(8):971-7. doi: 10.1001/jamaneurol.2014.1173. PMID: 24887018.

■睡眠不足だとアルツハイマー病のリスクが上がる?

脳にあるβアミロイド(Aβ)というタンパク質に睡眠が影響することがわかってきており、睡眠が足りないと、アルツハイマー病になりやすくなるかもしれないと考えられています。

健康な中年男性が1晩寝ないと、脳の中のAβ42という物質がどうなるかを調べたところ、ちゃんと寝たグループではAβ42が6%(25.3 pg/mL)減ったが、寝なかったグループでは減らなかったそうです。

つまり、睡眠不足だと脳にAβ42がたまって、アルツハイマー病のリスクが上がる可能性があるそうです。

睡眠時無呼吸症候群が慢性的な睡眠不足だと捉えると、睡眠時無呼吸症候群はアルツハイマー型認知症のリスクを上げると考えられるのではないでしょうか?

Guay-Gagnon M, Vat S, Forget MF, Tremblay-Gravel M, Ducharme S, Nguyen QD, Desmarais P. Sleep apnea and the risk of dementia: A systematic review and meta-analysis. J Sleep Res. 2022 Oct;31(5):e13589. doi: 10.1111/jsr.13589. Epub 2022 Apr 2. PMID: 35366021.

■睡眠時無呼吸症候群と認知症のリスク

睡眠時無呼吸がアルツハイマー病、パーキンソン病、レビー小体型認知症、血管性認知症、前頭側頭型認知症とどう関係するか、過去の研究をまとめて分析したところ、睡眠時無呼吸がある人は、認知症全体(1.43倍)、アルツハイマー病(1.28倍)、パーキンソン病(1.54倍)になるリスクが高いことがわかりました。

レビー小体型認知症も1つの研究で2倍になる可能性が示されたが、血管性認知症とのつながりは弱かったそうです。

■まとめ

1)睡眠時無呼吸とアルツハイマー病のつながり

睡眠時無呼吸(OSA)は寝ているときに呼吸が止まり、酸素が減ったり睡眠が乱れたりする病気。これが注意力や心臓に影響を与え、アルツハイマー病(AD)のリスクを上げる可能性がある。AD患者の約半数がOSAを持っていて、CPAP治療で睡眠を改善するとAD予防に役立つかもしれない。

2)睡眠不足がアルツハイマー病を増やす?

睡眠が足りないと、脳にβアミロイド(Aβ42)という物質がたまりやすくなる。実験では、1晩寝なかった人はAβ42が減らず、ちゃんと寝た人は6%減った。睡眠時無呼吸による慢性的な睡眠不足も、同じようにADリスクを高める可能性がある。

3)睡眠時無呼吸と色々な認知症のリスク

睡眠時無呼吸がある人は、認知症全体(1.43倍)、アルツハイマー病(1.28倍)、パーキンソン病(1.54倍)になりやすい。レビー小体型認知症も2倍になる可能性があるけど、血管性認知症との関係は弱いことがわかった。

睡眠時無呼吸(OSA)はアルツハイマー病(AD)のリスクを高める可能性があること、また、AD患者の約半数がOSAを持ち、睡眠不足で脳にβアミロイド(Aβ42)がたまることから、慢性的な睡眠不足がADを増やすと考えられること、研究では、OSAがある人は認知症全体(1.43倍)、AD(1.28倍)、パーキンソン病(1.54倍)、レビー小体型認知症(2倍)のリスクが上がるが、血管性認知症とのつながりは弱いことから、睡眠時無呼吸症候群の治療をすることが認知症が全面的に役立つとは言えないものの、CPAP治療で睡眠を改善することが認知症予防に役立つ方法の一つと言えそうです。

→ 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因・検査・治療法 について詳しくはこちら

→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







「免疫力を上げる」のではなく、「免疫力の最適化(免疫機能のリカバリーや免疫低下に備える)」にシフトしている!?




■免疫力の考え方が変わってきてる?

「免疫力を向上させよう」というのはよく言われることですけど、最近の研究によれば、「免疫力を上げる」というより、「バランスを整える」ことが大事だってことが分かってきているそうです。

例えば、適度な運動が免疫機能を高めるといわれていますが、やりすぎると免疫が下がります。

免疫コンディショニングガイドによれば、次のように書かれています。

● 免疫機能は高強度運動で低下し、長時間になるほど回復が遅くなる(清水和弘 スポーツ医学(内科),化学同人,pp-143-155, 2014.)

● 高強度・長時間の運動が毎日続くと免疫機能が徐々に低下(花岡裕吉ら 体力科学,64: 315-322, 2015.)

● 持久性トレーニングはウェイトトレーニングよりも免疫機能を下げやすい

そのため、免疫機能のリカバリーするために、運動メニューの調整やマッサージ、入浴、鍼治療、免疫低下に備えるためにバランスよい食事(特にビタミンA、ビタミンD、乳酸菌)が提案されています。

【運動メニューの調整】

● 運動強度や継続時間を減らすと免疫機能の低下は抑えられる(Papacosta E et al. J. Strength Cond. Res. 27: 2569-2580, 2013.)

● 高強度でも短時間・間欠的にすれば、免疫機能は低下するが、回復は早まる

● 持久性運動からウェイトに変更する手もあり

試合に向けた練習量の減少による免疫機能の応答
試合に向けた練習量の減少による免疫機能の応答

【マッサージ】

● 多少痛くても選手が受け入れるような全身性のマッサージ(Arroyo-Morales M et al. J. Strength Cond. Res. 23: 638-644, 2009.)。30分から40分

【ビタミンAとビタミンD】

ビタミンAとビタミンDは免疫調節に関わるので、不足に気をつける
(Scrimshaw NS and SanGiovanni JP. Am. J. Nutr. 66: 464S-477S, 1997.)
(Ranchordas MK et al. Int. J. Sport Nutr. Exerc. Metab. 26: 185-191, 2016)

● ビタミンA
レバー、ウナギ、卵、牛乳、チーズ、ニンジンなど

● ビタミンD
サケ、イワシ、サンマ、卵、キクラゲ、マイタケなど

【乳酸菌】

● 続けて摂取することで免疫機能が高まる(清水和弘ら 第73回日本体力医学会大会,福井2018. 9.)

● 最大限の効果を得るには1ヶ月は続ける

乳酸菌が運動・減量による免疫低下に及ぼす効果
乳酸菌が運動・減量による免疫低下に及ぼす効果

免疫コンディショニングの考え方でいえば、免疫力を上げるのではなく、免疫力を回復(リカバリー)させたり、免疫低下に備える、というように最適化する方向にシフトしていっているのではないでしょうか?

→ 明治ヨーグルト「R1」やヤクルト「Yakult1000」とアンダーアーマー、ベネクス、リライブといったリカバリーウェアが注目されるのには理由がある!?現代人に必要なのは「リカバリー」という考え方 について詳しくはこちら







毎日の献立は一食で考えるんじゃなくて1週間トータルの栄養で考えよう!

とろとろ白菜のチーズソースに「バターに生クリームが ちょっとカロリー心配」というコメントに「一食で考えるんじゃなくて1週間トータルの栄養を考えると気持ちが楽になります」と返信したところたくさん♡をいただきました。

きっとバターや生クリームを使うと罪悪感みたいなものがあるんでしょうね。

そうした気持ちを持っているからこそ体調を維持できているのだと思います。

だけどたまにはちょっとリッチな食卓にするのもいいのでは?

そんな時は1食で見るのでなく、1週間トータルの献立でバランスをとることを意識するといいかと思います。

ハレトケ。

非日常と日常。

ちょっと食べすぎたという翌日は少しセーブして。

お肉を食べたら、翌日はお魚に。

というようにすると自然とバランスが整っていきます。

そんな食事をする中で体に良いものを増やし、体に悪いものを減らすように徐々にシフトしていく。

例えば、オメガ3などの良い油を増やして、悪い油を減らすような。

急な変化には人は元に戻ろうとする性質があるため、徐々にマイナーチェンジをして、1年後には全く違う食習慣に変わっているというのが理想ですね。

ものすごい変化を起こそうとするということは、今までの生き方を否定するようなもので、それは自分自身にとってつらいものなんです。

球に変わりたいと思っても、実は少しずつ変化していく方が体に負担がなく、1年後は結果的に大きく変われるんですね。

ダイエットに成功してもリバウンドは「1年続く」ことが明らかに!で紹介したオーストラリアの研究によれば、ダイエット後、1年間は元の体重に戻そうとするホルモンが出続けることがわかったそうです。

また、リバウンドする人の3つの共通点とは?によれば、筋肉量が少ないと、太りやすく痩せにくい体質になるのですが、急激に短期間でダイエットした場合、筋肉量が増えているわけではないので、リバウンドしてしまいがちです。

健康的に痩せたいという人が食事の改善+運動(筋トレ)をした場合、途中で筋肉が増えるために、停滞しちゃうものなんですが、それを意識していないと焦ってしまって、不健康なやせ方を選択してしまいがち。

毎日の献立作りも同様に、1食を丁寧にとか、毎日をバランスよい食事で、という風に思ってしまうと、慣れないうちは疲れてしまうもの。

だからこそ、ちょっとゆったりした考え方で変化のスピードをコントロールするといいのではないでしょうか?







ダウンタウン浜田雅功さん(61歳)、昨年末からの体調不良のため一時休養。主な原因は加齢と過労




吉本興業の公式サイトによれば、浜田雅功さん(61歳)は昨年末ごろから体の不調を覚えるようになり、医療機関を受診した結果、医師より、当面の間、静養することが望ましいとの助言を受け、3月10日(月)より休養を取ることになったそうです。

若く見える浜田さんも気づけば60代。

60代の先輩が早いうちからやっておけばよかったと後悔していることとは?によれば、60代になると増加するのは「歩行困難などの運動機能の低下」や「耳が聞こえづらくなるなど聴覚機能の低下」という、老いへの不安です。

それまであまり心配していなかった機能の衰え、身体のガタを実感するのが「60代」ということなのでしょう。

60代の人が早くからやっておけばよかったと後悔していることには第一位「定期的に運動やスポーツを行う」、第二位「日頃からよく歩く」となっていることも、身体を動かすことによって体の機能をいかに保つかが大事であることを裏付ける結果といえそうですね。

運動したいけど運動する時間がない女性に2つのアドバイス|72.5%の女性が「運動する時間が不足」|63.6%が運動によって健康が改善されたと回答によれば、運動によって自身の健康が改善されたと回答した女性は63.6%となり、運動によって多くの女性が健康が改善されたと感じているようです。

また、不調を感じたら早い段階で診てもらえばよかったと思っている人が多かったり、歯の定期検診を受けておけばよかったと後悔している人が多かったりと、40代・50代のうちにはよくわかっていなかったことが60代になると「あのときやっておけばよかった」と思うことがしみじみと感じられるものなのではないでしょうか。

■まとめ

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

浜田さんは昨年末ごろから体の不調を覚えていたということで、本来であれば、もっと前に休む選択もあったのでしょうが、事情もあって、今のタイミングとなったのではないでしょうか?

【追記】

浜田さんの過去の健康不安説としては、ダウンタウン浜田雅功が「前日の記憶がない」と大病院に駆け込んでいた(2023年12月6日、デイリー新潮)では浜田さんの健康不安説(「一過性全健忘症(TGA);一時的な記憶の喪失を引き起こすものの、通常は回復し、認知症とは関連がない」)を報じたところ、所属事務所が記事内容を否定していましたが、今回は所属事務所による発表なので心配です。

浜田雅功、GW明け復帰目指す 「加齢と過労」2、3か月休養…コンビで不在は結成43年で初(2025年3月11日、スポーツ報知)で紹介されている事務所関係者によれば、精神的な不調や大病ではなく、主な原因は加齢と過労とあります。







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