#バナナマン #日村勇紀 さん、のどの声帯付近にある腫瘍切除と鼻腔を拡げる手術で3日間の入院を行っていた|#バナナムーン

Whatsis Face

by Rusty Clark – On the Air M-F 8am-noon(画像:Creative Commons)




2016年8月26日放送の『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ系)で、これまでにも目はレーシック手術、歯はインプラントを受けていたバナナマンの日村勇紀さんが、3日間の入院で、喉の声帯付近にある腫瘍を切除し、さらには鼻孔を拡げる手術を行なっていたことを告白していました。

■のどの声帯付近にある腫瘍の切除手術
  • ライブをやるとのどがかれやすく、大声を出すと声が飛んでしまう
  • 喉の声帯の手前のところに腫瘍(悪い腫瘍ではない)があり、それが邪魔してて枯れやすかった
  • 小指の第一関節くらいの大きさ
■鼻腔を拡げる手術
  • 点鼻薬を何度も打つくらい鼻炎がひどい
  • 理由は、右の鼻腔が完全にふさがっていて通らない
  • 鼻の軟骨をとる







大腸がんの再発の原因となる「がん幹細胞」を抑制する新規化合物を開発|国立がん研究センター

Preparing medical response to disasters - Nairobi, Kenya - 05-2010

by US Army Africa(画像:Creative Commons)

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大腸がん再発防ぐ?新物質を開発 国立がんセンターなど

(2016/8/27、朝日新聞デジタル)

国立がん研究センターなどの研究チームは26日、大腸がんの再発を防ぐ可能性がある新たな物質を開発したと発表した。従来の抗がん剤が効きにくく、再発や転移をしやすい「がん幹細胞」を抑える効果があり、新たな抗がん剤として実用化をめざすという。

<中略>

患者の9割は、細胞の増殖などを制御する「Wnt(ウィント)シグナル」と呼ばれる細胞内の命令系統に異常が生じて、がん細胞やその元になるがん幹細胞の増殖・発生が引き起こされるという。

大腸がんの90%以上の患者で、大腸がんの発生に必須なシグナル伝達経路「Wntシグナル経路」に遺伝子異常が起こることによってがん細胞やがん幹細胞の増殖・発生が引き起こされていましたが、国立がん研究センターなどの研究グループは、大腸がんの発生に必須なシグナル伝達経路「Wntシグナル経路」を阻害することができる新規化合物を創出したそうです。

大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出

(2016/8/26、国立がん研究センター)

従来の抗がん剤は腫瘍を縮小することができましたが、薬剤が効かない「がん幹細胞(がんの根元の細胞)」が残ってしまい、がんが再発する原因になっていました。この新規化合物はがん幹細胞が腫瘍を再度作る働きを抑えることが動物実験で明らかになりました。国立がん研究センターでは、現在、大腸がんに対する新規治療薬として実用化を目指しています。)

今回の研究によって、新規化合物はがん幹細胞が腫瘍を再度作る働きを抑えることが動物実験でわかっており、現在国立がん研究センターでは大腸がんに対する新規治療薬としての実用化を目指しているそうです。

→ 大腸がんとは|大腸がんの症状・初期症状・原因・予防 について詳しくはこちら







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日本人の肝臓がんは、遺伝子の違いによって6つの種類に分類でき、再発率などに差があることが判明|国立がん研究センターなど

Lauerman Blood Draw

by Madeleine Ball(画像:Creative Commons)

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■日本人の肝臓がんは、遺伝子の違いによって6つの種類に分類でき、再発率などに差があることが判明|国立がん研究センターなど

日本人の肝臓がん ゲノム解読で6分類 再発率などに差

(2016/9/3、NHK)

がん細胞と正常な細胞とでは平均1万か所に違いがあり、さらに詳しく調べたところ、どの遺伝子に違いが起きているかによって日本人の肝臓がんは、6つの種類に分類できることがわかったということです。
さらに患者が、5年後、再発したり、死亡したりする割合も6つの種類で大きく異なっていて、ARID2と呼ばれる遺伝子などに違いがある場合は100%、MACROD2という遺伝子に違いがある場合は、15%などとなっていました。

国立がん研究センターや理化学研究所などのグループの研究によれば、日本人の肝臓がんは、遺伝子の違いによって6つの種類に分類できることがわかったそうです。

また、患者が5年後に再発したり、死亡したりする割合も6つの種類で異なっていて、例えば、ARID2遺伝子などに違いがある場合は100%、MACROD2遺伝子に違いがある場合は15%となっていたそうです。

どの遺伝子に変化が起こると再発が起こりやすくなるかがわかったので、リスクの高い患者は手術後にしっかりとした検査を行なったり、将来的には、そのリスクの高い遺伝子をターゲットにした治療法も開発されることが期待されます。

→ 肝臓がん|肝臓がんの症状(初期・末期) について詳しくはこちら

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座る時間を1日90分短くすることで、糖尿病を防げるかもしれない!?|英レスター大学

Sofa

by Incase(画像:Creative Commons)

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■座る時間を1日90分短くすることで、糖尿病を防げるかもしれない!?

Sitting Less And Moving About More Could Be More Important Than Vigorous Exercise To Reduce Your Risk Of Type 2 Diabetes

(2013/2/28、Leicestershire Diabetes)

New research led at the University of Leicester reveals that individuals at high risk of developing type 2 diabetes would benefit from being told to sit less and move around more often- rather than simply exercising regularly. The experts suggest that reducing sitting time by 90 minutes in total per day could lead to important health benefits.

【オフィスワーカーは要注意!】座っている時間が長い人は糖尿病リスクが高いことが判明:英研究

(2013/3/1、IRORIO)

英・レスター大学の研究者が、糖尿病と生活習慣の関連性について調査をしたところ、適切な運動量をこなしていると申告した人よりも、立っている時間が長いと申告した人の方が、血糖値やコレステロールなど糖尿病の原因となるものの値が低いということがわかった。

<中略>

レスター大学の研究者は、「糖尿病のリスクを患っている人は、座っている時間を1日90分短くすることで、糖尿病を防ぐことができるかもしれない」としている。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいでも紹介しましたが、長時間座る習慣を続けていると、血圧や血糖値の数値が悪くなったり、ウエストが太くなったり、肥満糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まるといわれています。

レスター大学の研究者によれば、座っている時間を1日90分短くする=立って過ごす時間を90分増やすことによって糖尿病を防ぐことができるかもしれないそうです。

経営者の方は、従業員の方の健康のためにも、ぜひ立って過ごすオフィスづくりをしてみてはいかがでしょうか?(例:会議室には椅子を置かない)

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公開日時: 2013年7月1日 @ 12:00

タヒチアンダンスでダイエット|ウエスト回りやヒップアップ、二の腕シェイプに効果的

Tahitian dancers

by Ewen Roberts(画像:Creative Commons)




秋に向けてトライしたい! 噂の効果抜群エクササイズ

(2009/8/28、マイコミジャーナル)

1日たったの5分間のエクササイズでも効果抜群で話題沸騰のタヒチアンダンス。

ダイエット効果の理由は、深層筋を使った有酸素運動。

スローな動きでも数分でじんわり汗をかくため、脂肪が燃焼、続けるうちに基礎代謝が上がって、やせやすい体がつくられるという。

タヒチアンダンスのダイエット効果の理由は、深層筋を使った有酸素運動にあるようです。

また、継続することで、基礎代謝が上がっって、太りにくい体ができそうですね。

日本のタヒチアンダンスの第一人者・テ・ラ・キョウコさん主宰の教室「オリ タヒチ」の講師・リョウコさんに、話を聞くと、「タヒチアンダンスは、ウエスト回りに特に効果的ですが、ヒップアップや二の腕シェイプなど全身に効きますよ。

記事によれば、タヒチアンダンスのメリットとしては、ウエスト周りがくびれることやヒップアップ、二の腕のシェイプアップにも良いようです。

ためしてみてはいかがですか?







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