#SMAP #72時間ホンネテレビ #めちゃイケ #みなさんのおかげでした ・・・長く愛されたグループや番組には歌の歌詞のような人生や物語が詰まっている!

Her Note To A Departed Loved One

by joey zanotti (画像:Creative Commons)




■#SMAP #72時間ホンネテレビ #めちゃイケ #みなさんのおかげでした ・・・長く愛されたグループや番組には歌の歌詞のような人生や物語が詰まっている

新しい地図『72時間ホンネテレビ』

(2017/11/6、青春ゾンビ)

歌われていない曲ですらSMAPで解釈してしまう。しかし、本来は何の関係性も持たない事象を結びつけてしまう、そんな物語のような力を持ったスーパーグループがSMAPであったはず。

先日の「72時間ホンネテレビ」について書かれているブログを読んで感じたのは、「SMAP」「めちゃイケ」「みなさんのおかげでした」といった長く愛されたグループや番組には、出会いや結婚、出産、復活といった楽しいことやうれしいことだけでなく、ケンカや別れといったつらいことや悲しいことのような人生の様々な要素が詰まっていて、広く深いストーリーとバックグラウンドとキャラクターがあることで、まったく関係のない、どんな歌を歌ったとしても、当てはまってしまうストーリーがあるように感じます。

人々の人生の一ページを引き受けられるような強烈な物語を持ったグループや番組ということがあったことはすごいことなのだと思います。

(多様性の時代において、これからそういったグループや番組が出てくるのかどうかわかりませんが)

こう考えると、人生においての成功への近道を知りたいとマーケティングをするよりも、自分の人生をのせることができるようなことをやっていくことがきっと長く楽しいことをする秘訣なのではないでしょうか?

「楽しいことをしたいんだったら 楽はしちゃダメだと思うよ」(甲本ヒロト)







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遺伝子変異によってHDLコレステロール値が高い人は、逆に心臓疾患のリスクが高まる!?

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by ego2005(画像:Creative Commons)

> 健康・美容チェック > コレステロール > 善玉コレステロール(HDLコレステロール) > 善玉コレステロール・悪玉コレステロールの認知率76.2%




■遺伝子変異によってHDLコレステロール値が高い人は、逆に心臓疾患のリスクが高まる!?

善玉コレステロール、一部の人には逆効果=研究

(2016/3/11、ロイター)

「善玉」コレステロールが、一部の人にとっては心臓疾患リスクを高める可能性があるとの研究結果が、米科学誌サイエンスに掲載された。善玉のHDLコレステロール値を上げる医薬品に新たな疑問を投げかける報告だ。

最近では、動脈硬化が進んでいるかどうかの目安として、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率「LH比」と呼ばれる新しい指標が注目されており、LDLコレステロールを下げて、HDLコレステロールを増やすことで、LH比を改善しましょうということがテレビでも取り上げられています。

→ コレステロールの比率のLH比(LDLとHDLの比率)とは について詳しくはこちら

しかし、今回のニュースによれば、HDLコレステロールが人によっては逆効果になることもあるそうです。

研究によると、まれな遺伝子変異によってHDL値が高い一部の人は、逆に心臓疾患のリスクも高まるという。

また、この遺伝子変異は、ドイツや東欧に居住していた祖先をもつアシュケナージ系ユダヤ人に特有の現象とみられる。

HDLコレステロール値を上げることは万人にとっての健康法ではないということです。

これは重要な発見ですよね。

どうして遺伝子変異によってHDL値が高い一部の人は、逆に心臓疾患のリスクも高まるのかを解明することが心臓疾患リスクを下げる方法を見つけるカギとなるかもしれません。

→ HDLコレステロールを増やす方法と善玉コレステロール吸う力をアップする方法 について詳しくはこちら




→ コレステロールとは|コレステロール値を下げる食品・食事 について詳しくはこちら

→ 悪玉コレステロールを減らす方法|LDLコレステロールを下げる食品・食事 について詳しくはこちら




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負けず嫌いな子供(幼稚園児)ほど体力がある?|岐阜大

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by Ilana Tamir(画像:Creative Commons)




■負けず嫌いな子供(幼稚園児)ほど体力がある?|岐阜大

幼稚園児:「負けず嫌い」な子供ほど体力ある…岐阜大研究

(2008/10/27、毎日新聞)

岐阜大教育学部の春日晃章(こうしょう)准教授(40)=発育発達学=らの研究チームが1075人の幼稚園児(3~6歳)を対象にした調査で、負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出た。

岐阜大教育学部の春日晃章准教授の研究チームが幼稚園児を対象に行なった調査によれば、負けず嫌いな子供ほど体力があることがわかったそうです。

負けず嫌いの気持ちをうまく高めてあげることで、体力が向上する可能性があるそうです。

春日晃章准教授によれば、

負けず嫌いかどうかは、外遊びの中で競争する経験を持つなど、外遊びの機会の多寡にも関係する。乳児期に外遊びが楽しいと思う経験をすることは大事で、幼稚園や保育所の先生はそうした経験をさせてもらいたいと思う

と話しています。

体力のある子どもになってもらいたいと考える親御さんは外遊びが楽しいと思う経験をさせてあげてくださいね。

【参考リンク】







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Apple Watchの健康・フィットネス(ワークアウト)のデータを記録する機能とは?

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by Apple(スクリーンショット) 




ウェアラブル端末で健康管理フィットネスガジェットが今熱い!ではウェアラブルガジェットやフィットネスガジェットについて取り上げてきましたが、いま注目のApple Watchには様々な体の動きを測定し、記録する機能がついています。

APPLE WATCH開発用研究施設をテレビ初公開!によれば、Appleは「Apple Watch」のヘルスケア機能を開発するために、2年以上データを収集していたそうです。

今回は、2つの記事・ページを参考にApple Watchの新機能について見てみたいと思います。

アクティビティアプリケーションはあなたの日々の体の動きを、一目でわかるシンプルなグラフィックスで表示します。そこには、あなたが知るべきことすべてを伝える3つのリングが描かれます。

●スタンド

「スタンド」は椅子から立ち上がった頻度を測ります。

これは、

一日のうちのある時間だけアクティブでも、長い時間座っていると、それ自体が健康上のリスクをもたらします。

という考え方が基になっているようです。

これまでにも長時間座ることは健康に良くないということについて取り上げてきましたが、それを機能として組み込んだのが「スタンド」です。

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●ムーブ

1日当たりの消費アクティブカロリーを1日のムーブゴールとして提案することができます。

目標とする消費アクティブカロリーのゴールを達成すると、「ムーブ」のリングが完成するということで達成感がありそうですね。

●エクササイズ

早歩き程度、またはそれ以上の体の動きをエクササイズとみなし、Apple Watchがあなたの日々の運動量を記録し続けます。

<中略>

そして世界的に推奨されている1日30分の運動を行うと、「エクササイズ」のリングが完成します。

運動・エクササイズをすることは健康によいとされていますが、このApple Watchは、運動量を記録することができるそうです。

また、1日30分の運動を目安としているところもポイントではないかと思います。

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●ワークアウトアプリ

apple_watch_workout

by Apple(スクリーンショット) 

ランニング、エリプティカルマシンを使った
トレーニング、サイクリングなど、最も人気がある運動の継続時間、距離、消費カロリー、
ペース、スピードなどのデータを、屋内でも屋外でもリアルタイムで表示します。

利用できるのは次のワークアウト。

● ランニング
● ウォーキング
● サイクリング
● 室内ランニング
● 室内ウォーキング
● 室内自転車
● エリプティカル
● ローイング
● ステッパー
● その他

Apple Watchには耐水性があるので、汗をかいても大丈夫です。

ただ、ギズモードの記事によれば、蒸れるのが気になるとのことでした。

■まとめ

Apple Watchでは健康・フィットネスデータを記録することができますが、ユーザーがフィットネスを継続していくためには、別の仕組みを用意していく必要があるかと思います。

そこで気になるのが、Appleがその次どうするかという点です。

例えば、運動量、睡眠、カロリー消費などのデータを記録するデバイスを販売しているFitbitはユーザーを分析し、ユーザーに合わせたトレーニングプログラムを提供するFitstarを買収しました。

健康に関するデータを集め、そのデータに合わせたフィットネスプログラムを提案するというのは良い仕組みだと思います。

【関連記事】

また、自撮り(SELFIE)を活用してダイエットの成功率を上げる!?という記事の中で、Weilosは減量に成功した人をアマチュアの減量コーチにして新しいユーザーを激励、助言するという仕組みからメンバーがスマートフォンによる自画撮り写真をアップロードして成果を公開するソーシャルサイトに変わったということをご紹介しましたが、そのWeilosをWeight Watchersが買収したそうです。

【関連記事】

AppleがユーザーのためのコミュニティSNSを提供するようになるのか、またフィットネスプログラムを提供するようになるのか、それとも全く違ったアプローチをしてくのか、注目です。







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iPhone・Apple Watchで不整脈・脳梗塞を早期発見する臨床研究中止|スマホアプリ「Heart & Brain」の提供中止|慶大

> 健康・美容チェック > 脳梗塞 > iPhone・Apple Watchで不整脈・脳梗塞を早期発見する臨床研究中止|スマホアプリ「Heart & Brain」の提供中止|慶大




■iPhone・Apple Watchで不整脈・脳梗塞を早期発見する臨床研究中止|スマホアプリ「Heart & Brain」の提供中止|慶大

Apple Watch app

by Kārlis Dambrāns(画像:Creative Commons)

本学において開発したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供中止について

(2017/2/28、慶応義塾大学プレスリリース)

しかし実際には、院内での事前検討に先立ってアプリケーションが一般に公開され、利用に供されていたことが、医学部・病院生命医科学倫理監視委員会(臨床研究の点検、評価、必要な改善などの対応を行う組織)の指摘により判明しました。

慶應義塾大学医学部が開発し、2015年11月23日公開されたスマホアプリ「Heart & Brain」は、院内での事前検討に先立って利用されていたことにより、アプリの提供が中止されたそうです。

【参考リンク】

iPhone、Apple Watchで脳梗塞を早期発見 国内初の臨床研究、慶大が開始

(2015/11/25、itmediaニュース)

iPhoneユーザーから研究データを集めるソフトウェアフレームワーク「ResearchKit」を使用し、無料アプリ「Heart & Brain」を開発した。iPhoneやApple Watchが内蔵する加速度やジャイロスコープなどのセンサーデータを収集・解析し、心拍数や歩数、運動量などのヘルスケアデータを収集する。両腕の筋肉、小脳の動きといった「運動評価テスト」、これまでの病気や内服薬に関するアンケートなどと合わせ、不整脈・脳梗塞の早期発見に役立てるという。

慶應義塾大学医学部の研究チームは、iPhoneやApple Watchのセンサーを活用して心拍数や歩数などのデータを収集することで、不整脈・脳梗塞の早期発見を目的とした臨床研究を開始したそうです。

以前、APPLE WATCHの心拍数を表示する機能によって、17歳の青年の命が救われた!?というニュースをお伝えしましたが、病気を知らせるサインの機能を果たしてくれるようになるかもしれません。

iPhoneやApple Watchは臨床研究に使えるか 「Heart & Brain」開発者の狙い

(2015/11/29、ITmediaニュース)

Heart & Brainアプリで取得するデータは、「アクティブエネルギー」「ウォーキング+ランニングの距離」「上った階数」「心拍数」「倒れた回数」「歩数」。アプリ起動時に許可を求め、iOSのヘルスケアアプリに記録されているデータを読み込みます。

不整脈や脳梗塞の検出に関する臨床研究を行うためのiPhoneアプリ「Heart & Brain」は、Appleが提供している医療の研究調査用フレームワーク「ResearchKit」を活用して、慶應義塾大学医学部内科学教室(循環器)の木村雄弘特任助教がSwift 2(iOS向けのプログラミング言語)でコードを書いて開発しました。




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