女性との会話が苦手という男性は、女性との会話を「夢」のようなものと考えてみてはいかが?

Uelo & Natasha

by Alessandro Valli(画像:Creative Commons)




男性の中には女性と話をするのが苦手(きつい言い方の人は苦痛とまでいう人もいるかもしれません)という人もいるでしょう。

なぜ、女性との会話が苦手と感じてしまうのでしょうか?

  • 主語がない
    誰の話なのかが分からない
  • テンポが速い
  • 話が完結しない
    話がまとまっていない
  • 話が次々に展開していく(突然飛躍することもある)

こうした理由から女性との会話がつまらないと感じる男性も多いようです。

しかし、この理由を別の切り口から見てみると、違った風に見えてきます。

「女性の会話とは、夢のようなものである」と。

夢というものは、突然ストーリーが始まりますが、次々に物語が展開し、あるときには突拍子もないところに飛躍することがあります。

女性の会話も同じようなものではないでしょうか?

つまり、女性との会話が難しいと感じる男性は、夢と同じような感覚で楽しめばいいのではないでしょうか?

別に起承転結がなくていいのです。

現実のルールを持ち込むのではなく、夢を楽しむように、女性との会話を楽しめばいいのではないでしょうか。







P.S.

女性も男性の話がつまらないと思っているそうですよ。

特に、自慢話や知識を披露するときです。

気を付けましょう。

子どもの肥満を避けるためには、毎日7分の激しい運動がよい!?

Goalie Kick

by Tom Childers(画像:Creative Commons)




子どもは1日に7分間の激しい運動で、デブになるのが避けられるらしいゾ

(2012/11/14、IRORIO)

1日に7分以上激しい運動をする子どもたちに肥満は見られず、健康状態も明らかに良好だった

カナダのアルバータ大の研究者によれば、1日に7分以上激しい運動をする子どもたちに肥満は見られなかったそうです。

今回のポイントは、「激しい運動」という点。

一方で中程度以下の運動と健康の相関関係は証明されず、「早歩き程度では運動をした部類に入らない」と調査を主導したリチャード・ルーワンザック教授は述べている。

早歩き程度では中程度の運動ではないそうです。

子どもの肥満を避けるためには、毎日7分の激しい運動をとり入れるようにするとよさそうですね。







【関連記事】

糖尿病予防、週に7分の運動で効果=英研究

AMPキナーゼを運動で活性化させ、血糖値や中性脂肪を下げる|ためしてガッテン(NHK)5月12日

以前の番組では、週一日に趣味で運動することでも、糖尿病予防につながると紹介していましたが、今回の番組では、なんと3分体を動かすだけでも効果があることが判明し、筋肉の中にある酵素・AMPキナーゼを活性化させることがポイントだということを紹介しました。

宮下政司 次席研究員 (早稲田大学スポーツ科学学術院)が、有酸素運動の効果に関して画期的な研究成果を発表したそうです。

自転車こぎ 3分間の運動を一日に10回をしてもらいます。

翌日、脂肪を多く含んだ食事をとってもらい、血液中の中性脂肪の量を詳しく調べたところ、前日運動しない場合に比べ、中性脂肪値が下がっていることがわかったそうです。

運動後1日たっても筋肉に脂肪がたまりにくくなっていたということです。

脂肪を燃やす有酸素運動は、一般的に長い時間行わなければいけないといわれていますが、3分間細切れに行なった運動でも中性脂肪を低下させる効果が出るということです。

異所性脂肪|世界一受けたい授業 7月9日

メッツ(METs metabolic equivalents)
厚生労働省が定めた体内の脂肪を減らす運動量を示した数値)
異所性脂肪を取り除くには、1週間に23メッツ・hが必要。
※身体活動の強度×身体活動実施時間(h)=身体活動の量(メッツ・h)
一時間行ったときのメッツの量
ボウリング 3メッツ・h
洗車 4.5メッツ・h
山登り 7.5メッツ・h
自転車 8メッツ・h
平泳ぎ 10メッツ・h
掃除2時間 8メッツ・h
筋トレ2時間 8メッツ・h(筋トレは激しく体が動くのはごく一瞬なので)
散歩 3.5メッツ・h
ギター演奏 2メッツ・h
釣り 2.5メッツ・h
ヨガ 2.5メッツ・h
荷物の積み込み 3メッツ・h
階段の昇り降り 3.5メッツ・h
卓球 4メッツ・h
バドミントン 4.5メッツ・h
草むしり 4.5メッツ・h
バレエ 4.8メッツ・h
ドッジボール 5メッツ・h
エアロビクス 6.5メッツ・h
テニス 7メッツ・h
サッカー 7メッツ・h
ラグビー 10メッツ・h

サッカー観戦は人の性欲をアップさせる?

Hot Orange

by Stewart(画像:Creative Commons)




サッカー観戦は人の性欲をアップさせるという研究結果 / 特に男性への影響は顕著

(2012/8/4、ロケットニュース24)

調査はヨーロッパ数カ国の専門家によって進められた。調査対象は男女各25名・計50名のサッカーファンだ。平均年齢は男性37.8才、女性34.0才である。被験者のサッカー観戦前後における体内のホルモンの変化が調べられた。

その結果、サッカー観戦後から一定時間、体内のテストステロンとコルチゾールが増加していたというのだ。テストステロンは闘争的本能を刺激するものだ。「性ホルモン」としても知られており、性欲を高める作用を持つ。

このホルモンの変化は、女性より男性の方が顕著で、性欲もより強いものになったそうだ。また、もし応援しているチームが勝利すれば、ホルモンの影響はさらに持続するという。

サッカー観戦をすると、人間の性欲を高めるテストステロンとコルチゾールというホルモンが増加するという結果が出たそうです。

また、このホルモン変化は女性よりも男性のほうがその影響をより強く受けるそうです。







【関連記事】

「○○が痛い」部位別まとめ|頭が痛い・目が痛い・肩が痛い・首が痛い・ひじが痛い・胃が痛い・腰が痛い・膝が痛い・足が痛い

なぜTWITTERで「痛い」とつぶやいてしまうのか?時間帯別総ツイート数ランキングからわかる感情の推移とは?で取り上げたTwitterに投稿されたツイート文(つぶやき)で多かったワードに「痛い」というワードがあります。

そこで、今回は痛い部位別まとめを作ってみました。




■頭が痛い

Headache coming on

by Andy(画像:Creative Commons)

■目が痛い
■肩が痛い
首が痛い
■ひじが痛い
■胃が痛い

Deadly Listeria Food Poisoning: Who are at Risk?

by James Palinsad(画像:Creative Commons)

■背中が痛い
■腰が痛い
■膝が痛い
■足が痛い
■走ると横腹が痛い

Jogging couple

by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)







胸が大きくならない原因は「バストの冷え」?

Twin Peaks Car Wash

by MarkScottAustinTX(画像:Creative Commons)




胸が大きくならない原因は「バストの冷え」だと判明!

(2012/10/2、美レンジャー)

バストが冷えているということは、血行がよくないということ。血行の悪さは、いち早く改善する必要があります。

バストアップに関わる女性ホルモンや栄養は、血液にのって体をめぐります。つまり、血行が悪ければ、大事なバストにホルモンや栄養が届かないのです! せっかく摂った栄養がムダになってしまいます。

記事によれば、バストが冷えている方は要注意なのだそうです。

バストアップのために、バストによい食べ物や飲み物、サプリなどを摂っていたとしても(効果があるかどうかは別として)、血行が悪ければ栄養が行き届かない事が考えられるそうです。

そのため、バストが冷えている方は、血行を良くすることで、低体温・冷え性を改善する必要があるそうです。

ストレッチや足湯で体を温めたり、元記事の中では、マッサージの方法も紹介されていましたので、気になる方はぜひやってみてください。

【バストアップ関連記事】

【低体温・冷え性関連記事】

⇒ 体温を上げる方法 についてはこちら。

⇒ 低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。







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