芸能人・有名人・セレブのダイエットニュースが減っているのはなぜ?

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by Fit Approach(画像:Creative Commons)




ここ数年は今年といえば〇〇ダイエットというような話題になったダイエット方法があったのですが、2013年は代表的なダイエットはなかったのではないでしょうか。

2010年は、カーヴィーダンス(樫木裕実さん)。

2011年は、ロングブレスダイエット(美木良介さん)、くびれ(横手貞一朗さん)。

2012年は、産後ダイエット、グリーンスムージーダイエット。

しかし、2013年はダイエット、特に有名人(芸能人・セレブを含む)のダイエットニュースが減った印象を受けます。

なぜ芸能人・有名人・セレブのダイエットニュースが減っているのでしょうか?

ひとつ考えられるのは、健康・ダイエット番組がなくなったことで「ダイエット」を取り上げる機会も減っているため、話題になるダイエットもなくなっているのではないでしょうか。

もう一つは、ダイエット自体が人々の関心を集めるものではなくなったからなのかもしれません。

ダイエットは、結局のところ、食事に対する正しい知識を見につけ、運動を習慣づけることです。







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ダイエット方法ランキング

ジェニファー・ロペス、一日3杯の青汁で体調を整えている!?

Speaker Nancy Pelosi, Marc Anthony, Jennifer Lopez, and Nydia Velázquez

by Nancy Pelosi(画像:Creative Commons)




ジェニファー・ロペス、体の浄化のため一日3杯の青汁

(2013/10/30、シネマトゥデイ)

彼女はヘルス・コーチと話し合い、内臓を浄化するために新鮮な食材と野菜ジュースを食すことにしました。ケール、パセリ、小麦若葉の入った青汁を一日に3回飲んでいます。

ジェニファー・ロペスさんは自身の体調を整えるために、一日3杯の青汁を飲んでいるそうで、記事によれば、すでに15ポンド(約6.8キロ)も体重が落ちているそうです。

Green Smoothie Juice Recipe from Breville

by Breville USA(画像:Creative Commons)

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フィットネスガジェットが今熱い!

Adidas smart watch

by Becky Stern(画像:Creative Commons)




今、フィットネス系ガジェット・健康系ガジェットがアツいですよね。

アディダスはランナーのためのスマートウォッチを発売しますし、ナイキは、活動量をチェックできるガジェットをリニューアルしました。

アディダス、ランナーのためのスマートウォッチを発売へ

(2013/10/17、GIZMODE)

GPSでルートを記録したり、センサーで心拍数をモニタリングします。Bluetooth搭載なので、ヘッドフォンと連携させることで、ペースや距離について音声ガイドしてくれる、まるで専属コーチのような役割を果たすこともできます。

NIKE+ FUELBAND SE

by Kazuhiro Keino(画像:Creative Commons)

FuelBand SE、日本でも発売! カラフルになって睡眠もモニタリング。

(2013/10/16、GIZMODE)

機能としては、まず前世代ではできなかった睡眠やヨガのモニタリングが可能になりました。1時間ごとに活動量をリマインドしてくれたり、ダブルタップするだけで時刻を表示したりもできます。Bluetooth 4.0対応で、スマートフォンと常時接続して自分のアクティブ度合いをつねに把握できます。

GoogleのGoogle Glassを使ったガジェットも今後注目を集めそうです。

パーソナルトレーニングに興味のある人は、心拍数などをモニタリングできるガジェットをつけ、Google Glassをつけてトレーニングを行い、日々の体調・状態をチェックするようになっていきそうですね。







【関連記事】

Google Glass(ウェアラブル端末)で医療が変わる?

Google glass front

by Bill Grado(画像:Creative Commons)




Google Glassで手術――医療も変える「ウェアラブル端末」の衝撃

(2013/10/31、TechTarget)

Google Glassを医療現場で活用しようとする取り組みを先導するのは、外科医だ。米オハイオ州のある外科医は、Google Glassを使い、外科手術の模様を同僚の端末へライブストリーミングした。この例では、Google Glassは主に、その外科医の視界にあるものの映像を同僚へ提供する手段として使われた。

同様に、米ベスイスラエルディーコネス医療センターの麻酔専門医、デビッド・ファインスタイン氏は、オランダのKoninklijke Philips(Royal Philips)との協力により、Google Glassを利用して以下の作業を行った。

  • データクエリを実行。ファインスタイン氏は、Google Glassで音声コマンドを使い、ベスイスラエル医療センターの電子カルテ(EHR:電子健康記録・生涯医療記録)に保存されている患者データを引き出せることを確認

  • 音声コマンドで医療機器を制御

  • 手術中に、Google Glassの視界の右上に、患者の生命兆候を随時表示

  • ハンズフリーで情報を取得し、最終的に患者のデジタル記録として保存

別にGoogle Glassを使わなくても同様のことはおそらく代用できるものがあると思います。

ただ、Google Glassを医療用で使うことで一歩先の何かが生まれるような予感もします。

まだまだGoogle Glassのようなウェアラブル端末は始まったばかりで、慶應義塾大学の講義で堀江貴文さんも言っていたように、UI(ユーザーインターフェース:機械を扱う利用者と機械とで情報を伝達・やりとりしあうための手段)には改善の余地が大いにあるようです。

これからぜひ注目したい分野です。







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【参考動画】

約8割の独身女性が「職場に恋愛対象の男性がいない」

Digital Backyards

by .andi weiland(画像:Creative Commons)




【悲報】働く独身女性の8割が「職場に恋愛対象の男性がいない」と断言!!ただし残業が多いと恋の可能性も!?

(2013/10/4、IRORIO)

約8割の独身女性が「職場に恋愛対象の男性がいない」

恋愛・結婚マッチングサイトのマッチ・ドットコム ジャパンが全国の20~35歳の女性284名を対象に行った「独身女性の職場環境と恋愛」に関する調査によると、約8割の独身女性が「職場に恋愛対象の男性がいない」と回答したことがわかった。

以前、20-30代独身女性、8割が新しい「出会い」を求めるも、1年以上出会いなしという記事を紹介しましたが、今回の記事によれば、新入社員が入ってこないことや既婚男性ばかりで職場に恋愛対象の男性がいないそうです。

また、職場が出会いのきっかけとなりにくくなっているのは、派遣で働いている子は定時に帰ってしまって誘うことができないため恋愛対象にはなりにくく、仮に誘ったとしてもセクハラと報告されてはいけないということから、職場恋愛のリスクが高くなっていることが原因にあるようです。(「お見合い」や「職場や仕事」が出会いのきっかけによる結婚が減っている理由

 

■残業時間と職場恋愛に相関関係はある?

興味深いのは、残業時間と職場恋愛の相関関係だ。残業時間が4~5時間の人は「職場恋愛中」の割合が最も高く28.6%で、「気になる人がいる」人は残業5時間以上の人が最も多く27.3%だった。その他、残業3~4時間の人は、誰一人職場恋愛も恋もしていないことが明らかになった。

残業時間が4~5時間の人は「職場恋愛中」の割合が最も多くなっているのはなぜなのでしょうか。

マッチ・ドットコム ジャパンによれば、長時間残業をすると社外の人と出会う機会を失うと同時に、仕事がハードな分、職場の男性と親密な関係になりやすいそう。

外での出会いがない分、社内の男性と親密になりやすいようです。

ただ、先ほど書いたように職場には既婚男性が多いということですから、関係性としては、不倫となってしまうのかもしれません。







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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。