女性にダイエットでヤせてほしくないところランキング第一位は「二の腕」!

二の腕ぷよぷよ

by Gabriella Yazickr(画像:Creative Commons)




以前「自分の体型に満足」な女性は0%いう記事を取り上げましたが、まわりからすると、どんなにすごいプロポーションの女性でも自分の体型には満足しておらず、「この部分がもう少し細ければ」と思っているようです。

しかし、男性としては、あまりにもやせている女性よりも、ある程度肉付きが良い女性の方がいいという意見もあります。

そこで、今回紹介するのが、gooランキングの女性にダイエットで痩せてほしくないところランキングです。

女性にダイエットで痩せて欲しくないところランキング – gooランキング

1位 二の腕
2位 太もも
3位 おしり
4位 ほっぺた
5位 耳たぶ

このランキングによれば、やせてほしくないところ第1位は「二の腕」。

女性が気にしている二の腕が実は男性はやせてほしくないと思っているわけです。

需要と供給のバランスが崩れている?と言えるのかもしれませんね。

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<ミス・ユニバース>2010年日本代表の板井麻衣子さん 5キロ増量で世界一へ“割れた腹筋”

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参考画像:2010 ミス・ユニバース・ジャパン・ファイナリスト 板井麻衣子|YouTubeスクリーンショット




<ミス・ユニバース>日本代表の板井麻衣子さん 5キロ増量で世界一へ“割れた腹筋”

(2010/7/22、まんたんウェブ)

“世界一の美女”を決める「ミス・ユニバース」の2010年日本代表の板井麻衣子さん(26)の壮行会が21日、東京都内で行われ、日本代表に選ばれてからのトレーニングで「筋力トレーニングで(体重を)4~5キロ増やした」という板井さんは、世界大会までの課題を「(外面的には)腹筋を割ります。きちんとラインの出た腹筋を目指します」と笑顔で答えていた。

ミス・ユニバース日本代表の板井麻衣子さんは、筋力トレーニングで体重を4~5キロ増やしたそうです。

体重を4から5キロ絞るのではなく、反対に4から5キロ増やすことでより魅力的な体を作るということだと思います。

また、ラインの出た腹筋を見せるために腹筋を割るそうです。

これがミス・ユニバース世界大会で勝ち抜くために必要なことなのでしょうね。







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パソコン病とは?舌に力が入っていたら要注意!?

Girl with Laptop Outside

by CollegeDegrees360(画像:Creative Commons)




舌に力が入っていたら要注意!? 増える“パソコン病”って?

(2010/7/21、東京ウォーカー)

“パソコン病”という言葉を知っている?

体の痛み、脱力感、ふらつき…このような症状を訴える人が最近急激に増加中だという。

「パソコンの見つめ過ぎから起こる不調」など、パソコンに端を発した病変をさすこの“パソコン病”。

パソコンと病気といえば、VDT症候群や目の疲れ・目の充血・ドライアイなどを想像しますが、この記事によれば、パソコン病とはパソコンの見つめすぎからおこる不調で、体の痛みや脱力感、ふらつきなどの症状があるそうです。

この「パソコン病」を提唱しているのは、TH整骨整体院の外山院長さんなのだそうです。

「“パソコン病”はつまり“脳の疲労”なんですよ。

最近は、体を痛めてではなく、この“脳の疲労”で来院する人が多くなっています」と同院長。

さらに、パソコンだけでなく、意外な物も影響しているという。

「流行の3D映像やテレビの影響も考えられます。若年化も進んでいて、小学生の来院者がいるほどです」とのこと。

パソコン作業(画面の見過ぎ)によって、脳が疲労するということがあるのでしょうか。

脳は使っても疲れることはないという言葉は迷信だったということでしょうか。

「パソコン病」の症状をさらに紹介しています。

「症状は大きく分けて2つ。“呼吸不足による症状”と“偏った眼球疲労による症状”です」(同院長)。

パソコン病の症状は大きく分けると2つあるそうです。

1.呼吸不足による症状

2.偏った眼球疲労による症状

「呼吸不足による症状」の原因は、パソコンを長時間使用する際に“息を詰めている”ことにあるという。

舌が口の中でリラックスできず、緊張してこわばっている状態だ。

そうなると“十分に呼吸ができていない”状態に。

舌を上あごや下の歯に押し付けてしまう人もいるのだそうだ。

パソコンの画面に意識が集中することによって起こるのだが、こうなってしまうと、喉の奥で起こっている“呼吸に関する緊張”を緩めなければならないそう。

口の中がこわばった状態になると十分に呼吸することができなくなるそうです。

また「偏った眼球疲労による症状」は、パソコンの画面を見る時の眼筋運動に原因が。

ある一定方向への偏った眼球運動によって、眼筋が負担を感じて疲労する。

それにより、体部の筋肉、特に腰部の筋肉にその影響が現れ、最終的には体全体に負担をかけてしまうという。

同院長は「パソコン上での急速な画像の展開を、眼は追い掛けていても脳がついていけてないから疲労するんです」と話してくれた。

脳が疲労するというよりも、眼球周りの筋肉の疲労といったほうがよいのではないでしょうか。

「呼吸不足による症状(口内の緊張)」と「偏った眼球疲労による症状(眼筋の緊張)」の両方に共通するのが、緊張状態が長時間に及んだことによる筋肉のこわばりだと思います。

筋肉が長時間緊張状態におかれたことから、体がこわばり、体の各部に影響が出ているのではないのでしょうか。

また長時間パソコンを見続けるということは、光をずっと見続けるということになり、自律神経が興奮し続けた状態になると考えられ、そのことから自律神経失調症になることも考えられます。(あくまでも想像ですが)




パソコン病の予防法も紹介されています。

自分でもできる予防法としては、仕事以外の時間にパソコンを見ることを極力控えること、規則正しく生活し、夜はしっかり睡眠をとって疲労を取ることなど。

ただ、症状が重くなった場合はやはり専門家に診てもらった方が良いそうだ。

症状を取り除くには個人差があるものの、ひどい場合は治療に3~6か月かかるという。

症状がひどい場合には、専門家に診てもらったほうがいいとありますが、この場合専門家とはどなたになるのでしょうか。

脳が疲労するとあるので、脳関係?

パソコン病ってちょっとわかりづらい気がします。

記事では、パソコン病チェックも紹介していますので、気になる方はやってみてください。

□頭から湯気が出そう

□考えがまとまらない

□体がふらつく

□立っているのがつらい

□片目視になってしまう

□距離感がつかめない

□よくつまずく

□腰が重い

□みぞおちが苦しい

□なぜかイライラ

□考えがまとまらない

□奥歯に力を入れている

□肩・背中がバリバリ

□自覚なしで片耳だけで聞いている

□耳鳴りがする

□ぼんやりしてしまう

□膝痛・腰痛・手足のしびれ







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目の紫外線対策、肌に比べ低迷 J&J調べ




Beach

by Fabian Reus(画像:Creative Commons)

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目の紫外線対策、肌に比べ低迷 J&J調べ

(2010/7/20、日経産業新聞)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は使い捨てソフトコンタクトレンズを利用している全国の20~40歳代の女性を対象に実施した「紫外線に関する意識調査」の結果を公表した。

「紫外線が目に悪影響を与える可能性がある」ことを知っているのは回答者のうち68.7%を占めたが、対策を講じている人は半分以下の33.3%にとどまった。

一方で、肌に関しては全員が紫外線対策をしていると回答。

J&Jの紫外線に関する意識調査の結果によれば、肌に比べて目の紫外線対策を行なっていることが大幅に少ないことがわかったそうです。

「紫外線が目に悪影響を与える可能性がある」ことを知っているのは回答者のうち68.7%であったことから、紫外線が目に悪いと知っていても対策を行なっていないということは、目の紫外線対策がやりづらいということがあるのかもしれません。

普段仕事をしていてサングラスをかけるというのは、まだ一般的ではないですよね。

目の紫外線対策のためにも、サングラスをかけることを一般的なものにする必要があるのではないでしょうか。

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暑い日はエクササイズ前に体を冷やすと耐久性が増す?




City Java smoothies

by Ken Hawkins(画像:Creative Commons)

暑い日はエクセサイズ前にカラダをキーンと冷やすと耐久性が増すらしい

(2010/5/5、ライフハッカー)

米紙「ニューヨーク・タイムズ」では、暑い日でのエクセサイズにおいて、耐久性が落ちる理由を指摘し、これを改善するコツについて述べています。

まず、なぜ暑いと、エクセサイズでバテやすくなるのでしょう?

血液が皮膚を冷やすために集まり、筋肉を動かすためのものまでそちらに回ってしまうからです。暑ければ暑いほど、この動きが高まるので、その分、バテやすくなるというわけ。

では、どうすれば、これを改善することができるのでしょうか?

いくつかの研究によると、エクセサイズの前にカラダを冷やしておくことが効果的なのだとか。具体的には、クールベストを着たり、一時間ほどプールに入ったり、冷たいシャワーを浴びるなどが挙げられます。また、お手軽な方法としては、エクセサイズ前にフローズンドリンクを摂ること。冷水を摂った場合に比べ、10分も長くエクセサイズを続けることができたそうです。

これらのプレクーリングが、どのようなメカニズムでパフォーマンスに影響を与えているのか、まだ明らかになっていませんが、仮説のひとつとしては、エクセサイズ前に体温を下げることで、体が暑くなるまでの時間を長くできるということが考えられます。

この記事によれば、暑い日にエクササイズすると、バテやすくなるので、一度体を冷やしておくと長くエクササイズをできると紹介しています。

個人的には、この意見には賛成できかねます。

エクササイズの目的は、長い時間やることではないからです。

スポーツ選手やアスリートが練習を少しでも長くしたいために体を冷やすというのなら分かります。

しかし、私たち一般の人がエクササイズを行う理由は、健康維持のためであり、ダイエットのためなどであり、決してアスリートのように長時間エクササイズを行いたいからやっているわけではありません。

今回紹介されている方法を行うと、

エクセサイズ前に体温を下げることで、体が暑くなるまでの時間を長くできる

とありますから、体温が下がってしまうことによって、もう一度体を温めていく必要があると思います。

※フローズンドリンクを飲むことを勧めていますので、内臓がかなり冷やされるのではないでしょうか。

そうすると、長時間のエクササイズは可能になっても、反対に効率は悪くなるのではないでしょうか。

もし、この方法を利用するとしたら、外側から冷やす方がいいと思います。

 

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