【名医のTHE太鼓判】純烈 後上翔太さん、人間ドックで若年性肺気腫が判明!

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2019年4月8日放送の『#名医のTHE太鼓判』(#tbs )は「春の芸能人余命宣告3時間SP」です。

【出演者】

#宮本亜門 #岡田紗佳 #クロちゃん(#安田大サーカス) #後上翔太(#純烈) #酒井一圭(#純烈) #重盛さと美 #彦摩呂 #細川ふみえ #光石研 #モロ師岡







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「ResApp」|咳の音から診断して、肺炎や喘息、気管支炎などを診断するアプリ|豪クイーンズランド大学

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■「ResApp」|咳の音から診断して、肺炎や喘息、気管支炎などを診断するアプリ|豪クイーンズランド大学

「ResApp」|咳の音から診断して、肺炎や喘息、気管支炎などを診断するアプリ|豪クイーンズランド大学
「ResApp」|咳の音から診断して、肺炎や喘息、気管支炎などを診断するアプリ|豪クイーンズランド大学

参考画像:What is ResApp?|Vimeoスクリーンショット

[vimeo]https://vimeo.com/140138524[/vimeo]

What is ResApp?

Diagnosis in the palm of your hand

(2015/7/22、The University of Queenslad)

UQ’s Associate Professor Udantha Abeyratne said the mobile application was based on an automated algorithm that could use sound alone to diagnose respiratory conditions such as pneumonia and asthma, without the need for additional hardware.

“The technology is based on the premise that cough and breathing sounds carry vital information on the state of the respiratory tract,” Dr Abeyrante said.

病気の診断から予測まで! 現在開発中の医療アプリ3選

(2015/8/1、ギズモード)

オーストラリアのクイーンズランド大学が開発したこのアプリはiPhoneに向かってゴホゴホッと咳をするだけで音を分析して診断をして重症度も判定してくれます。気道の状態が変わることで咳の性質が変わるということを利用しています。咳の時間帯や頻度も病気によって変わるので意外と分かることは多いのかも。

数年前の研究ではこのResAppは91人の患者で90%もの精度で肺炎と喘息を診断できたそうです。

オーストラリア・クイーンズランド大学Udantha Abeyratne准教授によれば、「この技術は、咳や呼吸音が気道の状態に関する重要な情報を伝えるという前提に基づいている」そうで、ResAppは、咳の音を分析して肺炎やぜんそく、気管支炎などの呼吸状態を診断することができるそうです。

以前肺がんを診断する方法として、息に含まれる臭い成分や息の温度から診断する方法について紹介しました。

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将来は、肺の病気・気管支の病気を診断する方法として、咳の音、息の臭いの成分、息の温度などを総合して診断する方法ができるかもしれませんね。

→ 肺の病気 について詳しくはこちら







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「Wing」|ぜんそくやCOPDなどの肺機能の低下を早期発見する肺の健康のための「体温計」

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【目次】

■「Wing」|喘息やCOPDなどの肺機能の低下を早期発見する肺の健康のための「体温計」

「Wing」|喘息やCOPDなどの肺機能の低下を早期発見する肺の健康のための「体温計」
「Wing」|喘息やCOPDなどの肺機能の低下を早期発見する肺の健康のための「体温計」

参考画像:Wing – COPD|YouTubeスクリーンショット

Wing

Wing is like a “thermometer” for your lung health

Wing(ウイング)」は喘息(Asthma)やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの肺機能の低下を早期発見する、肺のための「体温計」の役割を持つものです。

Wing uses the clinically-proven technology of Spirometry to measure and track FEV1 and Peak Flow.

「Wing」は、呼吸機能検査に使われるスパイロメトリー(Spirometry)の臨床的に実績のある技術を使用して、FEV1(forced expiratory volume in one second;一秒間に吐き出せる息の量)とピークフロー(息を思いっきり早く吐き出したときの息の速さ)を測定し、信号のように、緑、黄色、赤で診断するシンプルな設計になっています。

[vimeo]https://vimeo.com/142896031[/vimeo]

Wing – Measure Your Lungs. Manage Your Asthma.

■喘息症状など肺の状態を診断するアプリ

これまでにも喘息症状を診断するアプリや肺機能についての記事を紹介してきました。

腕と胸に装着して喘息症状を予測するウェアラブルデバイスを開発|米ノースカロライナ州立大学で紹介した米国のノースカロライナ州立大学・ASSISTセンターの研究員が発明した「健康・環境追跡装置」は、腕と胸に装着して喘息症状を予測するウェアラブルデバイスなのだそうです。

「RESAPP」|咳の音から診断して、肺炎や喘息、気管支炎などを診断するアプリ|豪クイーンズランド大学で紹介したオーストラリア・クイーンズランド大学Udantha Abeyratne准教授によれば、「この技術は、咳や呼吸音が気道の状態に関する重要な情報を伝えるという前提に基づいている」そうで、ResAppは、咳の音を分析して肺炎やぜんそく、気管支炎などの呼吸状態を診断することができるそうです。

また、その他にも、呼気中ガスに含まれる成分と病気との関係にも注目が集まっているようです。

呼気中ガスと生活習慣・疾病・体調との相関|小腸活動とH2、喫煙とCO、喘息とNO、肺がんとノナナール
呼気中ガスと生活習慣・疾病・体調との相関|小腸活動とH2、喫煙とCO、喘息とNO、肺がんとノナナール

参考画像:世界に先駆けた「超スマート社会」(Society5.0)~サイバーとフィジカルの高度な融合の実現へ向けて~|文部科学省|スクリーンショット

世界に先駆けた「超スマート社会」(Society5.0)~サイバーとフィジカルの高度な融合の実現へ向けて~|文部科学省によれば、呼気は、肺で血液中の病気(肺がん・喘息・糖尿病・精神的ストレス)由来の代謝物を取り込んでいることから、ガス(VOC)センサを応用した呼気による病気の診断ができる可能性もあるようです。

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■まとめ

Wing-COPD
Wing-COPD

参考画像:Wing – COPD|YouTubeスクリーンショット

怖いCOPD(慢性閉塞性肺疾患) 「肺年齢」知り早期発見によれば、COPDの症状には、咳(せき)・痰(たん)・息切れなどの症状がありますが、初期の段階では自覚するのが難しいため、早期発見する方法として、スパイロメトリー(スパイロメーター)という計測器を使った呼吸機能検査で肺年齢を知ることが、肺の健康状態をチェックし、病気の予防につながります。

COPDの治療の第一歩はやはり禁煙なのですが、、禁煙をしようとしても実際どれほど肺に影響があるのかを実感できていないため、続かない場合が多いようです。

そこで、「肺年齢」を調べるという形でなら、現在の肺の状況を実感でき、禁煙につながるのではないかと考えられており、今回紹介した「Wing」は肺の健康のための「体温計」として肺の健康を保つ役割を果たしてくれるのではないでしょうか?

→ 肺の病気 について詳しくはこちら

→ COPDの症状・原因・チェック・予防 について詳しくはこちら







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<ぜんそく・アトピー性皮膚炎>北海道の小中高校生の割合は全国の倍以上|なぜ北海道では喘息、アトピーの小中高生が多いのか?

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■<ぜんそく・アトピー性皮膚炎>北海道の小中高校生の割合は全国の倍以上

Cough

by Kristian Bjornard(画像:Creative Commons)

ぜんそく・アトピー割合、北海道は全国の倍以上

(2018/6/4、読売新聞)

ぜんそくの割合は、小学生が7・57%(前回比0・92ポイント増)、中学生が6・53%(1・11ポイント増)、高校生が6・28%(0・61ポイント増)となった。

北海道の教育委員会によれば、2017年度に実施した学校保健調査の結果、文部科学省調査の全国平均と比較すると、ぜんそく、アトピーとも道内の小学生は約2倍、中学生は2倍以上、高校生は3倍以上と小中高校生で喘息、アトピー性皮膚炎が増加しているそうです。

なぜ北海道では喘息、アトピーの小中高生が増えているのでしょうか?

自覚なくとも気管に炎症 ぜんそく予防は先手先手で

(2016/1/3、NIKKEI STYLE)

「子供も大人もぜんそくや咳ぜんそくの患者数が増えている。冬でもダニが増えるような気密性の高い住環境、欧米型の食事、感染症の減少、大気汚染などが増加の原因になっている」

東京女子医科大学第一内科学講座教授で日本呼吸器学会理事、日本アレルギー学会会長も務める玉置淳さんによれば、気密性の高い住環境が増加の要因の一つに挙げています。

北海道は寒さが厳しいため気密性の高い住宅が多く、住環境が一つの要因になっている可能性があります。

また、スギ花粉症はなぜ増加したのか?4つの原因では、一つの説として、住環境の変化によって、住環境が清潔になり、細菌やウイルスとの接触機会が減っていることがアレルギー体質の人が増加している原因と考えられ、花粉症が増加していると考えられるようです。

あくまで一つの説ですが、なぜこのような地域差が現れているのかを調べることが喘息やアトピー性皮膚炎の予防・対策のヒントにつながるのではないでしょうか?

→ 平均寿命・健康寿命の都道府県格差が拡大|医療費、医師数・看護師数・保健師数、生活習慣と明確な関係はなし|#健康格差 について詳しくはこちら

→ アトピー性皮膚炎とは|アトピーの症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【アトピー関連記事】
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パーソナルトレーナーの選び方の基準|マドンナ(Madonna) 、Instagramでパーソナルトレーナーを募集




■マドンナ(Madonna) 、Instagramでパーソナルトレーナーを募集

Core Exercises Fitness Model - Must Link to https://thoroughlyreviewed.com

by ThoroughlyReviewed(画像:Creative Commons)

マドンナ、パーソナルトレーナーをオーディションで募集

(2017/3/17、ELLEオンライン)

今週インスタグラムに一本の動画をアップしたマドンナ。ダンス専門サイト「ダンスオン」と組んでパーソナルトレーナーを募集すると発表した。

ダンス専門サイト「ダンスオン」と組んでパーソナルトレーナーを募集すると発表した。

<中略>

ちなみにマドンナは週に6回、ダンス、ヨガ、バレエとフィットネスを融合させたバーワークス、ピラティスでトレーニングしているとか。

マドンナ(Madonna) さんはInstagramでパーソナルトレーナーを募集すると発表したそうです。

記事によれば、現在でも週に6回、ダンス、ヨガ、バーワークス、ピラティスといったトレーニングを行なっているそうで、それだけ体づくりにこだわっているマドンナさんがパーソナルトレーナーに何を求めているのかが気になるところですね。




■あなたならどんな基準でパーソナルトレーナーを選びますか?

ところで、あなたがパーソナルトレーナーを募集するとしたら、どんなことを選ぶ基準にしますか?

「男性に見られたくないから、女性専用のトレーニングジムがいいな」

「トレーニングウェア、靴、タオルなどが全てレンタルできて手ぶらでOKなところがいいな」

というように考えた人いませんか?

しかし、こうした基準で選んでしまうと、せっかくパーソナルトレーニングを受けようという気持ちを持っていたとしても、失敗に終わる確率が高いです。

それはなぜか?

パーソナルトレーナーやトレーニングジムを選ぶ上で最も大事な基準を間違えているからです。

選ぶ基準として考えられるのは、1.心的イメージを作り上げられること、2.フィードバックを与えることができること、です。

1.心的イメージを作り上げられること

「超一流になるのは才能か努力か?(Peak – secrets from the new science of expertise)」(著:アンダース・エリクソン)

超一流になるのは才能か努力か?

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練習の大部分はその技の瞬間ごとのあるべき姿またそれ以上に重要なこととして適切な身体の位置関係や動きがどんな感覚のものであるかと言う明確な心的イメージを形成することに費やされる。p98

1人で練習していると自分のパフォーマンスに目を光らせどこがおかしいかを判断するのに自分自身の心的イメージに頼らざるを得ない。不可能ではないが経験豊富な教師に見てもらいフィードバックをもらうのと比べてはるかに難しく効率が悪い。練習始めたばかりの段階では心的イメージがまだあやふやで正確であるため特に難しい。しっかりとしたイメージの基礎ができてしまえば、その上に新たな、より有効なイメージを独自に作っていくことができる。p200

「超一流になるのは才能か努力か?(Peak – secrets from the new science of expertise)」(著:アンダース・エリクソン)によれば、

心的イメージ(Mental representation)とは、

脳が今考えているモノ、概念、一連の情報など具体的あるいは抽象的な対象に対応する心的構造のこと p97

です。

つまり、今回のケースでいえば、マドンナさん自身に対して、どんな心的イメージを持っているかが重要だということになります。

2.フィードバックを与えることができること

一人でトレーニングを行なったり、多人数クラスで教えてもらう場合のデメリットとしては、フィードバックが得られにくいという点です。

フィードバックとは、ここでは、結果や行動を基に、その原因を突き止め、修正していくことをいいます。

一人でトレーニングをする場合には、自分自身で自分をチェックすることが難しかったり、どこが合ってるのか間違っているのかを判断する基準が自分にあるため、そもそも判断する基準が間違っていることが考えられます。

また、多人数で教えてもらう場合には、どうしてもトレーナーが自分につきっきりというわけにはいかないので、わからない部分が出てきているにもかかわらず、そのままにしてしまうケースがあるのではないでしょうか。

以前「一万時間の法則」という言葉が話題になりましたが、トレーニングというものはただ何時間もやればいいわけではありません。

一万時間の法則とは、どんな才能や技量も、10,000時間の練習を続ければ「本物」になるというマルコム・グラッドウェルが掲げた法則です。

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【関連記事】

「心を上手に透視する方法 」(著:トルステン・ハーフェナー)の中でドイツ人バイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターが練習時間の長さよりも重要にしていることが語られています。

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練習時間の長短よりも、私が大切にしていることがあります。

音や演奏技術のことでつまづいたら、そこから距離を置いて冷静に解決する方が良いということです。

つまり、単調な動きをひたすら繰り返して練習するよりも、分析を行なうことで解決するのです。

単調な動きは短時間やってみてしっくりこなければ、いくら繰り返しても無駄なのです。

ひたすら繰り返せば引けるようになるというのは大きな勘違いです。

ひたすら同じ練習を繰り返しても改善できるわけではなく、分析をして、修正を行うフィードバックが重要だということです。

フィードバックを得る上で最も効果的なのがコーチであったり、トレーナーの存在です。

揺らぐ“1万時間の法則”

(2014/3/11、ナショナルジオグラフィック)

「Psychology of Sport and Exercise」誌に3日付で掲載された論文によれば、プロのサッカー選手になった人とならなかった人を比較した場合、子供のころの練習時間に違いはなかったという。両者の大きな違 いは、良い指導を受けた量だった。

同じ練習時間であってもよい指導を受けたかどうかがプロになれるなれないの差に現れたという論文もあるそうです。

フィードバックに関するエピソードとしてフィギュアスケーターの羽生結弦選手のインタビューが印象的です。

羽生結弦選手インタビュー − キャノン・ワールドフィギュアスケートウェブ

自分としては同じイメージのつもりなんですが、ブライアン(コーチ)からは『毎回違うフォーム、違うタイミングで跳んでいる』と言われます。

<中略>

僕は跳ぶ直前に、バッって頭の中に成功する軌道とかのイメージが湧いて、そこに身体を乗っけていって跳ぶ。だから口で指導されてもダメ。視覚で伝わってくるものが良いんです。ビデオとかを繰り返し見て、イメージを記憶します。

羽生結弦選手はブランアンコーチからフィードバックを受けて、心的イメージを作り上げているのがわかるかと思います。

エクササイズやトレーニングが続かないというのは、その人自身に「やる気」がないからと言われてしまう人もいるかもしれません。

しかし、実際は「やる気」の問題ではなく、「本当に効果があるのかよくわからず、それを確認する手段がない」ことが問題なのです。

「超一流になるのは才能か努力か?(Peak – secrets from the new science of expertise)」(著:アンダース・エリクソン)

一般的に壁を乗り越える方法は「もっと頑張る」ことではなく「別の方法を試す」ことだ。テクニック、つまり、やり方の問題なのだ。p50

壁を乗り越えるのに1番良いのは別の方向から攻めてみることで教師やコーチの存在が役立つ理由の1つはここにある。p51

パーソナルトレーナー選びで悩むときには、「心的イメージを作り上げることができること」「きちんとしたフィードバックが与えることができること」を選ぶ基準にしてみてはいかがでしょうか?







P.S.
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