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「がん以外」でも処方増 医療用麻薬で痛み緩和 低い認知度

「がん以外」でも処方増 医療用麻薬で痛み緩和 低い認知度…国が普及に本腰へ(2008/10/22、MSN産経ニュース)

関節の変形や神経の損傷などが原因で慢性の激しい痛みに苦しむ人は多く、がん同様に医療用麻薬を使う治療が増えている。患者からは「痛みがウソのように取れた」「穏やかな生活が戻った」という声が聞かれ、依存性も心配無用な半面、認知度はまだ低く、国は本格普及に乗り出した。
<中略>
昨春施行のがん対策基本法に疼痛緩和が盛り込まれたが、がん以外はまだまだ。モルヒネはがん以外に使えないと誤解する医師も多く、適切な痛み治療を受けられない人が少なくない」という。そこで、昨春着手した在宅緩和ケア対策推進事業で「正しい知識の普及や診療科を超えた医療の連携、人材確保を図り、痛みの通院治療態勢の充実を目指す」という。

医師の中でも医療用麻酔について誤解していることもあるそうで、そのために適切な痛みを緩和する治療を受けられない患者もいるようです。

このことに関する知識の普及が重要になりそうですね。

慢性的な痛みがある方は、専門医に相談してみましょう。

たばこ1000円、死亡6万人減=500円でも禁煙支援で同等効果|厚労省研究班

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by peace6x(画像:Creative Commons)




たばこ1000円、死亡6万人減=500円でも禁煙支援で同等効果-厚労省研究班

(2008/10/4、時事通信)

たばこが1000円に値上げされたと仮定すると、その後20年間で死亡を約6万人減らせることが、厚生労働省研究班の試算で分かった。喫煙率の最新データがある2006年を基準に計算した。500円でも禁煙成功率が高ければ、同等以上の効果があったとしている。

厚生労働省研究班の試算によれば、たばこが1000円に値上げされたと仮定すると、その後20年間で死亡を約6万人減らせることがわかったそうです。

中高生の禁煙には1箱千円が効果的-厚労省によれば、たばこを吸う中学生、高校生を禁煙させるには、1箱1000円以上にすることが効果的との研究結果もありますが、たばこの価格を大幅に値上げすることでたばこを吸うまでの障壁を高くしてしまえば、喫煙率が低くなるのではないでしょうか。

少しでもたばこの喫煙によるがんが少なくなればいいですね。







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赤ちゃんが乳がんを知らせた

おっパイ拒否することで母の病気を知らせた赤ちゃん

(2008/10/15、新華通信社)

病院で検査を受けるとローレンさんは右の乳房に乳がんをわずらっていることがわかった。赤ちゃんが母乳を飲もうとしなかったのと乳がんは関係があるのかと医師に尋ねたところ、医師の答えは次のようなものだったという。「その可能性は非常に高いが、これに関する研究はいまのところあまりされていない」。
ローレンさんは今年5月末に乳房切除手術を受けた。医師によれば、早くに治療ができたためローレンさんの癌細胞はすべて取り除くことができたそう。エリーちゃんとジョシュア君は、おっパイを飲むのを拒否するということで母親ローレンさんの命を救ったのだ。

記事によると、なぜか右の乳房からは母乳を飲もうとしなかったため、おかしいと思い、自分で調べてみたところ、しこりのようなものがあることに気づいたそうです。

早期発見できたため、がん細胞はすべて取り除くことができたそうです。

授乳を拒否することで母親の命を救ったのは偶然か、それとも奇跡なのか、それにしてもよかったですね。

乳がんを早期発見するためにも、定期的に乳がんのチェックや健診を行うようにしましょう。

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峰岸徹さん 肺がんのため死去

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訃報:俳優の峰岸徹さん 肺がんのため死去

(2008/10/13、毎日新聞)

映画やドラマで活躍した俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる<本名・知夫=ともお>)さんが11日深夜、肺がんのため死去した。65歳。

峰岸徹さんが肺がんのためなくなったそうです。

記事によると、今春、がんの告知を受け、治療に専念していたとのことです。

65歳峰岸徹さん 肺ガンのため死去 (2008/10/13、デイリーニュース)

今年4月。持病の腰痛の術前検査でがんが発見された。自身の公式HP上に7月12日付でその時の心境を「一瞬何が何だかわからず、全てが止まった」「私は腰の手術で入院したのだ。そんなバカなウソだろ」などと赤裸々につづっている。
出演を予定していた6月の舞台を「腰痛の悪化」を理由に降板した。その陰で必死にがんと闘った。5月から抗がん剤や放射線治療を受けた。

治療中は、経過も良好だったようで、仕事にも復帰し、現在、公開中の映画「おくりびと」にも出演していました。

また、記事によると、今月19日には大阪で開催される「肺がんフォーラム」で、患者の立場でゲスト講演する予定だったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

→ 肺がんの症状・原因・予防するための検査 について詳しくはこちら




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将来不安を感じる病気1位は「がん」、4割以上の20代が「うつ病」を不安視

Anxiety

by Mateus Lunardi Dutra(画像:Creative Commons)

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将来不安を感じる病気1位は「がん」、4割以上の20代が「うつ病」を不安視

(2008/9/22、マイコミジャーナル)

同調査によると、将来的に不安を感じる病気についての質問では、「がん」の回答が76.7%が最も多く8割近くを占め、次に「脳卒中」(50.6%)、「心筋梗塞」(49.6%)、「糖尿病」(36.1%)の順となり、いわゆる生活習慣病系の病気が続く結果になった。年代別では20代の「うつ病」が45.0%とほかの年代に比べて非常に多く、近年、若い世代におけるうつ病の増加が指摘されることもあるせいか、うつ病になることを不安視している若者がかなり多いことが伺えるという。

将来、不安に感じる病気第1位は「がん」だったそうです。

  1. がん 76.7%
  2. 脳卒中 50.6%
  3. 心筋梗塞 49.6%
  4. 糖尿病 36.1%

その次に続くのが、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病と生活習慣病関連の病気が並ぶ結果となりました。

20代の45%は「うつ病」になることを不安に思っているようです。

年代によって不安に思う病気は違うとは思っていましたが、若い世代のうつ病になることの不安がこれほどまでとは思いませんでした。







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