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健康になってサプリの定期購入を辞めた方が悪くなって戻ってくるときが一番悲しい!




■健康になってサプリの定期購入を辞めた方が悪くなって戻ってくるときが一番悲しい

Sometimes I Cry - I'm Only Human

by MarLeah Cole(画像:Creative Commons)

ハクライドウでは健康食品・サプリメントを取り扱っております。

一番うれしいのは、お客様の喜びの声。

●「このサプリに出会えたことにとても感謝しております。」

様々なお客様から喜びの声をいただく中で、体調がよくなったのをきっかけに健康食品・サプリの利用を卒業される方やメルマガの配信ストップをされる方がいらっしゃいます。

サプリの必要がないくらい、いい方向に進んだ結果、定期購入をストップするというのは大変うれしいことです。

しかし、この話には続きがあります。

「健康になったんだ、うれしいな」と思っていたところ、数か月後にそのお客様が再度ご注文されたのです。

その理由を尋ねると、辞めた後に再度悪くなってしまったので再開したいとのことでした。

「健康のことならハクライドウの商品を」と思い出してくれたのはうれしいと思う一方で、一度よくなっておやめになった方がまた悪くなってしまったのはお役に立てなかったようで悔しいし、悲しいです。

健康食品やサプリを利用したり、メルマガで健康情報を読んでいる時には、健康的なライフスタイルへの関心が高く、食事や運動に注意していただいたはずですが、定期購入をストップし、メルマガやブログを読まなくなってしまってから、不健康なライフスタイルに逆戻りしてしまったのです。

それまでは利用を卒業されるのは良いことだと思っていたのですが、そこで「(サプリの定期購入やメルマガの定期購読を)継続されていた方がいい」ということを一声かけていれば、悪くならなかったのではないかととてもつらくなってしまいます。

ハクライドウはお客様の健康のお役に立つことがとてもうれしいです。

不健康になって苦しいのはあなた自身だけではありません。

あなたのご家族・ご友人だけでなく、私たちも苦しいのです。

だからこそ、健康食品・サプリの定期購入を辞める方は「今健康なのは健康的な生活習慣を心がけているから」ということを忘れないでほしいのです。

ハクライドウを選んで頂いたお客様・メルマガ読者様がこれ以上不健康な生活習慣によって悲しい結果になるのを防ぐためにも、ハクライドウおすすめの健康的ライフスタイル10箇条を提案していきます。

一つ一つの習慣はよく聞くアドバイスかもしれませんが、ニュースや論文・エビデンスを基に選びに選び抜いたものですので、これからずっと続くあなたの健康的なライフスタイルにこの10箇条を取り入れていきましょう。

■おすすめの健康的ライフスタイル10箇条

*良い情報が入るたびに今後アップデートしていきます。

  1. 休肝日を作る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  2. 砂糖の摂取量を減らす|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  3. 野菜(ビタミン・食物繊維・葉酸・ポリフェノールなど)を摂る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  4. 魚介類(オメガ3・EPA・DHA・タウリン・亜鉛)を積極的に摂る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  5. たんぱく質(アミノ酸)を摂る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  6. 良質な油(オメガ3)を摂る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  7. ブラウンフード(精製されていない食品)を摂る|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  8. 塩分の摂取を制限(減塩)|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  9. 運動(筋トレ・エクササイズ)|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条
  10. 睡眠・休息|おすすめの健康的ライフスタイル10箇条







P.S.
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【2つの未来予測】1.未病の観点から病気のサインを見つける、2.健康的なライフスタイルがお金のような価値を持つ

このブログでは、2つの考えをもとに、健康的なライフスタイルの提案をしていきたいと思います。

その2つの考えとは、

1.未病の観点から病気のサインを見つける

2.健康(健康的なライフスタイル)が通貨(お金)のような価値を持つ

です。

【目次】




1.未病の観点から病気のサインを見つける

人によっては、健康診断などの検査結果で異常がないにもかかわらず、体がだるい、疲れやすい、頭痛、肩こり、めまい、眠れないなどといった体の不調に悩まされた経験もあるのではないでしょうか。

「はっきりとした症状はでていない」「数値には現れないけどなんだか体調がよくない」というときを、健康な体から病気の身体へと向かう途中だと考えるとすれば、その途中で起きる「サイン」に着目して、何らかの対処を行なうことが最も効果的な医療になっていくのではないでしょうか。

「病気の治療」から「病気の予防」へと関心は移っているというサインはすでに表れています。

【関連記事】

ザッカーバーグ夫妻、人類の病気を予防・治療するプロジェクトで30億ドルを投資で紹介したザッカーバーグさんはこのようにコメントしています。

ザッカーバーグは「アメリカでは病気にかかった人々を治療するための支出に比べて、そもそも人々が病気にならないように研究するための支出はわずか50分の1しかない」と述べた。

ザッカーバーグさんのコメントは、病気を発症してからではなく、病気予防に重点を置くという考え方は、東洋医学の「未病」という考え方に近いと思います。

最近では予防医療・予防医学に関しても注目が集まっています。

「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」

(2017/9/13、日経デジタルヘルス)

2017年版の白書では、疾病の予防や早期発見、早期治療を柱とする「予防(志向)型医療」への転換の重要性を訴えた。これにより、国民の生産性向上と社会的コストの引き下げが可能になるとしている。

在日米国商工会議所(ACCJ:The American Chamber of Commerce in Japan)と欧州ビジネス協会(EBC:European Business Council in Japan)は、持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし病気による経済的負担を軽減するための政策を提言した「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表し、病気の予防や早期発見、早期治療を柱とする「予防型医療」への転換の重要性を訴えています。

病気になりやすいライフスタイル(要因)や遺伝的にある病気になりやすい傾向などがわかってきており、そのことを事前に対処しておくことで、リスクを小さくしていくという考え方がこれからのトレンドになっていくのではないでしょうか?

いくつか例を挙げてみます。

大腸がん予防

1975年型食事が健康によい!?|世界一受けたい授業によれば、2000年代は脂質が多くなってくるのですが、肉を多く食べると大腸がんになるリスクが高いによれば、肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかっています。

また、長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいで紹介したアメリカン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー誌に発表された研究によると、デスクワーク(長時間椅子に座ったままでの仕事など)は大腸がんのリスクを増加させる可能性があるそうです。

その他にも、糖尿病の人の大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高いによれば、日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて大腸がんになるリスクは1.4倍なのだそうです。

糖尿病の患者数の増加に伴い、大腸がんになる人も増えていると考えられないでしょうか。

→ 大腸がん について詳しくはこちら

→ 大腸がん危険度チェック について詳しくはこちら

■ピロリ菌除菌と胃がん検診で胃がん予防

胃がんの原因としては、最近の研究によって、ヘリコバクターピロリ(ピロリ菌)が大きく関わっているのではないかと考えられています。

胃がん検診、内視鏡検査の追加を提言 厚労省検討会によれば、胃の内視鏡検査は胃がんの死亡率を減らす効果が認められているそうです。

早期の胃がんには、自覚症状はほとんどありません。

40歳を越えたら、自覚症状はなくても、年に一回は胃の定期検査を受けましょう。

→ 胃がんの症状・原因・手術・食事 について詳しくはこちら

■肝臓がん予防のために「肝炎ウイルス」の検査

肝臓がんになるほとんどの原因はウイルス性肝炎から肝硬変になったものであるため、肝臓がんの予防するためには、肝硬変になる前に、肝炎を早期に発見し、治療を行うことが第一です。

→ 肝臓ガン について詳しくはこちら

■歯周病予防で生活習慣病予防

歯周病から糖尿病が悪化する?|そのメカニズムと歯周病予防のポイントによれば、歯周病菌の出す毒素が歯肉や歯を支える骨を侵す作用の研究が進むにつれて、これらの毒素は、全身をめぐって糖尿病や心臓血管系の疾患など生活習慣病にも影響を与えていることが明らかになってきています。

歯周病ケアをすることが生活習慣病予防につながります。

→ 歯周病の症状・歯周病とは・歯周病予防 について詳しくはこちら

■舌の汚れを清掃してがん予防

舌の汚れを清掃をすることがガン予防につながる!?によれば、舌の上に付く白い汚れ「舌苔(ぜったい)」の面積が大きいほど、呼気に含まれる発がん性物質アセトアルデヒドの濃度が高いことがわかったそうです。

こうした一つ一つを検討して、より確実だと思ったものから予防医療を行なっていくことが病気の予防につながっていくのではないでしょうか。




2.健康(健康的なライフスタイル)が通貨(お金)のような価値を持つ

Yummy  happy healthy food

by Sharon Vicino(画像:Creative Commons)

これからは、健康(健康的なライフスタイル)が通貨(お金)のような価値を持つ時代が来るのではないでしょうか?

というよりもすでにそこまで来ています。

保険業界では、ウェアラブルデバイスをつけて毎日運動する人の保険料を安くするという保険商品の開発が行なわれていますし、すでにタバコを吸っていない人の保険料を割引する特約を付けた保険商品も販売されています。

また、銀行では健康的な人には金利を上乗せするというサービスが行なわれているところもあります。

つまり、健康的なライフスタイルを送っている人ほどお得になる時代はすでにきているのです。

【関連記事】

近い将来健康に関する情報がスマホ画面で一目でチェックすることができるようになり、健康ポイントのような名前で評価されるようになることも予測されます。

しかし、なぜこれほどまでに健康的なライフスタイルを送る人たちを優遇する時代が来るのでしょうか?

理由は2つ。

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

もう一つの理由は、QOL(生活の質)の向上といった間接的なコスト削減も期待できると考えられます。

社会的インパクト投資(ソーシャルインパクトボンド)とヘルスケア分野(認知症・がん)の可能性|サキドリ↑(NHK)によれば、福岡県大川市の高齢者施設では、学習教材を使っての認知症予防への取り組みに社会的インパクト投資が使えるのかの実証実験として、高齢者100人が参加して、5か月間実験したところ、実験に参加した多くの高齢者の要介護度が下がり、公的介護費用が削減するという結果になったそうです。

※「社会的インパクト投資(ソーシャルインパクトボンド、SIB)」とは、障がい者支援や低所得者(貧困)支援、難民、失業、引きこもりの人の就労支援などの社会問題の解決と収益の両立を目指す社会貢献型の投資のこと。

つまり、健康的なライフスタイルを送るといったことや定期検診などの予防医療に積極的に取り組むということは、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながるということです。

■まとめ

1.未病の観点から病気のサインを見つける

2.健康(健康的なライフスタイル)が通貨(お金)のような価値を持つ







【関連記事】
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ミシェル・オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット・プロジェクト」とは?

AGC Photo Girls Enjoy Lunch

by U.S. Department of Agriculture(画像:Creative Commons)




オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット」とは

(2010/2/16、日経ビジネスオンライン)

ダイエットは、日本でも雑誌やテレビの人気トピックであり、みんなが話題にするものの、なかなか実現することが難しい「プロジェクト」です。

実に子供の3分の1が肥満とされている米国。

この危機的な状況を打開すべく、ファーストレディのミシェル・オバマ夫人が推進役となって、「レッツ・ムーブ」プロジェクトがスタートしました。

今後10年間にわたり、毎年10億ドル(約900億円)の予算を拠出して、肥満問題の解決にあたるという大掛かりなものです。

先進国の忙しい毎日の中で、なぜ肥満が進行するのか?

それは、ライフスタイルの問題であると同時に、家計の問題でもあり、知識や意識の問題でもあります。

日本でも常に注目されているのが、「ダイエット」。

しかし、「ダイエット」について注目されているのは、日本だけでなく世界中で話題になっています。

「肥満とは個人の問題である」というように考えがちですが、実は、肥満は、国民の健康問題や国内の医療費にも影響を与えてしまうため、国を挙げて肥満問題の解決に取り組んでいます。

【関連記事】

米国では成人の3人に2人、子供では3人に1人程度が太り過ぎまたは肥満とされる。
太り過ぎや肥満は、糖尿病や心臓病、その他慢性病のリスクを高める。

【関連記事】

米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が、同センター主宰の肥満に関する会議で明らかにしたもので、それによると、現在「太りすぎ」または「肥満」の国民は大人の3分の2、子どもでは約5人に1人にのぼっている。

肥満率の上昇は米国国民の医療費も圧迫している。

たとえば11年前、糖尿病など肥満関連の病気に支出される医療費は総額約780億ドル(約7兆4000億円)だったが、2006年には約1470億ドル(約14兆円)に膨れあがった。

【関連記事】

子どもの肥満が社会問題となっているアメリカでは、米医学研究所(IOM)と米学術研究会議(NRC)は、政府に対して、子供の肥満対策に関する報告書の中で、ジャンクフードやソフトドリンクに対して課税すべきとの提言を行なったそうです。

 

■肥満はライフスタイルの問題?

今回の記事で、最も大事だと思ったのは、この部分。

ライフスタイルの問題であると同時に、家計の問題でもあり、知識や意識の問題でもあります。

肥満は、個人のライフスタイルに影響を与えている、家計や知識、社会の影響が大きいのではないでしょうか。

アメリカ大統領夫人のミシェル・オバマ夫人のエピソードが興味深いです。

疲れた夜にドライブスルーの誘惑

ミシェル・オバマ夫人が、記者団に語るシカゴ時代の自分自身のエピソードにこんなものがあります。

「弁護士の仕事を持つ母親として、会議と子供たちのサッカーやバレー教室と駆け回った日の夜には、簡単で安いファーストフードのドライブスルーや、電子レンジで温めるだけの栄養バランスのとれていない食事を子供たちに出していた」--。

自分がそうだったからこそ、多くのアメリカ人が、栄養バランスのとれた食事の大切さは知ってはいるものの、新鮮な野菜や魚などを買うための支出と、手に入れた素材を調理する手間と時間を考えるとき、それよりも数百円で手に入れることができる完成したファーストフードの魅力が大きいと感じてしまう。

これは実感としてとてもよく理解できることだ、というのです。

健康について関心がある人は、新鮮な魚や野菜を買って、料理を作った方が良いということはわかっていると思います。

しかし、仕事・家事をして疲れてしまうという生活をしていると、調理する時間や家計のことを考えてしまい、ファストフードの魅力を感じてしまう人も多いと思います。

そこで、手軽で安いファストフードや冷凍食品に頼りがちの生活になってしまいがちです。

 

また、ファストフードのCM・広告が多いことも影響しているのかもしれません。

テレビをつけても、クルマで街中を走っていても、ハンバーガーチェーン、ピザチェーン、タコスチェーン、などなど、さまざまなファーストフードチェーンの広告が目に飛び込んで来るのがアメリカです。

言葉にすると日本でもそうだと思いそうですが、頻度が違います。

今後10年間にわたり、毎年10億ドル(約900億円)の予算を拠出して、肥満問題の解決にあたるという「レッツ・ムーブ」プロジェクトですが、ファストフードの広告費用に比べると少ないのかもしれません。(※数字がないため、完全な推測です。)

 

その他にも、貧困が肥満に影響を与えるとも考えられます。

【関連記事】

アメリカ人の肥満傾向は拡大|2030年までに米国の医療費の6分の1が、肥満関連の疾病に費やされるおそれがある

最も肥満率が高かったのは南部ミシシッピ(Mississippi)州で成人の32%以上、10-17歳では驚くべきことに44%が肥満だった。

同州は全米で最も経済的に貧しい州とされており、貧困と肥満の関連があらためて示された形だ。

もしかすると、この結果は、よりよい食事の選択ができないということを示しているのかもしれません。

貧困問題を解決することが肥満問題を解決する一歩となるのかもしれません。

肥満問題を解決するためにも、個人の生活習慣の改善のために知識を提供し続ける必要があるだけでなく、貧困などの社会問題を解決していく必要があると思います。

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