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正しい鼻のかみ方5つのポイント|子供の副鼻腔炎や中耳炎に気をつけよう!

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■正しい鼻のかみ方5つのポイント|副鼻腔炎や中耳炎に気をつけよう

Amaia and the toilet paper

by Thomas Widmann(画像:Creative Commons)

<子どもの花粉症>8割が9歳までに発症 正しいはなのかみ方サイト「ハナイク」開設 大王製紙

(2011/3/8、毎日新聞)

調査結果について矢部医師は、「正しいはなのかみ方」は、「片方ずつかむ」などのポイントがあり、「実感としても、子どもの花粉症が増えており、低年齢化している。

調査でも『正しいはなのかみ方』ができている子どもは、53.5%にとどまっていた。

残り5割の正しくないはなのかみ方をしている子どもには、副鼻腔炎や中耳炎などの新たな疾患や、ティッシュではなをふき取りすぎることによる鼻周辺の肌荒れなどのリスクがある」と指摘する。

記事によれば、正しい鼻のかみ方が出来ている子供は、約50%だったそうです。

正しくない鼻のかみ方をしている子供には、副鼻腔炎や中耳炎などの別の健康リスクがあるそうです。

■なぜ正しくない鼻のかみ方をしているのか?

なぜ正しくない鼻のかみ方をしているのでしょうか。

「改善してあげたい花粉症の症状」は「鼻みず・鼻づまり」が89.4%でトップだったが、正しいはなのかみ方を心得ていた母親は63.1%。11%はかみ方を間違って認識し、25.6%が子どもに間違ったかみ方を教えた経験があると答えた。

また、現状で正しくはなをかめている子どもは53.5%という結果も得られた。

親が正しい鼻のかみ方を知っていないために、子供にも間違ったかみ方を教えてしまっているようです。




■正しい鼻のかみ方5つのポイント

ハナイク(鼻育)のサイトで紹介されている正しい鼻のかみ方5つのポイントをご紹介します。

1.片方ずつかむ

2.鼻水を押し出すために、口から息を吸う

3.ゆっくり、すこしずつかむ

4.強くかみすぎない

5.鼻の周りを傷つけないようにする

「1.片方ずつかむ」必要があるのは、両方の鼻を一度にかむと、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に入って、副鼻腔炎になることがあるそうです。

また、サイトでは気をつけておきたい間違った鼻のかみ方も紹介されていました。

詳しくはサイト(ハナイク)をご覧頂きたいのですが、一つ気になったことで、意外とやりがちなのが、「鼻をすする」こと。

ただ、「鼻をすする」と、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に入ってしまったり、耳にまで達して中耳炎の原因になることもあるそうです。

■まとめ

間違った鼻のかみ方だったかたは、子供さんだけでなく自分自身が副鼻腔炎や中耳炎にならないためにも、しっかりと正しい鼻のかみ方を知っておきましょうね。

→ 花粉症の症状・原因 について詳しくはコチラ

→ 目のかゆみ について詳しくはコチラ

→ 目の充血 について詳しくはコチラ







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耳疾患(中耳炎や外耳炎など)が小中高で過去最高!その理由とは?|耳あかが詰まる「耳垢栓塞」の増加やイヤホン、耳掃除との関係はあるの?|2017年度学校保健統計調査




【目次】

■2017年度学校保健統計調査

総括表|平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)
総括表|平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)

参考画像:平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)の公表について(2017/12/22、文部科学省)|スクリーンショット

平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)の公表について

(2017/12/22、文部科学省)

むし歯(う歯)は中学校及び高等学校で過去最低,裸眼視力1.0未満の者の割合は小学校及び中学校で過去最高となったほか,耳疾患が小学校,中学校及び高等学校で過去最高となっている。

平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)で気になるデータは3つ。

1.むし歯(う歯)は中学生・高校生で過去最低になったこと、2.裸眼視力1.0未満の小学生・中学生の割合が過去最高になったこと、3.耳疾患が小中高で過去最高になっていることです。

今回は「耳疾患が小中高で過去最高」について取り上げてみたいと思います。

■耳疾患が小中高で過去最高!その理由とは?|2017年度学校保健統計調査

Ear

by Travis Isaacs (画像:Creative Commons)

裸眼視力1・0未満の割合 小学生で過去最高

(2016/1/22、産経WEST)

中耳炎やメニエール病など耳疾患の割合も小中高校で過去最高になった。蓄膿(ちくのう)症など鼻・副鼻腔(びくう)疾患も小学校で最高だったほか、幼稚園と中高も前年度より上昇しており、文科省は「アレルギー性疾患の子どもの増加が背景にあるのではないか」と話している。

前回の調査では、耳疾患の割合が増加した理由として、中耳炎やメニエール病、蓄膿症などの鼻・副鼻腔疾患の割合も増加しており、アレルギー疾患の子供の増加が背景にあると考えられるのではないかということでした。

今回の調査結果では「耳疾患が小中高で過去最高」となりましたが、その理由は次のようなものが挙げられています。

子どもの耳疾患最多 スマホのイヤホンが影響か

(2017/12/23、NHK)

中耳炎や外耳炎など耳の病気にかかる子どもの割合が、文部科学省の調査で過去最多となったことがわかりました。文部科学省は「スマートフォンの普及でイヤホンを使用する頻度が増えていることが影響した可能性がある」と分析しています。

「耳に疾患」小中高校で過去最多

(2017/12/22、ホウドウキョク)

日本耳鼻咽喉科学会によると、近年、耳あかが詰まる「耳垢栓塞(じこうせんそく)」が増えているということで、「必要以上に耳掃除をすると、かえって耳あかを奥に押し込むこともあり、炎症を起こすこともある」として、専門委に相談するよう呼びかけている。

この2つの記事を併せて読むと、このような可能性はないでしょうか?

スマホの普及によってイヤホンを使用する頻度が増えており、そのことが耳垢を奥に押し込み、耳垢が詰まる「耳垢栓塞」が増えることにより耳疾患が増えているのではないかという仮説です。

単純に分けて考えて、イヤホンの使用する頻度が高くなり耳を触る頻度が高くなっていることや耳掃除をする子供が多いといったことがあるのかもしれません。




■イヤホンの汚れが耳の病気の原因!?

気をつけたい!イヤホンの汚れで、病気にも?

(2016/4/11、Buzzfeed)

心配なのは、イヤホンを、カバンの中や公共の場所に置いたりしたとき。イヤホンに付着した耳垢が、いろいろなものを、くっつけやすくしてしまうのだそう。

中耳炎は、とくに小さい子供に起こりやすい病気です。これまでなったことがなくても、イヤホンを不衛生にしていると、発生リスクが高まります。

耳真菌、外耳炎、ダニ、膿疱性発疹、毛穴の黒ずみ、吹き出物の原因になります。

Buzzfeedによれば、イヤホンを不衛生にしていると、詳しくいえば、イヤホンをカバンの中に入れたり、外に出しておくことで、イヤホンに付着した耳垢に汚れをくっつきやすい状態にあり、そのイヤホンが中耳炎などの耳の病気の原因になっているそうです。

■耳掃除のやりすぎが耳の病気の原因!?

耳そうじ、意外な落とし穴 「奥まで」「ガリガリ」「やりすぎ」NG

(2010/10/29、日本経済新聞)

最近では耳掃除のやりすぎは良くないというニュースを聞く機会が増えていますよね。

ただ、イヤホン自体はずっと以前からあるものですし、極端に耳掃除をする子供が増加しているとも考えづらいですよね。

しかし、統計上は過去最高になっています。

これが増加傾向にあるわけではなく、たまたまそうなったとも考えられますので、今後も増加傾向になったと仮定すれば、なぜ耳疾患が増加しているのか、イヤホンや耳掃除アレルギー疾患の増加と何らかの関係があるのかを調べていく必要がありそうです。







【参考リンク】
続きを読む 耳疾患(中耳炎や外耳炎など)が小中高で過去最高!その理由とは?|耳あかが詰まる「耳垢栓塞」の増加やイヤホン、耳掃除との関係はあるの?|2017年度学校保健統計調査

秋の危ない習慣|#ホンマでっか




tilt shifting in autumn

by Ken Phelan(画像:Creative Commons)

2012年10月17日放送のホンマでっかTVは「秋の危ない習慣」がテーマでした。

 

■太っている人を見るだけで食欲が増し食べる量増加!?

コロラド大学が実験したクッキーの試食会での調査

■太った人の写真を見るだけでも食べる量が増える!?

人は直前に見たものに影響されやすい

詳しい内容は、肥満はなぜ「伝染」するのか:実験結果でご紹介しました。

2番目の実験では、被験者にクッキーの試食をさせた。

事前に過体重の人の写真を見せられた被験者たちは、樹木や金魚鉢、標準体重の人の写真を見せられた被験者と比べて2倍のクッキーを食べた。

【関連記事】

 

■試験直前に教授に会うだけで点数アップ!?

プライミング効果(事前に提示された情報で脳内システムが変化)

 

■同じ食べ物でもニオイが強いと食欲減退!?

ニオイが強い→嗅覚で満足し食欲減退に

 

■ヒップ・ウエスト比は死亡率に関係する!?

ウエスト:ヒップの差が大きいほど死亡率が高い(くびれがないほど死亡率が高い)

【くびれ 関連記事】

ビタミンD不足の肥満者は骨密度が低下し歩行困難になりやすい。

 

■節電で冷たい物を摂り過ぎこの秋体調に異変!?

夏冷たいものを多く食べる→胃腸が弱る

【関連記事】

夏場の節電対策のために、冷たいものを多く摂取することで暑さをしのごうとした人が多かったそうです。

そのことにより、冷たいものを過剰に摂取することで体を冷やしすぎてしまい、免疫力や代謝が落ち、太りやすくなってしまったようです。

もしかすると、こうしたことが低体温・冷え性の原因の一つとなっているのかもしれません。

→ 低体温 について詳しくはこちら。

→ 冷え症 について詳しくはこちら。

 

■この夏糖分過剰摂取でニキビが増加!?

甘いものでニキビができた女性は今年は多かったそうです。

【関連記事】

 

■秋は皮脂過剰分泌で湿疹に注意!?

暑い湿気のある夏→涼しい乾燥した秋になると、脂漏性皮膚炎で湿疹が出やすい

脂漏性皮膚炎→ストレスも原因(睡眠+ビタミンB摂取が必要)

 

■脳出血・くも膜下出血は秋に発症しやすい!?

秋は病気になりやすいというのは、気温低下と乾燥(目の病気、のど・鼻の病気)によるで、また秋特有の花粉症というものもある。

脳出血・クモ膜下出血の死亡率が高いのは9月/10月。

脳出血・くも膜下出血は秋の夕方に発症しやすい。

ストレス過多な夏を過ぎ秋の落ち着く時期に発症

■秋は背が低く一面に咲く草花が花粉症の危険!?

ブタクサ・ヨモギ:秋の花粉症の原因となる代表される草花

秋の草花の花粉は広範囲に行かない→近づかないことが大事

【関連記事】

 

■秋は子どもの中耳炎に気をつけろ!?

子どもは夏に疲労が溜まる→気管支が弱くなる

秋に子どもが耳を気にしている時は中耳炎の危険性あり

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■秋は日照時間減少でもの悲しくなる!?

秋はメンタル面も弱る時期

日照時間と人間には関係がある。

日照時間が短くなると、幸せホルモンが減少し、悲しくなる。

秋の文学・歌は悲しい作品が多い→日本人の心には染みる

 

■秋生まれは100歳まで長生きする傾向に!?

米・シカゴ大学が1880年~1895年に生まれた1500人を対象に調査

秋生まれ(9月~11月)が100歳まで生きる確率が高かった

 

■3・5・7月生まれは100歳までの生存率が低い!?

春~夏生まれは夏に感染症にかかる危険性が高かった。

秋は母体のホルモンバランスが良好(秋は食べ物が良くビタミンもとれるため)で胎児に良い影響を与える

温帯の島国は北半球では日本のみ(南半球ではニュージーランド)

 

■楽しみを目的に掲げるイベントは飽き易い!?

人は盛り上がろうと自覚する→楽しくなくなる

目的が競争のイベント→自然と楽しみが伴い盛り上がる

例:オリンピック:楽しみ+競争

 

■女性は仲間の中でも競争心が存在する!?

仲良くしながらも仲間を出し抜くのが女性本来の姿

 

■42℃の湯に浸かるとシワが抑制される!?

37度のお湯と42度のお湯にマウスをつけ紫外線を当てた実験によれば、37度のお湯につけたマウスにはシワが出来、42度のお湯につけたマウスはシワが抑制された。

42℃のお湯に5分間毎日浸かると少しハリが出てコラーゲンが作られる

ヒートショックプロテイン→細胞をストレスに強くするタンパク質

【関連記事】

 

■美容皮膚科では60℃の熱で小顔に出来る!?

皮膚の表面を冷やしながら皮膚の奥だけ60度にできるので、小顔にできる。

麻酔クリームを塗り皮膚深部に熱刺激を与える(サーマクール)

小顔→それぞれのパーツがはっきりして本来の顔に

顔全体の治療で約40万円(個人差による)

顔だけでなく全身を小さく出来る!?

 

■頻尿がうつ病の兆候であることも!?

涼しくなると膀胱が固くなる→尿が溜められずに頻尿に

うつ病の人の約2~3割に頻尿・残尿の症状がみられる

頻尿の症状がひどい人はうつ病の疑いも

1日の排尿回数は6~7回が普通

尿が気になり生活に制限→頻尿の可能性大