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【更年期脂肪】女性が更年期に太る3つの原因|更年期に太りやすい女性は生活習慣病に注意!

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■女性が更年期に太りやすくなる理由3つ

夫婦で肥満予防!更年期の女性が太りやすい理由と改善策

(2015/4/22、nikkanCare.ism)

(1)女性ホルモンの低下

(2)筋肉量・基礎代謝の低下

(3)男性同様“メタボ体質”に

女性の場合、更年期の50歳ごろから太り始めた人は動脈硬化や糖尿病となる危険性が高いので、生活習慣病の予防には気を付けないといけません。

「更年期になって太りやすくなった」という悩みを抱えていると憂鬱ですが、そんな悩みがなくなれば、ストレスなく楽しい毎日が過ごせますし、いつまでも若々しく、みなさんから憧れられるような存在になれますので、女性が更年期に太りやすくなる3つの原因を知って、更年期のメタボ対策を行っていきましょう!




【目次】

  1. 女性ホルモンの低下
  2. 筋肉量・基礎代謝の低下
  3. 男性同様“メタボ体質”に

1.女性ホルモンの低下

Woman in a Bicycle

by Pedro Ribeiro Simões(画像:Creative Commons)

なぜ女性ホルモンが低下すると太りやすくなるのでしょうか?

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしているのですが、更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンの量が大きく減少するため、脂肪の代謝が悪くなり、太りやすくなってしまうのです。

そのため「更年期太り」「更年期脂肪」と呼んでいるところもあるようです。

2.筋肉量・基礎代謝の低下

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、基礎代謝は、呼吸や体温を調節するのに消費するエネルギー量のことですが、更年期に入ると、若いときに比べて基礎代謝が低くなってくるため、同じような食生活をしているとエネルギーの摂り過ぎとなってしまい、その結果、太りやすくなってしまいます。

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(3)男性同様“メタボ体質”に

更年期以前は、女性の脂肪は皮下脂肪として蓄えられることが多いもの。更年期を迎えてエストロゲンが減少すると、今度は内臓脂肪に蓄えられるようになります。

女性の更年期の悩み なぜ太りやすくなるのか?によれば、エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしており、女性を心筋梗塞脳卒中などの心血管疾患から守っています。

しかし、エストロゲンが減少すると、それまで皮下脂肪として蓄えられてきた脂肪が内臓脂肪として蓄えられるようになるのです。

男性のメタボと同じような状態です。

また、女性の場合、更年期の50歳ごろから太り始めた人は動脈硬化糖尿病となる危険性が高いので、生活習慣病の予防には気を付けないといけません。



■更年期のメタボ改善法

内臓脂肪は、蓄積しにくく減らしにくい皮下脂肪と異なり、蓄積しやすい一方、減らすことも比較的容易なのです。

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら

→ メタボリックシンドローム について詳しくはこちら

内臓脂肪と皮下脂肪の違いはこのような例え方もされます。

  • 皮下脂肪:『定期預金』
  • 内臓脂肪:出し入れ自由な『普通預金』

メタボリック対策-内臓脂肪を減らす方法

1.規則正しい食事を心がけ、食事の量に気をつける。緑黄色野菜を摂る。

2.運動不足を解消し、運動する(歩くなど)機会を増やす。

3.禁煙

4.アルコールを抑える。休肝日を週2回作りましょう。

内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で効率的に落とすことが可能。ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、足腰に負担を掛けない水泳などが効果的です。

有酸素運動には脂肪燃焼効果だけでなく筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせる効果もありますから、より健康的に、痩せやすい体質を作ることが可能。さらに、身体を動かすことは更年期障害によるイライラやうつなどの症状を改善する効果も期待できます。

運動する習慣を持つことは更年期対策として重要です。

一つは、更年期太りによる生活習慣病予防になること、もう一つは、更年期症状特有のイライラなどの症状改善につながることです。

→ 有酸素運動 について詳しくはこちら

ぜひあなた自身にあった運動を見つけて、更年期をうまく乗り越えましょう!

→ 【女性・男性別】更年期太り・更年期脂肪対策(食事・運動・サプリ) について詳しくはこちら

→ 痩せたい50代が成功するダイエット・体重を減らす方法(サプリ・食事・運動・筋トレ)【更年期脂肪】 について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら







【更年期脂肪が気になる50代向けダイエット 関連記事】
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「手のしびれ」は病気のサイン?手が痺れる原因とは?

> 健康・美容チェック > 「手のしびれ」は病気のサイン?手が痺れる原因とは?

「手がしびれる」と一口にいっても、「手先が痺れる」「手の甲が痺れる」というように部分に違いがあったり、手の痺れに「吐き気」や「ふらつき」を伴うことがあります。

「手のしびれ(手がしびれる)」の原因には様々なことが考えられますが、手のしびれが病気のサインとなることもあります。

そこで、手のしびれが起きる病気について紹介したいと思います。




【目次】

脳卒中

脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破れたりすることなどによって、脳の血流が悪くなったり、脳に血液が供給できなくなることで、脳の組織が傷ついてしまう病気です。

脳卒中には、脳梗塞・一過性脳虚血発作・脳出血、くも膜下出血があり、その症状として、手足のしびれが現れます。

  • 片側手足の運動障害
  • 言葉の障害
  • めまい・ふらつき・歩行障害
  • 吐き気・嘔吐
  • 眼の障害
  • 意識障害(意識の混濁)

■しびれの原因が脳にあるのかどうか見分ける方法

●左右どちらか片方だけがしびれる

●これまで感じた事がない、しびれが長く続く

●チェック方法1

  1. 両腕を前に伸ばし、肩の高さまで上げます。
  2. 手の平を上に向けた状態で目をつぶってください。
  3. 10秒間、水平を保てれば大丈夫なのだそうです。

※手が自然と回ってしまったり、手が自然と落ちてしまうと、脳の病気の可能性があるそうです。

●チェック方法2

  1. つま先とかかとをつけながら一直線に歩く
  2. 大きくふらつかずに歩ければOK

※脳に問題がある場合は、平衡感覚が狂い、バランスを崩してしまい、身体がふらついて、まっすぐに歩くことができないそうです。

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更年期障害

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少することで、肌の張りが失われて、皮膚が刺激に敏感になり、神経が刺激されて、手足のしびれを感じてしまいます。

また、血流が悪くなると、冷え肩こり腰痛といった症状があり、冷えの症状とともに手足のしびれを感じることがあります。

→ 手足のしびれ・皮膚がピリピリする|更年期(更年期障害)の症状 について詳しくはこちら




■手根管症候群

hand

by Eddi(画像:Creative Commons)

手首の手のひら側にある骨と靭帯に囲まれた手根管の中を、正中神経と9本の指を曲げる筋肉の腱が通っています。

この手根管の中で神経が慢性的な圧迫を受けて、手のしびれや痛み、運動障害を起こす病気が手根管症候群です。

●手根管症候群のしびれの特徴

  • 親指から中指までの3本を中心に起こり、小指には起こらないそうです。
  • 主に40代以上の女性や、手をよく使う人が発症しやすいそうです。

    妊娠中や中高年の女性に多いため、女性ホルモンの変動が関係していると言われているそうです。

    また、家事や育児などで手首を使うことが多いと、手根管症候群になりやすいそうです。

■自宅でできる手根管症候群テスト

  1. 胸の前で、手の甲同士を直角につけ、そのまま20秒間静止する。
  2. その時、腕の高さを肩と平行に保つことに注意する。
  3. 指にしびれを感じるかどうかチェックしましょう。

※手や指にしびれを感じたり、痛みが生じるため腕を上げていられないなどの場合、手根管症候群の可能性があるそうです。

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■糖尿病性神経障害

糖尿病の合併症の中で最も早く出てくるのが糖尿病神経障害です。

糖尿病神経障害の初期症状として、「足の裏のしびれ」「疼痛(とうつう)」(ズキズキとうずくような痛み)が起こります。

その後、「手の指の先のしびれ」の症状が現れます。

人によって症状はさまざまで、ひどくなるとケガや火傷の痛みに気づかなくなることもあります。

痛みに気づかなくなるというのは怖いことで、足の痛みが感じなくなることで靴擦れや足の傷ができても気づきにくく、また、細菌の感染への抵抗力が弱くなることによって、足が壊死してしまい、切断にまで至ってしまうこともあるそうです。

→ 糖尿病神経障害とは|糖尿病性神経障害の症状(しびれ・痛み・疼痛) について詳しくはこちら

→ 糖尿病の症状(初期症状)チェック について詳しくはこちら

■末梢動脈疾患(PAD)

<初期症状>

  • 手足に冷えやしびれを感じる

<症状が進行>

  • 歩行時に痛みが出るが、休むと治る

<症状が重くなる>

  • 安静時でも痛みを感じる
  • 皮膚が壊死したり、潰瘍ができたりして足を切断することもある

→ 末梢動脈疾患(PAD)の症状・原因・治療法 について詳しくはこちら

肩こり

「肩こり」とはいっても、ただ肩にコリがあるだけではなく、頭痛やめまい、手や腕のしびれ・冷えといった症状が出ることがあります。

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ストレートネック(首が痛い)

「ストレートネック」「テキスト・ネック」と呼ばれる、前かがみに携帯機器を操作する時間が増えることで、首の張りや頭痛、肩の痛み、ときには腕や手の痛みなどの症状が増えているそうです。

ストレートネックの症状は次の通り。

  • 肩が痛い(肩こり)
  • 首が痛い
  • 頭が痛い(頭痛)
  • めまい
  • 腕のしびれ
  • 肩が上がらない三十肩症状

■ギランバレー症候群

ギラン・バレー症候群は、運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。

人口10万人あたり年間約1~2人がかかるといわれる難病です。

難病情報センターのホームページによると、風邪をひいた後などに発症することが多い病気で、手足が動かせなくなるほか、顔面の筋肉にも力が入らなくなって、呂律が回らなくなったり食事が困難になったりすることがあるそうです。

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■まとめ

「手のしびれ(手がしびれる)」が起きる病気には様々あり、ここで挙げたもの以外にもまだまだあることだと思います。

「手のしびれ」という症状が現れたときには、一つの病気の前兆と考えて、気になる場合には病院で診てもらいましょう。







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「足のしびれ」は病気のサイン?足がしびれる原因とは?

> 健康・美容チェック > 足が痛い(足の痛み) > 「足のしびれ」は病気のサイン?足がしびれる原因とは?

「足のしびれ(足がしびれる)」と一口にいっても、「脚のしびれ」や「下肢のしびれ」、「片足(右足・左足)・両足のしびれ」、「足首の痺れ」、「足の指のしびれ」と検索する部分も様々です。

「足の痺れ(足が痺れる)」の原因には腰痛だけでなく、足のしびれが糖尿病、更年期障害、動脈硬化、脳卒中などの病気のサインとなることもあります。

そこで、足のしびれが起きる病気について紹介したいと思います。




【目次】

■腰椎椎間板ヘルニア

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。

→ 腰痛(腰が痛い)の原因・治療・予防 について詳しくはこちら

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■腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、神経の通り道である脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなり、神経の通りが悪くなることで、背骨の内部の神経が圧迫されて足腰のしびれや痛みが出る病気です。

ロコモティブシンドロームの要因となる病気は、骨粗鬆症・変形性関節症・脊柱管狭窄症の3つの病気。

こうした病気になることで、運動器の障害が生まれ、要介護状態になる危険性が高くなります。

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■頸椎椎間孔狭窄(きょうさく)症

腰骨の変形によって神経を圧迫することから足のしびれも起こる病気が頸椎椎間孔狭窄症です。

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■糖尿病神経障害

糖尿病の合併症の中で最も早く出てくるのが糖尿病神経障害です。

末梢神経障害の足や手の症状はさまざまで、手足のしびれ、ケガや火傷の痛みに気づかないこともあります。

→ 糖尿病神経障害とは|糖尿病性神経障害の症状(しびれ・痛み・疼痛) について詳しくはこちら

→ 糖尿病の症状(初期症状)チェック について詳しくはこちら

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■閉塞性動脈硬化症・末梢動脈疾患(PAD)

barefoot

by Markus Spiske(画像:Creative Commons)

閉塞性動脈硬化症とは、高血糖によって、動脈硬化を起こし、足へ行く血管が細くなったり詰まったりする病気です。

動脈硬化とは、動脈にコレステロール中性脂肪などがたまって、詰まったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失った状態をいい、動脈硬化になると、スムーズに血液が流れなくなります。

閉塞性動脈硬化症のしびれ方の特徴は、正座をした後のしびれに似ているそうです。

閉塞性動脈硬化症になると、足への血流が減少し、足の冷えという症状が起こります。

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閉塞性動脈硬化症を発症しているときは、血管が詰まりやすい状態になっているため、脳梗塞心筋梗塞になりやすいと考えられます。

そのため、閉塞性動脈硬化症が見つかった人は、心臓・首・頭の血管のチェックを行ないましょう。

●閉塞性動脈硬化症のリスク要因

●閉塞性動脈硬化症の治療|カテーテル治療

末梢動脈疾患(PAD)の症状・原因・治療法によれば、カテーテル治療は、カテーテルという細い管を挿入し、風船を膨らませたり、ステントを挿入して開いて狭くなったり詰まっている血管を押し広げる治療法です。

■自宅でできる閉塞性動脈硬化症テスト

●足の脈を診る

  1. 足の親指と人差し指の間に、手の人差し指を置き、そこから約5センチ足首の方へずらします。
  2. を見つけたら、そこで脈を測ります。
  3. 左右の脈の感じ方に差がないかをチェックしましょう。

※左右の脈に違いがある場合や、片方の脈を感じない場合には、閉塞性動脈硬化症の可能性があります。

<初期症状>

  • 手足に冷えやしびれを感じる

<症状が進行>

  • 歩行時に痛みが出るが、休むと治る

<症状が重くなる>

  • 安静時でも痛みを感じる
  • 皮膚が壊死したり、潰瘍ができたりして足を切断することもある

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・予防・原因・改善 について詳しくはこちら

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脳卒中

脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破れたりすることなどによって、脳の血流が悪くなったり、脳に血液が供給できなくなることで、脳の組織が傷ついてしまう病気です。

脳卒中には、脳梗塞・一過性脳虚血発作・脳出血、くも膜下出血があり、その症状として、手足のしびれが現れます。

  • 片側手足の運動障害
  • 言葉の障害
  • めまい・ふらつき・歩行障害
  • 吐き気・嘔吐
  • 眼の障害
  • 意識障害(意識の混濁)

【関連記事】

更年期障害

更年期を迎える時期になると、卵巣の機能が衰え、その結果、卵巣から分泌されている女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少することで、肌の張りが失われて、皮膚が刺激に敏感になり、神経が刺激されて、手足のしびれを感じてしまいます。

また、血流が悪くなると、冷え肩こり腰痛といった症状があり、冷えの症状とともに手足のしびれを感じることがあります。

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■顎関節症

顎関節症の症状をまとめます。

  • あごが痛む
  • 口が開かない
  • カクンと音がする
  • 症状が進むと頭痛や腰痛、めまい、手足のしびれ、呼吸困難になることもある

顎関節症の原因は、以前は、かみ合わせの異常にあるとされてきたそうですが、現在では歯ぎしりやほおづえ、ストレスなどの要因が重なり、強い力が関節に加わり、クッションがずれたり削られたりして起こると考えられているそうです。

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■ギランバレー症候群

ギラン・バレー症候群は、運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。

人口10万人あたり年間約1~2人がかかるといわれる難病です。

難病情報センターのホームページによると、風邪をひいた後などに発症することが多い病気で、手足が動かせなくなるほか、顔面の筋肉にも力が入らなくなって、呂律が回らなくなったり食事が困難になったりすることがあるそうです。

【関連記事】

■まとめ

「足のしびれ(足がしびれる)」が起きる病気には様々あり、ここで挙げたもの以外にもまだまだあることだと思います。

「足のしびれ」という症状が現れたときには、一つの病気の前兆と考えて、気になる場合には病院で診てもらいましょう。




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寝る前10分のストレッチ&ヨガで「更年期障害の症状」と「うつ」が改善!おすすめのやり方とは?

> 健康・美容チェック > 更年期障害 > 寝る前10分のストレッチ&ヨガで「更年期症状」と「うつ」が改善!おすすめのやり方とは?




【目次】

■寝る前10分のストレッチ&ヨガで「更年期症状」と「うつ」が改善!

Katrina

by Earl McGehee(画像:Creative Commons)

就寝前のストレッチは、女性の更年期症状と抑うつを改善させることが判明

(2016/8/16、マイナビニュース)

明治安田厚生事業団体力医学研究所が行なった研究によれば、寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期症状の評価に使用した「簡易更年期指数」と「抑うつ」を改善することがわかったそうです。

寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善
寝る前に毎日10分間、ヨガを取り入れたストレッチを3週間行うことで、更年期女性の「更年期症状」と「抑うつ」を改善

参考画像:世界初 科学的に実証 寝る前10分のストレッチで 女性の更年期症状と抑うつ改善、健康支援に活用を

簡易更年期指数と抑うつ度のストレッチ群と比較群の比較
簡易更年期指数と抑うつ度のストレッチ群と比較群の比較

参考画像:世界初 科学的に実証 寝る前10分のストレッチで 女性の更年期症状と抑うつ改善、健康支援に活用を




■背景

世界初 科学的に実証 寝る前10分のストレッチで 女性の更年期症状と抑うつ改善、健康支援に活用を

(2016/8/15、アットプレス)

これまでに、ジョギングやエアロビクスなどの中強度以上の運動が、「更年期症状」と「抑うつ」を改善することが研究されてきました。しかし、すでに顔のほてり(ホットフラッシュ)がある女性は、強い運動をするとホットフラッシュを誘発してしまう可能性があるうえ、更年期の女性の多くは仕事や家事に忙しく、運動のために時間が取れない等の問題がありました。

■なぜ就寝前にストレッチをすると、「更年期症状」と「抑うつ」の改善ができるのか?

なぜ就寝前にストレッチをすると、「更年期症状」と「抑うつ」の改善ができるのでしょうか。

甲斐主任研究員によれば、更年期症状は女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって自律神経のバランスが乱れることで生じており、これまでも、ストレッチは交感神経の働きを抑え、副交感神経が活性化することが報告されていたそうです。

就寝前のストレッチで寝つきが良くなることもわかっていたことから、これらの影響が「更年期症状」と「抑うつ」の改善につながったのではないかと分析しています。

自律神経のバランスを整えるポイントは「ゆっくり」を意識することによれば、自律神経とは、呼吸や心臓の動き、血の巡りなど体の基本的な働きをコントロールしていて、大きく分けると、交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経 → 血管を収縮・アクティブ

副交感神経 → 血管を拡張・リラックス

男性30代、女性40代になると、副交感神経の働きが急激に低下するそうです。

交感神経の働きが優位になると、血管が収縮し、血流が悪くなり、肩こり高血圧むくみ便秘になりやすく、場合によっては、脳梗塞心筋梗塞の危険性が高まるそうです。

また、更年期になり、エストロゲンが減少することによって、ホルモンバランスが崩れると、自律神経が乱れてしまい、様々な更年期症状が現れます。

筋トレ前にヨガのような「静的ストレッチ」をすると逆効果になる?によれば、ヨガのように一つ一つの筋肉をじっくり伸ばして静止する静的ストレッチの場合、副交感神経を優位にする効果があるそうです。

ヨガポーズ(英雄のポーズ・鶴のポーズ・子どものポーズ・バッタのポーズ・全身の伸び・死者のポーズ)
ヨガポーズ(英雄のポーズ・鶴のポーズ・子どものポーズ・バッタのポーズ・全身の伸び・死者のポーズ)

参考画像:世界初 科学的に実証 寝る前10分のストレッチで 女性の更年期症状と抑うつ改善、健康支援に活用を

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら







【参考リンク】
続きを読む 寝る前10分のストレッチ&ヨガで「更年期障害の症状」と「うつ」が改善!おすすめのやり方とは?

体がほてる・のぼせる|男性更年期のほてり・のぼせの原因|男性更年期障害の症状

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男性も更年期の時期には、身体的・精神的不調が起こるのですが、その一つに「ほてり・のぼせ(体がほてる・のぼせる)」ということがあります。




【目次】

■ほてり・のぼせの原因

Sweating a bit

by Petras Gagilas(画像:Creative Commons)

なぜ男性は更年期になるとほてり・のぼせが起きるのでしょうか。

男性更年期障害は、男性ホルモン(テストステロン)の減少が原因です。

男性ホルモンの分泌量のピークは20代から30代で、その後、年をとるにつれて、40代後半あたりから減少していきます。

男性ホルモンの分泌が減少することによって、ホルモンバランスが崩れ、発汗のコントロールを行なう自律神経が乱れます。

そして、自律神経が乱れることによって、ほてり・のぼせ、それに伴う集中力の低下などの症状が起きてしまうのです。

→ 男性更年期障害の症状・原因 について詳しくはこちら

→ 更年期障害の症状・原因・チェック|40代・50代の更年期の症状 について詳しくはこちら




更年期障害の食事・更年期を乗り切る方法

  • 食生活の見直しをする
  • ビタミン・ミネラルなどバランスの取れた食事で栄養を十分に摂る。
    亜鉛は、ホルモンバランスを整える働きがあります。
    → 亜鉛を多く含む食品 についてはこちら
  • 軽いウォーキング・筋トレなどの適度な運動
  • ご自身にあったリラックス方法
  • 家族との会話をする機会を増やす
  • 相性の合う医師・病院を見つけておく

「がんや認知症も!?コワ~い“男の更年期障害”」|#クロ現プラスでは、テストステロンアップ術を紹介していました。

  • 適度な運動(例:早歩き)
    消費と分泌の繰り返しでホルモンが出やすい体質に
  • キャッチボール
    ポジティブな刺激を脳に
  • 夫婦で腕を組んで歩く
    ワクワクやドキドキを脳に
  • 寝る前はリラックス(例:ホットミルク)
  • 褒めてもらったり認めてもらう
  • 飲み過ぎに注意!
  • 仲間とともに行動する
  • 学生時代の友達と会う
  • 海に入る
  • 好きな香りをかぐ
  • ゲームをする

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亜鉛サプリ通販

→健やかに過ごしたい40代・50代の男性に亜鉛サプリ!まとめ買いで最大18%OFF!

【#林修の今でしょ講座】男性更年期障害の予防に良い食べ物&男性更年期障害チェックリストでは男性更年期障害に良い食べ物を紹介していました。

●ニンニク・たまねぎ(含硫アミノ酸)

男性ホルモンの生成を活発化させる

●ビーフジャーキー・牡蠣(亜鉛)

男性ホルモンの生成による予防効果に期待

→ 亜鉛を多く含む食品 についてはこちら

●豚肉のたんぱく質

男性ホルモンを高める

●ナッツのアルギニン

男性ホルモンの分泌を高める

●とろろ

●ジンギスカンのカルニチン

男性ホルモンの分泌を促す物質

●スイカのシトルリン

男性ホルモンの分泌を促す物質

タウリン・亜鉛・アミノ酸サプリ

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通常価格7,560円(税込)をスーパーセール価格6,615円(税込)で販売いたします!




【男性更年期症状 関連記事】
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