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11月11日は「#介護の日」|高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日

Providing medical care in Zaatari with Doctors of the World

by DFID – UK Department for International Development(画像:Creative Commons)




11月11日は「介護の日」なのだそうです。

介護の日・福祉人材確保重点実施期間|厚生労働省によれば、介護の日は、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日として設定されたそうです。

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた、覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています。

そこで、介護に関するニュースをまとめてみました。







糖尿病のスクリーニング検査は30~45歳から始め、定期的に検査を受けた方が費用対効果が高い

Banksy Peace + Love Checkup

by El Payo(画像:Creative Commons)

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■糖尿病のスクリーニング検査は30~45歳から始め、定期的に検査を受けた方が費用対効果が高い

糖尿病検査は早期開始がお得

(2010/4/9、サンケイビズ)

糖尿病のスクリーニング検査は、30~45歳の間に始め、3年から5年ごとに定期的に検査を続けた場合に費用対効果が高いということが、米国と欧州の研究者によるコンピューターのモデルを用いた研究により明らかになった。

医学誌「ランセット」に掲載されたこの報告によると、この頻度で検査を受けるだけでも生活習慣の質を向上させ、失明などの合併症の予防に役立つという。半年ごとに検査を行う場合は、毎年約4万1000ドル(約382万円)の費用に加え多くの時間を割かなければならないのに対し、上記の頻度で検査を行えば費用は毎年1万500ドル以下。ただし、このコンピューターモデルの正当性を立証する臨床研究は行われていないという。

糖尿病のスクリーニング検査は、30~45歳の間に始め、3年から5年ごとに定期的に検査を受け続けた方が費用対効果が高いそうです。

【参考リンク】

スクリーニング検査とは、定期健康診断や人間ドックなどで、検査を実施する段階では自覚症状がない方を対象に行い、隠れた病気を早期発見することが目的としています。

糖尿病のスクリーニング検査は、検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査が一般的です。

検尿(尿糖検査)には簡単にできるというメリットがありますが、一般に尿糖は血糖値がかなり高くならないと現れないため、空腹時に行なう尿糖スクリーニング検査はあまり意味がありません。

また、糖尿病でない場合でも、つまり血糖値が正常であっても、腎臓の機能が低下している場合には、尿糖が陽性になることがあります。

そのため、より確実に糖尿病であるかをチェックするには、血糖検査が重要になります。

■まとめ

世界でも多くの人が糖尿病または糖尿病予備軍となっており、世界的な健康問題となりつつあります。

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糖尿病になると怖いのが、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症、糖尿病神経障害といった合併症です。

健康的な生活に影響を及ぼすだけでなく、医療費の負担も大きくなります。

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こうした点から見ると、若いうちから定期的に検査を受けた方が、生活の質を向上させて、なおかつお得となるようですね。

→ 糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査 について詳しくはこちら

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら







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血管若返りアドバイス|血管年齢|駆け込みドクター

Happy Boy

by Alexandre Normand(画像:Creative Commons)

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2015年3月15日放送の駆け込みドクターのテーマは「血管若返り」です。

■血管クイズ

1.入浴時、声を出しながら入ると突然死の予防になる

入浴時の温度差は突然死のリスクが高くなるので、おすすめのお風呂の温度は38度。

血圧の上昇を抑えられるお風呂の温度は38度。

2.血管は寝ている時に修復される

血管は寝ている時に修復されるので、質の良い睡眠をとることが大事。

3.血圧を計るだけで血管にとって良いマッサージになる

血管を圧迫し開放すると、血管を柔らかくして拡張させる一酸化窒素がでるため。

縄などで縛るのはNG

手クロス運動 1日3回ほどでよい。

【方法】

  1. 握りこぶしを胸の前で交差し、前かがみになって脇を締めて15秒キープ 。
  2. 両手を広げて解放する。

4.口の中の菌が原因で動脈硬化を引き起こす

歯周病菌は歯茎から血管に侵入し、菌の毒素により血管が炎症する。

動脈硬化予防のため、歯のケアは大切に!

■血管若返りアドバイス

中性脂肪やコレステロールを抑制する EPA動脈硬化を抑制)の多い魚(マグロ/鯖/イワシなど)を多くとるようにしましょう。

脂質異常症

血液中の中性脂肪・コレステロールLDLコレステロール)が高い状態

サラダ油はアラキドン酸(AA)が多い。

AA は炎症を引き起こし、動脈硬化を促進するように働く。

●超悪玉コレステロール(小型化した悪玉コレステロールのこと)になると動脈硬化になりやすい。

中性脂肪が多い=超悪玉コレステロールが多い

【関連記事】

●低たんぱく血症

タンパク質が不足すると、血管がもろくなる。

●新型栄養失調:偏った食事により必要な栄養素が不足している

過度のダイエットも原因となる。

栄養をとり運動する事が大事!

【関連記事】

●血管内皮機能が低下すると、動脈硬化に

●魚嫌いの人は『えごま油』『アマニ油』がおすすめ。

αリノレン酸は加熱に弱いので、加熱せず、サラダなどにかけて摂取すると良い。

【関連記事】

NASH:非アルコール性脂肪肝炎

お酒をあまり飲まない、コレステロール値・中性脂肪値が高い人は、NASHの可能性がある。

肝硬変肝臓がんに進行する可能性もある。

●血管を広げるには、運動が大事。

座る→立つ→歩く→小走り

●喫煙(血管を収縮させダメージを与える)+LDLコレステロール値が高い→動脈硬化のリスクが高い

●缶コーヒーを多く飲むことによる糖の過剰摂取、早食いによる血糖値の上昇によって、糖尿病予備群の可能性がある。

インスリンが過剰に出ると脳にダメージを与え、認知症のリスクが高まる

●塩分の取りすぎは良くない。

高血圧を予防する1日の塩分量は6g未満が良い

【関連記事】

■血管年齢が若返ると見た目年齢も若返る

【関連記事】

●血管年齢が高いとシミが出やすい

血管の老化による血液の流れが関係しているのではないか。

血管年齢が若返るとシミが薄くなる。

【血管年齢若返りポイント】

●食事

  • クルミ(αリノレン酸が血中の老廃物除去・動脈硬化予防)
  • EPAが豊富なサバアジを食べる
  • 野菜を食べる

●運動

  • 会話が楽しめる程度のウォーキングなど有酸素運動

→ 血管年齢を若くする方法|血管年齢を下げるために効果的な食べ物・運動 について詳しくはこちら







【血管年齢関連記事】

キム・カーダシアン(Kim Kardashian)は朝からワークアウトをしてボディラインをキープしている

Kim Kardashian West, Parramatta Westfield Sydney Australia

by Eva Rinaldi(画像:Creative Commons)




■キム・カーダシアン(Kim Kardashian)は朝からワークアウトをしてボディラインをキープしている

【イタすぎるセレブ達】これぞ究極の朝活! 多忙を極めるキム・カーダシアンの意外な早起き生活とは?

(2012/6/15、Techinsight japan)

そんなキムは早朝に起床、ベッドを出てジムに通うという朝活生活を続けることでその女性らしく美しいボディラインをキープしているのだ。

<中略>

超人気セレブのキムには“自分のための何か”をする時間を確保することが非常に難しいのだが、もともと太りやすいタイプでもありワークアウトは絶対に欠かせない。

キム・カーダシアン(Kim Kardashian)さんは、朝6時に起床してワークアウトに励み、美しいボディラインをキープしているそうです。

時間がない中、朝しかワークアウトをする時間がないそうですが、それを継続しているというのはさすがですね。







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AI技術を活用した創薬事業に参入 がん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化を目指す|NEC

Test tubes

by Håkan Dahlström(画像:Creative Commons)




■AI技術を活用した創薬事業に参入 がん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化を目指す|NEC

NEC、先進AI技術を活用した創薬事業に参入~がん治療用ワクチンの開発・実用化を推進する新会社を設立~

(2016/12/19、NEC)

NECは、最先端AI技術群「NEC the WISE」(注6)の1つとして、機械学習と実験を組み合わせることにより、短期間かつ低コストで、ワクチン候補となるペプチドを高効率に発見できるNEC独自の「免疫機能予測技術」を有しています。NECは本技術を活用し、2014年からの山口大学・高知大学との共同研究および山口大学における臨床研究を通じて、肝細胞がんや食道がん等の治療に効果が期待でき、かつ日本人の約85%に適合するペプチドを発見しました。

NECはがん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化を推進する新会社「サイトリミック株式会社」を設立し、人工知能技術を活用し、新薬の実用化を目指す創薬事業に参入するそうです。

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参考画像:サイトリミック株式会社|スクリーンショット

がんペプチドワクチン療法 「高度医療」に認定 第4の治療法、高まる期待によれば、がんペプチドワクチン療法とは、外科、抗がん剤、放射線といった治療法に次ぐ“第4のがん治療法”として期待されている治療法です。

がんペプチドワクチン療法は、がん細胞を攻撃する免疫細胞が、がん細胞の表面にあるペプチド(タンパクの断片)を攻撃する性質を利用して、ペプチド(そのものには害がない)をワクチンとして体内に大量に注射することで、免疫細胞を増殖・活性化させ、がん細胞への攻撃を促進させるというものです。

なぜ、がん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化に人工知能の技術が使われるのでしょうか?

しかし、がん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化には、約5,000億通りのアミノ酸配列の中から免疫を活性化するペプチドを発見する必要があるとともに、人それぞれに異なる白血球(HLA)型に対して汎用的に適合するペプチドや、ペプチドの効果を促進する免疫補助剤(以下、アジュバント、注7)を発見し、さらにはこれらを用いた非臨床試験・臨床試験を実施するなど、長い時間と膨大なコストがかかることが課題となっています。

がん治療用ペプチドワクチンの開発・実用化には、約5000億通りのアミノ酸配列の中から免疫を活性化するペプチドを発見する必要性があり、また一人ひとり異なる白血球型に対していろんな人に対して使えるペプチドを発見し、試験を行う必要がありますが、そのためには膨大な時間とコストがかかることが問題としてあるようです。

NECでは、2001年に機械学習と実験を組み合わせて、新薬候補物質を発見する独自のAI技術「免疫機能予測技術」を開発。

この技術によって、少ない実験で膨大な化学物質から新薬候補となる物質を高精度・短期間かつ低コストで予測可能になっているそうです。

肝臓がん、食道がんなどの消化器がん、乳がんで発現している2種類のがん抗原(注8)を対象に免疫を活性化するペプチドの探索を行い、合わせて10種類以上のペプチドを発見。また、各ペプチドが、日本人の約85%の人口をカバーする複数のHLA型に汎用的に適合し、かつ実際に免疫を活性化することを確認。

2014年から山口大学・高知大学との共同研究を行い、肝細胞がんや食道がん等の治療に効果が期待でき、日本人の約85%に適合するペプチドを発見しているそうです。







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