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8月8日は「#世界ネコの日」「#世界猫の日」

Cat watching birds

by Ralph Arvesen(画像:Creative Commons)




■8月8日は「#世界ネコの日」「#世界猫の日」

8月8日は「世界猫の日」なのだそうです。

そこで、今回はネコに関する記事を集めてみました。

ネコの動画を見ると、生産性の向上に役立つ!?

猫のビデオを見た後は、「不安、悲しみ、いらだち」を含む「ネガティブな感情が減った」ということで、ネコの動画を見ると、生産性の向上に役立つのではないかと考えられます。

猫画像タイムの75%はFACEBOOKやTWITTERで猫の写真・動画が現れ偶然始まってしまう!?

神経科学者のベサニー・ブルックシャイヤさんの研究によれば、猫の画像を見る理由は、「気分を落ち着かせる」もしくは「幸せな気分になる」ためなのだそうです。

あなたは「猫型女子」?「犬型女子」?それとも・・・?

ネコ型女子の特徴

  • ツンデレ
  • そっけない
  • 一人の時間がないとダメ
  • あまりかまってもらいたいくないけど、全くかまってもらわないのもいや







オリンピック選手も要注意!?アスリートの3人に1人がかかる病気とは?

Headache

by Brandon Koger(画像:Creative Commons)




■オリンピック選手も要注意!?アスリートの3人に1人がかかる病気とは?

オリンピック選手も要注意!? 「トップアスリート3人に1人がかかる病気」は意外なアレ!

(2012/7/23、美レンジャー)

『日本オリンピック委員会』が行った調査によると、国際大会期間中にアスリートがかかる病気のうち、かぜ症候群が全体の35.2%を占め、国際大会期間中にアスリートの3人にひとりは風邪で体調を崩していることがわかりました。

アスリートといえば、健康とか病気に強いイメージがありますが、日本オリンピック委員会の調査によれば、実はアスリートの3人に1人は風邪をひいて体調を崩しているそうです。

早稲田大学スポーツ科学学術院教授の赤間高雄先生によると、「確かに、アスリートは体力がありますが、それはパフォーマンスに影響する“行動体力”であり、病気と戦う“防衛体力”(=免疫力)は一般の人と同じか、それ以上に低くなっている場合もある」というのです。

アスリートが行うトレーニングのように強度な運動を行う場合、一時的に免疫力が低下し、また、強度な運動を継続すると、免疫力は徐々に低下していくこともわかっているそうです。

アスリートは強度な運動を継続することにより、免疫力は一般人と同じかそれ以上に低くなっている場合もあるそうです。

また、記事の中では、ドーピングのことについても書かれていますが、病気になったからといって簡単に薬で治そうということもできないんですね。

例えば、ドーピングに関する禁止表国際基準が変更 アスリートは「南天」を含む漢方薬、のど飴、市販薬、サプリに注意によれば、2017年1月1日以降「ヒゲナミン」が禁止物質として明示されたため、この成分を含む生薬「南天」を用いた「のど飴」は使用を避ける必要があるそうです。

また、スポーツに適したコンタクトレンズがある!?|アスリートは目薬もドーピングの対象になることがある!によれば、アスリートは目薬もドーピング対象になったりすることがあるそうで、眼科で処方された目薬であっても使用できない目薬があるそうです。

このようにアスリートは強度なトレーニングを行うことで免疫力が低下しやすく、また、病気になった際にドーピングになることがあることから簡単に薬で治療をすることもできないのです。

ぜひベストのパフォーマンスが出せるように体調管理には十分注意していただきたいものです。







目に紫外線が当たると肌が黒くなる・日焼けする?




目に紫外線が当たると肌が黒くなる・日焼けする?
目に紫外線が当たると肌が黒くなる・日焼けする?

SaraKauten|unsplash

■目に紫外線が当たると肌が黒くなる・日焼けする?

日焼け対策といえば、肌に日焼け止めを塗ることを思い浮かべる人が多いと思いますが、目も紫外線対策をしなければ、肌が黒くなってしまうということです。

どうして、目に紫外線が当たると肌が黒くなるのでしょうか。

マウスの実験で、紫外線を目にあて、発生する皮膚のメラニン量を測定したところ、紫外線を目に当てたマウスは、体全体のメラニン量が増加したそうです。

つまり、このことによって、目に紫外線が当たると、メラニンが増加することがわかったそうです。

では、どういったメカニズムで肌が黒くなるのでしょうか?

  1. 目に紫外線が当たると、目の細胞にダメージが生じます。
  2. 目の細胞に受けたダメージに脳が反応し、「メラニンを作るように」と指令を出します。
  3. 脳から指令を受けた肌は、メラニンを作ります。
  4. そのために、肌に紫外線が当たらなくても、肌が黒くなるのです。

日焼けが気になる方は、紫外線対策のために、サングラスをつけた方が良いようです。







【関連記事】

P.S.

目の病気と紫外線には深い関係があり、目の病気を予防するためにも紫外線対策が必要です。

紫外線対策のためにも適切なサングラスを付ける必要があります。

サングラスの選び方のポイントをまとめてみます。

●UVカット処理されているレンズを選ぶ。

●薄い色のサングラスを選ぶ。

暗い色のレンズだと瞳孔が開いた状態になるため、サングラスと顔の隙間から入ってきた紫外線が目に入ってきやすくなるためです。

●サイズは大きめで、顔の側面まで覆うサングラスを選ぶ。

→ 目の病気 について詳しくはこちら

→ 紫外線と目の病気 について詳しくはこちら

→ 白内障 について詳しくはこちら

→ 翼状片 について詳しくはこちら

→ 瞼裂斑 について詳しくはこちら

【紫外線と目の病気 関連記事】

「あなたの正義感は人を傷つけていないか?」と問いかけてみよう!

Scales Of Justice

by Clyde Robinson(画像:Creative Commons)




■あなたの正義感は人を傷つけていないか?

世界にはそれぞれの文化的背景の違いによってさまざまな価値観があるはずなのですが、現代は、自分が考える正義と違った行動をする人に対して、その考え方を否定する人が増えている印象を受けます。

【関連記事】

確かに、自分が正義という立場から、間違った行動をする人に対して否定をするというのは気持ちのいいものだと思います。

ただ、本当にその正義(正義感)とは「真っ白」なものなのでしょうか?

Patricia L. Lockwood, Mathilde Hamonet, Samuel H. Zhang, Anya Ratnavel, Florentine U. Salmony, Masud Husain & Matthew A. J. Apps, Prosocial apathy for helping others when effort is required(30 June 2017、nature human behaviour)

They are less willing to choose to initiate highly effortful acts that benefit others compared with those benefitting themselves.

この論文を私なりに解釈すると、人は自分の損得が絡まなければ他人のために行動しないということですが、このことを「正義(正義感)」に当てはめて考えると、興味深いものですよね。

どんなに正義(世の中に役立つというような他人の利益)を掲げていようとも、それは自分の損得に関わるから行動しているということなのかもしれません。

自分がそのことに対して何かひっかかるものがあるからこそ、その問題にフォーカスしたのであって、そうでなければ意識にひっかかることもないのではないでしょうか。

つまり、正義に基づく行動をしているときには、自分の損得に関わる行動をしているということであり、だからこそ、自分の考える「正義」が人を傷つけていないかを問い直す良いチャンスなのだと思うのです。

ただ、「人は自分の損得が絡まなければ他人のために行動しない」という考え方もすべてが悪いわけではありません。

他人事を自分事として考えるとは言葉で言っても難しいものなのです。

最近は、社会全体の利益(公益)と企業の利益が一致しないと企業として成長できない時代に入っていると感じているのですが、自分個人の利益を捨てて他人の利益のためだけに行動することは長続きしないのではないでしょうか?

動機づけの理由として「自分のためにもなる」から行動するということを理解したうえで正義に基づく行動をしていくというのがよいと思います。

【参考リンク】

■まとめ

グレーゾーンやあいまいさというとよくないイメージを持っている人もいるかと思いますが、私たちの心には、「あいまいさ」・「矛盾」が備わっています。

どんなに論理的に考えても、私たちの心には「あいまいさ」や「矛盾」があるため、時にはなぜだか論理的な考えとは反する決断をしてしまうものです。

それは、私たちがこれまで見て読んで聞いてきた物語(神話や昔話、ことわざ)や自分自身が経験してきたのことを考えればわかりますよね。

曖昧さがあることによって、時にはどんな逆境の場面でも努力をしようと思えますし、苦しい時には自分を慰める逃げ道にもなってくれるのです。

「創造力の不思議 アイデアは脳のどこからやってくるのか」(著:アルベルト・オリヴェリオ)

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曖昧さに寛容であることは、疑いもなく創造力の大きな要因となっている。

なぜなら、想像のプロセスでは、明らかに矛盾したり食い違ったりする要素が共存していることが多いからである。

グレーを受け入れ、曖昧さを抱えている自分を楽しんでみましょう。

自分の中のグレーを楽しむことができれば、きっと世界のグラデーションをもっと楽しめるはずです。







P.S.

人はなぜ結婚するの? 財産保護や恋愛など、変わり続ける社会的意味を歴史から紐解く|Alex Gendler(アレックス・ジェンドラー)|ログミー

現代の結婚に関する役割や定義について議論し続けるとともに、結婚は常に社会によって形成されるということを覚えておかなくてはなりません。
社会の構造、価値、目的は変わり続けます。それとともに、結婚に対する考え方も変わり続けるのです。

社会や価値観は変化して続けていくのですから、その時代に合わせて言葉の定義が変わることは自然なことですし、本当にその考え方が「正しい」のか、自分自身に問い続けなければならないですね。

【関連記事】

不眠による突然死(狭心症・心筋梗塞・脳卒中)を昼寝で予防

Gently Sleeps

by geir tønnessen(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 睡眠不足 > 不眠による突然死(狭心症・心筋梗塞・脳卒中)を昼寝で予防




【目次】

[不眠]突然死を遠ざける昼間の“チョイ寝”

(2010/6/30、ダイヤモンド・オンライン)

「睡眠は食事同様、生命現象の基本中の基本。睡眠不足は栄養不足と同じようなもの」と、国立精神・神経センター精神保健研究所の白川修一郎客員研究員。

眠りの質の低下はさまざまな病気の発症につながると警告する。

睡眠の質の低下は様々な病気の発症につながるそうです。

■睡眠不足と高血圧

特に注意が必要なのは、高血圧だ。

睡眠不足は心臓に負担がかかり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)などによる突然死のリスクを高めることが研究でわかっている。

睡眠不足によって、心臓に負担がかかり、高血圧に影響を与え、狭心症や心筋梗塞脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)などによる突然死のリスクが高まるそうです。

→ 高血圧 について詳しくはこちら

【関連記事】

■睡眠不足と肥満

肥満が気になる人も要注意だ。

米コロンビア大学が約8000人に実施した研究の結果によると、睡眠が5時間以下の人は、7~9時間の人に比べて 73%も太りやすかった。

これは「睡眠不足になると、食欲を抑えるレプチンという物質が減り、逆に食欲を高めるグレリンという物質が増えるため」(白川氏)である。

睡眠不足になると食欲を抑えるレプチンが減り、食欲が増すグレリンが増えるため、太りやすくなるそうです。

【関連記事】

睡眠不足が太る原因?|睡眠と肥満のカギを握る2つのホルモンとは?

グレリン:脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン。

レプチン:脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン。

つまり、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているということですね。

この食欲のバランスをとるグレリンとレプチンのバランスが、睡眠不足によって、影響を受けているようなのです。

30~60歳の男女1024人で、血液中の食欲調整ホルモンの値と平均睡眠時間、体格指数(BMI)との関係を分析。

その結果、睡眠時間が短いほど食欲ホルモンのグレリンが高い一方、満腹ホルモンのレプチンが低く、BMIが高かった。

(データ:PLoSMed;1(3):e62,2004より改変)

睡眠不足になると、グレリンが増えて食欲が増し、レプチンが減って満腹を感じにくくなってしまうそうです。

グレリンの過剰とレプチンの低下は一晩寝不足しただけでも起こる。

一晩寝不足しただけでも、グレリンの過剰とレプチンの低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。

■理想の睡眠時間とは

「理想の睡眠は7時間。6時間半~8時間眠る人は健康リスクが低い」と白川氏。

人間は寝ているあいだにたまったストレスを解消させたり、脳の機能を回復させている。

睡眠が5時間以下になると、脳の前頭葉の働きが障害を受け、注意・集中力、判断力、記憶・学習能力、感情のコントロール力、意欲など、認知機能全般が低下する。

理想の睡眠時間は7時間前後のようです。

睡眠時間が5時間以下になると、脳の働きが落ちてしまうようです。

睡眠時間が何時間だと脳卒中による死亡リスクが高くなるか?

(2015/11/11、MEDLEY)

睡眠時間が6時間以下であると出血性脳卒中による死亡のリスクは減少し、9時間以上であるとすべての脳卒中および脳梗塞による死亡のリスクが増加するという結果でした。

睡眠時間が長すぎるとかえって脳卒中リスクが高くなるそうなので、このあたりに脳卒中の原因が隠れているのかもしれません。

■睡眠不足を解消する方法

白川氏がビジネスマンに勧めるのは、昼寝の習慣だ。

食後に15~20分のあいだ仮眠するだけで、午後の仕事はかなり楽になるという。

午後早めの短い睡眠であれば、夜に眠れなくなることもない。

また、睡眠不足の人は、就寝時間を30分ずつ早めていくと解消できるという。

食後に15分から20分ほど昼寝することで、すっきりするようです。

【関連記事】

もし不眠が続くようでしたら、一度睡眠に関する専門医に診てもらうようにしましょう。

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