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とにかく明るい安村、ネタが原因でぎっくり腰になっている!?

Personal Injury Back Pain

by SanDiego PersonalInjuryAttorney(画像:Creative Commons)




とにかく明るい安村、ネタ原因でぎっくり腰「安心したまま」

(2015/12/10、オリコン)

実はぎっくり腰は「すでに今年で2回やってて、3回目がこの年末の忙しい時期になっちゃった」と明かし、「冷えてくるとなりやすいんですね。慣れない…」と苦笑。

「安心して下さい、穿(は)いてますよ。」が新語・流行語大賞トップ10入りを果たしたお笑いタレント・とにかく明るい安村さんはぎっくり腰なのだそうです。

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■「よいしょ」でぎっくり腰予防

人はなぜ「よいしょ」「どっこいしょ」と言ってしまうのか?によれば、「よいしょ」という事によって腹筋に力が入り楽に作業できて、ぎっくり腰を予防できるそうです。

■芸人さんのネタが原因で身体のトラブルが起きる?

ピスタチオの「白目ネタ」を眼科医が心配|結膜弛緩症になる可能性

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毎日、大声でキレていると脳卒中になる恐れがある|厚切りジェイソンに医師から警告

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牛丼を毎日1回3カ月食べ続けても健康リスクは増えない|吉野家ホールディングス

Gyudon revived! / 吉野家の牛丼(並・玉子付き)

by Hajime NAKANO(画像:Creative Commons)




牛丼、3カ月食べ続けたら… 吉野家が研究結果を公表

(2015/12/10、朝日新聞)

20~64歳の男女24人に、吉野家の「冷凍牛丼の具」を使って牛丼を食べてもらい、食べた前後で体重や体脂肪率、血糖値などがどう変わったかを調べた。メタボリックシンドロームにつながる体重の変化は見られず、体脂肪率や血圧、中性脂肪、コレステロール、血糖値などでも統計的に有意な変化は認められなかったとしている。

吉野家ホールディングスの研究によれば、吉野家の牛丼を毎日1回、3カ月食べ続けても、体脂肪率や血圧中性脂肪コレステロール血糖値などに変化はなかったそうです。

【参考リンク】

牛丼は体に良いイメージがありませんでしたが、今回のことでイメージが変わるかも知れません。







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明治、うがい薬「イソジン」ブランドについてムンディファーマ社との提携解消 国内販売は塩野義製薬に

isodine

参考画像:イソジンうがい薬|スクリーンショット




うがい薬「イソジン」ブランド、明治が手放す 国内販売は塩野義に

(2015/12/9、itmedia)

明治グループのMeiji Seika ファルマは12月9日、うがい薬「イソジン」ブランドについて、オランダMundipharmaとの提携を解消すると発表した。Mundipharmaが自社による販売に乗り出すためで、今後一般用医薬品(OTC)の国内販売は塩野義製薬が行う。明治は新たに自社ブランド品「明治うがい薬」を発売する。

昔から馴染みのあるうがい薬の「イソジン」がオランダの会社のものだったとは知りませんでした。

今後は、塩野義製薬が一般用医薬品(OTC)の国内販売を行ない、明治は自社ブランド品を発売するそうです。

【追記(2016/12/9)】







錦織圭選手が緊急入院 過労による発熱や嘔吐の症状

Kei Nishikori

by Tatiana(画像:Creative Commons)




錦織緊急入院 過労で高熱に加え嘔吐…VSシャラポワ渡米微妙

(2015/12/9、スポニチアネックス)

高熱に加えて食事を戻してしまう症状にも見舞われ、病院で診察を受けたところ、疲労性のものと診断されたという。そのまま都内の病院に入院し、安静にして症状の回復を待つことになった。

錦織圭選手は、発熱や嘔吐の症状を訴え、入院をしたそうです。

疲労性のものなのだそうです。

錦織圭選手のコンディショニング戦略(栄養管理・ピリオダイゼーション・ケガの予防)によれば、栄養管理やコンディショニングに十分気を付けていることがわかりますが、それでも体調を崩してしまうものなんですね。

錦織圭、腎臓病で入院治療=男子テニス(2011/5/11)によれば、錦織圭選手は腎臓病(左腎に症状)と診断され、治療を受けたこともあります。

腎臓は、肝腎かなめといわれるように、肝臓と同様に重要な臓器の一つで、血液を濾過し、余分な老廃物や塩分を取り除くという、重要な役割を担っています。

体調管理には十分に注意してほしいですね。







400年前のミイラの心臓に動脈硬化(アテローム性動脈硬化)の跡が確認された

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400年前の心臓に動脈硬化、仏修道院跡のミイラで確認

(2015/12/3、ロイター)

フランス西部のレンヌにある中世の女子修道院遺跡でミイラ加工が施された人の心臓が5つ見つかり、一部から動脈硬化の痕が確認された。

心臓は400年あまり前に埋葬されたとみられる。防腐剤などを除去し、MRIやCTスキャンで調査したところ、1つは健康な状態、一つは保存状態が悪く、残りの3つから、現代にも多く見られるアテローム性動脈硬化の痕が冠状動脈内に発見されたという。

400年前に埋葬されたミイラの心臓に動脈硬化(アテローム性動脈硬化)の跡が冠状動脈内に確認されたそうです。

アテローム性動脈硬化症とは、動脈硬化の一種で、アテロームと呼ばれる沈着物(血液中の脂肪、コレステロール、カルシウムおよびその他の物質)が動脈の内側に蓄積した状態のことをいいます。

アテローム性動脈硬化症は、高血圧高血糖などの理由により血管内膜が傷つき、その隙間から血管内膜の下に入り込んだコレステロールが白血球の一種であるマクロファージに捕食され、その死骸が溜まり アテローム状(粥状の塊)になり、血管のしなやかさが失った状態であると考えられています。

アテローム性動脈硬化症をそのままにしておくと、脳梗塞心筋梗塞などの病気になる恐れがあります。

現代でも多く見られるアテローム性動脈硬化が400年前のミイラから見つかったということで、そのころから動脈硬化があったというのは驚きですね。

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