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おかもとまりさん、肩こりから来る激しい頭痛で病院に搬送

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by r. nial bradshaw(画像:Creative Commons)

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おかもとまり、激しい頭痛で病院に搬送

(2015/12/22、日刊スポーツ)

風邪などからくる頭痛であれば子どもにうつってしまう、と心配したが、頭痛の原因は肩こりだったそう。

おかもとまりさんは、肩こりから来る頭痛で病院に搬送されたそうです。

■ 肩こり頭痛の症状

肩こりと頭痛が同時に起きるのには、理由があります。

脳には大量の血液が必要なため、首には左右で4本もの動脈が通っています。

ひどい肩こり(肩の筋肉の緊張)になると、首の動脈を圧迫するようになってしまい、血流が悪化します。

その結果、脳に対して十分な血液が届かなくなったり、静脈に血がたまってしまい「うっ血」を起こしたりします。

そして、酸素不足が起こり、頭痛やめまいの原因となってしまうのです。

人によっては、頭痛やめまいだけでなく、吐き気、目の奥の痛みなどの症状を訴える人もいるようです。

→ 肩こり頭痛解消法 について詳しくはこちら

→ ひどい肩こり解消法(ストレッチ・ツボ・筋膜)・肩こり原因) について詳しくはこちら







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「痩せ過ぎ」モデルに健康的な体重を保証する医師の証明書の提出を義務付け|仏

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by Jorge Mejía peralta(画像:Creative Commons)




「痩せ過ぎ」モデルに健康的な体重証明義務付け、仏の新法

(2015/12/19、CNN)

フランスで「痩せ過ぎ」のファッションモデルに対しショー出演などで健康的な体重維持を保証する医師の証明書提出を義務付ける新たな法律が19日までに成立した。

拒食症対策のため「痩せ過ぎモデル」に罰則を与える新規制―仏議会(2015/4/4)によれば、フランス議会は痩せ過ぎているモデルを採用した事務所に罰則を科す法案を可決しましたが、今度は健康的な体重を保証する医師の証明書の提出を義務付ける法律が成立したそうです。







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#メッシ、「#腎臓結石」の治療は成功!?クラブW杯決勝に間に合うのか?

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by Jimmy Baikovicius(画像:Creative Commons)




腎臓結石出た!メッシ決勝復帰意欲「MSN」復活濃厚

(2015/12/19)

結石を体外に排出するために大量の水を飲み、投薬を行って症状は快方に向かっているという。

#バルセロナ FW #メッシ、尿管結石によりクラブW杯準決勝を欠場によれば、メッシは結石によって準決勝に出場できませんでしたが、結石を排出するために大量の水を飲み、投薬を行ない、スペイン紙アスは18日に「欠場の原因となった結石が体外に出た」と報道しているそうです。

果たして、決勝に間に合うのでしょうか。

■腎臓結石とは

▽腎臓結石 腎臓内にできた結晶の石で、石が詰まって起きる症状も指す。石のある位置によって尿管結石、膀胱(ぼうこう)結石と名前が変わり、「尿路結石」と総称される。

腎臓内にある結石を腎臓結石といい、腎臓結石は、腎臓や尿管内に形成される結晶です。

■腎臓結石の症状

石が詰まると腰から背中にかけて激しい痛みを引き起こすほか、頭痛やめまいなどの症状が見られる場合もある。

腎臓結石の症状は、次のような症状があります。

 

  • 突然、脇腹が激しく差し込むような痛み
  • 血尿(目で見えない潜血のこともあります)
  • 嘔吐
  • 下腹部や大腿部の痛み
■腎臓結石の原因

多くが突発性で、食生活やストレスが原因とされる。

動物性タンパク質の取りすぎによって、尿中のカルシウム排泄量を増やすために結石ができやすくなります。

また、尿酸の元であるプリン体を多量に含むレバーなどを摂り過ぎると、高尿酸血症となり、痛風の原因となると同時に尿酸結石の原因となります。

■腎臓結石の治療

小さければ尿と一緒に体外へ排出される可能性があり、水分摂取や尿管を広げる薬の服用で治療するが、大きい場合は手術で除去する。

■腎臓結石の予防

腎臓結石を予防するには、1.5~2リットルを目標に水分をたくさんとるようにする。

特に、夏の暑い日に汗をたくさんかくような時には、尿の出や色(あまり濃い尿とならないように)を気にしながら十分に水分をとるようにしましょう。

→ 腎臓結石の症状・原因・痛み・食事 について詳しくはこちら







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岩下志麻さん 胆石の痛みがあり、胆のう炎などの心配もあって緊急入院

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岩下志麻が会見欠席 持病の胆石の痛みで緊急入院

(2015/12/18、日刊スポーツ)

所属事務所とNHKによると17日夜、持病の胆石による激しい痛みが10年ぶりに急に襲ってきたため、すぐに入院したという。胆のう炎などの心配もあり、検査したが、この日午前、医師からは他に病気の心配はないと診断され、数日で退院できるという。

岩下志麻さんが胆石の痛みがあり、胆のう炎などの心配もあって緊急入院したそうです。

胆石とは?

胆石とは、肝臓から送り出された脂質の消化吸収を助け、老廃物を流す胆汁に含まれる成分(コレステロールやビリルビンなど)が胆嚢(たんのう)の中で石として固まったものです。

胆石ができることに問題はありませんが、胆石が胆のうの出口を詰まらせたり、胆管に胆石が落ちてくると、本来流れてくる胆汁がせき止められ、ばい菌の感染を起こしてしまうことがあるので、胆石を作らないような生活習慣を心がけたいものです。

→ 胆石の症状・痛み・原因・食事・予防 について詳しくはこちら

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微量の血液でがんに関連する60種類の遺伝子異常をまとめて調べる新手法を開発|国立がん研究センター

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微量の血液でがん遺伝子60種を解析 国立がん研

(2015/12/18、朝日新聞)

研究チームは、がん組織から出た微量のDNAが患者の血液中に含まれることに着目。膵臓(すいぞう)がん患者48人の血液でがん由来のDNAを最先端の解析装置で調べた。データの解析手法を工夫することで、5ミリリットルの血液からでも60種類の遺伝子異常を正確に検出できることを確認したという。

国立がん研究センターは、微量の血液でがんに関連する60種類の遺伝子異常をまとめて調べる新手法を開発したそうです。

最近は、わずかな血液でがんを発見する検査方法が開発されています。




■わずかな血液でがんを発見する方法

膵臓がんを早期発見できる検査キットを開発|国立がん研究センター(2015/11/9)によれば、国立がん研究センター研究所の本田一文ユニット長らは、膵臓がんを早期に検出できる血液中のたんぱく質「アポリポプロテインA2(apoA2)アイソフォーム」を見つけ、検査キットを開発したと発表しました。

ごくわずかな血液で大腸がんを発見する検査方法を開発-国立がん研究センター(2014/5/1)によれば、国立がん研究センターの分子細胞治療研究分野の落谷孝広分野長らのグループは、ごく僅かな血液から大腸がんを発見する検査方法を開発したそうです。

血液1滴でがん診断 3分以内で診断できる 神戸の企業共同開発(2015/6/17)によれば、神戸の企業と昭和大学江東豊洲病院などのグループは、血液中のがんに関連する物質(がんが免疫に攻撃されたときに血液中に溶け出る「ヌクレオソーム」という物質)が放つ光をとらえ、がんの有無を診断する手法を世界で初めて開発したそうです。

血液1滴でがんの早期診断|2015年夏、乳がんと大腸がんの早期診断の試みを始めるによれば、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が国立がん研究センターや東レ、東芝など9機関と共同で実施している「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」プロジェクトでは、血液一滴または尿や唾液からがんを早期診断する技術を2018年末までに開発することを目指しているそうです。

■まとめ

現在がん診断に関しては、「血液」「尿」「唾液」「呼気」から診断する研究が行われていますので、どの方法が今後がんの早期診断方法となるのか注目ですね。

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