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女性は胸を小さく見せたい?胸を小さく見せるブラジャーが人気の理由




Ooops... a photographer!

by Pedro Ribeiro Simões(画像:Creative Commons)

胸を小さく見せるブラジャーが人気 「草食女子」が増えているのか

(2012/3/25、JCASTニュース)

下着メーカー大手、ワコール(京都市)が2010年4月に発売した「小さく見せるブラ」は今年度中に売り上げが累計10万枚に迫る勢いだという。

そもそも同社がこのブラジャーを開発したきっかけは、全国の20~40代の女性590人を対象に実施したアンケート調査だった。

「ブラジャーに何を求めるか」という質問に対し、「胸をコンパクトに見せたい」という回答が全体の10.7%を占めたという。

これを受け、同社は「大きな胸を小さく見せる」「なるべく目立たない胸にする」という従来のブラジャーにはなかった発想で開発に着手した。

胸を小さく見せるブラジャーがヒットしているです。

胸を小さく見せるブラジャーがヒットしているということは、日本でAカップ激減・Eカップ急増の理由でも取り上げたように、日本人女性のスタイルが変化しているということなのでしょうね。

なぜ、女性は、胸を小さく見せようとしているのでしょうか。

「そもそもスリム志向の女性は、胸が大きいとふくよかで太って見えてしまうから嫌だ、という人は少なくない」という。「昔から『デカパイ』などとからかわれ、嫌がっていた女性はいたし、職場や同性の前ではバストで目立ちたくないと思う人は多い」ともいう。

胸が大きいと太って見えるのが嫌だということや胸が大きいことによってからかわれたりすることが嫌な人が多いようです。

また、胸が小さくないと似合わないファッションが多い(例:「胸が大きいとシャツのボタンの隙間が開いてしまう」「ワンピースが胸の高さで広がってしまい着ぶくれのように見えてしまう」)ということも理由の一つにあると思います。







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P.S.

その反面、2011年の健康や美容に関するテレビでは、バストアップに関するものが多かったように思います。

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肥満率世界一はアメリカ 約7割が肥満傾向|世界肥満地図

Times Square

by davejdoe(画像:Creative Commons)




肥満率世界一はアメリカ 約7割が太り気味の傾向あり

(2012/3/23、オリコン)

肥満率世界一はアメリカ 約7割が太り気味の傾向あり

旅の口コミ&ランキングサイト『トリップアドバイザー』が23日、先進国(OECD加盟国)の人口に占めるBMI値25%以上(太り気味)と30%以上(肥満)の人の比率を比較した『世界肥満地図』を公開した。

肥満率世界一となったのは米国で、68.0%の人がBMI値25%以上(うち30%以上が3割)という結果になった。

世界肥満地図によれば、肥満率世界一はアメリカで、約7割が肥満の傾向があるそうです。

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2位・メキシコ(65.1%)、3位・チリ(64.5%)、4位・ニュージーランド(62.6%)と続き、日本は加盟国(34ヶ国)中で最も低い34位(25.1%)。

日本はOECD加盟国中で最も低かったそうです。

日本人が最もスタイルを気にしているのか、それとも健康的な食事なのかということが言えそうです。

また、上位20ヶ国の結果を男女別で見ると、男性の平均が64.1%に対し女性の平均は52.8%と、男性のほうが肥満率の高いこともわかった。

男性のほうが肥満率が高いそうです。

やはり女性のほうが自分のスタイルを保とうという意識が高いようです。

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セクハラは日常茶飯事? モデルの権利団体による調査結果

■セクハラは日常茶飯事? モデルの権利団体による調査結果

セクハラやコカインは日常茶飯事? モデルの権利団体による調査結果

(2012/3/21、AOLセレブリティ)

今回の調査は、自らもモデルを務めたサラ・ジフさんが立ち上げた”Model Alliance(モデル同盟)”が実施したもの。

この同盟はモデル業界での労働環境の改善や、セクハラに声を上げることを目指して誕生した。

調査は241人の現役モデルを対象に行なわれたのだが、回答したのはそのうち85人。

<中略>

*回答者の80%近くは、仕事をする中で何らかのドラッグを経験しており、そのうちの半数はコカインを経験したと回答

*28%のモデルは、仕事関係の人間と性交渉を持つようプレッシャーを与えられていると感じている

*29%は、望みもしないセクシュアル・ハラスメントを経験したと回答

サラ・ジフさんが立ち上げた”Model Alliance(モデル同盟)”が現役モデル241人を対象とし85人が回答した調査によれば、ファッションモデル業界では、29%のモデルがセクハラを経験しているそうです。

セクハラというのは、OK・NGの明確なラインがあるわけではなく、相手が嫌だと思えば全てセクハラになるわけです。

女性の気持ちを理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いによれば、女性の気持ちを正しく理解していない人ほど、セクハラを犯す傾向が高いことがわかったそうです。

相手の気持をいかに読み取るのかが大事なのですが、そのコミュニケーションの経験が不足しているのかもしれません。

読心スキルとはコミュニケーション能力。

つまり、経験してきた人間関係の総量に比例します。

ですから、とにかく多くの人と積極的に交流を持ち、様々な対話を積み重ねることが、何よりのトレーニングになるんです。

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ホイットニー・ヒューストンさんの死因はコカインと心臓疾患の影響による溺死

ヒューストンさん体内からコカイン、死因は溺死

(2012/3/23、読売新聞)

2月11日に死去した米人気歌手ホイットニー・ヒューストンさん(当時48歳)の死因について、ロサンゼルス郡検視局は22日、事故による溺死だったと結論づけた。

体内からはコカインが検出されたといい、心疾患とコカインの使用が事故を引き起こしたとみられる。

ホイットニー・ヒューストンさんの体内からはコカインが検出されたそうで、心臓疾患とコカインの使用が事故による溺死を招いたと考えられるそうです。

大卒の2人に1人、高卒の3人に2人が、無職や非正規雇用だったり、3年以内に仕事を辞めたりしている

Frustrated

by Allan Rotgers(画像:Creative Commons)




大卒正社員、3年で20万人離職…政府推計

(2012/3/20、読売新聞)

政府は19日開いた「雇用戦略対話」で、大卒の2人に1人、高卒の3人に2人が、無職や非正規雇用だったり、3年以内に仕事を辞めたりしているという推計を報告した。

推計によると、2010年3月に大学・専門学校を卒業(中退を含む)して社会に出たのは77・6万人。このうち正規雇用で就職したのは56・9万人で、正規雇用となっても約3分の1の19・9万人は3年以内に辞めるとみている。

大卒の2人に1人、高卒の3人に2人が、無職や非正規雇用だったり、3年以内に仕事を辞めたりしているそうです。

新しい夢を追いかけるためであったり、起業したり、自営業を継ぐような形であれば問題ないと思いますが、これがやりたい仕事と現実の仕事のギャップからくるものや人間関係の悩みであれば問題ですよね。

需給のギャップをなくすには、もっと若者が本音でやりたいことを引き出す必要があるのかもしれません。







P.S.

所得と結婚・健康は大きく関わっており、若者が貧しくなればなるほど、少子化や年金問題、国の医療費などにも影響してくることが考えられます。

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新成人おめでとう!新成人の恋愛・結婚観

75.6%(男性74.3%、女性77.0%)が「経済的な基盤ができないと結婚はできない」と考える傾向は、女性のほうが高い結果となった。

単身女性、3人に1人が貧困 母子世帯は57%

Mr.サンデー(2012/2/5、フジテレビ)という番組で、「貧困女子」というのが取り上げられていましたが、月の手取りの給料から家賃を差し引いた金額が生活保護受給者よりも少ない8万4999円以下(年収が200万円に満たない)になる貧困層の女性が多いそうです。

勤労世代(20~64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」であることが、国立社会保障・人口問題研究所の分析でわかった。

低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない

低所得者ほど野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活習慣に問題がある傾向があることがわかったそうです。

アメリカ人の肥満傾向は拡大

最も肥満率が高かったのは南部ミシシッピ(Mississippi)州で成人の32%以上、10-17歳では驚くべきことに44%が肥満だった。

同州は全米で最も経済的に貧しい州とされており、貧困と肥満の関連があらためて示された形だ。

「貯蓄ない」世帯、過去最高の28・6%

金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。

低所得のために結婚できない男性が増えている-米

結婚したくても出会いがない。交際相手なし男女とも過去最高というニュースが先日話題になりましたが、今回のニュースによれば、アメリカでも所得が低いために結婚出来ない低所得者が増えているそうです。

 

【追記】

本当は「貧困」な日本社会。

http://togetter.com/li/275670

日本式の働き方にショックを受けた若者も多いのではないかと思わされる内容です。