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イヌを飼っている高齢者の認知症発症リスクが40%低い!ネコの飼い主はどうなの?

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「ペット飼育と認知症発症リスク」犬の飼育を通じた運動習慣や社会との繋がりにより認知症の発症リスクが低下することが初めて明らかに(2023/10/24、東京都健康長寿医療センター)によれば、犬を飼っている人は、飼っていない人に比べて認知症が発症するリスクが40%低いことがわかりました。

一方で、猫を飼っている人と飼っていない人では認知症の発症リスクに差はみられなかったそうです。

このことからペットを飼っているから認知症発症リスクが低くなるのではなく、犬の散歩での運動習慣や飼い主同士のコミュニケーションによって社会的孤立から逃れ社会とのつながりを持っていることが認知症発症リスクを下げていると考えられます。

12の危険因子を知って認知症を予防しよう!でも紹介しましたが、社会的交流・社会的接触を増やして社会的孤立を防ぐ、運動不足を解消することは認知症を防ぐ要因となっています。

認知症を予防するためにも、運動する習慣を持ち、社会的つながりを作っていきましょう!

→ 認知症対策|認知症に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら







ドジャースに入団した山本由伸投手のトレーニングの考え方について調べてみた!「ウェイトトレーニングはやらない」その理由とは?




米大リーグ・ロサンジェルスドジャースへ移籍した山本由伸投手(25)の身体に対する考え方が興味深かったので紹介したいと思います。

詳しくはこちらの記事(オリックス 山本由伸「ウェイトトレーニングはやらない」理由)(2022/6/24、Tarzan Web)をご覧いただくことにして、簡単にまとめてみます。

トレーニングのやり方には大きく分けると2つあって、一つはウエイトトレーニングで出力(パワーなど)の向上を目的としたもの、もう一つは体の機能を高めるトレーニング(ピッチャーに必要な筋肉を鍛えるというのではなく、人間本来の身体の機能を高めるためにバランスよく筋肉をつけていく)。

前者でイメージするのが大谷選手(もちろん後者のトレーニングも行っていると思いますが)であり、山本選手は後者のトレーニング。

この考え方に行き着いたのは肘の張り。

試合の後の肘の張りがひどく、何日休んでも張りが治まらないから、ローテーションは難しい。

そこでトレーナーに相談したところ、体の使い方が間違っているから、トレーニングのやり方を全て変えていったそうです。

機能が低下して使えなくなっている部分があったり、左右で偏りがあったりすると、投げる動作にも悪影響が出てしまう。そういうのを消していくことで、無理のない動きができるようになります。まず、まっすぐ立つ練習から始めて、軸を保てるような姿勢、骨盤の動き、胸郭の向き、呼吸のときの空気の入れ方、そんなところからやっていったんです

山本由伸選手のトレーニング風景で有名なものが「ブリッジ」ですが、【注目の世界基準】山本由伸「理想のピッチャー像はない」(2019/10/12、NewsPicks)で紹介されているインタビューが山本選手の体の使い方の考え方のヒントになっていると思います。

ブリッジの動画を見た人は「柔軟性」に注目をしてしまいがちですが、大事なのは「柔軟性」ではないそうです。

マウンドに行くと特に、自然と力を抜いているつもりでも力が入るので。やっぱり観客が見ていたら、自然と力が入ってしまうところなので。そこで対戦している中で、さらに力を抜くというのは、簡単そうでめちゃめちゃ難しいですね。

山本選手は「力じゃない、力」と表現していますが、トレーニングはいいピッチングをする(「速い球を投げる」「いいコントロールで投げる」)ためであり、「力を抜いた中で、身体全体で力を入れて(投球の)力を作り出していく」ために、ブリッジなどのトレーニングで自然体の身体の使い方を学んでいるのでしょう。

ただ山本選手はウエイトトレーニングを否定しているわけでなく、ウエイトにはウエイトの良さがあるものの、両方を取り入れるというのは中途半端になっていい結果は得られないといいます。

確かにウエイトトレーニングによって一つ一つの筋肉を鍛えることと、バランスよい体の使い方を覚えて体の力の抜き方を鍛えていくというのは、どちらもいいピッチングをするために鍛えるという目標は一緒でも、方向性としては違いますよね。

室伏広治選手のトレーニング(体幹トレーニング)の方法(やり方)とはによれば、室伏広治さんは30歳を過ぎてから故障が増えてきて若いころのようには練習ができないことから、トレーニングのやり方を変えていきました。

その考え方としては、筋力を鍛えるというよりも、立ったり、座ったりする「ファンダメンタル(基礎運動)」の機能を高めることです。

例えば「筋肉が発達していないのに倒れない、あのバランス感覚は大人にはないもの」と赤ちゃんの「ハイハイ」をまねたストレッチを実践していました。

大事なことは全身の筋肉をうまく使うことであり、体の基礎・バランスがしっかりしていないとけがをしてしまうということです。

山本選手が2024年シーズンよりどんな活躍をするかによって、さらにこの体の使い方に注目が集まりそうですね。







コロナ感染が心不全のリスクを高める?




「ポストコロナ」で警戒すべき心不全パンデミック-SARS-CoV-2の持続感染は心不全リスクを高める可能性-(2023/12/23、理化学研究所)によれば、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の持続的な感染が心不全のリスクを高める可能性があることを、ヒトiPS細胞を用いた実験で明らかにしました。

今回のSARS-CoV-2心筋症のニュースのポイントを3つ抜き出してみました。

SARS-CoV-2は、アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)を介して細胞に感染します。心臓におけるACE2の発現は他の臓器に比べて高く、さらに心不全患者では、心筋細胞におけるACE2の発現が健常対照者よりも高いことが複数の文献で報告されています。このことから、疾患状態の心臓はSARS-CoV-2に感染しやすい可能性があります。

低酸素ストレス後に再活性化したSARS-COV-2は近隣の内皮細胞へ感染を広げ、血管網様構造の維持を困難にした可能性が考えられます。これらの結果は、SARS-CoV-2の持続感染下にある心臓組織が追加の低酸素ストレスを受けた場合、SARS-CoV-2の細胞内再活性化が起こり、心機能低下および血管網の損傷を招く可能性があることを示しています。

新型コロナウイルス感染症の重篤化には、免疫系の異常であるサイトカインストーム[11]が関与していると考えられています。しかし今回のSARS-CoV-2持続感染モデルでは、低酸素ストレスによってもサイトカインストームを引き起こすサイトカイン[11]の上昇は観察されなかったため、SARS-CoV-2心筋症はサイトカインストームとは独立に生じている可能性があります。

簡単にまとめると、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染し、持続感染下(感染した病原体が体内から排除されず、感染状態が続いていること)にある心臓組織が追加の低酸素ストレスを受けた場合、SARS-CoV-2の細胞内再活性化が起こり、心機能低下および血管網の損傷を招く可能性があるということであり、これまで新型コロナウイルス感染症の重篤化にはサイトカインストームが関与していると考えられていましたが、このメカニズムは独立して起きている可能性があることから、その点を考慮に入れながら心不全パンデミックについて注視していく必要があるということです。







超加工食品を多く含む食事をすると、うつ病や認知症のリスクが高まる!?

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「超加工食品」の多い食事、うつや認知症の割合が高かった、研究(2023/11/27、ナショナルジオグラフィック)で紹介されている研究によれば、超加工食品を多く含む食事をすると、うつ病や認知症のリスクが高まる恐れがあるのではないかと考えられるそうです。

→ 認知症の症状・改善・予防に良い食べ物 について詳しくはこちら

●うつ病と超加工食品

医学誌「Nutrients」に2022年6月に掲載されたレビュー論文によると、超加工食品を多く含む食事では、うつ病のリスクが44%、不安障害のリスクが48%高かった

●認知症と超加工食品

2022年12月に医学誌「JAMA Neurology」に発表された別の研究では、1万775人のブラジルでの追跡調査により、総カロリーの20%超を超加工食品から摂取する人は、それ以下の人に比べて全般的な認知機能が28%速く低下したことが明らかになった。

英国に住む7万2083人の追跡調査から、超加工食品の摂取量が10%増えるごとに認知症のリスクが25%上昇していたという、医学誌「Neurology」に2022年9月に発表された報告だ。

超加工食品とは、ブラジル・サンパウロ大学の研究チームによれば、「塩、砂糖、油脂に加え、料理には使用されない物質を含み、工業的に形成されたもの」と定義しています。

アメリカ人は摂取するカロリーの約6割、砂糖の9割を「超加工食品」から摂取している!?によれば、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の調査結果によれば、アメリカ人は摂取するカロリーの約6割、砂糖に至っては9割を「超加工食品」から摂取していることがわかったそうです。

なぜ超加工食品をたくさん食べる人はうつ病や認知症の発症リスクが高まると考えられるのでしょうか?

 塩分、糖分、飽和脂肪酸のとりすぎが、慢性の炎症、高血圧、高血糖、心臓病、2型糖尿病などにつながることは、一般の人々にも広く知られている。しかし、これらの疾患が脳への血流を低下させ、血管性認知症のリスクを高めることはあまり知られていない。

 また、ある種の人工甘味料やグルタミン酸ナトリウムなどの添加物も、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの脳内物質の邪魔をして、精神的・感情的な満足度を低下させるおそれがある。

【仮説】血糖値との関係

糖尿病になると、認知症の発症リスクが2倍高くなる!?で紹介した東京大の植木浩二郎特任教授によれば、糖尿病になると認知症の発症リスクが2倍高くなるそうです。

駆け込みドクター 5月17日|認知症|認知症チェック・認知症予防にアマニ油・デジタル認知症によれば、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病のリスクの高さと認知症(アルツハイマー病)には関係があり、アルツハイマー病の発症リスクは、糖尿病だと2倍、高血圧だと2倍、脂質異常症だと3倍になると紹介していました。

また、ワシントン大学の研究者らは、マウスの実験で血糖値を異常に高い値に引き上げたところ、脳内のアミロイドベータの生産も増加し、双方に何らかの相関性があることを突き止めたり、ピッツバーグ大学で実施された約180人の中年の成人を対象とした試験では1型糖尿病の患者は、この疾患を持たない被験者と比べ、はるかに多くの脳内病変が認められ、認知機能は低下していたそうで、血糖値の高さが脳に影響を及ぼす可能性があることが、2つの研究で示されています。

なぜ血糖値が高いとアミロイドβが生産されアルツハイマーのリスクが高まるのでしょうか。

インスリンには血液中のブドウ糖(血糖)の濃度を調節する働きがありますが、今回の記事によれば、インスリンはアミロイドから脳を守る働きもあるそうです。

アルツハイマー病は、アミロイドβタンパクが脳にたまることで、神経細胞が死滅し、萎縮し、認知機能が低下することから起きると考えられています。

つまり、インスリンの分泌が低下したり、生成されなくなるということは、アミロイドから脳を守ることができなくなり、認知機能が低下してしまうと考えられます。

『副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)』とは?副腎を助けるためにどんな食べ物を摂るといいの?によれば、神経の働きを正常に保つ働きのあるビタミンBを消費すると、エネルギー不足が起こり強い疲労感や抑うつ感を引き起こし、うつ病ではなくうつ状態に陥ることがあるそうです。

食事を簡単に済ませてしまう人ほど炭水化物だけの食事をとってしまいがちですが、炭水化物=糖質を過剰に摂取すると、その代謝に大量のビタミンB群が消費されてしまい、ストレスでビタミンBを消費しているところへ、さらに消費→欠乏という悪循環に陥ってしまうそうです。

もしかすると、超加工食品をたくさん食べる人はバランスの良い食事ができずにビタミンBが欠乏してしまい、うつ状態に陥っている可能性があるのではないでしょうか?

【仮説】オメガ3不足

えごま油で認知症対策&うつ病予防|#林修の今でしょ講座

認知症対策には、えごま油。

えごま油は、脳の神経細胞に良い働き

認知症→脳の「神経細胞」が老化やストレスなどで死んでしまっている状態

認知症対策→神経細胞を減らさないことが大事

えごま油には、α-リノレン酸(体内では作ることができない必須の脂肪酸)が含まれていて、体内に入ると脳に大切な栄養素であるEPA・DHAに変化し、弱った「神経細胞」に刺激が与えて活発になるそうです。

番組による実験によれば、油は吸収が早いため、えごま油摂取後、30分で脳への効果が現れていました。

また、えごま油はうつ病のリスクも軽減してくれるそうです。

うつ病は、認知症と同じ脳の病でもあります。

認知症の場合には進行を遅らせることは可能ですが、治すことは難しいです。

しかし、認知症と違い、うつ病の場合は神経細胞が弱っている状態なので、もう一回神経細胞を元気にすれば、病気になってしまった後でもえごま油は良い効果をもたらしてくれるそうです。

アメリカのハーバード大学公衆衛生大学院の発表によると、10年間にわたって5万人以上の女性を対象にした研究によれば、リノール酸の摂取を控え、α-リノレン酸を与えたところ、うつ病の発生が減少したそうです。

→ エゴマ油 についてさらに詳しくはこちら

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

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■まとめ

この問題の背景にあるのは経済格差(貧困)です。

肥満と生活保護・貧困との関係-米によれば、肥満率が高い州は南部に多く、またフードスタンプ(日本で言えば生活保護のようなもの)の受給者も南部に偏っているということから肥満と貧困には相関関係があるのではないかと考えられます。

低収入ほど野菜不足-厚労省栄養調査によれば、厚生労働省が発表した2011年の国民健康・栄養調査によれば、低収入ほど野菜の摂取量が不足しているという結果が出たそうです。

低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しないという記事によれば、低所得者ほど野菜を食べる量が少なかったり、運動の習慣がなかったりと、生活習慣に問題がある傾向があることがわかったそうです。

アメリカ人の食生活が1日3食からスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣に移行している!?によれば、単身世帯、子供が独立したベビーブーマー世代、それに慌ただしい生活の共働き世帯が増えていることによって、食事の計画や買い物、料理の時間はもとより、食事をする時間さえ確保することが困難になり、アメリカ人の食生活が1日3食という食習慣からスナック(軽食)を頻繁に食べる食習慣へと移行しつつあるそうです。

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だからといって、アメリカ全体が食に対していい加減というわけではなく、アメリカは健康に対する個人の意識・関心の高さの差が大きいによれば、ベジタリアンやヴィーガン、グルテンフリーという食事があるように個人間での食に対する意識・関心の差が大きいようです。

「所得と生活習慣等に関する状況」のグラフから見えてくるものー厚生労働省調査でも、年収が高い人ほどよい生活習慣を持っている(よい生活習慣を持っている人ほど年収が高い)傾向にあります。

健康格差とは健康格差は、収入・学歴などが要因?でも取り上げましたが、社会的・経済的な格差が健康の格差を生んでいるということがWHOでも一つの問題として注目されているようです。

超加工食品の摂取を減らすことが砂糖やカロリーを減らすことにつながるというのは実にシンプルな対策です。

『スイッチ!「変われない」を変える方法』(著:チップ・ハース&ダン・ハース)によれば、アメリカ人に健康的な生活をさせる方法として次のような提案をしていました。

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「もっと健康的に行動しよう」と訴えるのではなく、「次にスーパーの乳製品コーナーに立ち寄ったら、ホールミルクではなく低脂肪乳に手を伸ばしなさい」というべきなのだ。

飲食行動を変える必要でなく、購入行動を変える。

「もっと健康的に行動しよう」と伝えても、具体的な行動が示されていないと、人は行動に移れないものです。

ですから、超加工食品ではなくて、別の食品を手に取ろうとうながすことによって、飲食行動を変えるのではなく、購入行動に変化を与え、結果的に健康的な行動につながるのです。

人々がそのような行動をとると、自然と会社側もそうした食品を販売するようになるはずなので、より健康的な食品を選択するようになるのではないでしょうか?







ギャル曽根さん「ハゲます。」産後の抜け毛に悩む!産後に抜け毛が増えるのはなぜ? 産後の抜け毛はどれくらい続くの?




ギャル曽根さんのブログ(22023/12/16)によれば、産後の抜け毛に悩んでいるそうです。

産後に抜け毛が起こる原因について調べてみたところ、産後に抜け毛が増えるのはなぜ? いつからいつまで続く? 抜け毛の対策5つを解説によれば、1. ホルモンバランスの乱れ、2. 産後の栄養不足、3. 産後の生活の変化によって産後に抜け毛が起こりやすいそうです。

また、産後の抜け毛は出産後2〜3か月経った頃から始まり、産後4〜6か月に抜け毛のピークに達し、半年〜1年で抜け毛が落ち着いて元のボリュームに戻っていくそうです。

出産前後には、ホルモンバランスが乱れるという身体的な変化と生活が大きく変わることによる栄養不足や睡眠不足、ストレス、疲労などが重なって、抜け毛が起こりやすくなると考えられます。

特にホルモンバランスの変化が最も大きな変化なのではないでしょうか?

これまでしっかりと女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が分泌されていたにもかかわらず、出産後には女性ホルモンが急激に低下することによって、抜け毛が起こりやすくなるんですね。

だからこそ、産後には抜け毛がつきものだと気にし過ぎないことが一番大事なのでしょうね。

これは一般的な抜け毛対策・薄毛予防と同じです。

基本的には、1)食生活の改善、2)良質な睡眠、3)適切なヘアケア(シャンプー)、4)気にし過ぎない(ストレス)、といったことに取り組むことが抜け毛対策・鵜重対策につながります。

また、頭皮マッサージ・スカルプケアもいいですね。

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