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お歳暮ギフトは12月のいつ頃に贈ればいいの?|お歳暮の時期

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■お歳暮ギフトは12月のいつ頃に贈ればいいの?

お歳暮は新年(正月祝い)の準備を始める12月13日から20日までに贈られていたそうです。

そのため12月の初旬に贈るのは非常識かなと思う人もいらっしゃるかと思います。

最近ではお歳暮の意味合いも変わり、日頃からお世話になっている方への年末のあいさつと変わってきています。

また、インターネットショッピングの普及に伴い、歳末商戦(お歳暮ギフト商戦を含む)が前倒しになってきていることから、早めに準備する方が増えてきています。

贈る方によっては、忙しい年末の時期を避けるという気持ちから早めに贈る方もいらっしゃるようです。

そうした意味を含めて、11月下旬からお送りになる方も増えているようですので、安心してください。

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お歳暮のお礼状(はがき)の書き方のポイント|お歳暮ギフトマナー

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■お歳暮のお礼状の書き方のポイント

Lost in Thought

by John Morgan(画像:Creative Commons)

お歳暮は日頃からお世話になっている方へのお礼(感謝の気持ち)であり、お祝いではありません。

ですから、もらった場合、お返しの必要はありません。

ただ、お礼状だけは出すことをおすすめします。

相手に無事に品物が届いたことを知らせる意味でも、これは大切です。

電話で済ませてしまう場合も多いようですが、できれば、はがきなどで相手の好意に感謝する気持ちを込めて、送るのがよいかと思います。

お歳暮のお礼状は丁寧に書くのが基本です。

品物に対する感謝の気持ちだけでなく、相手の心遣いに対する感謝の気持ちを伝えることは重要です。

また、「奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください」などといった一言を添える配慮や健康を祈る文章をつけるのも大切なことです。

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オメガ3脂肪酸がガン(腫瘍)の発達を阻害する!




ガンの腫瘍を青魚に含まれる「オメガ3脂肪酸」が殺す様子が確認される(2021/6/15、GIGAZINE)によれば、ベルギーのルーヴァン・カトリック大学の研究チームは、「オメガ3脂肪酸が腫瘍の発達を阻害する」メカニズムについて発表しました。

脂肪滴は脂肪酸を酸化から守りますが、DHAなどが多すぎると構造内に脂肪酸を収めることが不可能になり、酸化が起こります。そして、この酸化状態が過度に達すると細胞死を意味するフェロトーシスという現象が起こるとのこと。一連の現象に加えて、研究チームは脂質滴の代謝を阻害することで、フェロトーシスが増加することも確認しています。

研究チームがマウス実験を行ったところ、通常の食事を摂ったマウスに比べて、DHAの豊富な食事を摂ったマウスは腫瘍の成長速度が著しく低下したことが確認されたそうです。

An Omega-3 That’s Poison for Cancer Tumors

■まとめ

大腸がんの患者が、オメガ3脂肪酸を大量に摂取すると、生存率が高まる可能性があるによれば、大腸がんの患者が、オメガ3脂肪酸を大量に摂取すると、生存率が高まる可能性があるとの研究論文が発表されたというニュースを以前取り上げましたが、今回はマウスの実験でがんの成長速度が低下したことが確認されたそうです。

研究チームは「DHAは、1日に最低250mgを摂取することが推奨されています。しかし、これまでの研究では、人々は平均で1日あたり50~100mgしかDHAを取っていません。これは推奨される最小摂取量をはるかに下回っています」とコメントしています。

しかし今回のニュースによれば、DHAの一日の摂取量は推奨される摂取量を下回っているそうです。

国民一人一日当たり魚介類と肉類の摂取量の推移|水産庁
国民一人一日当たり魚介類と肉類の摂取量の推移|水産庁

参考画像:水産物の消費動向|水産庁(スクリーンショット)

オメガ3の美肌効果|オメガ3を摂取するとなぜ美肌になるのか?で紹介した麻布大学の守口徹教授によれば、オメガ3は青魚などの魚から摂るのが一番効率よいそうですが、水産庁による国民一人当たりの魚介類と肉類の摂取量推移によれば、平成18年には初めて肉類の摂取量が魚介類を上回り、21年には肉類と魚介類の摂取量が上回り、その差が拡大しているそうです。

健康のためにも、オメガ3を含む青魚やえごま油、クルミなどを積極的に摂りたいですね!

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

→ DHA・EPAとは|DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら







【参考リンク】

緑茶の消費量が多い女性は肝臓ガンが少ない!?お茶カテキンで脂肪が減り肝機能が改善!

健康・美容チェック > 肝臓 > 肝臓病 > 肝臓ガン > 緑茶の消費量が多い女性は肝臓ガンが少ない!?お茶カテキンで脂肪が減り肝機能が改善!




■緑茶の消費量が多い女性は肝臓ガンが少ない!?

Green Tea

by JD(画像:Creative Commons)

女性にだけ有益?緑茶が肝臓がんを防ぐ効果

(2015/10/22、メドレー)

中国、日本、シンガポールの対象者について、集まった46万人以上のデータを解析したところ、全体として緑茶の消費量が多い人で肝臓がんが少なくなっていました。

緑茶の消費量が多い人が肝臓ガンが少ないという結果が出ているそうです。

男女別に見ると、女性では緑茶の消費量が多い人で肝臓がんが少ない関連が見られましたが、男性では違いが見られませんでした。

緑茶の消費量が多い女性は肝臓ガンが少ないという結果が出ているそうですが、男性には見られなかったそうです。

性差があるというのは興味深い結果ですね。

→ 肝臓がんの症状(初期・末期) について詳しくはこちら

■お茶カテキンで脂肪が減り肝機能が改善!

お茶カテキンで肝臓をサポート!|お茶カテキン飲料で脂肪が減り肝機能が改善によれば、非アルコール性脂肪肝(NASH)の患者がお茶カテキン飲料を飲んだところ、脂肪が減り肝機能が改善したそうです。

非アルコール性脂肪肝が起きる原因としては、活性酸素が原因なのだそうで、その改善には抗酸化作用の高いものがよいようです。

お茶カテキンで肝臓をサポート!|お茶カテキン飲料で脂肪が減り肝機能が改善

非アルコール性脂肪性肝疾患の患者17人を3群に分け、カテキンを1080mg、200mg、0mg含む飲料を12週間飲んだ。1080mgの群だけ肝臓の脂肪蓄積量が正常範囲値になった。(第30回日本臨床栄養学会総会で発表)




■まとめ

ただ、別の研究では違う結果が出ています。

コーヒー・緑茶摂取と肝がんとの関連について|多目的コホート研究|国立がん研究センター

コーヒーは、摂取量の多いグループの肝がんリスクが減少する傾向にありました。一方、緑茶では、高摂取グループで肝がんリスクが低下するというような傾向は見られませんでした。

国立がん研究センターによれば、コーヒー摂取量の多いグループでは肝がんリスクが減少する傾向にありましたが、緑茶は肝がんリスクとの関連はないという結果が出ています。

緑茶はビタミンCを含んでいるが、ビタミンCは、抗酸化物質としての役割を持つのみでなく、鉄吸収を高めることが知られています。鉄過剰は、肝線維化を促進することが知られていますので、緑茶と肝がんに関連が見られなかったのは、ビタミンCの発がん予防作用と鉄を介した作用が共存していたためかもしれません。

緑茶に含まれるビタミンCには鉄吸収を高める効果があり、鉄過剰は肝線維化を促進するため、ビタミンCの発がん予防作用と鉄を介した作用が相殺されてしまったのではないかと考えられるそうです。

NASH・肝硬変・肝がんの進行を抑えるには、酸化・糖化・鉄化を防ぐ食事によれば、C型慢性肝炎やNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)では、鉄が過剰に貯まる(=鉄過剰)により、肝臓の炎症に伴い肝臓に鉄分が沈着しやすくなり、鉄分が多く沈着すると炎症が強くなり、肝臓がんも発生しやすくなります。

肝臓が元気な状態では緑茶は肝臓がんの予防につながる期待がありますが、肝炎などの肝臓の病気になった後ではかえってよくない結果を招く可能性もあるので、ぜひお医者さんに尋ねてみましょう。

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肝臓の働きを高めるたんぱく質|「卵」には必須アミノ酸がバランス良く含まれている!

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■肝臓の働きを高めるたんぱく質|「卵」には必須アミノ酸がバランス良く含まれている

卵(egg)
卵(egg)

肝臓の働きを高める「朝たまご」レシピ

(2010/3/24、日経ヘルス)

肝臓の働きを高めるためには、タンパク質が必要なのだそうで、卵には食事からとる必要のある必須アミノ酸がバランス良く含まれているために、おすすめなのだそうです。(ちなみに、卵一個にはタンパク質が約7.4g含まれています。)

アミノ酸の多い食べ物・食品|アミノ酸を効果的に摂取するにはアミノ酸スコアを知ろう!で紹介したアミノ酸スコアとは、食べ物からアミノ酸を摂取する場合、あるアミノ酸量がいくら多くても、最も量の少ないアミノ酸に「たんぱく質再合成が制限される」という仕組みのことで、アミノ酸を食品で摂る場合、アミノ酸スコアの原理によって、摂取したもののうち、必ずしも全てがたんぱく質合成に活用されるわけではありません。

制限アミノ酸の考え方―必須アミノ酸の桶|特定保健指導の実践定期指導実施者育成プログラム|厚生労働省
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食品アミノ酸スコア|特定保健指導の実践定期指導実施者育成プログラム|厚生労働省
食品アミノ酸スコア|特定保健指導の実践定期指導実施者育成プログラム|厚生労働省

参考画像:特定保健指導の実践定期指導実施者育成プログラム|厚生労働省|スクリーンショット

様々な食品の中で、卵(鶏卵)はアミノ酸スコアが100の食品です。

また、この記事では、卵は朝食べることを勧めています。

朝から活発に過ごすためには、食事は欠かせませんが、たんぱく質は、エネルギーの3割が熱に変わるので、体温が上がり、より活発に動くことができるようになるようです。

たんぱく質は、すべての代謝に関わる酵素の原料となってくれるので、代謝がアップし、疲れにくくなるとのこと。

朝たまごで、一日元気に過ごしましょう。

→ 肝臓とは|肝臓の機能・働き・位置(場所) について詳しくはこちら

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