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高コレステロール血症患者のLDLコレステロールの管理不徹底による心臓病の発症は年間約2.8万件と推計|東大大学院・サノフィ

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■高コレステロール血症患者のLDLコレステロールの管理不徹底による心臓病の発症は年間約2.8万件と推計|東大大学院・サノフィ

Rain drops keep fallin' on my head...

by Karl Reif(画像:Creative Commons)

サノフィと東大、「心臓病が個人と社会に与える経済面と生活面での影響調査」結果を発表

(2016/11/21、サノフィ(日経プレスリリース))

1. 高コレステロール血症患者がひとたび心臓病を発症すると、生活の質(以下、QOL)が低下し、年間47.5万円の生産性損失が発生する

2. 心臓病によって、社会全体で年間約704.5億円の経済損失が発生している

3. 2025年までに心臓病の超過発生件数は合計約28万件になる

サノフィ株式会社と東京大学大学院薬学系研究科・五十嵐中特任准教授の共同研究によれば、高コレステロール血症の患者が心臓病を発症すると、経済面・生活面で大きな影響があるという結果が出ました。

※今回のニュースリリースにおける「心臓病」は、狭心症および心筋梗塞に代表される虚血性心疾患をいいます。

■まとめ

・LDL-Cの管理不徹底による心臓病の発症は年間約2.8万件(2)と推計された

・団塊の世代が後期高齢者になり高齢化がピークに達する2025年までの10年間で、LDL-Cの管理不徹底による心臓病はさらに約28万件(5)(グラフ1)発生すると推計された

LDLコレステロールのコントロールが徹底できなかったことによる心臓病の発症は年間約2.8万件と推計され、また、2025年までの10年間で約28万件発生すると推計されるそうです。

今回の調査結果を受けて、東京大学大学院の五十嵐中特任准教授は、高コレステロール血症患者における心臓病の発症の予防がいかに重要かを訴えています。

 「心臓病を発症する前は高コレステロール血症には症状がないため、放置されがちです。しかしながら、一度、心臓病を発症すれば、経済や生活の面で大きな負担を感じる可能性があることが、本調査で確認されました。今後も食習慣の欧米化と高齢化に伴って、LDL-C値が高い高コレステロール血症の患者さんが加速度的に増加し、個人だけでなく社会にもより大きな損失が出ることが予測されます。LDL-Cの影響は徐々に蓄積されていくもので、高コレステロール血症の患者さんがLDL-C値を日々管理することで心臓病を予防することは、個人にとっても社会的にも重要です」

今回の共同研究によれば、高コレステロール血症患者は一度でも心臓病を発症すると、経済面・生活面で大きな負担になる恐れがあることがわかりました。

脂質異常症推計患者数(年代別)|平成26年患者調査|厚生労働省
脂質異常症推計患者数(年代別)|平成26年患者調査|厚生労働省

参考画像:サノフィと東大、「心臓病が個人と社会に与える経済面と生活面での影響調査」結果を発表(2016/11/21、サノフィ(日経プレスリリース))|スクリーンショット

また、男女とも50歳を超えると高コレステロール血症が急激に増加することから、今後高齢化に伴ってますます心臓病患者が増えていくことが予想されます。

そのためにも、いかに高コレステロール血症の患者がLDLコレステロール値をコントロールするかが重要になるということですね。




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アーモンドを1日10g食べると、善玉コレステロールが増える!?

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コレステロールというと、コレステロール値が高いので食事を控えなければと考えている方も多いと思います。

しかし、コレステロールには、細胞膜を作る・筋肉を作るホルモンの原材料・栄養分の分解・栄養を吸収する胆汁酸の原材料、としての重要な役割があります。

確かに、脂肪の多い食事やカロリーの摂りすぎで必要以上に肝臓からコレステロールを作り出してしまったり、またコレステロールの摂りすぎで、コレステロールのバランスが崩れて血中コレステロール値が高くなってしまい、高コレステロール血症や動脈硬化などの病気を引き起こしている方が増えています。

「コレステロール値が心配」という悩みを抱えていると毎日不安ですが、そんな悩みがなくなれば、ストレスなく楽しい毎日が過ごせて長生きすることができますので、コレステロールを下げる食品・食事で予防を行ないましょう!




【目次】

■LH比とは

動脈硬化が進んでいるかどうかの目安として、LDLコレステロールとHDLコレステロールの比率「LH比」と呼ばれる新しい指標が注目されています。

LH比は、「LDL(悪玉コレステロール)」÷「HDL(善玉コレステロール)」で求められます。

LH比はLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値をHDLコレステロール(善玉コレステロール)値で割った数値で、2を超えてくると、動脈硬化のリスクが高くなります。

2・0以下が基準値で、それ以上は動脈硬化を起こしやすくなり、2.5以上になると、心筋梗塞などのリスクが急増します。

LH比説によれば、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことで、動脈硬化による心筋梗塞などの病気を予防できると考えられます。

そこで、今回取り上げた研究によれば、アーモンドが善玉コレステロールを増やすことがわかったそうです。




■アーモンドを1日10g食べると、善玉コレステロールが増える!?

Almonds!

by Harsha K R(画像:Creative Commons)

アーモンドが善玉コレステロールを増やす!

(2015/9/7、medley)

筆者らは、「朝食前に食べる少量のアーモンド(10g/日)は、HDLコレステロール値が初めに低い冠動脈疾患患者において、脂質異常症の血液マーカーを改善することに加え、HDLコレステロールを増やすことができる。」と結論づけています。

これまでHDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす食品がないといわれていましたが、今回紹介した研究によれば、アーモンドを1日10グラム食べると善玉コレステロールが増えたそうです。

どのようなメカニズムによってアーモンドを摂取することがHDLコレステロールの増加につながるのかはわかりませんが、気になる方は間食にでもアーモンドを取り入れてみてはいかがでしょうか?

→ HDLコレステロールを増やす方法と善玉コレステロール吸う力をアップする方法 について詳しくはこちら







【参考リンク】
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糖尿病は「過食(食べ過ぎ)」「運動不足」が原因で加速する!

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■糖尿病とは?

Steak

by Taryn(画像:Creative Commons)

糖尿病加速は「過食」「運動不足」が原因

(2012/6/24、産経新聞)

高血圧、脂質異常症とともに虚血性心疾患の原因となり、網膜症、腎症、神経障害の3大合併症をもたらす糖尿病。疑いも入れると患者は全国で2200万人を超すといわれ、日本の代表的な生活習慣病となっている。

糖尿病は、高血圧脂質異常症高脂血症と呼ばれていた病気です)などの病気と同様に、虚血性心疾患の原因となります。

虚血性心疾患とは、糖尿病や高血圧、脂質異常症などから動脈硬化を起こし、栄養分や酸素を運ぶ冠動脈の内側が狭くなったり、血液の流れが悪くなっている病気のことです。

そのため、この記事の中では丁寧に、

糖尿病は尿の病気ではありません。血液でもなく、血管の病気です。

と紹介されています。

→ 糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは について詳しくはこちら

→ 糖尿病危険度チェック について詳しくはこちら

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■糖尿病の3大合併症

糖尿病は治療をせずに放っておくと、糖尿病網膜症糖尿病性腎症糖尿病性神経障害といった3大合併症を引き起こします。

記事によれば、糖尿病予備軍(糖尿病の疑いのある人)も含めると患者は全国で2200万人を超すそうで、国民病といえるのではないでしょうか。

血管が悪くなると神経や目、腎臓などの細小血管がやられ、しびれや失明などの合併症につながり、心臓や脳、足などの大血管がやられると心筋梗塞、脳梗塞、足壊疽(えそ)といった命や生活にかかわる重大な病気をもたらします。

さらに、糖尿病の状態が進行してしまうと、心筋梗塞脳梗塞、足が壊疽してしまうといった重大な病気になってしまいます。

→ 糖尿病の合併症  について詳しくはこちら

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糖尿病の診断基準として使われる血糖値について

血液中のブドウ糖の濃度のことで、ブドウ糖は体や脳を動かすエネルギーです。健常な若い人の血糖変動は、食べたり食べなかったりに関係なくほとんど一定で、1デシリットル当たり80~120ミリグラム程度に保たれています。

血糖値が常時、1デシリットル当たり200ミリグラム以上になると糖尿病です。

血糖値は通常1dl当たり80~120mg程度に保たれているのですが、常時、1dl当たり200mg以上になると糖尿病が疑われます。

血糖値が高くなると、身体の中ではどのようなことが起こるのでしょうか?

血糖が高くなると、血管の内皮が障害を受け壊れてきます。血糖の変動幅が大きいほど血管の障害が進み、心筋梗塞が増加することが分かってきました。高血糖が続き、目や腎臓が悪くなる糖尿病に先行して、心筋梗塞を発症することも多いのです。

血糖値が高くなると、血管の内皮が壊れてきて、血糖の変動幅が大きいほど血管の障害が進むそうです。

→ 糖尿病の診断基準 について詳しくはこちら




■血糖が変化するメカニズム

血糖は食事をすれば上がります。しかし血糖は食物と膵臓(すいぞう)のβ細胞から分泌されるインスリンだけでコントロールされているのではなく、筋肉へ取り込んで消費したり、脂肪細胞へ取り込み蓄積したり、肝臓で糖の取り込みと放出をするなど、複雑に微調整しています。断食しても、血糖が下がりすぎて倒れないのはそのためです。

食事をすると血糖が上がります。

血糖はインスリンだけでコントロールされるのではなく、筋肉に取り込んで消費したり、脂肪細胞へ取り込み蓄積したり、肝臓で糖の取り込み・放出をするなど身体の中で微調整されているそうです。

人間の体のメカニズムというのはよくできているというのがわかります。

しかし、食べ過ぎや運動不足をするとこの体の中の血糖コントロールするメカニズムが崩れてしまうようです。

一方、過食や運動不足で大きくなった脂肪細胞は、血糖コントロールを悪くさせるホルモンを放出することも分かってきています。

■血糖値を下げるには?

筋肉を使うことです。特に大きい筋肉、最大のものは大腿筋です。つまり歩けばいいということになります。実際には30分で3キロ歩く速さ、やや速く歩くのがいいでしょう。1日の摂取カロリーの10~15%を消費できれば十分と考えます。

一つは、食べ過ぎをやめて、適量の食事に切り替えること(=食事制限)。

そして、もうひとつは、運動をして筋肉を使うこと。

記事によれば、やや速く歩く(30分で3キロ歩く速さ)のがいいそうです。

しかし、それでも血糖値が下がらない場合には、病院で指導を受けて、投薬治療などが必要となってきます。

そうならないためにも、食事の見直しと運動不足を解消することで糖尿病を予防していきましょう。

→ 糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方 について詳しくはこちら

→ 糖尿病の運動(運動療法)|筋トレ・有酸素運動 について詳しくはこちら

→ 糖尿病改善・予防する方法(食べ物・運動) について詳しくはこちら







【血糖値・糖尿病の診断基準関連記事】
続きを読む 糖尿病は「過食(食べ過ぎ)」「運動不足」が原因で加速する!

関節リウマチ患者に良い食べ物のポイントは、食事の量を適切に、痛みや炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を摂取!

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■関節リウマチ患者の食事のポイント

Trafalgar Square - April 2010 - Hands, Knees and Boomps a Daisy

by Gareth Williams(画像:Creative Commons)

リウマチ患者が知っておきたい食事のポイント|あなたの健康百科

関節リウマチの患者では、関節が炎症で腫れて痛むため運動不足になったり、ステロイド薬を服用したりするので、肥満や糖尿病、脂質異常症といった合併症が起こりやすくなる。

関節リウマチ患者が知っておきたい食事のポイントについて、神戸大学大学管理栄養部の赤毛弘子管理栄養士によるアドバイスがされています。

ポイントを簡単にまとめると、次の通りです。

肥満は関節への負担がかかり、また合併症(糖尿病脂質異常症)になるリスクが高まるため、体重や食事の量・内容をしっかりとコントロールする

●リウマチの痛みや炎症を抑えることが期待されるオメガ3脂肪酸を摂取する

飽和脂肪酸は肉などに含まれていて、痛みや炎症を強める恐れがあるといわれています。中性脂肪やコレステロールを増やすので、あまり取り過ぎないようにしたいところです。一方、不飽和脂肪酸の多価脂肪酸にn-3系脂肪酸というものがあります。これは青魚に多く含まれていて、炎症を抑えたり動脈硬化などを防いだりしてくれるといわれています

サッカー選手はオメガ3を摂ってケガしにくい体質を作ろうによれば、オメガ3には炎症を抑える効果があり、ケガを予防するためにも、オメガ3を摂って、それ以外の油を摂らないことが望ましいそうです。

消費者庁の食品の機能性評価モデル事業」の結果報告(平成24年4月)によれば、EPA/DHAの「関節リウマチ症状緩和」の機能に関して総合評価はAとなっています。

オメガ3脂肪酸には、青魚などに多く含まれるEPAやDHA、エゴマ油などに含まれるαリノレン酸が含まれています。

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ただその際に気を付けたいのは、油の摂取量。

今までの油とオメガ3脂肪酸の油を置き換えるようにしたほうが良いようです。

オメガ3脂肪酸はえごま油、シソ油、亜麻仁油(アマニ油)、くるみ、青魚、緑黄色野菜、豆類などの食品に含まれています。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効能・効果・食べ物・オメガ3ダイエット について詳しくはこちら

→ DHA・EPA について詳しくはこちら

→ えごま油 について詳しくはこちら

■まとめ

オメガ3系脂肪酸|「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省

2012年のシステマティック・レビューでは、海産物や魚油に含まれる種類のオメガ3は関節リウマチの症状軽減にやや有用であると結論づけられています。 このレビューの対象試験では、多数の参加者が魚油を摂取している期間に「朝のこわばり」の短縮、関節の腫れや痛みの軽減、症状管理を目的とした抗炎症薬の使用減少を報告しました。

関節リウマチの症状を緩和するためにも、食事を見直すことが重要なので、ぜひやってみてください。

島根県産えごま油|オメガ3(αリノレン酸)を摂ろう!
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【参考リンク(論文・エビデンス)】
続きを読む 関節リウマチ患者に良い食べ物のポイントは、食事の量を適切に、痛みや炎症を抑えるオメガ3脂肪酸を摂取!

朝食をたくさん食べると、糖尿病や高血圧の予防になる!?|テル・アビブ大学




■朝食をたくさん食べると、糖尿病や高血圧の予防になる!?|テル・アビブ大学

perfect breakfast

by keico taguchi(画像:Creative Commons)

Eating a Big Breakfast Fights Obesity and Disease

(2013/8/5、TEL AVIV UNIVERSITY)

Participants who ate a larger breakfast — which included a dessert item such as a piece of chocolate cake or a cookie — also had significantly lower levels of insulin, glucose, and triglycerides throughout the day, translating into a lower risk of cardiovascular disease, diabetes, hypertension, and high cholesterol.

朝食をたっぷり食べると糖尿病や高血圧症の予防になるとの大学調査結果

(2013/8/7、IRORIO)

イスラエルのテル・アビブ大学Daniela Jakubowicz教授の調べによると、朝食をたっぷり摂った人は、夕食をたっぷり食べていた人に比べ、平均で8キロの減量に成功しその割合も2倍にのぼったという。

<中略>

朝食たっぷり派の被験者は一様に、甘いお菓子を食べても、1日を通してインスリンやブドウ糖、トリグリセリドの値が断然低く糖尿病や高血圧症、高コレステロール症の予防になるということ。

たっぷり朝食を食べる派の人は、やせやすく、また糖尿病高血圧高コレステロール血症を予防できるという結果が出たそうです。

朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳出血リスクが36%高まるで紹介した磯博康大阪大教授と国立がん研究センターなどのチームによれば、朝食を食べる回数が週2回以下の人は、毎日食べる人に比べて脳出血リスクが36%高まるそうです。

今回の研究のポイントはこの点にあるのではないでしょうか。

The big breakfast group also showed a more significant decrease in insulin, glucose, and triglyceride levels than those in the big dinner group.More important, they did not experience the high spikes in blood glucose levels that typically occur after a meal.Peaks in blood sugar levels are considered even more harmful than sustained high blood glucose levels, leading to high blood pressure and greater strain on the heart.

#血糖値スパイク #グルコーススパイク が危ない!~見えた!糖尿病・心筋梗塞の新対策~|#NHKスペシャルによれば、血糖値スパイクは一般的には「グルコーススパイク」と呼ばれており、ジェットコースターのように血糖値が急上昇及び急降下することをいいます。

血糖値が高いということは糖尿病の原因になるだけでなく、血糖値が急激に変動すると、血管の壁が傷つきやすくなり、修復しようと集まった免疫細胞によって血管がふさがってしまうことにより、心筋梗塞・脳梗塞のリスクが高くなると考えられます。

今回の研究によれば、食後の血糖値の上昇が緩やかであることにより、太りにくく、糖尿病高血圧高コレステロール血症といった病気にもなりにくくなっているようです。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら







【参考記事】
続きを読む 朝食をたくさん食べると、糖尿病や高血圧の予防になる!?|テル・アビブ大学