宮迫博之さんの肉体改造・ダイエット|#行列のできる法律相談所

参考画像:スクリーンショット




2012年6月24日放送の行列のできる法律相談所では、「今夜は芸能人の若さの秘訣じっくり教えちゃいますSP」でメタボ体型だった宮迫博之さんが3か月で体重マイナス10キロ!ウエスト15センチ減!の肉体改造した姿を披露しました。

TV『芸人報道』と雑誌『Tarzan』のコラボ企画で肉体改造を行ったそうです。

 

■宮迫博之さんの肉体改造の方法

最初の1ヶ月

●基本的なトレーニング

●食事制限

※体を絞る

【基本的なトレーニングの内容】

  • 手放し腕立て伏せ 10回×3セット
  • 斜め腹筋 左右10回ずつ
  • 片足スクワット 左右10回ずつ

※2日に1回

【食事制限】

  • 炭水化物や揚げ物類、肉類を制限
  • 豆腐や納豆、野菜などを食べる
  • 成人男性の1日のカロリー摂取量は約2500kcalのところを、1日1600kcalに制限。

 

2ヶ月目から

●器具を使ったトレーニング

※週二回、最低30分のエクササイズのプログラム

●筋肉をつける食事

炭水化物などを適量に摂るようにする。

 

3ヶ月目から

有酸素運動

お腹まわりの脂肪を燃焼させるためプールでの有酸素運動を追加

 

■結果(3ヶ月)

体重 72.7kg → 62.5kg(-10.2kg)

体脂肪率 24.8% → 14.2%

ウエスト 89cm → 73.8cm(-15.2cm)

 

【感想】

パーソナルトレーナーによるトレーニング指導と食事制限のアドバイスに加えて、本人のやる気がなければこれだけの成果は出ていないと思います。







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朝食を抜いて、高カロリーな食べ物を見ると、脳が活発化し、多く食べてしまう!?

Early for breakfast....

by John Hoey(画像:Creative Commons)




【ダイエット】朝食抜きはやっぱり危険!脳の働きによってチョコレートがますますおいしそうに見えてしまうことが判明

(2012/10/17、IRORIO)

英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者は、21人のボランティアを対象に実験をおこない、朝食を食べたときと抜いたときの違いを調べた。実験ではまず、サラダやチョコレートなど異なる食べ物の写真を見せたときの脳の変化を調べ、それぞれにどの程度魅力を感じたか点数を付けてもらった。さらにその後、ボランティアに好きなだけパスタを食べさせた。

この実験を、ボランティアが朝食を食べたときと、食べなかったときに2度おこなったところ、朝食を抜いたときは、食べ物の必要性やおいしさを認識する脳の眼窩前頭皮質という部分が、高カロリーな食べ物を見ると活発化することが明らかに。さらに、チョコレートに一番魅力を感じてしまい、パスタも朝食を食べたときより250kcal分も多く食べたという。

英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者が行なった実験によれば、朝食を食べた時と食べなかった時を比べると、朝食を食べなかった時は、食べ物の必要性やおいしさを認識する脳の眼窩前頭皮質が、高カロリーな食べ物を見ると活発化し、実際、多く食べてしまうという結果が出たそうです。

体内時計(特に内臓)のリセット方法は朝食をとることであり、朝食にタンパク質を取ることで、その刺激が小腸に到達し、小腸の時計遺伝子を動くと、その信号が胃や肝臓にも伝わり、エネルギー代謝がはじまるそうです。

そのため、タンパク質の少ない朝食の場合は、時計遺伝子はリセットされず、内臓の機能も低下したままになります。

すると、すでに活性化している脳が、栄養分が入っていないことを感知し、体が飢餓状態にあると判断します。

そのような状態で昼食をとると、飢餓状態に対応するため、体内に脂肪をため込む機能がスタートしてしまうそうです。

つまり、2つの話を総合すると、朝食を食べないと、脳が飢餓状態であると判断し、脳の眼窩前頭皮質が、高カロリーな食べ物を見ると活発化し、朝食を食べる時よりも量を多く食べてしまい、なおかつ、脂肪を貯めこんでしまうと考えられるようです。







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体内時計 ダイエット|たけしの家庭の医学 5月25日

■体内時計とは

体内時計とは、体の中にある24時間時計というべきもので、睡眠・血圧・体温のリズムを司っている。

■時間遺伝子とは

体内時計の正体は、遺伝子に組み込まれている。

時計遺伝子とは、体内の様々な臓器の細胞に存在している遺伝子のことで、時間を刻んでいる遺伝子です。

時計遺伝子には、1日24時間を計る仕組みがある。

まず時計遺伝子は細胞内にたんぱく質を分泌させる指令を出す。

このたんぱく質が砂時計でいう砂であり、細胞にたんぱく質がいっぱいになるまでに約12時間かかる。

次に、時計遺伝子は、細胞内にたんぱく質を減らす指令を出す。

再び、たんぱく質が細胞からなくなるまでにおよそ12時間かかる。

このように1周が約24時間となり、その人の生活習慣に合わせて、様々なリズムをコントロールしている。

そして、この時計遺伝子によって、理想的な食事時間も決まっている。

朝食の時間と夕食の時間は起床時間で決まる。

理想的な1日のリズムは、7時起床の場合は、起床から2時間以内に朝食、起床から10時から12時間の間に夕食を摂るのが理想。

起床時間がずれれば、食事時間もずれる。

時計遺伝子が一日ごとにリセットされ、また新たに時計の針を動かしている。

体の場所によってリセット方法が違う。

脳:朝日がリセット方法

朝日を浴びることで脳のリズムがスタート

内臓:朝食がリセット方法

※内臓の時計遺伝子をリセットするには、たんぱく質が必要。

朝食にタンパク質を取ることで、その刺激が小腸に到達し、小腸の時計遺伝子を動かす。

すると、その信号が胃や肝臓にも伝わり、エネルギー代謝がはじまる。

そのため、タンパク質の少ない朝食の場合は、時計遺伝子はリセットされず、内臓の機能も低下したままになります。

すると、すでに活性化している脳が、栄養分が入っていないことを感知し、体が飢餓状態にあると判断します。

そのような状態で昼食をとると、飢餓状態に対応するため、体内に脂肪をため込む機能がスタート。

脂肪がエネルギーとして消費されず、コレステロール量が増加してしまう。

遅い夕食で体内時計が混乱し太る-早大

夜食を取ると、肝臓の「時計遺伝子」が乱れ、代謝異常になり、太りやすくなる?

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消灯後の携帯使用、心に悪影響か 中高生1万8千人調査

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■消灯後の携帯使用、心に悪影響か 中高生1万8千人調査

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by m01229(画像:Creative Commons)

消灯後の携帯使用、心に悪影響か 中高生1万8千人調査

(2012/10/27、東京新聞)

中高生約1万8千人を対象にした大規模調査で、夜間、消灯後にメールや通話のため携帯電話を使う頻度が高いほど、心の健康状態が悪い傾向がみられるとの結果を、東京都医学総合研究所の西田淳志主任研究員(精神保健学)らのグループがまとめ、27日までに英国の専門誌に発表した。

就寝前に毎日携帯、睡眠障害リスク1・4倍にによれば、就寝前に毎日携帯電話を使用している生徒は、使っていない生徒に比べて、睡眠障害になるリスクが1.4倍高かったそうですが、今回の記事によれば、夜間、消灯後に携帯電話を使う頻度が高いほど、心の健康状態が悪い傾向が見られるという発表がされたそうです。

睡眠不足・不眠は「うつ」のサイン?によれば、睡眠不足が続く人は「うつ」状態になる率が高くなるそうで、睡眠不足・不眠と「うつ」には関連があるようです。

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睡眠不足・不眠は「うつ」のサイン?

睡眠不足が続く人は「うつ」状態になる率が高くなることが明らかになっています。

日本大学公衆衛生学教室が男女それぞれ1万人以上を対象にした調査によると、1日の平均睡眠時間が7時間より短くなればなるほど、また8時間より長くなればなるほどうつ状態の有病率が高くなっていました。

また別の工学系研究所で行った調査では、社員の17%に不眠があり、不眠がない群と比べ、不眠群ではうつ病と推測される人が男性で5倍、女性で2倍もみられたそうです。

なぜ夜ケータイを使用すると睡眠不足になりやすいのでしょうか?

質のいい睡眠のための3か条とはによれば、就寝前のメールチェックはエスプレッソ2杯分程度の覚醒作用があるといわれているそうです。

つまり、ケータイを使うことで頭が冴えてしまい眠れなくなってしまうということなんですね。

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iPadで不眠症? 可能性指摘する専門家も

ノースウエスタン大学の神経科学教授、フィリス・ジー氏は「可能性として、就寝前に(iPadやノートPCを)使えば、その光のせいで脳が刺激されて眠くなくなり、眠りにつくのが遅くなることはある。

起きる時間と寝る時間を決める脳の時計の概日リズムにも影響するかもしれない」と話す。

LEDの「青い光」、目に大きな負担

青い光は太陽光に多く含まれ、日中なら覚醒効果をもたらすが、夜に浴びると、睡眠を促す脳内物質メラトニンの分泌を抑え、睡眠・覚醒のリズムを狂わせる。

寝る子は「海馬」も育つによれば、若いうちに睡眠をしっかりとっておき海馬を大きくしておけばうつ病などの発症リスクを下げられる可能性があるそうです。

しっかりとした睡眠習慣を作りたいものですね。







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「悪い妄想は夜考えない」ことが幸せになる方法

Shattered Dreams

by John Castillo(画像:Creative Commons)

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恋愛でケンカしてしまったり、片思いだったりすると夜不安になることがありますよね。

また、恋愛でなくても、仕事や家庭においても、みんないろんな悩み事を抱えています。

ただ一番やってはいけないのは、夜寝る前にどんどん悪い妄想を考えてしまうことです。

全く起こってもないことを勝手に妄想してしまって苦しくなってしまいます。

夜は「暗い」というイメージが重なりますし、また考えても何も行動できないため、行き詰まってしまいがちです。

悩んだり、考えるのは日が明るいうちというルールにしてはいかがでしょうか?







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毎日運動している人としていない人との間には体力に大きな差がある!?|2014年度体力・運動能力調査




■毎日運動している人としていない人との間には体力に大きな差がある!?|2014年度体力・運動能力調査

Athenas Urban Scene

by Victor(画像:Creative Commons)

<体力・運動能力調査>体格の差は体力・運動と相関浮き彫り

(2015/10/11、毎日新聞)

同庁は高齢者(65~79歳)の運動の頻度と体力の関連も調査した。「休まずに1時間以上歩ける」と答えた人の割合は、運動を「ほとんど毎日」している男性の74%、女性の61%だった。運動を「しない」という男性では44%、女性は31%で、男女ともに30ポイントの差があった。

スポーツ庁の2014年度体力・運動能力調査によれば、高齢者(65~79歳)で、ほとんど毎日運動している人と運動をしない人では、体力に大きな差があることがわかりました。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態のことを言いますが(ロコモティブシンドロームとは)、その原因には加齢による筋力やバランス能力の低下が考えられています。

ロコモティブシンドロームにならないためには、筋力を鍛えることが重要になります。




■ロコモティブシンドロームの予防に取り組む目安の五項目

日本整形外科学会は、予防に取り組む目安として五項目を紹介している。

片脚立ちで靴下がはけない
▽階段を上るのに手すりが必要
▽横断歩道を青信号で渡りきれない
▽十五分くらい続けて歩けない
▽家の中でつまずいたり滑ったりする-。

この5項目のうち、一つでも当てはまる人は、ロコモティブシンドロームを予防するロコモーショントレーニングを薦めているそうです。

効率よく筋力強化ができるのが目を開けての「片脚立ち」。

松井医長によると、片脚立ちは両脚立ちに比べ二・七五倍の負荷がかかり、一日三回、左右一分間の片脚立ちは、約五十三分間の歩行に相当するという。

支えが必要なら、机に手をついて行ってもよい。

「スクワット」はお尻を低く下ろせばより筋力が鍛えられるが、継続するには浅い角度の方が安全だ。

脚はかかとから三〇度くらい外側に開き、体重が脚の裏の中央にかかるように意識する。

片脚立ちやスクワットをすることで効率よく筋力強化ができるそうです。







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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。