10分1,000円の歯のホワイトニング専門店ができる!?

Teeth Whitening with Groupon

by Groupon(画像:Creative Commons)




おしゃれは歯から、10分1,000円の歯のホワイトニング専門店「シロク」オープン

(2015/8/5、Fashionsnap.com)

「カジュアルホワイトニング」は、マウスオープナーを使用せず、照射効率を向上させるオリジナルの照射カバーを用いるサービスで、従来のように電動歯ブラシは使わず、歯に付着した汚れを効果的に落とすスポンジタイプのホワイトニングキューブを採用。

10分1,000円でホワイトニングケアが受けられる歯のセルフホワイトニング専門店ができるという記事です。

昔でいえば、「芸能人は歯が命」といわれ、一般の人はそれほど歯の白さや歯並びについての関心は低いイメージでしたが、現在では欧米文化の影響やセルフィー(自撮り)でSNSにアップする機会が増えたことなどが関係しているのでしょうか、歯の美容に対する関心は高まっているような気がします。

【関連記事】

P.S.

今回の記事で最も気になったのがこの部分。

日本初となる「歯の自撮りマシーン」が無料提供され、歯の白さを数値化することもできる。

歯の白さを数値化できる歯の自撮りアプリがあるとヒットするのではないでしょうか。

そのアプリに歯科医院の広告を入れるというのもできるでしょう。

すごくいいアイデアではないでしょうか。







病気療養中だった俳優の泉政行さん死去 35歳

俳優の泉政行さん死去 35歳の若さ…「科捜研の女」など出演

(2015/8/4、スポニチアネックス)

記事によれば、ドラマ「科捜研の女」などに出演していた俳優の泉政行さんが7月28日に亡くなったことが分かったそうです。

35歳の若さでした。

病気療養中だったとのことですが、病名は発表されていないようです。

それにしても、若い人がなくなるというのはとても残念ですね。

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男性のがん、「大腸がん」が初の1位、「胃がん」を抜き

Shibuya Crosswalk

by Joshua Damasio(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 大腸がん > 男性のがん、「大腸がん」が初の1位、「胃がん」を抜き




■男性のがん、「大腸がん」が初の1位、「胃がん」を抜き

男性のがん、「大腸」が初の1位…「胃」を抜き

(2015/8/4、読売新聞)

同年に拠点病院でがんと診断された症例数は62万9491例(国内のがん全症例の約70%)。男性の部位別症例数では、07年の集計開始以来、大腸がんが初めて胃がんを抜き、最多となった。

国立がん研究センターが公表した「がん診療連携拠点病院」(409施設)の2013年の診療実績によれば、男性の部位別症例数では、大腸がんが初めて1位になったそうです。

→ 大腸がんとは|大腸がんの症状・初期症状・原因・予防 について詳しくはこちら

がんにかかる人、今年の予測は98万人 大腸がんが1位|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターの予測によれば、今年国内でがんにかかる人が98万人となる予測で、部位別では、昨年3位だった大腸がんが、胃がん肺がんを抜いて一位になるという予測が立てられていましたので、その通りの結果になったということですね。




■がんの部位別症例数

1.大腸がん

1975年型食事が健康によい!?|世界一受けたい授業 4月25日によれば、2000年代は脂質が多くなってくるのですが、肉を多く食べると大腸がんになるリスクが高いによれば、肉を多く食べる日本人は大腸がんになるリスクが高いことが、約8万人を対象にした約10年におよぶ国立がん研究センターの追跡調査でわかっています。

また、長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいで紹介したアメリカン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー誌に発表された研究によると、デスクワーク(長時間椅子に座ったままでの仕事など)は大腸がんのリスクを増加させる可能性があるそうです。

その他にも、糖尿病の人の大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高いによれば、日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて大腸がんになるリスクは1.4倍なのだそうです。

糖尿病の患者数の増加に伴い、大腸がんになる人も増えていると考えられないでしょうか。

→ 大腸がん危険度チェック について詳しくはこちら

2.胃がん

胃がんの原因となるピロリ菌の感染率が下がっていることによって胃がんの順位が低くなったと考えられるそうです。

3.肺がん

肺がんの発症が増えているのは、喫煙率が高かった年代の男性が高齢になっていることが関係しているようです。

■男女別がんの部位別症例数

 

<男性>

  1. 大腸がん
  2. 胃がん
  3. 前立腺がん
  4. 肺がん

<女性>

  1. 乳がん
  2. 大腸がん
  3. 肺がん
  4. 胃がん







【大腸がんの症状】

香川県の小4の血液検査で1割の子どもが肝機能、脂質、血糖値の異常値を示す

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by Brad Flickinger(画像:Creative Commons)




■香川県の小4の血液検査で1割の子どもが肝機能、脂質、血糖値の異常値を示す

小4の1割、おじさん化?…肝機能・脂質に異常

(2015/8/3、)

小学4年生を対象に、香川県が昨年行った血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることが分かった。

<中略>

総コレステロールや、中性脂肪などの脂質が異常値となった子どもは男子10・2%、女子11・5%。高血糖状態が続いていることを示す「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」の高値は、男子12%、女子10・9%だった。

香川県の小学4年生を対象に行なった血液検査において1割の子どもが異常値を示したことがわかったそうです。

■検査値異常の子どもの生活習慣の特徴

同県の調査で、検査値異常の子どもは「腹いっぱい食べる」「早食い」「1日のゲーム時間が長い」「特別な運動をしない」などの生活習慣が多いことが分かっている。

香川県の調査によれば、検査値が異常だった子どもは、食べ過ぎ、早食い、ゲーム時間が長い、運動不足といった生活習慣が多かったそうです。

■子どもの食事の変化が関係している?

働く母親が子どもの夕食の主菜に魚料理を調理するのは9.3%|子供に魚を食べさせたほうが良い理由とはによれば、働く母親が子どもの夕食の主菜に魚料理を調理するのは9.3%だったそうです。

1975年型食事が健康によい!?|世界一受けたい授業 4月25日によれば、2005年の食事は、コメが少なく、肉類、油脂類が多く、丼ものやパスタなどの単品メニューが目立ってきているそうです。

つまり、昔から比べると、魚介類から肉類を摂取する機会が増え、また、単品メニューが増えていることがわかります。

また、その他にも、ファストフードの食べ過ぎや清涼飲料水の飲みすぎ、運動不足なども肥満の原因と考えられます。

■まとめ

子どもの食事とIQに関連性、健康志向の食事で有意に高くというニュースであったり、子どもの肥満は55歳になる前に死亡するリスクが高まるというニュースもありますので、ぜひとも、食事内容を含めた食習慣の改善、運動する機会を増やして、生活習慣病を予防してほしいですね。







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中性脂肪とは・数値(正常値)・高い原因・下げる(減らす) について詳しくはこちら。

 

→ 肝臓の数値 について詳しくはこちら

若年層の世帯年収300万円未満の割合がほぼ倍増している!?

Tokyo street photography

by Kevin Dooley(画像:Creative Commons)




若年層で世帯年収300万円未満、ほぼ倍増

(2015/8/1、読売新聞)

若年層(30歳未満)で、世帯年収が300万円未満の割合は9・8%(94年)から18・7%(09年)へとほぼ倍増し、若い世代の苦しい生活実態が浮き彫りになった。

30歳未満の若年層の世帯年収が300万円未満の割合が増えています。

国立社会保障・人口問題研究所の分析によれば、勤労世代(20~64歳)の単身で暮らす女性の3人に1人が「貧困」なのだそうです(単身女性、3人に1人が貧困 母子世帯は57%)。

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これまでの考え方は、夫の収入で家族を養うものでしたが、今回のデータを基にすれば、夫婦で家族の家計を守るというのが自然な考え方になるのではないでしょうか。







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【追記】

20代女性の約7割が「結婚願望あり」も・・・ 男性の半数が「願望なし」と冷ややか

(2015/7/30、キャリコネ)

Woman typeが転職サイト「@type」の男性ユーザー53名に「結婚相手として最も理想的なパートナー女性の年収」を聞いたところ、8割以上が「300万円以上」と答えた。

つまりこのデータからわかることは、男性が女性に経済力を求めているという現実です。

多くの男性は年齢に応じて右肩上がりに収入が上がるという昔の時代とは現代は違うということを認識し、経済的にも女性から守ってもらいたいと考えているようです。

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。