つわりのひどい母親から生まれた子供はIQが高い

つわりのひどい母親から生まれた子供はIQが高い

(2009/8/15、アメーバニュース)

最近の研究で、つわりのひどい母親から生まれた子供は、高いIQを示すことがわかった。この研究は、米国の科学雑誌「小児科学雑誌」に掲載されている。

つわりのひどい母親の子供は、そうでない子供よりIQが高い傾向にあったそうです。

つわりがひどいことと子どものIQの高さとの因果関係は分かっていないそうですが、研究を行なった医師チームによれば、次のようなことが考えられるそうです。

研究を行った医師チームによると、つわりの原因となるホルモン、「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」が関係しているのではないかとしている。

血液の中にある「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」の濃度が高いと、つわりがひどくなるのだが、このホルモンは、胎盤を正常に維持する役割があり、胎児の脳の正常な発達に必要である可能性があるという。

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脂肪を燃焼させるだけなら運動は有酸素運動だけでよいのではないか

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■脂肪を燃焼させるだけなら有酸素運動だけでよいのではないか。

脂肪を効率的に燃焼させるには、筋肉が欠かせません。

筋肉がつくと、じっとしたままでもこれまでよりも消費するエネルギー量が大きくなり、基礎代謝もアップします。

もちろん、有酸素運動を行った時の消費エネルギーも大きくなるわけです。

脂肪を効率的に燃焼させるためにも、筋力トレーニングで筋肉をつけながら、脂肪を燃やしやすい体作りをする必要があります。

■筋トレで基礎代謝が増える理由

筋トレすると成長ホルモンが分泌され、体脂肪が燃焼されて、筋肉量が増える。いわば体の成分が静かに変化していく。体脂肪はほとんど基礎代謝を行わないのに対し、筋肉は増えれば増えた分だけ活発に基礎代謝を行う。

だからこそ筋トレによって筋肉を増やすのが、身体における健康なエネルギー循環を生み出す上で「とても大きな役割を果たす」と、谷本講師は強調する。

「筋トレを行うと基礎代謝が上がりますが、その増加量は筋肉が増えた分だけでは説明がつきません。臓器などを含む全身のエネルギー代謝が活発になる効果もあると考えられています」(谷本道哉講師)

筋トレ→成長ホルモンが分泌→体脂肪燃焼→筋肉量が増える→基礎代謝が増える

■有酸素運動ではなく、筋トレでも体脂肪燃焼できる!

一般に、体脂肪を燃焼させるには、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動が有効といわれる。もちろんこれは間違いではない。

ただし、脂肪燃焼は有酸素運動だけの専売特許ではない。普段からのエネルギー消費でも脂肪はしっかり使われている。筋トレで基礎代謝を上げることでも脂肪の燃焼量は増えるのだ。筋トレによる「普段から脂肪を燃焼できる体づくり」に注目してはどうか、というわけだ。

谷本講師によると、たとえば「週3回ほどの本格的な全身の筋トレ」を3か月ほど実施すると、筋肉がついて基礎代謝が100キロカロリー程度増加することが、いくつかの研究で示されているという。これは毎日30分ほど大きく手を振ってウォーキングするのと同じくらいのエネルギー消費に相当する。

筋トレをして基礎代謝を上げておくことで、脂肪燃焼できる体を作っておけば良いということですね。

筋トレ(無酸素運動)+有酸素運動の組み合わせで、さらに体脂肪燃焼効果は高まります。

■筋トレの弱点をカバーする「スロトレ」

「筋肉を鍛えるためには普通、何らかの方法で重い負荷を掛けます。

ただし、これにはリスクもあります。いちばん心配なのは、筋肉や関節のケガ。

また筋トレ中、力んだ状態のときに一時的に血圧が上がるので、高血圧の人にも強くは勧めにくい。

スロトレは、こうした一般的な筋トレの弱点をカバーするメソッドなのです」(谷本道哉講師)

筋トレの弱点としては、

  • 筋肉や関節のケガが起こることがある
  • 血圧が上がるので、高血圧の人には勧めにくい

という点があります。

しかし、スロトレは、そうした筋トレの弱点をカバーしてくれます。

スロトレは、筋トレに嫌なイメージを持っている方や日頃あまり運動をしていない方、高血圧の方、もちろんダイエットしたい方にもおすすめです。

スロトレ についてはコチラ。








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米国の医療費を圧迫する肥満問題、ライフスタイルを変える必要あり

Lifestyle Presentation - Final Presentations

by SharonaGott(画像:Creative Commons)




米国の医療費を圧迫する肥満問題、ライフスタイルを変える必要あり

(2009/7/28、AFPBB)

米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が、同センター主宰の肥満に関する会議で明らかにしたもので、それによると、現在「太りすぎ」または「肥満」の国民は大人の3分の2、子どもでは約5人に1人にのぼっている。

肥満率の上昇は米国国民の医療費も圧迫している。

たとえば11年前、糖尿病など肥満関連の病気に支出される医療費は総額約780億ドル(約7兆4000億円)だったが、2006年には約1470億ドル(約14兆円)に膨れあがった。

肥満率の上昇は、子供の寿命を短くしているだけでなく、アメリカの医療費も圧迫しているそうです。

そこで、CDCは肥満問題を解決するためには、ライフスタイルを変える必要があると、以下のような提案を行なったそうです。

CDCは、肥満を防止して関連の医療費を抑える有効な方法として、
子ども部屋にテレビを置くことを禁止する、
新鮮な野菜を買いやすくする、
砂糖が多く含まれているソフトドリンクに税金をかける、
など、20通り以上を挙げている。

肥満になりやすい生活習慣を行なっていることは、間違いないでしょう。

悪い生活習慣をすて、良い生活習慣を取り入れる。

まずは、悪い生活習慣を捨てることからというのが大事だと思います。







脳の左右一方が脳梗塞でも大丈夫? 反対側が肩代わり 回路組み替え発見

Brains

by Neil Conway(画像:Creative Commons)




左右一方が脳梗塞でも大丈夫? 反対側が肩代わり 回路組み替え発見

(2009/8/12、産経新聞)

脳の左右一方が脳梗塞(こうそく)を起こして一部の機能を失っても、反対側の脳が神経回路を組み替えて機能を肩代わりする例があることを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の鍋倉淳一教授(神経生理学)らがマウス実験で突き止め、12日付の米科学誌に発表した。

自然科学研究機構生理学研究所の鍋倉淳一教授らによるマウス実験によれば、脳の左右一方が脳梗塞を起こして一部の機能を失っても、反対側の脳が神経回路を組み替えて機能を肩代わりする例があることがわかったそうです。

この仕組みを研究して、脳梗塞後のリハビリに生かしていきたいとのことです。







2018年までに公共施設を全面禁煙にする計画がスタート|北京市

Beijing

by Akuppa John Wigham(画像:Creative Commons)




2018年までに公共施設を全面禁煙―北京市

(2009/8/7、レコードチャイナ)

2009年8月6日、北京日報によると、北京市で2018年までに公共施設での喫煙を全面的に禁止する内容を含む計画がこのほど始動した。

北京市では、2018年までに公共施設での喫煙を全面的に禁止することなどを含む全市民の平均寿命を81歳まで延ばすことを目標に掲げた「健康北京人―全市民健康促進10年行動計画(2009~18)」がスタートしたそうです。

その内容としては、市内の公共施設における喫煙を全面的に禁止することや市全体での食事の減塩やラジオ体操の推奨、公共スポーツ施設を高齢者や小中学生に開放するなどといったことを行なっていくそうです。

食生活の変化や高齢化が進んだことで、高血圧や糖尿病などが増え、心臓病、脳梗塞、悪性腫瘍が死因のトップ3を占めている。

北京市では肥満や喫煙、不健康な食生活が全国的に見てもいずれも高い割合にあり、生活習慣を是正することを目的に、食生活の改善や禁煙、スポーツの推奨、歯や視力の保護、健康知識の周知がはかられるという。

健康的なイメージがあった中国では、食生活の変化や運動不足、喫煙などによって、高血圧糖尿病などの生活習慣病が増加しているそうです。







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