太陽生命、生命保険業界初『ひまわり認知症予防保険』を発売|予防給付金を活用して認知症予防サービス・認知症予防アプリ・認知症診断保険金で早期治療

健康・美容チェック > 認知症 > 太陽生命、生命保険業界初『ひまわり認知症予防保険』を発売|予防給付金を活用して認知症予防サービス・認知症予防アプリ・認知症診断保険金で早期治療




【目次】

■太陽生命、生命保険業界初『ひまわり認知症予防保険』を発売

太陽生命、生命保険業界初『ひまわり認知症予防保険』を発売!

(2018/9/18、太陽生命)

1.予防給付金を活用して認知症予防サービスを利用!

2.認知症予防アプリで楽しく認知症予防!

3.認知症関連施設をご紹介!(情報提供:株式会社ウェルネス医療情報センター)

4.認知症診断保険金で早期治療を!

5.健康に不安のある方でも簡単な告知で!

T&D保険グループの太陽生命は、平成30年10月1日より、認知症の予防をサポートする『ひまわり認知症予防保険』を発売します。

ひまわり認知症予防保険の特長としては、「予防給付金」を活用して有料の認知症予防サービス(1.少量の血液でMCI(軽度認知障害)のリスクを判定する「MCIスクリーニング検査」、2.ドイツ発祥の運動療法「クアオルト健康ウオーキング※」の体験ツアー)が利用でき、歩行速度の低下を継続的に測定し、将来の認知機能低下リスクをお知らせする認知症予防アプリが利用できたり、認知症の診断・治療ができる医療機関や地域包括支援センターを紹介してくれたり、認知症と診断された場合、最高100万円の認知症診断保険金で早期の治療ができます。

ひまわり認知症予防保険(インフォマーシャル)基本篇




■太陽生命保険の認知症に対する取り組み

太陽生命では、人生100年時代に向けて、認知症に関心をもって取り組んでいるようです。

太陽生命保険、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を販売によれば、T&D保険グループの太陽生命保険は、認知症の治療を支援する新商品「ひまわり認知症治療保険」を2016年3月より発売しています。

太陽生命、人生100歳時代に備える保険『100歳時代年金』|キーワードは「健康寿命」と「老後の資産形成」によれば、太陽生命は「人生100歳時代」のリスクに備えるために、一生涯の年金保障に加えて、万が一要介護状態になった場合には、さらに多くの年金を受け取ることができる「長寿生存年金保険(一生涯にわたって年金を受け取ることができ、死亡時の保障を無くし、解約払戻金を抑えることにより、多くの年金を受け取ることができる仕組み)」と「終身生活介護年金保険(介護を必要とする状態となった場合に、一生涯にわたって介護年金を受け取ることができる)」を組み合わせた保険『100歳時代年金』を発売しています。

また、「認知症予防アプリ」|歩行速度を測定し認知症・MCI(軽度認知障害)のリスクが高い場合に通知する|太陽生命によれば、2016年10月には、歩行速度を継続的に測定し、将来の認知症・MCI(軽度認知障害)のリスク予兆が発見された場合に本人と家族に通知するアプリ「認知症予防アプリ」の提供を開始しました。

太陽生命と島津製作所、MCI(軽度認知障害)を早期に発見できる「MCIスクリーニング検査」を医療機関を通じて提供している株式会社MCBIに共同出資によれば、2017年8月には、太陽生命保険と島津製作所は、軽度認知障害(MCI)を早期に発見できる「MCIスクリーニング検査」を医療機関を通じて提供している株式会社MCBIに共同出資しました。

→ 認知症の症状|認知症予防に良い食べ物・栄養 について詳しくはこちら

■まとめ

近年、保険業界は予防医療に力を入れていますが、積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

認知症を積極的に予防したい方は『ひまわり認知症予防保険』を検討してみてはいかがでしょうか?







75歳以上の高齢ドライバー、認知症の恐れ約5万人|テレマティクス保険を活用して安全運転ができる間は運転できるという約束をするのはいかが?

健康・美容チェック > 認知症 > 75歳以上の高齢ドライバー、認知症の恐れ約5万人|テレマティクス保険を活用して安全運転ができる間は運転できるという約束をするのはいかが?




【目次】

■75歳以上の高齢ドライバー、認知症の恐れ約5万人

lake shore drive

by kosheahan(画像:Creative Commons)

75歳以上のドライバー、認知症の恐れ4.6万人

(2018/2/26、日本経済新聞)

警視庁のまとめ(暫定値)によれば、75歳以上のドライバーのうち、認知症の恐れがある「第1分類」と判定された人は約5万人いるそうです。

認知機能検査について|警視庁

記憶力や判断力を測定する検査で、時間の見当識、手がかり再生、時計描画という3つの検査項目について、検査用紙に記入して行います。

認知機能検査の結果、「記憶力・判断力が低くなっている」という結果が出た場合には、専門医による診断を受ける、または医師の診断書の提出が必要となり、認知症と診断された場合には、手続きの上運転免許の取り消しまたは停止が行なわれるそうです。

自主的に返納する場合は問題ないでしょうが、家族から運転しないようにと言われる事に対して、プライドが傷ついてしまう高齢者の方もいるかもしれません。

車の免許証とは、若さや自由の象徴であり、それを返納(奪われる)ことは、自由を奪われることを意味する高齢者もいるのでしょう。

BS1スペシャル「老いてなお 花となる~織本順吉 90歳の現役俳優~」では、年齢のため家族が車を運転しないようにお願いした時に、織本さんが自分自身の楽しみである車の運転(車を運転して友人と会う)という自由を奪われることに対して、悲しみ、怒りをぶつけるシーンがありました。

ご両親が高齢ドライバーで運転するのが心配と思っている子供さんは、どのようにすれば、プライドを傷つけないようにしながら、自主返納を促すことができるのでしょうか?




■テレマティクス保険を活用して安全運転ができる間は運転できるという約束をするのはいかが?

一つの手としては、ご両親にとってのお孫さんの力を借りるのも良いのではないでしょうか。

お孫さんに言われると、ご両親も弱いものだと思います。

もう一つ考えたのがテレマティクス保険を活用して、安全運転ができる間は運転ができるという約束をするというアイデアです。

テレマティクス保険の概要|国土交通省
テレマティクス保険の概要|国土交通省

参考画像:テレマティクス等を活用した安全運転促進保険等による道路交通の安全|国土交通省|スクリーンショット

#テレマティクス保険 に注目!やさしい運転の人や走行距離が短い人ほど保険料が安くなる #自動車保険で取り上げたテレマティクス保険とは、テレマティクス(自動車などに通信システムを組み合わせることで、リアルタイムに情報サービスを提供する「自動車のICT化」ともいわれる分野)を利用して、走行距離や運転特性といった運転者ごとの運転情報を取得・分析し、その情報をもとにしたリスクに応じて保険料設定を行う自動車保険です。

保険料率算定のための収集情報としては、運転日時、運転総時間、頻度、運転距離、運転場所といった運転情報や最高速度、平均速度、アクセル・ブレーキ(強さ、頻度)、車線変更(速度、頻度)、コーナリング、エンジン回転数といった運転行動情報などがあります。

安全運転な人ほど保険料がお得になるというのがテレマティクス保険の特徴ですが、このテレマティクスのテクノロジーを活用して、危険運転につながる運転が増えた場合には、運転を取りやめるようなルールを家族内で設けるというのはどうでしょうか。

65歳以上の認知症患者数と有病率の将来推計|内閣府
65歳以上の認知症患者数と有病率の将来推計|内閣府

参考画像:高齢者の健康・福祉|内閣府

認知症の高齢者は2025年には730万人と推計で紹介した厚生労働省の研究班によれば、2025年には認知症の高齢者は多い場合で730万人に達すると推計されるそうです。

運転する方へ 高齢運転者が関与した交通事故発生状況(平成28年中)

(2018/1/23、警視庁)

高齢運転者が関与する交通事故の割合は、年々高くなり、平成28年は総件数の22.3%を占め、平成19年と比べて約1.7倍となっています。

自動運転への取り組みが行なわれていますが、自動運転社会になるまでにはまだ時間がかかりますので、まずは自分たちで自主ルールで認知症の高齢ドライバーによる交通事故を増やさないための取り組みを行っていきたいですね。

ぜひ高齢のご両親の運転が心配と思ったときには、1.お孫さんの力を借りる、2.テレマティクス保険、を検討してみてはいかがですか?







#テレマティクス保険 に注目!やさしい運転の人や走行距離が短い人ほど保険料が安くなる #自動車保険




■#テレマティクス保険 に注目!やさしい運転の人や走行距離が短い人ほど保険料が安くなる自動車保険

Tilt Shift

by Tim Dorr(画像:Creative Commons)

このブログでは健康な人または健康増進活動に熱心な人の保険料を割り引く保険について取り上げてきました。

こうした傾向は自動車保険にも現れていて、走行距離が少ない人やゴールド免許保有者といった事故のリスクが低い人の保険料を安く設定する「リスク細分型」商品の開発が進んでいます。

そこで、今回注目したのは「テレマティクス保険」です。

テレマティクス保険とはどんな自動車保険なのでしょうか?

テレマティクス保険の概要|国土交通省
テレマティクス保険の概要|国土交通省

参考画像:テレマティクス等を活用した安全運転促進保険等による道路交通の安全|国土交通省|スクリーンショット

ICTに係る商品・サービスやビジネス|第2節 経済成長へのICTの貢献~その具体的経路と事例分析等~|第1部 特集 IoT・ビッグデータ・AI~ネットワークとデータが創造する新たな価値~|平成28年版 情報通信白書|総務省

テレマティクス保険とは、テレマティクス8を利用して、走行距離や運転特性といった運転者ごとの運転情報を取得・分析し、その情報を基に保険料を算定する自動車保険である。具体的には、自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供することで、自動車に設置した端末機から走行距離や運転速度・急ブレーキ等の運転情報を各保険会社が取得し、当該保険会社が運転者ごとの事故リスクの分析結果から保険料率を算定するモデルである。

テレマティクス保険とは、テレマティクス(自動車などに通信システムを組み合わせることで、リアルタイムに情報サービスを提供する「自動車のICT化」ともいわれる分野)を利用して、走行距離や運転特性といった運転者ごとの運転情報を取得・分析し、その情報をもとにしたリスクに応じて保険料設定を行う自動車保険です。

保険料率算定のための収集情報としては、運転日時、運転総時間、頻度、運転距離、運転場所といった運転情報や最高速度、平均速度、アクセル・ブレーキ(強さ、頻度)、車線変更(速度、頻度)、コーナリング、エンジン回転数といった運転行動情報などがあり、運転日時、距離、速度の3項目が最も重要で、米国の75%の保険会社が算定の基本項目として扱っているそうです。

走行距離連動型のPAYD(Pay As You Drive)と運転行動連動型のPHYD(Pay How You Drive)に分かれており、ある意味、受益者負担を反映したような、公平な保険料算定を目指したものといえそうです。

例を挙げてみたいと思います。

ソニー損保の自動車保険「やさしい運転キャッシュバック型」|国土交通省
ソニー損保の自動車保険「やさしい運転キャッシュバック型」|国土交通省

参考画像:テレマティクス等を活用した安全運転促進保険等による道路交通の安全|国土交通省|スクリーンショット

ソニー損保の自動車保険「やさしい運転キャッシュバック型」はドライブカウンタ(内蔵の加速度センサーで加速・減速の発生状況を計測)で計測し、急発進・急ブレーキの少ない「やさしい運転」をすると保険料が戻る、キャッシュバック型の保険商品で、保険料が高くなりがちな「20歳代の運転手」や「等級が進行していない」といった人でも「やさしい運転」を心がけることで、キャッシュバックが受けられ、保険料の節約ができます。

【国内初】スマートフォンを活用した「テレマティクス保険」の開発~安全運転で自動車保険を最大20%割引~

(2017/3/27、損保ジャパン)

損害保険ジャパン日本興亜は、テレマティクス技術を活用したスマホ用カーナビアプリ『ポータブルスマイリングロード』で取得した走行ビッグデータをもとに、「ドライバーの運転特性」と「事故の起こりやすさ」の相関関係が明らかになり、安全運転度合いに応じた保険料割引を導入することにより、ユーザーにとって納得感のある保険料を実現する「テレマティクス保険」を開発しました。

トヨタのコネクティッドカー向けに国内初の運転挙動反映型テレマティクス自動車保険を開発

(2017/11/8、トヨタグローバルニュースルーム)

トヨタ自動車とMS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険は、トヨタが展開するコネクティッドカーの一部を対象に、テレマティクス技術で取得した走行データに基づき、毎月の安全運転の度合いを保険料に反映し、基本保険料と運転分保険料からなるトータル保険料のうち、最大で運転分保険料の80%を割引く、日本国内初となる運転挙動反映型テレマティクス保険を共同で開発したそうです。

テレマティクスによる安全運転促進サービスには他にもあり、本田技研の「internavi」やオリックス自動車の「e-テレマ」、損保ジャパン日本興亜の「スマイリングロード」、三井住友海上火災の「スマ保」が例として挙げられています。




■まとめ

【国内初】スマートフォンを活用した「テレマティクス保険」の開発~安全運転で自動車保険を最大20%割引~

(2017/3/27、損保ジャパン)

近年では、自動車を所有せず、必要な場合にレンタカーやカーシェアリング等を利用するユーザーが若年層を中心に拡大しています。しかし、安全運転の実績を持ちながらも、初めて自動車保険に加入する場合は、保険料が高額になるケースが多く、その負担が自動車の所有を控える理由のひとつとされています。

最近では、自動車を所有せず、レンタカーやカーシェアリングなど必要な時だけ車を利用するユーザーが増えている一方、安全運転であっても初めて自動車保険に加入する場合は保険料が高くなり、その負担が自動車を購入しない理由の一つなのだそうです。

LEMONADE|保険ビジネスにAIと行動経済学を活用したINSURTECHスタートアップでは、保険ビジネスにおける保険加入者と保険会社との信頼をいかに築くかが重要であるかについて紹介しました。

保険加入者と保険会社とでは信頼が重要なのですが、例えば、家具や電気製品などの損害保険の場合、保険加入者はできる限りの個人情報・建物に関する情報などを記入してもらい、誠実さを伝える一方で、保険会社は、不正行為に対するリスクを補うためとして、少し高めの保険料を保険加入者に請求しています。

ここに少し矛盾のような違和感を感じる人もいると思いますが、簡単に言えば、保険会社は保険加入者に対する信頼が低いため、そのような行動をとってしまっているのです。

そこで、AIや行動経済学を活用して、そもそも不正行為が起こりにくい保険の加入の仕方に変えようということがポイントです。

「テレマティクス保険」の場合は、テクノロジーを活用して、運転情報や運転行動情報を収集することができるようになったことで、走行距離連動型(PAYD:Pay As You Drive)の場合は、走行距離が短いほど保険料を低く、走行距離が長いほど保険料をアップし、また運転行動連動型(PHYD:Pay How You Drive)の場合は、運転特性(運転速度、急ブレーキ・急アクセル、ハンドリング等)に応じて保険料を算定し、安全運転の人は保険料を低く、危険運転の人は保険料を高くするという仕組みができるようになりました。

よりわかりやすくいえば、テレマティクス保険は「より保険料を安くしてほしい」「保険料の計算をドライビング技能や運転距離などをもとに公平にしてほしい」というユーザーの思いをくみ取った保険といえるでしょう。

損害保険会社としても、リスクをできる限り少なくでき、なおかつ保険料を低くすることでユーザーに喜んでもらえる保険商品といえるのではないでしょうか。







【保険 関連記事】
続きを読む #テレマティクス保険 に注目!やさしい運転の人や走行距離が短い人ほど保険料が安くなる #自動車保険

「がん保険」に加入していない女性は58.2%|「がん保険」に加入している理由は「万が一や、いざという時の備えとして」が最多、「がん保険」に加入していない理由は「金銭的な理由」が最多。




【目次】

■「がん保険」に加入していない女性は58.2%|「がん保険」に加入している理由は「万が一や、いざという時の備えとして」が最多、「がん保険」に加入していない理由は「金銭的な理由」が最多。

「がん保険」に加入していない女性は58.2%|がん保険の加入状況|auのほけん調べ
「がん保険」に加入していない女性は58.2%|がん保険の加入状況|auのほけん調べ

参考画像:auのほけん調べ|スクリーンショット

女性が、大きな病気への備えを考え始める年齢の平均は40.5歳 8割超が、「がんになる確率」を実際よりも低く予想 6割が、「1年以内に乳がん検診を受診していない」

(2018/1/12、KDDI)

「auのほけん」を提供するKDDIは、全国の30歳~59歳の女性1,000名を対象に「女性の将来への備えに関する調査」を実施したところ、「がん保険」に加入しているか聞いたところ、「加入している」割合は41.8%、「加入していない」割合は58.2%でした。

がん保険に加入した理由を聞いたところ、次のような結果となりました。

1位「「万が一や、いざという時の備えとして」

2位「家族などのすすめ」

3位「身近な人の罹患」

4位「安心したい」

5位「罹患率の高さ」

がん保険に加入していない理由を聞いたところ、次のような結果となりました。

1位「金銭的な理由」

2位「必要性を感じないため」

3位「医療保険がある」

4位「保険料が高い」

5位「検討中」




■多くの人が自分が病気になるリスクを低く見積もりがち!?

女性の8割超が「がんの罹患率」を現実の数字よりも低く予想している!|リスク認知のバイアスによれば、日本人が生涯でがんに罹患する確率は、男性で62% (約2人に1人)、女性で46% (約2人に1人)なのですが、大多数の人が現実のがん罹患率よりも低く予想している傾向となっています。

私たちは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もりがち!?|英エコノミスト「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」によれば、人びとは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もっているようです。

性別(男性・女性)・年齢階級別にみる悩みやストレスの原因からわかることで紹介した厚生労働省の平成13年 国民生活基礎調査の概況にある「性・年齢階級別にみた上位5位までの悩みやストレスの原因」によれば、25歳から34歳までは「自分の健康・病気」に対して男女とも悩むことはないのですが、男性の場合は35歳以降に「自分の健康・病気」(第3位)について悩むようになり、女性も同様に35歳からに「自分の健康・病気」(第4位)について悩みはじめ、45歳以降は「自分の健康・病気」が悩みの原因の第1位となっていきます。

■自分の健康・病気が悩みでも具体的な行動はとらない傾向にある!

このように35歳以降から「自分の健康・病気」が悩みの原因となっていくのですが、実際の行動としては、具体的な行動をとらない傾向にあるようです。

中年男性は低所得ほど医療機関に入院する割合が高くなっている!?その理由とは?で紹介した千葉大の研究チームによれば、働き盛りの中年男性は、低所得者ほど医療機関に入院する割合が高くなっているそうです。

このようなことになっている理由として、記事では、治療の節約のために日頃の通院を控えた結果、健康を悪化させているのではないかという意見や自分の健康状態を顧みずに仕事を頑張りすぎているのではないかという意見がありました。

40~50代の頑張りすぎる女性は更年期症状などの体調不良の自覚率が高い!で紹介した「ホルモンケア推進プロジェクト」が40~50代の女性333名を対象に行なった「更年期世代女性の体調変化と心理状態」調査によれば、ここ5年で、身体や体調の変化を感じていると答えたのは77.6%で、がむしゃらだと言われた経験がある女性の方がそうでない女性に比べて、体調不良の自覚率が高いという結果が出たそうです。

不調に対してどのような対処を行なっているかというアンケートに対しては、「安静もしくは休養する」(56.2%)、「我慢してやりすごす」(41.5%)といった対処法をする女性が多く、「病院に行く」(26.8%)、「薬局に行く」(18.8%)といった具体的に対処する傾向は低いという結果が出ています。

25~54歳の「働き盛り世代(プライムエイジ)」は、自身の健康状態を顧みずに仕事に打ち込んでいたり、治療費を節約しようと通院を控えたり、体調不良を自覚していながらも具体的に対処する傾向は低いようです。

■具体的にどう対処したらいいの?

具体的にどのような対処をしていけばよいのでしょうか?

大きく分けると2つ。

1.生活習慣を見直し、健康的なライフスタイルを意識する

2.病気になる前にお金の備えをし始める

リスクの見積もり方は人によって違いますが、自身の健康と将来のお金が心配な人は、病気になる前に、健康的なライフスタイルに改善したり、保険を検討したり、お金の備えをするようにしましょう!

→ 働き盛り世代こそ健康的なライフスタイルを意識して、病気になる前にお金の備え(入院保険・医療保険)をしておこう! について詳しくはこちら

→ 病気やケガが原因で就労不能になった場合の生活資金に対して約8割の人が「不安」|必要な生活資金はいくら?どんな経済的準備手段を用意している?|平成27年度生命保険に関する全国実態調査 について詳しくはこちら

→ 就業不能保険・収入保障保険・給与サポート保険とはどんな商品? について詳しくはこちら







【関連記事】
続きを読む 「がん保険」に加入していない女性は58.2%|「がん保険」に加入している理由は「万が一や、いざという時の備えとして」が最多、「がん保険」に加入していない理由は「金銭的な理由」が最多。

ばあちゃんの料理教室の「とうもろこしのガリバタ醤油唐揚げ」が宮城県の地域情報誌「commu」(8月号)に掲載されました




ばあちゃんの料理教室の「とうもろこしのガリバタ醤油唐揚げ」が宮城県の地域情報誌「commu」(8月号)に掲載されました
ばあちゃんの料理教室の「とうもろこしのガリバタ醤油唐揚げ」が宮城県の地域情報誌「commu」(8月号)に掲載されました

ばあちゃんの料理教室で紹介しております「とうもろこしのガリバタ醤油唐揚げ」が宮城県(岩沼市を中心とした地域)の地域情報誌「commu(コミュ)」(8月号)に掲載されました!

とうもろこしのガリバタ醤油唐揚げの作り方・レシピ【ばあちゃんの料理教室】/HOW TO MAKE FRIED CORN







このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。