ウィズコロナ時代にはオンライン会議・飲み会で美容に目覚めたおじさんにセルフメンズスキンケア・コスメビジネスが流行る!?




ウィズコロナ時代にはオンライン会議・飲み会で美容に目覚めたおじさんにセルフメンズスキンケア・コスメビジネスが流行る!?
ウィズコロナ時代にはオンライン会議・飲み会で美容に目覚めたおじさんにセルフメンズスキンケア・コスメビジネスが流行る!?

クリス・モンゴメリー|Unsplash

ウィズコロナ時代の大きな変化の一つはいろんな人がzoomやMicrosoftのTeamsなどを使ってオンライン(オンライン会議・オンライン飲み会)でつながるようになったこと。

そこで考えたのは、これほど自分の顔と向き合うことになった時代はないのではないかということ。

リアル(オフライン)で人と対面している時には相手の顔を見ることはあっても、自分の顔を見ることはほとんどなかったですよね。

しかし、オンライン会議・オンライン飲み会ではいろんな人の顔の中に自分の顔が表示されるようになっています。

つまり、これほど自分の顔と向き合うようになったことがない時代になったわけです。

その中でも一番ショックを感じているのが「これまで美容に興味を持っていなかったおじさん」なのではないでしょうか?

「あれこんなに顔にシミ・しわなんてあったかな?」なんて言うことに気づくようになった人もいると思います。

もうすでに美容に目覚めメンズスキンケアをやっている人はどんどん美しさに磨きをかけていけるでしょうが、問題は、どうやってスキンケアをしたらいいかわからないおじさんです。

家族に聞くのも照れますし、同僚や部下に聞くのも恥ずかしい、ましてや美容に詳しい友達もいない...。

そんな人はどうやってきれいになっていいかわからないとなるはず。

そこで考えたのが、「リモートサポート付きセルフメンズスキンケア・コスメビジネス」です。

スキンケアなどに必要なグッズはひとまとめにして配達し、自分でできるスキンケアの方法やオンライン映えする化粧の仕方をリモートでサポートしていくというビジネスです。

さてこんなビジネスいかがでしょうか?







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Jonathan Borba|unsplash

去年の「合計特殊出生率」1.36 4年連続で前年下回る(2020/6/5、NHK)が話題ですが、菅官房長官は、少子化の背景には、「若者の経済的不安定さや長時間労働、子育てにかかる経済的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、若者の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む、さまざまな要因が絡み合っている」と述べています。

Q2 どうして日本では少子化が深刻化しているのですか。という問いに対して内閣府の回答をまとめると、1)非婚化・晩婚化・晩産化、2)女性の社会進出・価値観の多様化が挙げられています。

具体的に言うと、多様な楽しみや単身生活の便利さが増えていることや結婚や家族に対する価値観が変化していること、子育てにより仕事を離れる際に失う所得が大きいこと、収入が低く、雇用が不安定な男性の未婚率が高いこと、非正規雇用や育児休業が利用できない職場で働く女性の未婚率が高いことなど様々な要因が合わさって、子どもを産み育てにくい国だと考えているようです。

そこで、過去の日本の歴史、今回は江戸時代の子育てと比べてみたいと思います。

江戸時代の考え方は、家を豊かにして次世代につないでいくという意識が高かったため、武士も農民も子育てに熱心だったそうです。

また、職場と家庭が近い「職住近接」だったため、子どもとのかかわり合いがしごく普通のことだったそうです。

つまり、家族観(家制度を含む)の変化、職場と家庭の近さが関わっているのではないかと考えられます。

ウィズコロナ時代には、家族観を改めて考える機会が増えた人も多いでしょう。

令和婚? カップル7年ぶり増 5月は前年比2倍 19年人口動態統計(2020/6/5、時事通信)によれば、厚生労働省の公表した人口動態統計によれば、2019年の婚姻件数が7年ぶりに増加していて、5月の改元に伴う「令和婚」が広まった可能性があるそうですが、今回の新型コロナ対策に伴う外出自粛で家族を作ることを真剣に考えた人も多かったことだと思います。

また、ウィズコロナ時代にはテレワーク・リモートワークを積極的に活用することが重要になってきそうですし、都市への人口集中のリスクを考えて地方分散・多極集中型へシフトすることも企業側は検討していくのではないでしょうか?

そう考えると、地方から都市へ移動するための長い通勤時間ではなく、自宅でも十分に仕事ができる環境を整えることが大事になってきて、「職住近接」がニューノーマルになるのではないでしょうか?

そして、そのようなライフスタイルを支援することが少子化を改善する一歩になってくるのではないでしょうか?

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【仰天ニュース】ラテックスアレルギーとラテックスフルーツ症候群|9月4日




■【仰天ニュース】ラテックスアレルギーとラテックスフルーツ症候群

2018年9月4日放送の「ザ!世界仰天ニュース」は「今夜発覚!イケメン俳優に衝撃アレルギー&赤色でアレルギー」でした。

ラテックスアレルギー

天然ゴム(natural rubber latex)製品に接触することによって起こるじん麻疹,アナフィラキシーショック,ぜん息発作などの即時型アレルギー反応をラテックスアレルギーと呼ぶ

ラテックスアレルギーで最も多い症状は,接触じん麻疹である.手袋を装着した部分に,かゆみ,発赤,膨疹がおこり,全身性に広がることもある.

天然ゴム製品に触れることによって起こる赤み、かゆみ、蕁麻疹などの皮膚障害やアナフィラキシーショック(呼吸困難や血圧低下、意識障害など)、喘息発作などのアレルギー反応を「ラテックスアレルギー」と呼ぶそうです。

ラテックスアレルギーを持っている人は、栗やキウイ、バナナ、アボカドなどを食べると、蕁麻疹やアナフィラキシーショックを起こすことがあり、これを「ラテックスフルーツ症候群」と呼ぶそうです。

医療現場にいる人で果物アレルギーを持っている人は手術をする際に必要なゴム手袋によってアレルギー反応を起こしてしまうということでしょうか?

天然ゴム製品の使用による皮膚障害は、ラテックスアレルギーの可能性があります。アレルギー専門医に相談しましょう。

(2017/3/31、厚生労働省)

特に、医療従事、製造業、清掃業や介護業などに従事していて天然ゴム製のゴム手袋を頻繁に着用している方、手術などの医療行為を何度も受けている方、アトピー性皮膚炎などで慢性的に肌荒れを起こしている方は、発症リスクが高いので、注意が必要です。

天然ゴムが含まれる製品、例えば、ゴム手袋、ゴム風船、コンドーム、医療用チューブ(カテーテル)などには天然ゴムが使用されることがあり、天然ゴム製のゴム手袋を常時着用しているなどで常時接触する頻度が高い人は発症リスクが高いそうです。

これらのことから、ラテックスアレルギーを持っていることが分かっている場合で、医療機関で手術を受ける機会がある人は、事前に伝えておくことや、ラテックスフルーツ症候群のリスクがあるため、栗やキウイ、バナナ、アボカドといった果物の摂取を避けるようにしたほうがよさそうです。







【参考リンク】
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新型コロナウイルス対策をしながら、フレイル対策も行うことが大事!




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by Salvation Army USA West(画像:Creative Commons)

高齢者の方は新型コロナウイルス感染予防対策のために「人との接触を避ける」行動を行なっていることと思います。

ただ心配なのは外出自粛による衰えです。

衰えというのは身体だけではありません。

筋肉の低下などの身体的な衰えだけでなく、認知機能の低下などの認知・精神的な衰え、人とのつながりが減少したことによる社会的な衰えがあります。

特に最近では健康寿命を延ばす対策として「フレイル対策」が注目を集めていた中で新型コロナウイルスによりフレイル対策ができなくなってしまっている人も多いと思います。

新型コロナウイルス感染予防対策を行ないながら、フレイル対策をすることは大変なことですが、要介護状態にならないようにするためにも少しずつ実践していきましょう!

■【用語解説】フレイルとは?

多くの高齢者がフレイル(虚弱状態)を経て徐々に要介護状態に陥る|厚生労働省
多くの高齢者がフレイル(虚弱状態)を経て徐々に要介護状態に陥ります。加齢に伴う変化(食欲の低下・活動量の低下・社会交流の低下・筋力低下・認知機能低下・多くの病気をかかえている)→危険な加齢の兆候(低栄養・転倒・サルコペニア・尿失禁・軽度認知障害(MCI))

参考画像:高齢者の低栄養防止・重症化予防等の推進について|厚生労働省スクリーンショット

「フレイル」とは加齢とともに、心身の活力(例えば筋力や認知機能等)が低下し、生活機能障害、要介護状態、そして死亡などの危険性が高くなった状態です。

高齢者は健康な状態から急に要介護状態になるわけではなく、食欲の低下や活動量の低下(社会交流の減少)、筋力低下、認知機能低下、多くの病気をかかえるといった加齢に伴う変化があり、低栄養、転倒、サルコペニア、尿失禁、軽度認知障害(MCI)といった危険な加齢の兆候(老年症候群)が現れ、要介護状態になると考えられます。

しかし、フレイルの段階で、適切な介入・支援を行なうことができれば、要介護状態に至らず、生活機能の維持・向上が期待できると考えられます。

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『夏の冷え』で倦怠感、食欲不振を感じていませんか?秋バテの症状・原因・予防




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by CollegeDegrees360(画像:Creative Commons)

■秋バテとは

『夏の冷え』で倦怠感、食欲不振…『秋バテ』に注意 入浴、食事の工夫を

(2010/9/14、東京新聞)

酷暑が続き体調を崩しがちだ。

夏を乗り切った秋口には、倦怠(けんたい)感や食欲不振などの体調不良が起こりやすい。

暑さによる疲労の蓄積に加え、夏場の冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷えが原因で、専門家は「秋バテ」と呼んで注意を呼びかけている。

暑さによる疲労の蓄積と夏場の冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷えが原因による体調不良のことを漢方医学に詳しい麻布ミューズクリニックの渡辺賀子(かこ)院長が「秋バテ」と名づけたそうです。

 

■夏バテと秋バテの違い

夏バテと秋バテの違いはなんなのでしょうか。

「従来の夏バテは真夏に高温多湿の影響で体調を崩し、暑さが和らぐと回復したが、現代では最も暑い時期を乗り切った人にも後で不調が起こる」。

渡辺院長はこの不調を「秋バテ」と名付けた。

毎年九月中旬ごろから秋バテ患者が出るという。

夏バテ:真夏に体調を崩す体調不良のこと

秋バテ:暑い時期を乗り越えた秋に体調を崩す体調不良のこと

 

■秋バテの原因

原因について渡辺院長は「夏場の冷え」を挙げる。

「現代人は冷房を使い続けたり、ビールなどの冷たい飲食物を多く取ったりして、体を冷やしすぎる」。

室内外の気温差が大きいと自律神経の働きが乱れやすく、倦怠感などが起こる。

冷たい飲食物の多量摂取は胃腸機能を低下させる。

暑い夏の時期には熱中症予防のために冷房を使い、また冷たい飲み物や食べ物を食べて体を冷やしていたのではないでしょうか?

秋バテは、室内と外との気温差が大きいことによって、自律神経が乱れ、また冷たい飲食物を多く摂ることによって、胃腸機能が低下することで体調を崩してしまうようです。

 

■秋バテ予防

今からできる予防法は「少量でもいいので、おかゆなど温かくて胃腸にやさしい朝食を取る」。

冷房対策は室内外で上着の脱着をこまめにし、「冷房の中に長時間いる場合はハイソックスなどで足首を守る」。

暑さが和らいでいれば就寝時はできるだけ冷房を使わず、「代わりに首や後頭部を保冷剤で冷やせば寝苦しさは解消できる」。

 

体調を整えるポイントは交感神経と副交感神経のバランス。それには入浴が有効だ。「暑さによる心身のストレスで、体を活発にして胃腸の働きを抑える交感神経が優位になっている。睡眠不足や運動不足もある。秋バテにはぬるい湯に漬かり、胃腸の動きを活発にする副交感神経を優位にさせるとよい」と内科医で温泉療法に詳しいNPO法人「浴育研究機構」の植田理彦(みちひこ)理事長は助言する。入浴は渡辺院長も勧める。

湯温が四二度以上になると交感神経、四二度未満は副交感神経が優位になるという。植田理事長は「三八度程度の湯に、額が汗ばむ程度まで漬かると疲労回復の効果が得やすい」。漬かっている部分は水圧がかかるため、「肩まで漬かり、立ち上がるという動作を二、三回繰り返すと血流が活発になる」と話す。

温泉医学が専門で北海道大医学部名誉教授の阿岸祐幸(ゆうこう)医師(内科)も、三八~四〇度のぬるめの湯を勧める。入浴のタイミングは「夜眠る二時間ほど前」。「体の深部の体温は夕方六~九時ごろに最も下がるが、この時間帯に入浴して深部体温を上げ、その約二時間後に就寝すると、寝付きが良く、眠りは深くなる」

半身浴を好む人もいるが「心臓疾患などの事情がなければ、全身浴は全身に水圧がかかるため血流が良くなり、疲労がとれやすい」。心臓などの負担を軽減するには「水深が浅い方が負担が軽い。水中で寝そべったり、脚を伸ばして浮遊させる姿勢が望ましい」。

入浴時は水分補給も必要だ。一般的な入浴で成人は一回あたり約三百ミリリットルの汗をかくという。「入浴の前後に、それぞれコップ一杯以上の水分補給を」と阿岸医師。代謝を円滑にするビタミンを含んだフレッシュジュースも有効という。

食事では、疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富な豚肉やカボチャなどの色の濃い野菜がいい。体を温める食材であるニラ、ネギ、ショウガも活用したい。季節的には少し早いが「体を温める鍋料理なども秋バテ解消に役立つ」と渡辺院長は勧める。

 

まとめてみます。

【食事】

●温かくて胃腸にやさしい朝食をとる

●疲労回復効果のあるビタミンB1が豊富な豚肉やカボチャなどの色の濃い野菜がいい。

●体を温める食材であるニラ、ネギ、ショウガも活用したい。

 

【昼間】

●冷房対策

 

【夜間】

●就寝時、あまり暑くないようであれば、できるだけ冷房を使わないようにする

 

【入浴】

●秋バテにはぬるい湯に漬かり、胃腸の動きを活発にする副交感神経を優位にさせるとよい。

●38度程度の湯に、額が汗ばむ程度まで漬かると疲労回復の効果が得やすい。

●入浴のタイミングは「夜眠る二時間ほど前」。

●全身浴は全身に水圧がかかるため血流が良くなり、疲労がとれやすい。」

●入浴時は水分補給も必要。

 

【感想】

秋バテ予防は、低体温改善方法と共通する点が多いようです。

体を冷やさないように心がけましょう。

低体温|低体温の改善・原因・症状 についてはこちら。

体温を上げる方法 についてはこちら。

冷え性改善方法 についてはこちら。







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