おぎやはぎ小木博明さんが初期の腎細胞がんで一時休養




「おぎやはぎのメガネびいき」のエンディングでおぎやはぎの小木博明さんは、頭痛の治療で入院した際に検査を受けたところ、初期の腎細胞がん(ステージ1)を告白し、一時休養するそうです。

今回のポイントは、ゆっくり時間をとってみてもらったからこそ初期の段階で見つけることができたのだということ。

私たちは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もりがち!?|英エコノミスト「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」で紹介した英エコノミスト「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」によれば、人びとは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もっているようです。

また、女性の8割超が「がんの罹患率」を現実の数字よりも低く予想している!|早期発見のためガン検診を受けよう!【リスク認知のバイアス】によれば、人間には、自分のリスクを他者のリスクよりも低く見積もる傾向があるリスク認知のバイアスがあるそうです。

だからこそ小木さんの言うように、検査をして早期発見につなげる習慣を持つことを心掛けたいですね。

■腎細胞がんとは?

腎細胞がんには特徴的な症状がなく、小さいうちに発見される腎細胞がんは、他の病気のための検診や精密検査などで、偶然に発見されるものがほとんどということで小木さんのケースに当てはまっていますね。

がん情報サービスによれば、

日本人を対象とした研究結果では、がん予防には禁煙、節度のある飲酒、バランスの良い食事、身体活動、適正な体形、感染予防が効果的

なのだそうですので、生活習慣を見直すこと、定期的に検査(がん検診)を受けることを心がけましょう。







しゃべくり・さんま御殿に出演していた滝沢カレンさんの首元の赤み(蕁麻疹・金属アレルギー・緊張)を心配する声も!

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■しゃべくり・さんま御殿に出演していた滝沢カレンさんの首元の赤み(蕁麻疹・金属アレルギー・緊張)を心配する声も!

2018年3月19日放送のしゃべくり007に出演していた滝沢カレンさんの首元を見ていると赤みを帯びていたので、「蕁麻疹・湿疹が出ているのでは」「金属アレルギーが出ているのでは(大きな金属製らしきイヤリングを付けているように見えます)」「緊張性の赤みなのかな」と心配する声がTwitterで見られました。

みなさん、こんばんは🌇💛 今日は私の見せ場を見てくれてありがとうございました😩💙💖💜💞 たくさんの感想コメントを読みましたが、皆様は本当に優しく心が湖なような方ばかりなのがまたわかってしまいましたよ☺️💙 溢れ出る透明感を誰も隠せていない皆様が大好きです😌💞✨✨ ヒューマンビートボックスをすることは横澤夏子さんとZU-nA先生とまたあの場で会う事はなくなってしまいましたが、引き続き気が付いたらヒューマンビートボックスを刻みたいと思います…🙋🏼🍃 そして、明日はまたまた見せたい場のご報告です☺️💓 明日21:00〜日本テレビさんにて「しゃべくり007」に出場します😭😂🙏🏻💛 去年の目標でもあったしゃべくり007さんにまだ2018年も出場できることを本当に幸せで嬉しかったんです😭💞❤️💜🙏🏻🙏🏻🙏🏻 きっと私の人生全て感謝に、使っても足りないでしょう☺️🍃 愉快な7人にかこまれて(お一人立ち)またまた楽しすぎる時間になりました🌙✨ 何故あんなに人間を楽しませることが出来るのか不思議に思う程の方々です💛💙 ありがとうございます🌼😍 みなさん、二日連続で我が我がな私ではありますが、ぜひ見てください🙋🏼💚💚💚 #嬉しい時は声に出してみるんだ #辛い時は大声を出してみるんだ #感情をちゃんと口にするって #気付くとあんまり出してなかった #そんな頑張り屋な身体を振り向かせたいんだ #人生は本当に楽しいもんだ #毎日こんなたくさんの感情をくれる #無意識な日常が好きだ

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –

インスタでしゃべくり007に出演した際の衣装で動画でコメントをしている際には首元の赤みはよく見えなかったので、番組の本番での緊張や興奮が首元に出ていただけかもしれません。

また、2018年4月10日放送のさんま御殿に出演した際にも同様に首元の赤みを心配する声が挙がっていました。

JJモデルの #滝沢カレン さん、上半身ヌードに反響が大きく、#Instagram でコメントでは、滝沢カレンのスタイル維持する方法について取り上げましたが、実に美に対する意識が高い人ですので、体には大変気をつかっていると思います。

#乃木坂46 #生駒里奈 さんの肌にニキビ・肌荒れ|#世界一受けたい授業 #乃木坂工事中では、2018年3月11日放送の「乃木坂工事中」の放送後、蕁麻疹や赤い斑点のような肌荒れを起こしていたことを心配している声が挙がっていましたが、やはり肌の赤みは心配になるものですよね。

今回のことが一時的なものであるといいのですが。







「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証される!




■「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証される

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by Elvert Barnes(画像:Creative Commons)

健康ポイント制度で医療費抑制効果 初の実証

(2016/12/8、NHK)

健康ポイント制度は、運動や検診などを行った人がポイントを受け取って商品券などに交換する制度で、スポーツで住民の健康を増進し、医療費も削減しようと導入する自治体が増えています。

この健康ポイントの効果を探ろうと、国はおととしから6つの自治体を対象に調査を行っていて、これまでに運動への無関心層を掘り起こす一定の効果が確認されています。

さらに、参加した40代以上のおよそ1700人の昨年度1年間の医療費について、参加しなかった人と比べた結果、1人当たりおよそ4万3000円を抑えたことが新たにわかり、医療費抑制の効果が初めて実証されました。

運動や検診など健康づくりに取り組んだ人がポイントを受け取って商品券などに交換する「健康ポイント制度」に、医療費を抑制する効果があることが初めて実証されたそうです。

【参考リンク】

参考画像:新産業構造ビジョン(2017/5/30、経済産業省)

新産業構造ビジョン(2017/5/30、経済産業省)でも、予防・健康づくり等に向けた加⼊者の⾏動変容を促す保険者の取り組みを推進するため、保険者に対するインセンティブを強化することが必要とあります。

アメリカでは、企業が同様の取り組みを行っており、社員割引でダイエット応援|従業員が健康を改善することで企業の医療費の削減につながる|米WHOLE FOODS MARKET(2009/12/9)によれば、減量や大幅な健康改善に成功した従業員に対し、報酬として社内販売の割引率をアップするという取り組みを行っていました。

アメリカでは多額の医療費(医療保険料)を企業が負担しているため、企業の医療費の削減するためにも、こうした取り組みは企業にとっても、従業員にとっても、大変良いことなのではないかと思っていました。

ただ、心配な点も一つあります。

「アンダーマイニング効果(面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下する)」を脳科学実験で確認|玉川大などで紹介した玉川大の松元健二准教授やドイツ・ミュンヘン大の村山航研究員らが行なった脳科学実験によれば、面白いことでもお金稼ぎが目的になると楽しめなくなり、自発的なやる気が低下することが、脳活動の変化として表れたそうです。

元々自発的に進んで行動していた(内発的動機づけに基づく行動)のに、その行動に対して報酬を与えられる(外発的動機づけ)と、やる気が減少してしまうということを「アンダーマイニング効果」というそうです。

健康づくりに取り組んだ人にポイントを与えるというのは、自発的に健康になろうと進んで行動していた人にとっては、報酬を与えられることによって、やる気が減少してしまうということはないのでしょうか。

それにしても、2015年度の医療費は41.5兆円|高齢化や抗がん剤などの高額な新薬が増えているによれば、高齢化や抗がん剤などの高額な新薬が増えていることによって、2015年度の医療費は昨年度に比べて3.8%増えて、41.5兆円となったそうで、今後も医療費は増えていく予想がされています。

医療費を削減するためにも、予防医療・予防医学に取り組んでいくことは今後重要になることは間違いありません。

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また、QOL(生活の質)の向上といった間接的なコスト削減も期待できると考えられます。

社会的インパクト投資(ソーシャルインパクトボンド)とヘルスケア分野(認知症・がん)の可能性|サキドリ↑(NHK)によれば、福岡県大川市の高齢者施設では、学習教材を使っての認知症予防への取り組みに社会的インパクト投資が使えるのかの実証実験として、高齢者100人が参加して、5か月間実験したところ、実験に参加した多くの高齢者の要介護度が下がり、公的介護費用が削減するという結果になったそうです。

※「社会的インパクト投資(ソーシャルインパクトボンド、SIB)」とは、障がい者支援や低所得者(貧困)支援、難民、失業、引きこもりの人の就労支援などの社会問題の解決と収益の両立を目指す社会貢献型の投資のこと。

また、積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

つまり、定期検診などの予防医学・予防医療を導入するということは、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながるということです。

「健康ポイント制度」には、自発的に健康を維持しようとしていた人のモチベーションを下げてしまうのではないかという心配はありますが、全体的なことを考えると、少しずつ実証実験を行なってどのくらい生活習慣が改善されたのかを試しながら仕組みを改善していくといいですね。

→ 健康ゴールド免許|定期検診などの予防医療を導入することで、病気による死亡リスクが減少し、医療費の削減にもつながる について詳しくはこちら







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ポビドンヨードのうがい薬で新型コロナの重症化抑制と大阪府が発表




isodine

参考画像:イソジンうがい薬|スクリーンショット

少しでも新型コロナウイルスになりたくない私たちにとって気になるニュースであることは間違いありません。

ただ大事なのはポビドンヨードを含むうがい薬でできるのは唾液中のウイルスが減るということであり、なぜ重症化抑制効果があるのかはわかりませんが、一つ可能性があるとしたら、アンジオテンシン変換酵素(ACE)2という受容体は呼吸器や鼻腔、口腔、腸管など全身の臓器の細胞に存在しており、ウイルスが細胞の受容体とぴったり合うと侵入・増殖し、炎症が起きると、嗅覚や味覚の異常、血管の内皮細胞に血栓ができて脳梗塞が起きるケースが考えられるといわれています。

つまり、口腔内をポビドンヨードを含むうがい薬でうがいをすることで、ウイルスと細胞の受容体が合うことを予防することにつながるのではないか、という仮説が立てられるわけです。

また、以前YouTubeで公開されて現在は削除されている「日本感染症学会学術講演会 COVID-19シンポジウム」(2020/4/18)のスライドによれば、唾液が感染源の可能性があり、上気道のウイルス排出量は重症度ではなく年齢に依存(高年齢ほどウイルス量は多い)、症状が出る2日ほど前から直後にかけて、感染者の上気道で増殖するウイルス量が最も多くなるということから、唾液に何らかの予防をすることによって、感染拡大予防ができるのではないかという推測もできます。







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映画 『糖尿病の不都合な真実』、糖尿病の真実を伝えて後悔する人を減らすことができるのか?

健康・美容チェック > 糖尿病 > 映画 『糖尿病の不都合な真実』、糖尿病の真実を伝えて後悔する人を減らすことができるのか?




■映画 『糖尿病の不都合な真実』、糖尿病の真実を伝えて後悔する人を減らすことができるのか?

糖尿病の真実を伝えて後悔する人を減らす映画 『糖尿病の不都合な真実』、5月20日からクラウドファンディングで支援を募集(2020/5/26、株式会社Exul)によれば、糖尿病のリスクを健康意識の「低い」人にこそ届けるために、「昔の自分に伝えたい」という、患者さんの気持ちを形にして、だれもが無料で手軽に「糖尿病の本当の怖さ」を知ることが出来るようにショートムービーを製作するそうです。

堀江貴文氏発案のもと、糖尿病患者の健康を守る理学療法士や糖尿病専門医、患者らが中心となる『糖尿病の不都合な真実』製作委員のメンバーで製作を進めているそうです。

糖尿病は「サイレントキラー」である
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真実を「知る機会がない」
真実を「知る機会がない」
糖尿病は新型コロナウィルスとも密接に関わっています。
糖尿病は新型コロナウィルスとも密接に関わっています。直接的リスクとしては、糖尿病患者では新型コロナウィルスによる致死率が8倍以上と報告されています。これは、糖尿病があると免疫機能が低下しやすくなるためです。糖尿病予防の意識が今こそ重要です。間接的リスクとしては、外出を避ける「Withコロナ」の生活が、肥満や糖尿病のリスクとなる可能性があります。実際に、東日本大震災では避難者の糖尿病発症数が1.6倍となりました。
糖尿病のリスクを健康意識の「低い」人に届けたいからです。
糖尿病のリスクを健康意識の「低い」人に届けたいからです。

ポイントとなるのは、そもそも健康に対する意識が低い人が興味を持つのかという点です。

健康のことに限らず、人は自分自身に起こりうる危機を対岸の火事と思ってしまうもの。

例えば、女性の8割超が「がんの罹患率」を現実の数字よりも低く予想している!|早期発見のためガン検診を受けよう!【リスク認知のバイアス】によれば、日本人が生涯でがんに罹患する確率は、男性で62% (約2人に1人)、女性で46% (約2人に1人)なのですが、がんに罹患する日本人は何人に1人くらいだと思うか聞いたところ、「2人に1人くらい」と正しい回答をした割合は13.2%と、大多数の人が現実の罹患率よりも低く予想している傾向となっています。

私たちは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もりがち!?|英エコノミスト「リアリティ・チェック:健康・経済プラン・QOLが映し出す未来像と現実のギャップ」によれば、人びとは高齢化に伴う健康や金融リスクを低く見積もっているようです。

【参考リンク】

人間には、自分のリスクを他者のリスクよりも低く見積もる傾向があるリスク認知のバイアスがあります。

そう考えると、健康意識が低い人に健康に対する意識を高めてもらうように働きかけるよりも、社会全体を糖尿病になりにくいライフスタイルに変えることによって、意識を変えなくても糖尿病にならないようにするほうがいいのではないかと思います。

「所得」「地域」「雇用形態」「家族構成」の4つが「#健康格差」の要因|#NHKスペシャルでは2つの事例を紹介しました。

一つはイギリス。

イギリスでは脳卒中や虚血性心疾患の死亡者数を8年間で4割減らすことに成功したそうですが、その理由としては、イギリス食品基準庁が塩分を減らすように食品の塩分量の目標値を設定したことにあるそうです。

もう一つは足立区。

東京都足立区の平均年収は23区で最も低い300万円台前半(港区の3分の1程度)で、健康寿命は23区の平均よりも2歳短く、糖尿病の治療件数が最も多いそうです。

そこで足立区は区民が「自然と」健康になるようにする対策として行なったのが、飲食店にはお客のお通しに野菜を提供すること、肉のメニューと野菜のメニューを同時に頼まれても、必ず野菜から出してもらうようにお願いをし、また、区立のすべての保育園で野菜を食べる日を設け、調理は子ども自身が担当することで、楽しみながら野菜を摂取してもらうようにしたそうです。

この取り組みによって、足立区の1人当たりの野菜消費量は年間で5kg増えたそうです。

つまり、社会の取り組みとして健康的な食事を提供することで自然に健康をよくすることができるということです。

他にも広告医学の考え方も参考になります。

31歳で横浜市立大学の教授となった武部貴則教授が取り組む「広告医学」とは?|なぜ「広告医学」が必要なの?|「広告医学」の例で紹介されている「アラートパンツ」は「人間は、健康の時には、健康を維持することに興味がない」という考えを基に、パンツにメタボの基準値である、ウエスト85cmを境に色が変わる仕組みを組み込むことで、体型変化を常に意識し、危険信号を発信し続けるものです。

「人間は、健康の時には、健康を維持することに興味がない」という考えをベースにすると、よりよいアイデアが生まれてくるのではないでしょうか?

これが20年健康メディアに取り組んだ答えです。







P.S.

このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。