べジライフ(佐世保玉屋そば/長崎県佐世保市湊町)|えごまそば取扱店

ハクライドウ(舶来堂)の長崎島原手延えごまそばの販売をしていただいているお店を応援するプロジェクト「えごまそばプロジェクト」では、地域のお店をご紹介していきます。




■べジライフ(長崎県佐世保市湊町)

今回紹介するのは、佐世保市湊町にある(お近くの方から佐世保玉屋のそばといったほうがわかりやすいと思います)「べジライフ」さんです。

べジライフさんは佐世保の食育祭を通じて出会い、えごまそばを10年以上販売していただいているお店です。

以前紹介した原味噌本店(長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷)|えごまそば取扱店の味噌の材料を作って手作り味噌教室もされています。

ベジライフは、長崎県内を中心に食育活動をする中でつながった生産者・流通者・消費者が協力し合って運営をしている手作りのお店です。

農薬も化学肥料も使わず露地栽培で育てられた旬の野菜や無添加調味料を取り揃えています。

こちらの「べジライフ」さんで長崎島原手延べえごまそばを販売していただいております。

■場所(地図)はコチラ

長崎県佐世保市湊町1番13号

■営業時間・連絡先(電話番号)

営業時間 11:00~17:00 年末年始は除く

定休日 毎週水曜

TEL 0956-23-0128

■最後に

「えごまそばを近くのお店で購入したいけど見つからない!」という佐世保玉屋の付近にお住いのお客様はぜひ「べジライフ」さんをご利用くださいね。

長崎の新名物!?長崎島原手延えごまそば







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「BiPSEE歯科VRシリーズ」|こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく!




■「BiPSEE歯科VRシリーズ」|こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく!

こどもの歯科受診「4つのハードル」をVRの力で乗り越えていく
こどもの歯科受診には、(1)来院すること、(2)待合室で待つこと、(3)治療室に入ること、(4)処置・治療を受けること、という「4つのハードル」があります。

参考画像:楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス(2018/7/19、株式会社BiPSEE)|スクリーンショット

楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス

(2018/7/19、株式会社BiPSEE)

こどもの歯科受診には、(1)来院すること、(2)待合室で待つこと、(3)治療室に入ること、(4)処置・治療を受けること、という「4つのハードル」があります。

そして、子どもにはこどもの、大人には保護者としての歯医者さん体験に対する痛みがあります。

”最初の歯医者さんとの出会いが治療になってしまうと、歯医者さんは怖くて痛い場所になってしまう” ”初めての歯医者さん体験は、歯科健診など予防が理想”といった声を受け、改めて「こどものPain」「保護者のPain」を見つめ直したそうです。

●「こどものPain」

  • 何をされるの?
  • 治療やクリーニングは、なぜ必要なの?
  • 周りは機械がいっぱいでマスクしている人ばかり!怖い!
  • どうしたら上手に治療を済ませることができるの?

●「保護者のPain」

  • こどもが泣いてしまうのは辛い。怖くて痛い思いはさせたくない。
  • むし歯にならない、有効な方法を実践したい
  • 時間を工面して来院したのだから、こどもの治療・処置は予定どおり行ってほしい(別日に改めて来院、というのは困る)。

そこで、BiPSEEは、こどもの歯科受診における「4つのハードル」を無理なく乗り越えることができるように、VRサービスを開発しました。

1.BiPSEE歯医者さん体験VR

BiPSEE歯医者さん体験VR

歯医者さんという役割を担うことで、こどもが自分自身の歯みがきや歯のケアの重要性に気づくきっかけを作ります。

VRの「他者視点を体験する」という特性を利用して、こどもが歯医者さんになり、歯みがきの難しさと大切さを大人の患者に伝えることで、子ども自身が歯磨きや歯のケアの重要性に気づくきっかけを作ることに役立つことが期待されます。

歯科医院に限らず、保育園や幼稚園、小学校でも活用できるのではないでしょうか。

2.BiPSEEこんにちは!歯医者さんVR

BiPSEEこんにちは!歯医者さんVR

来院前に歯医者さんや歯科医院の様子をVRで体験することで、”優しそうな先生” ”楽しそうな場所だな”と親しみを感じることで、こどもの来院を後押しします。

VRの「未知を既知に変える」力を活用して、来院前にどんな歯医者さんかを知ることで、来院しやすい状況になることが期待されます。

3.BiPSEEミニVRゲーム

BiPSEEミニVRゲーム

待合室は治療の音などが聞こえるため、不安や恐怖感が大きくなりやすい場所でもあります。周囲の状況から離れ、こどもはVRの面白さに夢中。”次のお部屋で、別のVRもしようね!”との呼びかけで、「治療室へ入る」というハードルもぐっと下げることができます。

VRの「没入感」を活かし、待合室での不安や恐怖心を起こりづらくすることが期待されます。

4.BiPSEE歯科VR

BiPSEE歯科VR
VRの「Distraction」効果で、不安と痛みを和らげます。また「姿勢誘導技術(特許出願中)」により、治療に最適な姿勢を保つことができます。

参考画像:楽しい!歯医者さん「BiPSEE歯科VRシリーズ」サービス提供を開始 こどもの来院から治療までをトータルにカバーするVRサービス(2018/7/19、株式会社BiPSEE)|スクリーンショット

VRの「Distraction」効果で、不安と痛みを和らげます。

Distractionとは気晴らしや気をそらすことという意味で、没入感があることで痛みや不安を和らげることが期待されます。

■まとめ

AEH(Ambient Experience Healthcare)|スキャンの質を向上させるために「『よい診察』とは何か?」という問いから始める|フィリップス・デザインでは米ゼネラル・エレクトリック(GE)のエンジニアがMRI装置に関する問題を解決したケースを紹介しました。

MRIの装置は怖い音がする狭い空間に入っていくため、子供は怖くて泣いてしまい、子どもの8割が鎮静剤を打たなければ検査を受けることができないという問題がありました。

この問題を解決するために用いられたのが「MRIを受診することを海賊船に乗り込むアトラクションに見立てる」という方法です。

MRIを受診することを海賊船に乗り込むアトラクションに見立てることで、鎮静剤を打つ子供は10%に激減したそうです。

スキャンの質は画素数と処理速度のような機器のスペックだけで決まるのではなく、いかにリラックスした環境を作り出すかによって、スキャンをすること自体の品質を向上させるのです。

VRで痛みを軽減し、依存性のある鎮痛剤の使用を抑制しようという取り組み|シーダーズサイナイ医療センターによれば、リラクゼーション用の映像よりもVRゲームをさせたグループのほうが痛みが緩和されたという結果が出たそうです。

病院による診察というのは、診察中だけのパフォーマンスを向上させることが必要だと思っていましたが、診察前からすでに治療は始まっており、どのようにリラックスした環境で治療をできるようにするかを考えることがより良い治療につながり、また治療をする医療者側にとってもリラックスした環境にすることが重要であるということです。

患者がリラックスできれば、それだけ迅速な診察が可能となり、嫌がられる可能性も減るのです。

今後はVRを活用して痛みを軽減したり、リラックスした環境を作ることにチャレンジする医療機関がどんどん増えていくのではないでしょうか?

そして、これからは、患者さんが医師の技術や機器のスペックだけではなく、いかにリラックスした環境を作っているのかを医療機関を選ぶ基準に持つようになるでしょうから、ぜひこうしたサービスを提供できるところをチェックしていきましょう!







キャッシュレス化を進めるために必要なのは、全ての人が金融サービスにアクセスできる「金融包摂(financial inclusion)」




■キャッシュレス化を進めるために必要なこととは?

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by NALED Serbia(画像:Creative Commons)

富を生むキャッシュレス 経済効果、東京で2兆円も

(2018/1/14、日本経済新聞)

「キャッシュレス」が経済を押し上げる1つのキーワードになりつつあるというニュースです。

キャッシュレス化でまず最初に浮かんだのが「クレジットカード」や「モバイル決済」です。

クレジットカードは便利なものですが、クレジットカードを使うのが怖いという人がいるのです。

#クレジットカード を持つのが怖いという人に「なぜ怖いのか?」をインタビューしてみました|#クレカ の使い過ぎは怖いけど、#ドコモ の #ケータイ払い なら大丈夫!?によれば、その理由は「あったらあった分だけ使ってしまいそうで、使いすぎてしまうのが怖い」から。

クレジットカードを持つと、自分の収入以上のお金を使えるために、使いすぎてしまうと考えているために、クレジットカードを持たないようにしているということでした。

また、日本人はカードを使いたがらないのではなくて、移行のスタートが遅いだけという意見もあります。

アメックスから見た、日本人がクレジットカードを使わない理由

(2017/7/10、Newsweek)

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル 日本社長の清原正治さんによれば、日本人がクレジットカードを使いたがらない固有の理由があるわけではなく、欧米の場合、小切手(パーソナルチェック)があったため、カード移行のスタートが早かったのではないかという認識なのだそうです。

日本:現金 → クレジットカード

欧米:現金 → 小切手(パーソナル・チェック) → クレジットカード

また、先ほど「クレジットカードを持つのが怖い」というインタビューを行なった際に、意外な発見もありました。

それは、NTTドコモの「ケータイ払い」のような月々のケータイ料金と一緒に支払えるサービスやauウォレットプリペイドカードでチャージした金額の範囲内でクレジットカードのように決済ができるプリペイド式電子マネーカード、「iD(アイディ)」のようなスマホやカードをかざしてお支払い(「ポストペイ(後払い)」「プリペイド」、「デビット」にも対応)ができるサービスを使いこなしている点です。

つまり、クレジットカードを持たなくても、「ケータイ払い」や「iD」で同じようなことができているということです。

クレジットカードにこだわるんじゃなくて、モバイル決済をいかに浸透させていくかの方がよいのかもしれません。

日本は実は電子マネーの利用額で見ると、世界の中でも群を抜いて電子マネーが多く利用されているそうです。

モバイル決済を浸透させてキャッシュレス化を進めていくためには、現金に比べてモバイル決済が簡単で、便利で、お得で、どこでも使えて、安全であるというようにしていくことでしょう。

【参考リンク】

キャッシュレス化を言い換えると、現金の流通をやめることにはメリットもあります。

現金の管理コストがなくなったり、脱税防止にもつながります。

現金自体が流通している限りは現金がなくなることがないわけですから、それなら、子供のうちから現金に親しみをなくしてしまえば、若い人たちが電話やメールを使わなくなったように、自然と現金を持ち歩くことがなくなり、現金の流通がなくなると考えられます。

生体認証サービスも開発が進んでいますので、スマホでの決済を子供にさせるのは心配という方も少しずつその不安はなくなっていくでしょう。

→ 【未来予測】子供向けスマホ+デビットカードの組み合わせでお金について教育しよう!|バンドルカードでマネー教育 について詳しくはこちら

【参考リンク】

ただ、そのためには、全ての人が金融サービスにアクセスできる「金融包摂(financial inclusion)」に取り組んで、例えば、全ての国民がデビットカードを導入できるように国が補助金でサポートするなどの対策が必要になるでしょう。

このことに興味がある方は、ぜひ「現金の呪い」(著:ケネス・S・ロゴフ)をご覧ください。

現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?

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【キャッシュレス 関連記事】
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タニタ、面倒くささを解消した「靴を履いたまま手で握るだけで計測できる体組成計」発売




■タニタ、面倒くささを解消した「靴を履いたまま手で握るだけで計測できる体組成計」発売

デュアル周波数体組成計 DC-13C
靴を脱がずにそのまま乗って計測でき、全身の体組成を約10秒で測定可能

参考画像:デュアル周波数体組成計 DC-13C|タニタ|スクリーンショット

タニタ、「靴を履いたまま測れる体組成計」発売 面倒くささを解消

(2018/8/7、ITmediaニュース)

タニタの谷田千里社長は「企業に体組成計を導入すると、『オフィスで素足になる必要があるため、女性のニーズに合っていない』との声も出ていたが、今後は靴を脱ぎたくなかった人も気軽に体調管理をしてもらえれば」(谷田社長)という。

タニタが発売したのは、靴を履いたまま、体重や体脂肪率、体格指数(BMI)、脂肪量、除脂肪量、筋肉量、筋肉率、体水分量、体水分率、推定骨量、基礎代謝量、内臓脂肪レベルの12項目を測定できる体組成計「DC-13C」(価格は税別28万5000円)です。

今回のポイントは、靴を脱ぎたくなかった人でも、グリップを手で握るだけで、しかも計測時間も従来の半分以下(約40秒)と簡単に計測ができるようになっている点。

医療機関や検診施設のほか、自治体の公共施設、企業などの導入を見込む。企業では、運輸業におけるドライバーの健康管理や、工場での集団健康管理などの用途を想定する。室内で靴を脱ぐ文化がない海外にも展開していく。

体組成計では、乗るだけで測定データがクラウドに自動送信され、スマホで簡単に健康管理ができるスマート体組成計なども出てきていますが、今回は手で握るだけで測れる体組成計が出てきました。

もしかすると、専用のアタッチメントがあれば、スマホが体組成計になるようになる未来もそう遠くはないかもしれません。

そして、そんな未来がくるのであれば、採寸用ボディスーツ「ゾゾスーツ」を世界中に無料で配り、体重計や体温計のような存在にすることで、体型データを活用したサービスを目的としているように、アタッチメントを無料で配って、世界中の人の健康データを活用したサービスが提供できるようになるかもしれませんね。







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東レ、ネコの慢性腎臓病治療薬ラプロス®を発売|10歳齢以上の猫における慢性腎臓病の有病率は30~40%にのぼる




■東レ、ネコの慢性腎臓病治療薬ラプロス®を発売

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by ivva(画像:Creative Commons)

猫慢性腎臓病治療薬 ラプロス®の製造販売承認取得について

(2017/1/23、東レ)

ラプロス®は、ベラプロストナトリウムを有効成分とする経口プロスタサイクリン(PGI2)製剤であり、血管内皮細胞保護作用、血管拡張作用、炎症性サイトカイン産生抑制作用及び抗血小板作用を有しています。これらの薬理作用によって腎臓の虚血および低酸素状態を改善させると考えられており、腎機能の低下を抑制し臨床症状を改善させます。

東レ株式会社は、猫の慢性腎臓病治療薬ラプロス®の製造販売承認を取得し、2017年4月より共立製薬株式会社より発売が開始されます。




【背景】10歳齢以上の猫における慢性腎臓病の有病率は30~40%にのぼる

慢性腎臓病は、腎臓の機能が徐々に低下していくことで、食欲不振や体重減少、多飲多尿、嘔吐など様々な症状が現れます。特に高齢の猫においてよく認められ、10歳齢以上の猫における有病率は30~40%にのぼると報告されています。しかし、猫の慢性腎臓病は、病態が解明されていないことも多く、治療の選択肢は限られていました。

猫のかかりやすい病気の一つに慢性腎臓病が挙げられ、10歳齢以上の猫における慢性腎臓病の有病率は30~40%にのぼるそうです。

しかし、これまで猫の慢性腎臓病についてはわかっていないことも多く、治療法は限られていたそうです。

ところが近年研究が進み、猫の慢性腎臓病は病理組織学的に間質の線維化と炎症が主体であり間質の線維化が腎機能低下と最もよく相関することが分かってきました。腎臓の線維化は、炎症や虚血、低酸素状態、線維化によるさらなる虚血と低酸素状態…という風に悪循環を形成して進行していきます。つまりこの腎線維化プロセスを抑制することができれば、腎機能の低下を抑制できると考え、開発に着手しました。

猫の慢性腎臓病においては、間質の線維化が腎機能低下と最も相関することがわかっており、腎臓の線維化を抑制することができれば、腎機能低下を抑制すると考えたそうです。

【参考リンク】

猫の慢性腎疾患における糸球体濾過値の低下と間質の線維化程度の相関|J-Stage

猫の慢性腎疾患自然発生例において腎機能の指標となりうる組織学的所見を検討した.血清クレアチニン (sCr) 値と尿細管障害および間質線維化の間には強い相関が観察された

ラプロス®の効能又は効果

猫:IRISステージ2~3の慢性腎臓病における腎機能低下の抑制及び臨床症状の改善

慢性腎臓病の栄養管理|J-Stageによれば、IRISとは、国際獣医腎臓病研究グループ(the International Renal Interest Society: IRIS)は、犬および猫における慢性腎臓病の病気分類システムです。

猫におけるIRIS分類によれば、2期は、血清クレアチニン値1.6-2.8mg/dLで軽度の腎性高窒素血症、3期は、2.9-5.0mg/dLで中等度の腎性高窒素血症となります。







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