#加藤あい さん、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく




■加藤あいさん、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく

Exercise

by John Benson(画像:Creative Commons)

ダイエットの目標として「体重」というのはわかりやすい目安なのですが、ただ単に体重が減るだけでは魅力的なカラダにはならないということがよくわかるブログ記事をご紹介します。

加藤あいちゃん体重ではないと反省くん(笑)

(2011/9/8、樫木裕実さんオフィシャルブログ)

仕事で忙しくて来られなかった2か月間で

改めて感じたことを話してくれました。

これまで、何かと私に体重がどうのこうのと話していた。

私にそれは関係ないと言われ続けても・・・・・体重計を気にしてしまう。

でもこの2か月間

忙しくて食欲も撃退してトレーニングも来れなくて

体重計ではかなり落ちたそうだ。

お腹は確かにペタンコ!!だけど何か違う・・・

張りのないペタンコで、ただ痩せただけの感じ。

締りを感じられない・・・・・

体重はあってもトレーニングしてる時の方が身体に張りがあった。

と自分で感じたそうだ。

樫木裕実さんのブログで書かれている加藤あいさんが体重のことについて感じたことはすごくいい気づきですよね。

ただ単に体重が減っただけではお腹は出ていなくても、ハリがなくなってしまうんですね。

ちゃんとした食事をとって運動をすることによってダイエットをすることがきれいなボディを作る秘訣なのでしょうね。







【カーヴィーダンス関連記事】
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チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム

> 健康・美容チェック > 糖尿病 > チョコレートの健康効果 > チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある|東京医科大学とハーバード大学の研究チーム

糖尿病が気になるあなたも、糖尿病予備群のあなたも、しっかりと予防をすれば、健康で長生きができ、ワクワク楽しい生活ができますので、ぜひ糖尿病のことを知って、生活習慣を変えていきましょう!




■チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果がある

Chocolat and spices on black table

by andrzej kowalski(画像:Creative Commons)

週に1枚アレを食べると、糖尿病リスクが減少する可能性があることが判明

(2015/2/12、マイナビニュース)

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによると、チョコレートには糖尿病になるリスクを低減させる効果があるとのことで、栄養学の国際誌であるアメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション誌のオンライン版にも同研究内容が報告されている。

同研究グループは、米国の健康な男性1万8,000人以上のデータを分析し、チョコレートと糖尿病発症についての関係を調査した。その結果、チョコレートを多く食べている人は、全く食べない人と比べて糖尿病のリスクが低くなっていることが判明した。

東京医科大学とハーバード大学の研究チームによれば、チョコレートを食べている人は、そうでない人に比べて糖尿病のリスクが低いそうです。

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

今回の記事にポイントは次の部分。

ただ、このような効果が見られたのは、65歳以下でBMIが25以下の健康な標準体重の男性だけであったため、注意が必要とのこと。

そのほかにも、チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールは、糖尿病の危険因子となるインスリン抵抗性や酸化ストレス、炎症に対して予防効果があることも報告されているという。

同社のアドバイザーの高橋陽子管理栄養士によると、チョコレートはカロリーや脂質が高いため、継続的な食べすぎは肥満のほか脂質異常症や糖尿病などの生活習慣病を引き起こしかねない、としている。

まとめるとこうなります。

●標準体重の男性に限り、チョコレートによる糖尿病リスクを低くする効果がある

チョコレートの健康効果によれば、運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるということであり、今回の研究結果と近いと考えられます。

●チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶ

本当? 糖尿病予防にチョコレートが効果的

(2015/2/11、itmediaビジネスオンライン)

板チョコ換算で【月に半分~1枚半、週に板チョコ半分、週に板チョコ1枚】の人々では、それぞれ糖尿病リスクが【7%減、14%減、17%減】となったのです。

チョコレートを食べる量としては、週に板チョコ1枚を食べている人は糖尿病リスクが17%減少していたそうです。

チョコレートの健康効果

1.食物繊維
糖分・脂肪を吸収する。食事の前に取ることで糖のとりすぎを防ぐ。

2.カカオポリフェノール
脂肪燃焼を促す。燃焼効率をアップ。

3.食事前に大好きな食べ物を摂ることで脳が満足感を得られる。
余分なものをとらずにすみ、またダイエットのストレスも減らすことになる。

●チョコレートはカロリーや脂質が高いため、食べ過ぎると、生活習慣病肥満脂質異常症・糖尿病など)を引き起こしやすい

→ 糖尿病の症状・初期症状 について詳しくはこちら

→ 糖尿病危険度チェック について詳しくはこちら







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稲村亜美さん、EMSボディスーツ「VISION BODY」を着用して行うワークアウト「Evolv(エヴォルヴ)」でトレーニング!




【目次】

■稲村亜美さん、EMSボディスーツ「VISION BODY」を着用して行うワークアウト「Evolv(エヴォルヴ)」で体を一から見直している

”神スイング”で有名な稲村亜美さんのInstagramによれば、一から体を見直すためにジムでEMSをしながら鍛えるトレーニングをしているそうです。

■「Evolv(エヴォルヴ)」の主な特徴

日本初!ドイツ発最新EMSボディスーツ「VISION BODY」を導入 最新EMSワークアウト「Evolv(エヴォルヴ)」
日本初!ドイツ発最新EMSボディスーツ「VISION BODY」を導入 最新EMSワークアウト「Evolv(エヴォルヴ)」

参考画像:日本初!ドイツ発最新EMSボディスーツ「VISION BODY」を導入 最新EMSワークアウト「Evolv(エヴォルヴ)」2017年10月20日(金)銀座に新規オープン!(2017/10/20、ベンチャーバンク)|スクリーンショット

About Evolv

20ヶ所に通電パッドを内蔵したEMSスーツに着替えたらEvolvのワークアウト開始。EMSテクノロジーから導き出される常識を覆す驚異的なワークアウト効果を実感してください。

1.ドイツ発・最新EMSボディスーツ「VISION BODY」を着用して行うワークアウト。

VISION BODYは16か所の筋肉を刺激できるEMSワークアウト専用のボディスーツです。

ドイツで開発され、現在ではヨーロッパを中心に世界のセレブリティやトップアスリートなどに利用されています。

従来のEMSボディスーツとは違い、水に濡らさずドライのまま使用でき、またワイヤレスなので場所を選ばずにエクササイズを楽しむことができます。

平均して、20分のレッスンで最大700キロカロリーの消費が見込めるほか、ワークアウトから48時間後のアフターバーンでは3000kcalが消費できるというデータもあります。

また、VISION BODYを着用しない場合に比べ、約3倍もの運動効果が見込めます。

2.トレーナーがお客様一人ひとりに合った低周波を調整。

限界まで強度を高めることにより、20分で最大700kcalという短時間で高消費カロリーを目指します。

3.たんぱく質を25g含むオリジナルプロテインをご提供。

レッスン終了後から30分以内に摂取することで、筋肉増強・美肌・美髪を促します。

Evolvのオリジナルプロテインは、1食(50g)中、25gという豊富なタンパク質が含まれています。

プロテインと聞くと、筋骨隆々なボディビルダー向けのドリンクと思われがちですが、実はボディメイク・ダイエットにも必須な栄養素が含まれています。

プロテインドリンクに含まれるタンパク質は、筋肉増強を促進するだけでなく、脂肪燃焼効果を高め、美しい髪や皮膚、爪を育むなど、健康的なボディをつくる上で大変重要な栄養素であり、強い味方となります。

店舗ではレッスン終了後1回25g分をご提供。

味はバナナとストロベリーフレーバーの2種類で、どちらも飲みやすいテイストに仕上げています。

4.運動強度でレベル分けしたレッスンは7種類

コースは、全身をまんべんなく使う「全身コース」、心拍数を上げて脂肪燃焼を高める「燃焼コース」、ヒップや脚、二の腕など各パーツに特化した「パーツコース」の3つ。さらにトレーニング強度でレベル分けをした、全7種類のレッスンとなります。




■EMSとは?

EMS(Electric Muscle Stimulation)とは、電気刺激によって直接筋肉を動かすテクノロジー。

通常、筋肉は脳からの信号を受け取り運動しますが、皮膚の表面から電気刺激を与えることによって、直接収縮させることができます。

元々リハビリ等の医療シーンで活用されていた技術を、アスリートがトレーニングに応用したことで注目を浴びました。

EMSで筋肉に負荷をかけながらトレーニングをすることで、より効率良く、効果的に筋肉を鍛えることができます。

【EMS 関連記事】

■もろもろのハナシでバナナマン日村勇紀さんとオードリー春日俊彰さんが体験

2018年7月5日放送の「もろもろのハナシ」でEvolvが取り上げられ、バナナマン日村勇紀さんとオードリー春日俊彰さんがワークアウトを試しました。

電気刺激によって筋肉が収縮するため、腕の曲げ伸ばしをする簡単な動きだけでも力を必要とするそうです。

●オーバーハンドスプリットスクワット(足を前後に開き、体を真下に下げる動き。お尻や太ももなどを鍛える下半身エクササイズ)

●プッシュアッププランク(BOSU BALL(ボスボール)を使って肘とつま先だけで体を支えるプランクという姿勢から腕を伸ばし元に戻す動き。背中や二の腕を鍛える上半身エクササイズ)

■まとめ

憧れボディのトレンドは“健康的でメリハリのあるカラダ”では、この数年の流れを見ると、「やせすぎではない健康的な美しさ」「女性らしい曲線的なボディーライン」を支持する人が増えているようです。

健康的でメリハリのあるカラダを作るにはどうしたらよいのでしょうか?

健康的でメリハリのあるカラダに大事なのは、実は「筋肉」。

体重を◯kg減らすというのは立てやすい目標ですが、体重を減らせば健康的にキレイになるわけではありません。(加藤あい、ダイエットの目標は体重を減らすことではないと気づく

筋肉があるからこそ、健康的でメリハリのあるカラダができるのです。

筋肉を鍛えるというと、バッキバキのカラダを想像してしまいますが、そこまでする必要はなく、体の土台となる筋肉を鍛えると、出るとこは出て引っ込むところは引っ込み、太りにくいからだが出来上がります。

筋トレを取り入れて、健康的でメリハリのあるカラダを手に入れましょう!







【参考リンク】
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なぜ企業はジェンダーダイバーシティ(男女の多様性)を重要視するようになったのか?|AccentureやGoogleは社内男女比「50対50」を目指す




■Accenture、2025年までに社内男女比「50対50」に

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by WOCinTech Chat(画像:Creative Commons)

アクセンチュアが大胆宣言、2025年までに社内男女比「50対50」に

(2017/6/16、Forbes)

2025年までに社員の男女比を50対50にすると発表。

Women in the Workplace Being Greater Than|Accentureによれば、アクセンチュアは男女の多様性(ダイバーシティ)や平等(賃金格差を縮めることなど)について考えており、その実際の行動として、2025年までに社員の男女比を50対50にすると発表しました。

【参考リンク】

テスラ、21世紀フォックスCEOらを新取締役に任命

(2017/7/18、Forbes Japan)

テスラにはここ一年、役員会メンバーの多様性を欠いているとの批判を受けており、著名な黒人女性エグゼクティブであるジョンソン・ライスらの起用には、その批判を交わす狙いもありそうだ。

テスラは、アフリカ系アメリカ人向けの雑誌「エボニー」の発行元であるジョンソン・パブリッシング(JPC)のトップを務め、国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館のボードメンバーも務めているリンダ・ジョンソン・ライスを取締役会に加えたというニュースがありました。

企業における多様性に注目が集まっていることが分かるニュースです。

【参考リンク】

Apple — Inclusion & Diversity — Open

Inclusion & Diversity|Appleによれば、Appleでの多様性に対する取り組みを公開しています。

【追記(2017/8/7)】


「参考画像:Diversity|Googleスクリーンショット

Google、中の人の「女性は生まれつきエンジニアに向かない」文書回覧で社内騒然

(2017/8/6、ITmediaニュース)

Googleは男女半々になることを目指していますが、8月3日(現地時間)にある男性エンジニアが「女性はコーディングに向いてないから無理に半々にするべきじゃない」と主張する「Google’s Ideological Echo Chamber」(Googleの思想的エコーチャンバー)というタイトルの文書を社内で公開しました。

 これについて複数の従業員が公開ツイートしたものだから米Motherboardが記事にして騒ぎが外部に広がり、これを書いている今、その全文が米Gizmodoで読めるようになっています。

Googleが公開している男女比率を見てみると、女性は全体の約3割で、技術職に占める女性の割合は全体の2割となっています。

ただこの議論に挙がっていないことは、女性も能力で判断してほしいと思っているであろうこと、「コーディング」の定義がどういうものであり、その「コーディング」の能力だけがエンジニアとして必要な能力なのかという視点ではないでしょうか?

多様性(ダイバーシティ)に求められるのは、さまざまな視点を持つ人が増えることだと思います。

「女性はコーディングに向いてない」という根拠を示すことができれば、それをもとに経営陣が判断することも大事なことでしょう。

ただ、コーディングをすることだけが大事なことなのかという意見もあってしかるべきです。

【追記(2018/1/25)】

フォーブス、初の「多様性に優れた米企業」ランキング発表

(2018/1/25、Forbes)

フォーブスが独調査会社スタティスタ(Statista)と共同で行なった「多様性に優れた米企業・組織ランキング」は以下の通り。

  1. Northern Trust
  2. Smithsonian Institution
  3. Levy
  4. Intuit
  5. Harvard University
  6. Principal Financial Group
  7. Emory University
  8. Wegmans Food Markets
  9. Keller Williams Realty
  10. AbbVie

【参考リンク】

■なぜ企業はジェンダーダイバーシティ(男女の多様性)を重要視するようになったのか?

なぜ企業はジェンダーダイバーシティ(男女の多様性)を重要視するようになったのでしょうか?

「How Google Works」(著:エリック・シュミット ジョナサン・ローゼンバーグ)

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント

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「いい人ばかり」の職場は均質的なことが多く、職場の均質性は悪い結果を招きやすいからだ。視点の多様性、すなわちダイバーシティは会社が近視眼的になるのを防ぐ、極めて効果的な政策だ。

社会学者のセドリック・ヘリングによれば、人種のダイバーシティと売上高、顧客数、市場シェア、利益の増加には相関があることを発見しています。

職場の均質性は悪い結果を招きやすく、視点の多様性で会社が近視眼的になるのを防ぐと考えられます。

もう一つは、クリエイティブな人材をひきつけるには多様性に対して開放的な環境である必要があるということです。

「クリエイティブ資本論」(著:リチャード・フロリダ)

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭

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経済競争力を持ちたいと望むコミュニティには、むしろ真に開放的で包容力のある人的環境が必要である。

それはクリエイティブ・クラスのみならず、アメリカ社会そのものを構成している多様な人々を引きつけることなのである。

すでに移民やボヘミアンを引きつけること、そしてゲイを含めたあらゆる類の多様性に対して開放的な場所になることの重要性を示してきた。

優秀なクリエイティビティを発揮する人材が求めるものは、思考の多様性であり、寛容さがあるところです。

わかりやすい例えでいえば、大学のような雰囲気でしょうか。

大学は、クリエイティブ・クラスを惹きつけ、抱えておくのに役立つような進歩的、開放的、そして寛容な空気を作り出すことにも一役買っている。ゲイやその他のアウトサイダーの居場所でもあり続けた。

新しいものが学べたり、いろんな人々がいることを許される雰囲気がある場所というのは、自然とクリエイティブな人々をひきつけてしまうものなのでしょう。

そのコミュニティがどれだけ開放的であったり、クリエイティブな人たちが集まっているのかを示す指標として、ゲイ指数やボヘミアン指数というものがあるそうです。

●ゲイ指数

ゲイコミュニティへの開放度は、クリエイティビティを喚起しハイテク産業の成長を促す人的資本への垣根が低いかどうかのよい指標となりうる

●ボヘミアン指数

作家、デザイナー、ミュージシャン、俳優、映画監督、画家、彫刻家、写真家、ダンサーなど芸術を職業とする人口の比率を測定するもの

つまり、多様性があるということは、視点の多様性で会社が近視眼的になるのを防ぐことにつながり、クリエイティブな人々を惹きつけることにつながるのです。

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■まとめ

【追記(2017/9/10)】

最近のトレンドとしては、企業の社員における男女比を50対50にしましょうというのがトレンドであり、良い考え方だと思っていました。

しかし、落合陽一さんの講演を聞いた後、考え方が変わりました。

【SoftBank World 2017】特別講演 落合 陽一 氏(2019年1月18日に改めてチェックしたところ動画は削除されています。)

男女比をフィフティフィフティにしようという考え方は標準化しようという考え方であり、あるところでは男女比が9:1のところがあったほうがよいところもあるはずです。

重要なのは、その時々によってその割合のバランスを変えられるということです。

問題をフィフティフィフティで解決しようとすると、無駄が多い社会になってしまう可能性があるというのが落合陽一さんの意見です。

企業を評価する人たちは「社員の男女比50対50」というような数字はわかりやすくて評価しやすいのだと思いますし、私もそのうちの一人でした。

多様性(ダイバーシティ)を考える際には、何が標準かを決める考え方(この場合には「社員の男女比50対50」)によって多様化を目指すのではなく、その時々によってその割合のバランスを常に変え続けるようにすることで、本来の意味での多様性が実現するのではないでしょうか。

【追記(2017/9/30)】

落合陽一×猪瀬直樹 異色対談「激論! 近代の超克」

(2017/5/19、クーリエ・ジャポン)

落合 対して日本には、「適材適所」という考え方があります。聖徳太子の時代からおこなわれていたことで、たとえば会社は必ずしも男女半々じゃなくてもいい、女性が9割の会社があってもいいじゃないかと考える。それを無理やり対等にもっていこうとすると、むしろ多方面に歪みが出てくる。

「平等」にロジカルに対抗しうる唯一の概念が「適材適所」だと僕は考えていて、しかもそれは、日本人の多くが納得できる考え方だと思うんです。だから「適材適所」は一つの突破口になる概念じゃないでしょうか。

恣意的にではなく、”自然と”男女比が50:50になったとしたら、それは問題ないことだと思いますが、男女比が50:50であることが平等だから制度としてやらなければならないというのはゆがみが出てきてしまうのではないでしょうか。

企業側は適材適所でその人を選んだことをしっかりと説明できるようにすることのほうが重要なのかもしれません。

P.S.

A new generation of tech girls learn to think creatively|Accenture

Women pursuing STEM careers: Trust in your ability|Accenture

Accentureでは、男女の多様性について変えていこうとしているだけでなく、女の子がSTEM(科学、技術、工学、数学)スキルを子供の頃から学び、創造的な力を身につけていくことをすすめています。

【関連記事】

なぜ女は男のように自信をもてないのか

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女性の生き方が変われば、社会にも新しい変化が出てくると思いますので、楽しみですね。

【追記(2017/10/9)】

Frauenstimmen werden tiefer – daran könnte es liegen|GEO

ドイツ人女性の声は過去20年で声は低くなり、以前は男性よりも1オクターブが高かった声が、その差は半分になったそうです。

男性の声に変化はなかったことから、女性の声の変化に生物学的要因が影響しているのではなく、社会・文化的な理由が反映されたことにより声が変わったのではないかと考えられるそうです。

【参考リンク】

  • Language pitch(2017/2/1、Erik Bernhardsson)







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P.S.

「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の進行を抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性|東大




■「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の進行を抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性|東大

「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の進行を抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性|東大
「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の進行を抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性|東大

参考画像:経口 AMPA 受容体拮抗剤による筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法確立-孤発性 ALS 分子病態モデルマウスへの長期投与試験― (PDF)|東京大学スクリーンショット

東大、既存の抗てんかん薬を用いたALSの新規治療法 – マウスで有効性確認

(2016/6/29、マイナビニュース)

今回、同研究グループは、孤発性ALSの病態を示すコンディショナルADAR2ノックアウトマウス(AR2マウス)を開発。過剰な細胞内カルシウム流入を抑える作用が期待される既存の抗てんかん薬「ペランパネル」を同マウスに90日間連続で経口投与したところ、運動機能低下の進行とその原因となる運動ニューロンの変性脱落が食い止められることがわかった。さらに、運動ニューロンで引き起こされているALSに特異的なTDP-43タンパクの細胞内局在の異常が回復・正常化することも明らかになった。

東京大などのグループが行なったマウスの実験によれば、難病「ALS(Amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)」の進行を細胞へのカルシウム流入を抑える作用のある抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性があるそうです。

これまでに、酵素ADAR2の発現低下が、過剰な細胞内カルシウム流入を引き起こし、ALS患者の大多数を占める孤発性ALSの運動ニューロン死に関与していることを突き止めており、今回の実験では、その状態を起こすマウスを開発し、抗てんかん薬「ペランパネル」を90日間連続で与えたところ、薬を与えなかったマウスは、次第に運動神経の細胞死が起こりましたが、薬を与えたマウスでは細胞死が抑えられるという結果が出たそうです。




■ALSとは?

東大、既存の抗てんかん薬を用いたALSの新規治療法 – マウスで有効性確認

(2016/6/29、マイナビニュース)

ALSは、運動ニューロンの変性によって進行性の筋力低下や筋萎縮を起こし、健康人を数年内に呼吸筋麻痺により死に至らしめる神経難病で、この経過を遅らせる有効な治療法はいまだ見つかっていない。







【参考リンク】
続きを読む 「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」の進行を抗てんかん薬「ペランパネル」で止められる可能性|東大

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