昼寝の効果を最大化する昼寝時間は「10分」がベスト?|豪フリンダース大学

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Nap

by Vadim Timoshkin(画像:Creative Commons)

豪フリンダース大学(Flinders University)の研究チームが行なった24名の若者を対象に昼寝なし、昼寝時間5分、10分、20分、30分の5パターンで、昼寝後3時間(180分)の効果を計測する実験によれば、昼寝時間は10分が効果的という研究結果が出たそうです。

  • 昼寝時間5分:「昼寝なし」と比べて、ほとんど効果は認められなかった。
  • 昼寝時間10分:眠気や疲労、やる気、認知パフォーマンスなどの全ての面で著しい改善がみられた。この効果の一部は昼寝後155分間も効果が持続したケースもある。
  • 昼寝時間20分:昼寝後35分ごろから改善がみられるようになり、125分後くらいまでその効果が持続していた。
  • 昼寝時間30分:睡眠慣性を示す敏捷性及び遂行能力の低下を生じ、その後、昼寝による改善は155分間持続。

短すぎても効果がなく、長すぎると今度は頭が起きづらい状態になるというわけですね。

先日、ビジネスパーソンの6割が睡眠不足を感じ、作業能率を低下させている!という記事を紹介しましたが、昼寝(10分)をすると、眠気や疲労、やる気、認知パフォーマンスなどのあらゆる面で著しい改善がみられたそうですので、ぜひやってみましょう!

→ 睡眠不足・質の良い睡眠をとる方法 についてくわしくはこちら







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【#熱中症】クールダウンには、脈拍のとれる位置を冷やすといい?

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■クールダウンには、脈拍のとれる位置を冷やすといい?

Dreams of summer

by martin.mutch(画像:Creative Commons)

夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい

(2010/6/29、ライフハッカー)

■血管が皮膚に近い位置を冷やす

手首と首を冷やすのが全身のクールダウンにつながるのは、脈拍のとれる位置だからです。脈拍のとれる位置は血管が皮膚に近いため、そこを冷やすと、冷却された血液が全身を巡るので、結果的に全身がクールダウンするそうです。

脈拍のとれる位置は、手首と首だけではありません(首元が最も冷却効果があるようですが)。肘の内側や膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根にもあります。クールダウンによくオデコを冷やしますが、皮膚に近い血管はコメカミと耳の間あたりにあるので、そこを冷やすほうが、より冷却効果が得られます。

<中略>

暑い中で運動している場合は、ぬらしたバンダナやタオルを、手首・肘・首などに巻く(保冷剤などを忍ばせておくと冷却の持続時間がアップ)と良いです。

効率よく体を冷やす方法が紹介されています。

ポイントは、血管が皮膚に近い位置を冷やすということ。

血管が皮膚に近い位置とは、脈拍のとれる位置なのだとか。

記事によれば、首、手首、肘の内側、膝の裏、足の甲、足首(くるぶしの近く)、太ももの付け根なのだそうです。

冷やす方法としては、濡れたタオルを先ほど紹介した部分に巻くのが良いようです。

試してみてくださいね。

→ 熱中症の症状・対策・予防 について詳しくはこちら







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代謝アップやバストアップに効果的!肩甲骨をゆるめる5つのエクササイズ方法とは?

【目次】




1.猫のび体操

Stretching

by Patrik Nygren(画像:Creative Commons)

実践!肩甲骨ユルユル体操-msnビューティースタイル

血行が良くなり、代謝アップ。バストアップにも!

  1. 床に手をついて、ひざを直角に曲げ、ヒップを上げる。
  2. 両手を床の上に伸ばす。
    床と肘をなるべく近づけて行く。
    胸を反らせて、首の付け根部分を中心に上半身を上下に弾ませる。

※20回上下に弾ませる。

※ポイントはリズムよく弾ませるのがコツ

2.振り向きお手つき体操

肩甲骨が中心に寄ってくる感じを意識する。

  1. 足を伸ばして座り、上半身をひねって、体の後ろの床に片手をつく。
  2. 肩甲骨が浮いて中心によるのを意識しながら、体をできるだけ下へ沈ませる。逆側も同様に。

※左右各5回。

※ポイントは、おしりが浮かないよう、肩に効くところを探しながら




3.体反り体操

血色も改善され、バラ色の頬に。

  1. 立ち膝の姿勢から、おしりをかかとに乗せ、後ろ手をつく。顔は天井を見る。
  2. おしりをかかとに乗せたまま、前後に体を揺らす。

※20回ぐらい揺らす。

※ポイントは、肩甲骨がくっつくのを感じながら

4.イスを使ったながら体操

オフィスで肩甲骨ストレッチ!

  1. 両手でイスの背もたれをつかむ。手と手の感覚は10センチが目安。
  2. そのまま肩甲骨や肩の筋肉を伸ばすよう意識して、ひざと肘を寄せて胸を張る。

※10回くらい両肘を寄せる。

※ポイントは、イスに座るときあまり浅くならないように

5.両肘床面押し体操

背中の筋力を高め、姿勢によるたるみを改善。背中痩せに効く、背筋を鍛える体操。

  1. 横になって目線は天井。両腕を左右に広げ、さらに肘を曲げる。
  2. 両肘を床面につけ、さらに両肘でぐっと床を押す(1秒間)。この動きを繰り返す。

※1秒キープ×10回

※ポイントは、押す時に息を吐くのを忘れないで!




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「TTC39B」の機能を阻害でコレステロールの吸収・蓄積を抑制 動脈硬化とNASHの両方に有効な革新的治療開発に期待|大阪大

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■「TTC39B」の機能を阻害でコレステロールの吸収・蓄積を抑制 動脈硬化とNASHの両方に有効な革新的治療開発に期待|大阪大

Oooh Baby !

by Emilio Labrador(画像:Creative Commons)

特定たんぱく質の阻害でコレステロールを抑制

(2016/7/14、ニュースイッチ)

TTC39Bを無効化したマウスを用いて実験した。NASHを誘発するように餌を与えても、コレステロールの蓄積などが抑制された。動脈硬化モデルのマウスでも、病変の進展や脂肪肝が抑制された。

大阪大学大学院医学系研究科の小関正博助教らによれば、特定のたんぱく質「TTC39B」の機能を阻害すると、コレステロールの吸収や蓄積が抑えられることを発見したそうです。

TTC39Bは、脂質代謝(血清中LDLコレステロール値と総コレステロール値)との関連が指摘されていたものの、その機能についてはわかっていなかったそうです。

肝臓に異所性脂肪が蓄積した状態である非アルコール性脂肪肝炎(NASH)肝硬変肝がんの原因の一つとして注目されていますが、今後、TTC39B阻害によるNASH(非アルコール性脂肪肝炎)や動脈硬化症の両方に有効な治療薬の開発に応用されることが期待されるそうです。

→ NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)の症状・食事・改善方法 について詳しくはこちら

→ 動脈硬化とは|動脈硬化の症状・原因・改善方法・予防 について詳しくはこちら







【参考リンク】
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赤ワインに含まれる「ε(イプシロン)-ビニフェリン」には内臓脂肪の蓄積抑制・減少効果がある

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red wintery wine at Osteria Marco

by Jing(画像:Creative Commons)

赤ワインに含まれる「ε-ビニフェリン」に肥満抑制効果があることを実証

(2016/1/20、マイナビニュース)

メルシャンはこのほど、キリンのワイン技術研究所、健康技術研究所と共同で、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」の二量体である「ε(イプシロン)-ビニフェリン」の肥満抑制効果を世界で初めて明らかにしたと発表した。

メルシャン、キリンのワイン技術研究所、健康技術研究所の研究によれば、赤ワインに含まれるε(イプシロン)-ビニフェリンを高脂肪食に含ませて与えたマウスでは、内臓脂肪の蓄積量が有意に減少することが分かり、肥満により生じる炎症も抑えられていることがわかったそうです。

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「ε-ビニフェリン」が高脂肪食による肥満を抑制する効果を発見
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「ε-ビニフェリン」が高脂肪食による肥満を抑制する効果を発見

参考画像:<参考資料>赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「ε-ビニフェリン」が高脂肪食による肥満を抑制する効果を発見(2016/1/18、キリン)|スクリーンショット

<参考資料>赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「ε-ビニフェリン」が高脂肪食による肥満を抑制する効果を発見

(2016/1/18、キリン)

●「ε-ビニフェリン」を脂肪細胞のモデルである3T3-L1細胞に添加したところ、脂肪細胞のマーカー遺伝子であるPPARγの発現が抑制され、脂肪の蓄積を低減させることが分かりました。

●高脂肪食に「ε-ビニフェリン」を含ませて与えたマウスでは、内臓脂肪の蓄積量が有意に減少することが分かり、肥満により生じる炎症も抑えられていました。

「ε-ビニフェリン」は脂肪細胞のマーカー遺伝子であるPPARγの発現を抑制することで脂肪蓄積を抑制することが分かり、高脂肪食による肥満を抑制する効果があることがわかりました。

→ 内臓脂肪を減らすには|内臓脂肪の落とし方 について詳しくはこちら







【赤ワイン関連記事】
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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。