「ミニ腸」の創薬分野への応用に向けた共同研究を開始|国立成育医療研究センター・大日本印刷(DNP)




■「ミニ腸」の創薬分野への応用に向けた共同研究を開始|国立成育医療研究センター・大日本印刷

ヒトES細胞の自己組織化する能力を引き出すことでより高度で複雑な「小さい腸管(ミニ腸)」の創生に成功
ヒトES細胞の自己組織化する能力を引き出すことでより高度で複雑な「小さい腸管(ミニ腸)」の創生に成功

参考画像:ES細胞から機能的で動きも伴う立体臓器(「ミニ腸」)を創り出すことに成功(2017/1/13、国立成育医療研究センターニュースリリース)|スクリーンショット

国立成育医療研究センターと大日本印刷 次世代臓器チップ「ミニ腸」を使った創薬支援に向けて共同研究を開始

(2017/10/2、大日本印刷プレスリリース)

創薬分野では、細胞を用いた試験が一般化していますが、細胞は生体臓器との機能面での相違が大きく、より精度の高い試験系として、「ミニ腸」のような生体臓器に近似した立体臓器を用いた試験系の実用化が期待されています。両者は当初、創薬分野での実用化を目指すべく、国立成育医療研究センターの多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞)制御技術と、DNPの薄膜多層パターニング技術を活用し、「ミニ腸」を安定的に製造・供給するための、一連の製造供給プロセス及び、必要となる自動化等の研究・開発を推進します。また、製薬メーカーや臨床検査会社の協力を得て、「ミニ腸」の特徴を活かした「次世代臓器チップ」 および、それを用いた試験法の確立などに取り組み、5年後の実用化を目指します。

国立成育医療研究センターと大日本印刷株式会社(DNP)は、生体の腸に近い特性を示す立体臓器「ミニ腸」の創薬分野への応用に向けた共同研究を開始します。

ヒトのES細胞から腸管の機能を持つミニ腸を作り出すことに成功 世界初|国立成育医療研究センターでは、国立成育医療研究センターの研究グループは、ヒトのES細胞から、腸が食べ物を送り出すときに伸び縮みを行う蠕動(ぜんどう)運動や栄養などを吸収する能力、分泌する能力など腸管の機能を持つ立体腸管(ミニ腸)を試験管内で作り出すことに成功しました。

「ミニ腸」の作製にはDNPの培養器材が用いられており、DNPが印刷技術を応用して開発した薄膜多層パターニング技術を利用して、「ミニ腸」の安定した作製プロセスの開発などを行なっていくそうです。

薄膜多層パターニング技術はミニ腸の作成にどのように活かされているのでしょうか?

国立成育医療研究センター×DNP、「ミニ腸」の応用に向けた共同開発を開始

(2017/10/3、マイナビニュース)

薄膜のパターニング構造を持った「CytoGraph(サイトグラフ)」という特殊な器財上に多機能制幹細胞を撒くと、パターニングされた領域のみに細胞が集まり、成長・分化したのち、やがて自然にパターンからひとつの組織として離れていく仕組みとなっており、約60日間かけて1cm強のミニ腸になっていくという。

【参考リンク】




■まとめ

最近、創薬を目的としたヒト生体組織チップ(Human/Organ‐On‐A‐Chip)の開発が盛んに行われています。

なぜ創薬を目的としたヒト生体組織チップの開発に注目が集まっているのでしょうか?

医薬品開発においては、薬効や副作用を確かめる必要があり、そのために、マウスやラット、サルなどの実験動物を用いて、薬効や毒性を調べる全臨床試験を行なわれています。

しかし、これらの動物はヒトと異なる生体構造・生理反応機構を持っているので、医薬品がヒトとは異なる反応を示すことがあり、また、動物実験が動物虐待に当たるのではないかという批判から化粧品メーカーによる動物実験が世界的に廃止の流れを受けて、今後医療分野においても廃止の流れになる可能性があります。

そこで、ヒトの生理学反応を生体外で再現する試験法の開発が求められている中で注目されているのが、「Human/Organ‐On‐A‐Chip」です。

ミニ腸のように生体臓器に極めて近似した立体臓器による創薬研究は、こうした生体機能チップ分野の中でも注目を集めていきそうです。

国立成育医療研究センター×DNP、「ミニ腸」の応用に向けた共同開発を開始

(2017/10/3、マイナビニュース)

腸の機能障害には、腸の運動が正常に働かない疾患と、吸収・消化ができない疾患とのふたつに大別されるが、ミニ腸を使うことでこのようなメカニズムを解明することが期待できるという。また、腸疾患によって幼少時に腸を大量に切除すると、身体が成長しないうえ、中心静脈栄養によってやがて肝機能が衰えるため、やがては小腸移植を行わなければならなくなるなどの影響がある。

国立成育医療研究センター 臓器移植センターの笠原群生さんによれば、ミニ腸を使うことで腸の機能障害のメカニズムの解明や腸が足りない患者への再生医療、ノロウイルスなどによるウイルス性腸炎の治療に向けてのミニ腸にウイルスを感染させた疾患モデルの作成もできるのではないかということです。







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スマホアプリ「健康第一 for ネオファースト生命」で健康年齢や未来の顔シミュレーション、タニタ食堂・FiNCの動画レシピ




【目次】

■スマホアプリ「健康第一 for ネオファースト生命」で健康年齢や未来の顔シミュレーション、タニタ食堂・FiNCの動画レシピ

スマホアプリ「健康第一 for ネオファースト生命」で健康年齢や未来の顔シミュレーション、タニタ食堂・FiNCの動画レシピ
スマホアプリ「健康第一 for ネオファースト生命」で健康年齢や未来の顔シミュレーション、タニタ食堂・FiNCの動画レシピ

参考画像:スマホアプリで健康増進!「健康第一 for ネオファースト生命」登場~最新テクノロジーを活用し、あなたの健康年齢や、日々の食事カロリーがまるわかり~(2017/10/23、ネオファースト生命)|スクリーンショット

スマホアプリで健康増進!「健康第一 for ネオファースト生命」登場~最新テクノロジーを活用し、あなたの健康年齢や、日々の食事カロリーがまるわかり~

(2017/10/23、ネオファースト生命)

ネオファースト生命は、第一生命保険が提供する健康増進をサポートする無料スマホアプリ『健康第一』をグループ内で展開し、『健康第一 for ネオファースト生命』を提供するそうです。

健康第一 for ネオファースト生命|Andoroid|Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.neofirst.kenkoappli

【ネオファースト生命・第一生命 関連記事】




1.My健診アドバイス

(提供:㈱日本医療データセンター/ネオファースト生命㈱/キヤノンマーケティングジャパン㈱)

「健康年齢®OCR サービス」|タブレット端末のカメラを健康診断書にかざすだけで体の状態をわかりやすく表示してくれるサービス|JMDC ・キヤノンMJで紹介した「健康年齢®OCR サービス」を活用して、健康診断結果にスマホのカメラをかざすだけで、自動的にデータを読み取り、健康年齢と健康タイプを表示し、健康状態に応じた改善指標やアドバイスを提供してくれるそうです。

【関連記事】

2.Face AI(未来の顔がわかる機能)

(提供:ModiFace Inc./TecPower Inc. 飲酒・喫煙シミュレーション監修:京都大学 健康科学センター 教授 石見 拓)

「年齢・BMIの変化」に加え、「若返り・老化」「メタボ」「喫煙習慣」「飲酒習慣」「白髪化」のシミュレーションができるそうです。

3.My レシピ

(提供:タニタ食堂・FiNC動画)

4.My カロリーチェック

(提供:ソニーモバイルコミュニケーションズ㈱ 食事アドバイス協力:㈱ウィット)

ヘルスケアアプリ「カロミル」において食事画像データを自動的に判別する人工知能(AI)を自社開発|ライフログテクノロジーでは、ライフログテクノロジーは、日々の食事や運動の記録・管理ができるヘルスケアアプリ「カロミル」のユーザーから取得した食事画像データを自動的に判別する人工知能(AI)を自社開発したと発表しましたが、今後こうした機能も導入されるようになるかもしれません。

5.My コラム

ヘルスケアコラムが毎月無料で配信されるそうです。

6.My リズム

(提供:ドコモ・ヘルスケア㈱)

ドコモ・ヘルスケアの「時間栄養学」に基づき生活習慣を改善するサービスをカスタマイズした「My リズム」は「起きる時間」「寝る時間」「食べる時間」などの生活リズムの正しいサイクルを整えることで、ベストコンディションをつくるサポートをしてくれるそうです。

FITBITの睡眠データ分析により7時間以上の睡眠は健康に良い影響を与えることが判明によれば、睡眠データの分析によって、睡眠が7時間以下になると深い睡眠とレム睡眠を十分に得られない可能性があり、睡眠時間7~8時間の際に深い睡眠とレム睡眠の割合が最も高くなることがわかったことから、7時間睡眠が健康に良いという一つの裏付けができたといえそうで、正しいリズムを作ることは重要なのだと思います。

また、将来的には、睡眠時無呼吸症候群の症状である「いびき」をアプリで録音・分析する「SAS予兆チェックサービス」|三井住友海上火災保険株式会社のように睡眠に関する病気をチェックする機能も増えるかもしれません。

【関連記事】

7.歩数計測

8.抽選・クーポン

1 か月間で獲得したクローバーの総数で抽選を実施し、当選した場合、複数コンビニで利用できるクーポン等のプレゼントがもらえるそうです。

保険会社が導入している健康増進活動で付与されたポイントがデジタル通貨となれば、キャッシュレス社会に近づき、医療費が削減され、老後の資産形成に対する不安が減る!?では、保険業界がヘルスケア業界、医療業界、銀行などの金融業界、行政機関と手を結んで、「保険会社が導入している健康増進活動に応じてポイントを付与する仕組みに加えて、そのポイントをデジタル通貨にする」というアイデアを採用すれば、高齢者にとっても健康的なライフスタイルを積極的に行うことで医療費の削減にもつながるでしょうし、ポイントが付与されることで老後資産が形成できないという老後に対する不安も少なくなっていくのではないかと書きましたが、もしかするとこのようになる日も近いかもしれません。

9.お薬手帳プラス

家族全員の服薬状況が把握でき、服薬の時間や通院予定日をアラームで通知してくれることで飲み忘れを防いでくれます。

第一生命が取り組む「INSTECH」とは?|保険(INSURANCE)とテクノロジー(TECHNOLOGY)|医療ビッグデータの解析・健康な人ほど得をする保険商品の開発によれば、第一生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社、電子お薬手帳である「お薬手帳プラス」アプリを独自に開発している日本調剤株式会社が業務提携を行ない、新たなサービスや保険商品の開発を行なっていくとお伝えしていましたが、このアプリで実現しています。

10.メディカルサポートサービス

24 時間 365 日専門相談員による無料電話相談ができるそうです。

【関連記事】

■まとめ

保険とIOTを融合した健康増進サービスの開発に注目!|ウェアラブルデバイスをつけて毎日運動する人は生命保険・医療保険の保険料が安くなる!?では、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社はFitbitを導入し、健康と運動データとの関係を分析する取り組みを行い、今後の新しい保険商品の開発を検討しているというニュースを取り上げましたが、保険会社各社が健康状態や生活習慣改善の取組みを考慮して保険料が設計される「パーソナル保険」の開発に取り組んでいるようです。

また、第一生命が取り組む「InsTech」とは?|保険(Insurance)とテクノロジー(Technology)|医療ビッグデータの解析・健康な人ほど得をする保険商品の開発では、PHYSIO HEALTH|従業員向けの健康コーチをするモバイルヘルスプラットフォームのような、雇用主の健康保険料に対するコストを減らし、健康奨励プログラムに励む従業員に報酬を与えるシステムを企業と保険会社が組み合わせるということもあるのではないかという予測を紹介しましたが、実際にこうした取り組みが始まったようです。

「健康ポイント制度」に医療費を抑制する効果があることが初めて実証されるによれば、運動や検診など健康づくりに取り組んだ人がポイントを受け取って商品券などに交換する「健康ポイント制度」に、医療費を抑制する効果があることが初めて実証されたそうです。

【関連記事】

積極的に計画・実行する人はがん・脳卒中・心筋梗塞の死亡リスクが低い|国立がん研究センターで紹介した国立がん研究センターによれば、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の行動をとる人は、そうでない人に比べて、がんで死亡するリスクが15%低く、また、脳卒中リスクが15%低く、脳卒中心筋梗塞などで死亡するリスクが26%低いという結果が出たそうです。

その理由としては、日常的な出来事に対して、積極的に解決するための計画を立て、実行する「対処型」の人は、がん検診や健康診断を受診するため、病気の早期発見につながり、病気による死亡リスクが低下して可能性があるようです。

これからは保険会社の立ち位置が「病気になってからの保険」ではなく、「予防のための保険」というものになっていき、保険会社が予防医療における大事なプレーヤーになっていくのではないでしょうか。

第一生命やネオファースト生命の「健康第一」というアプリはそれを実現していこうとしているのではないでしょうか。







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VRで3次元空間に絵を描く体験をすれば、子供たちの発想も変わる!?|Tilt Brush




■VRで3次元空間に絵を描く体験をすれば、子供たちの発想も変わる!?|Tilt Brush

Tilt Brush
Tilt Brush

参考画像:Tilt Brush Artist in Residence|YouTubeスクリーンショット

Tilt Brush』は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して、空間に絵を描くツールです。

Tilt Brush Artist in Residence

コントローラーが筆とパレットの役割を持っており、描いた絵を様々な方向から見ることができるのが特徴的です。

VRの登場によって、絵は平面の2次元でキャンバスに描くものという考え方から立体の3次元で空間に描くものというように変化していくかもしれません。

子供のころから、VRで3次元に絵を描く体験をすれば、子供たちの発想も変わっていくかもしれません。

落合陽一「あらゆる体験は多次元になる」×猪子寿之「高次元で考える」|これからの未来とはによれば、私たちのほとんどが2次元を基準に物事を考えています。

それは、わかりやすくて、楽だから。

しかし、4次元でも5次元でも6次元でも等価に計算できるコンピュータを基準にして考えれば、多次元に物事を考える思考に切り替えていくのが普通になり、今までのイメージの発想を飛び越えたものができてくるはずです。

VRで様々なことを体験することがそのきっかけのひとつになるかもしれません。




■グーグル、VRゴーグルが透けて装着者の顔が見えるMR技術

Google Research and Daydream Labs: Headset Removal

グーグル、VRゴーグルが透けて装着者の顔が見えるMR技術–VRの没入感を共有

(2017/2/24、cnet)

装着者向けの映像に装着者の姿を合成する複合現実(Mixed Reality:MR)のような技術を使うと、ある程度は没入感を共有できる。その場合も、顔を覆うVRゴーグルに装着者の表情が隠されてしまうため、つい現実に引き戻されてしまう。

 この問題を解消しようと、Googleの研究チームがVRゴーグルに装着者の表情を合成するMR技術を開発した。これにより、VRゴーグル装着者の顔が透けているように見え、周囲の人も没入感をより自然に共有できるようになる。

Googleが開発した「3D表情&視線モデル」によって、VRゴーグル装着者の表情が透けているように見えることで、周りの人も共有しやすくなるそうです。

「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」で行われるような形で取り入れたとしたら、一人の子供が描いた絵を周りの子供や大人たちも共有することができるようになり、また、違った体験を味わうことができるのではないでしょうか?

クリス・ミルク: 仮想現実が究極の感情移入マシーンを作り出すまで(March 2015、TED2015)

クリス・ミルク: 芸術として生まれ変わったバーチャルリアリティー(VR)(February 2016、TED2016)

■Tilt Brush Sketches|アート作品をシェアできる

Googleがウェブ上に仮想現実アートギャラリーを開設

(2017/4/28、TechCrunch)

本日(米国時間4月28日)から、他のTilt Brushユーザーの3D VRキャンバスをウェブ上で見ることができるようになり、あなた自身の作品もオンラインでシェアできるようになった。

Tilt Brush Sketchesでは3Dアート作品を見ることができますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

もしかすると、あなた自身が3Dアート界の新しいスターになるかもしれませんね。







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【#長崎 #旅行】#イルカウォッチング ・おススメのお食事処(原城温泉 真砂)

ご家族で長崎旅行をされた方からご寄稿いただきました。ありがとうございます。




Dolphin Watching

by Jim, the Photographer(画像:Creative Commons)

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長崎の遊び方2016〜イルカウォッチング〜真砂

(2016/8/11、Foodisco)

※画像はお借りしています。海をみると酔うので・・すいません。。

長崎でイルカが見れるなんて・・・

県外の友人に聞きました、地元じゃよく知らないが周りはよく知っているあるあるです(笑

調べてみると熊本天草からと長崎側から船が出ているらしい。

私たちはもちろん長崎側から。

イルカとの接触率、なんと99%!!!!

これはいかねばととある土曜日の朝に思い立って即電話!

予約が一杯で断られるかなーーと不安でしたが、余裕でOK!

※今回ネットで探したお店 (割引もあります!)

口之津イルカウォッチング

1時間に1回船が出ているようで、

間に合わないかもしれないと伝えると次の回にスライドできるとのことで

安心して出発。

到着はギリギリでしたが、事前連絡しておいたので

待っていてくれました。(とてもよい応対で感謝!)
これも田舎遊びのいいところ。

ネットでなんちゃらよりも大体は電話で交渉可能。

いるかは水族館でみたことはありますが野生?は初めてだったので

うきうきわくわく

20人ちょっとの人数を載せて船は出発。

しばらく走ったところで、浮かんでいる船がたくさん見えてきました。

競合船です(笑

いるかの群れらしきものを発見すると船同士の場所争いが始まります(笑

(他船の排気ガスが臭い(涙))

私が乗った船の船長さんはとてもお上手で

イルカを見つけてぐるーーーーと近寄ってくれるのですが、

直線でイルカの群れに突っ込んでいく失礼な船もいました。

自分のお客に見せてあげたい気持ちはわかるけど、

なんだかイルカを追い詰めている気分になるので、

出来るだけ近くに行ってくれるだけで嬉しいと思うけどなぁ。

いるかの赤ちゃんらしき存在も確認できて可愛かったですよ。

イルカの跳ねている姿は素敵。思わず「キャーキャー」しちゃいましたw

唯一の難点は

私は乗り物酔するんです。

動いているときはそうでもなかったけど、

船が停止すると揺れがダイレクトに体に伝わるので辛かった(笑

酔わないように遠くを見るため近くのイルカがあまり見れないという。。。。w

それでも船酔いの恐ろしさを考えれば。

乗り物酔するかたはご注意くださいね。

海にいたのは多分20分くらいかなーと思います。

その間に何組もの群れに会えるので接触率や可視範囲など料金から考えてもお得だと思います。

船から降りたあとは

船の揺れが取れず船酔い状態。

空腹でもあったので、近場のレストランを探索し、

レストランから海が見える場所で食事。

原城温泉 真砂内のレストラン

masago

参考画像:原城温泉 真砂|スクリーンショット

こちらのレストランがとてもリーズナブルで美味しかったです。

masagogozen

参考画像:原城温泉 真砂|スクリーンショット

真砂御膳・・・このボリュームで1.300円!!!

安いし、美味しいし、大満足!船酔いが落ち着きました。

名物の具雑煮も是非ご賞味ください!

近くに行った方はおすすめですよ〜

長崎・熊本へお寄りの際はイルカウォッチングもご検討ください。







ガートナーの「ハイプサイクル」(2017年版)の注目トレンドは「AI」「没入感のある体験」「デジタルプラットフォーム」|テクノロジーを知ることでワクワクする未来を描こう!

【目次】




■ガートナーの「ハイプサイクル」の注目トレンドは「AI」「没入感のある体験」「デジタルプラットフォーム」|テクノロジーを知ることでワクワクする未来を描こう!

Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade
Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade

参考画像:Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade(2017/8/15、Gartnerニュースリリース)|スクリーンショット

Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade

(2017/8/15、Gartnerニュースリリース)

Artificial intelligence (AI) everywhere, transparently immersive experiences and digital platforms are the trends that will provide unrivaled intelligence, create profoundly new experiences and offer platforms that allow organizations to connect with new business ecosystems.

Gartnerは「Hype Cycle for Emerging Technologies, 2017」(新興技術ハイプサイクル2017年版)を公開し、今後10年間のデジタルビジネスをひっぱる注目トレンドとして「人工知能(AI)活用」「透過的で没入感のある体験」「デジタルプラットフォーム」の3つを挙げています。

ハイプ・サイクル|ガートナー
ハイプ・サイクル|ガートナー

参考画像:ハイプ・サイクル|ガートナー|スクリーンショット

ハイプ・サイクル|ガートナーによれば、ハイプ・サイクルは、ある技術が登場してから成熟するまでのどの段階にあるかを検討する材料となるもので、テクノロジーのライフサイクルを黎明期、「過度な期待」のピーク期、幻滅期、啓蒙活動期、生産の安定期の5つのフェーズに分けて分析されています。

■AI Everywhere(あらゆる場面でAIを活用する)

Why Artificial Intelligence is the Future of Growth
Why Artificial Intelligence is the Future of Growth

参考画像:Why Artificial Intelligence is the Future of Growth – Accenture|スクリーンショット

人工知能とその他関連技術が融合した産業化のイメージ
人工知能とその他関連技術が融合した産業化のイメージ

参考画像:人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ(2017/3/31、人工知能技術戦略会議)|スクリーンショット

AIとその関連技術の融合によって、生産性分野、健康/医療・介護分野、空間の移動分野での産業化が期待されます。

AIは、このブログとも関りが深い、健康/医療・介護分野での活躍も期待されています。

人工知能とその他関連技術の融合による産業化のロードマップ(健康/医療・介護分野)
人工知能とその他関連技術の融合による産業化のロードマップ(健康/医療・介護分野)

参考画像:人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ(2017/3/31、人工知能技術戦略会議)|スクリーンショット

世界で最初に高齢化社会を迎えている日本においては、医療・介護に関するビッグデータとAIを活用することにより、医療・介護に関する新しい試みを世界に先駆けて行ない、治療ではなく予防に重点を置く予防医療によって、できる限り病気にならないようにしていく方法を構築していくことが期待されます。

【関係する技術】

Enterprises that are seeking leverage in this theme should consider the following technologies: Deep Learning, Deep Reinforcement Learning, Artificial General Intelligence, Autonomous Vehicles, Cognitive Computing, Commercial UAVs (Drones), Conversational User Interfaces, Enterprise Taxonomy and Ontology Management, Machine Learning, Smart Dust, Smart Robots and Smart Workspace.

ディープラーニング(深層学習)、深層強化学習、人工知能、自動運転車、コグニティブコンピューティング、ドローン、会話型ユーザーインターフェース、企業向けタクソノミー&オントロジー管理、マシンラーニング(機械学習)、スマートダスト、スマートロボット、スマートワークスペース

【参考リンク】

【関連記事】




■Transparently Immersive Experiences(透過的で没入感のある体験)

【関連する技術】

4D Printing, Augmented Reality (AR), Computer-Brain Interface, Connected Home, Human Augmentation, Nanotube Electronics, Virtual Reality (VR) and Volumetric Displays.

4Dプリント、AR(拡張現実)、ブレインコンピュータインターフェイス(BCI)、コネクテッドホーム、ヒューマンオーグメンテーション、ナノチューブエレクトロニクス、VR(仮想現実)、立体ディスプレイ

【参考リンク】

【関連記事】

■Digital Platforms(デジタルプラットフォーム)

5G, Digital Twin, Edge Computing, Blockchain, IoT Platform, Neuromorphic Hardware, Quantum Computing, Serverless PaaS and Software-Defined Security.

5G、デジタルツイン、エッジコンピューティング、ブロックチェーン、モノのインターネット(IoT)プラットフォーム、ニューロモーフィックハードウェア、量子コンピューティング、サーバーレスのプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)、ソフトウェア定義セキュリティ。

ディープラーニング,深層学,人工知能,自動運転車,コグニティブコンピューティング,ドローン,タクソノミー,オントロジー,マシンラーニング,機械学習,スマートダスト,スマートロボット,スマートワークスペース,4Dプリント,AR,拡張現実,ブレインコンピュータインターフェイス,BCI,コネクテッドホーム,ヒューマンオーグメンテーション,ナノチューブエレクトロニクス,VR,仮想現実,立体ディスプレイ,5G,デジタルツイン,エッジコンピューティング,ブロックチェーン,IoT,ニューロモーフィックハードウェア,量子コンピューティング,PaaS
【参考リンク】

【関連記事】

■まとめ

これらの技術を見ると、技術はより人間を中心としたものとなり、人間と技術をつなぐ橋渡しのような技術(デジタルプラットフォーム)が今後10年にわたって注目されるのではないでしょうか?

「少子高齢化による高齢化社会は日本にとってのビジネスチャンス(医療・介護など)になる!」と発想を転換してみない?では、世界に先行して高齢化社会に突入している日本は、医療費削減のアイデアやよりよい介護の方法を実行できる立場にあり、それらのやり方をスタンダードにすることができるというビジネスチャンスがあるのではないでしょうかと書きました。

テクノロジーも同じことで、例えば、ロボット・AIの話題の場合、「仕事が奪われるかもしれないから不安だ」という人もいれば、「つまらない仕事を早く奪ってほしい」という人もいて、同じテクノロジーであってもその人の受け取り方によって変わってきます。

これからの未来が不安だという人も未来に対して期待しかないという人もこうしたテクノロジーを一つ一つ理解すると、これからどのような社会になっていくのかの一端がわかり、それに向かって行動をしていくと、不安だという人も漠然とした想像の未来ではなく、よりリアルな想像の未来が見えてくるでしょうし、ワクワクしている人にとってはさらにワクワクした未来が描けるのではないでしょうか。







【参考リンク】
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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。