2018年の「#母の日」はいつ?

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■2018年の「母の日」はいつ?

flowers

by Lydie(画像:Creative Commons)

「2018年の母の日はいつ?」を動画で紹介しています。

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P.S.

母の日は5月第2日曜日で、2018年の母の日は、2018年5月13日です。

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料理(#cooking)を瞑想(#meditation)として利用する?|料理は心を落ち着け、五感を刺激してくれる




■料理(#cooking)を瞑想(#meditation)として利用する?|料理は心を落ち着け、五感を刺激してくれる

Port of San Diego's Top Green Chef Cook-off

by Port of San Diego(画像:Creative Commons)

「料理=瞑想」だと思える、5つの理由

(2015/5/17、ライフハッカー)

忙しい日常生活に瞑想を組み込むには「料理を用いる」という手があります。

記事の中では、料理を瞑想として利用する、その5つの理由について書かれています。

詳しくは記事を読んでいただくとして、自分の実感を交えて、料理をするメリットについて書かせていただきます。

1.料理の最中は無心になれる

仕事や家庭生活、恋愛の中には色々な悩み事がつきものですよね。

しかし、料理をしている間はそうした悩みが頭から離れていると感じます。

「今その瞬間を楽しんでいる」、そんな感じがするのです。

反復作業には、手元の作業のみに集中することで心を癒し、落ち着かせる効果があります。

悩みというのは、自分が考える時間があるからこそ悩んでいるのであって、一旦頭の中から出す手段として料理を活用するというのは良い方法なのではないでしょうか。

2.料理は五感を刺激してくれる

料理は、実は、見る(色)、嗅ぐ(香り)、聞く(音)、味わう、触れる(切る、剥く、かき混ぜる、すりおろす、混ぜる)といった五感をフルに使える作業なんですよね。

刺激の多い環境ほど脳の働きが活発になる仕組みが解明によれば、刺激の多い環境ほど脳の働きが活発になる仕組み※が解明されたそうです。

※海馬の神経細胞の成長を促す

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■まとめ

日常的に料理をしている人はこのようなことを考えないかもしれません。

ただ、時々いつもはしないような凝った料理や初めてのレシピをやってみるときには、このような感覚を感じていただけるのではないでしょうか。

「ビーフシチュー」「タンシチュー」を一からやってみると、こんなに凝った料理なんだと感じたり、作っているときは、いろんな香りがしてきたり、料理が出来上がっていくにつれて表情がどんどん変わっていきますし、それだけで楽しくなってきます。

料理をひとつのエンタテインメントと捉えると、すごく楽しいので、ぜひやってみてください。







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乳がんリスク、大豆と乳酸菌飲料で軽減|米シンポで報告

健康・美容チェック > 乳がん > 乳がんリスク、大豆と乳酸菌飲料で軽減|米シンポで報告




■乳がんリスク、大豆と乳酸菌飲料で軽減|米シンポで報告

Soy Bean Milk

by Ian Miles Cheong(画像:Creative Commons)

乳がんリスク、大豆と乳酸菌飲料で軽減―米シンポで報告

(2009/12/14、医療介護CBニュース)

10代から40代にかけて、大豆製品や乳酸菌を含む飲料を頻繁に取っていた女性は、その後の乳がん発症の危険性が低かったとする調査結果が明らかになった。

京大医学部附属病院乳腺外科の戸井雅和教授と東大大学院医学系研究科の大橋靖雄教授が、12月9日から米国テキサス州で開催中のサンアントニオ乳がんシンポジウムで報告した。

京大医学部附属病院乳腺外科の戸井雅和教授と東大大学院医学系研究科の大橋靖雄教授が行なった発表によれば、10代から40代にかけて、大豆と乳酸菌飲料をひんぱんに摂っていた女性は、乳がんリスクが低いという調査結果が出たそうです。

乳酸菌と大豆イソフラボンの摂取が乳がん発症リスクを低減~ 子どもの頃などの過去の食習慣が、乳がん発症抑制に影響することが示唆 ~

(2013/7/16、パブリックヘルスリサーチセンター)

1.乳酸菌の摂取頻度を週 4 回以上と 4 回未満で比較した結果、週 4 回以上の比率はケース群 11%、コントロール群 16%であり、オッズ比0.65(95%CI 0.42~1.00, p=0.048)で、乳酸菌の摂取が乳がん発症を抑制していることが示唆された。

2. 大豆イソフラボンの摂取量を 4 群に分け(Q1(18.76mg/日未満)、Q2(18.76~28.81mg/日)、Q3(28.81~43.75mg/日)、Q4(43.75mg/日以上))比較した結果、ケース群では低摂取群から高摂取群に向かって比率が有意に低下し(p=0.0002)、Q1 を基準とした各群のオッズ比は各々0.76(95%CI 0.52~1.13)、0.53(95%CI 0.35~0.81)、0.48(95%CI0.31~0.73)と大豆イソフラボンの摂取量が乳がん罹患率と逆相関を示し、大豆イソフラボンの摂取が乳がん発症を抑制していることが示唆された。

3. 乳酸菌の摂取頻度週 4 回未満かつ大豆イソフラボン摂取量最低(Q1)群を基準とした場合、乳酸菌の摂取頻度週 4 回以上かつ大豆イソフラボン最高摂取(Q4)群のオッズ比が0.36(95%CI 0.17~0.76,p=0.007)と最も低く、乳酸菌と大豆イソフラボンの摂取に相加性の効果が示唆された。

乳酸菌の摂取がまた大豆イソフラボンのそれぞれの摂取において乳がん発症を抑制していることがわかっただけでなく、両方共を取り入れるとその効果は、それぞれの要因が独自に働いて、結果として効果が積算された状態になることがわかったそうです。

相加効果|コトバンク

相加作用ともいう.複数の要因の効果が知られているとき,それぞれの要因が独自に働いて,結果として効果が積算された状態になること.

大豆と乳酸菌飲料をひんぱんに摂ることによって、なぜ乳がんリスクが低くなると考えられるのでしょうか?

この結果について大橋教授は、「乳酸菌の摂取により大豆に含まれるイソフラボンの代謝が好影響を受けた結果ではないか」と語った。

大橋教授は既に、乳酸菌摂取量が多い集団では膀胱がん発症が少ないことも報告しており、今回の研究結果も踏まえ「がんの予防には、子どものころから正しい食生活を送ることが大事」と強調した。

大豆と乳酸菌をあまりとっていないなぁと感じた人はぜひ食事に取り入れたいですね。

→ 乳がん について詳しくはこちら

ただ、大豆の取り過ぎは心配な点が一つありまして、大豆:女性は食べ過ぎないで 乳がんリスク減も肝臓がん危険性高まる|厚労省研究班によれば、大豆に含まれるイソフラボンは乳がんのリスクを減らすといわれていますが、厚生労働省の研究班によれば、大豆をたくさん食べる女性は、あまり食べない女性に比べて、肝臓がんになる危険性が3~4倍に高まるそうです。

肝臓がんの場合には、エストロゲンレベルが低い男性ではエストロゲン作用を、逆にエストロゲンレベルが高い女性ではエストロゲンを妨げる作用をするのではないかと推測されるため、イソフラボンを多く摂取すると、女性ではエストロゲン作用が妨げられることで、肝臓がんリスクが高くなると考えられるそうです。

肝臓がんの最大のリスク要因は肝炎ウイルスなので、感染がわかれば、大豆製品をとりすぎないようにして、食事を通して、適度に摂取するようにしましょう。

→ 肝臓がん について詳しくはこちら







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公開日時: 2009年12月15日 @ 01:40

マイグルト買ってみました|植物性乳酸菌飲料マイグルトの感想・レシピ

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先日、世界ふしぎ発見!で紹介されていたお米のヨーグルト「マイグルト」を買ってみました。

【関連記事】

【目次】

  1. お米のヨーグルト「マイグルト」とは
  2. 飲んでみた感想
  3. マイグルトレシピ




■お米のヨーグルト「マイグルト」とは

IMG_0640

「マイグルト」は、お米と麹(こうじ)を合わせ、自然発酵させて作った100%植物性乳酸発酵飲料なのだそうです。

原料は農薬・化学肥料を使用していないお米(国産)と米麹(国産米)、湧き水のみ。

マイグルトは、通常の酒造りと同じ方法で作られるのですが、保存する温度が違うそうです。

常温で置くと、酵母菌が働いて、アルコールができるのですが、気温1℃の冷蔵室に置いておくと、乳酸菌が活発に働き、10日ほどで完成するそうです。

1.麹づくり

3日かけて麹を育てます。

2.仕込み

麹と蒸米、仕込み水を合わせます。

3.発酵

麹菌・乳酸菌が働いて発酵します。

4.瓶詰め

甘酸っぱくなってら出来上がり。

→ 乳酸菌の多い食品 について詳しくはこちら

■飲んでみた感想

甘酒のような自然な甘さがあり、ヨーグルトのような酸味もあるのですが、大変飲みやすかったです。

これなら続けていける人も多いと感じました。

乳製品アレルギーの方におススメです。




■マイグルトレシピ

●あったかマイグルト

煮立たたてず、ひと肌~50度程度に温めると寒い日にもおいしくお召し上がりいただけます。

ショウガやゆずをお好みで入れてもいいそうです。

●マイグルトごまだれ

【材料】

白練りごま 大さじ1

白みそ 大さじ2

しょうゆ 小さじ2

酢 小さじ1

マイグルト 1/2カップ

1.材料を上から順にすり合わせていくだけ

※焼き野菜、蒸し野菜、しゃぶしゃぶのたれなどに

●マイグルトスコーン

【材料】

小麦粉 250g

菜種油 50g

塩 小さじ1/2

レーズン 30g

マイグルト 100g

1.ボウルに小麦粉、菜種油、塩を入れ、ポロポロの状態にする。

2.1にレーズンを入れて、ひと混ぜし、マイグルトを入れ、こねずにまとめる。

3.2を30~40gくらいに丸めて天板に載せ、180度で20~25分焼く。

●お酒+マイグルト=どぶろく

●カレーの隠し味に

●ソーダ水と割って

●ぬか床に入れると元気になる

●マヨネーズ+マイグルト=さっぱりサラダに

→ 便秘とは|即効性のある便秘解消方法(ツボ・運動・マッサージ・食べ物)・便秘の原因 について詳しくはこちら

→ 便秘の症状で知る便秘の原因とは?|便(うんち)で体調チェック について詳しくはこちら

→ 頑固な便秘を治す方法|食べ物・ツボ・生活習慣 について詳しくはこちら

→ 腸内フローラとは|腸内フローラを改善する食べ物 について詳しくはこちら







【関連記事】

デスクワークをする女性ほどおしりが大きくなる!?

【目次】




■デスクワークをする女性ほどおしりが大きくなる!?|座っている時間が長いと坐骨が広がる

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by We have moved! Please visit /highwaysengland(画像:Creative Commons)

デスクワーク女子に忍び寄る「お尻が巨大化」する恐怖現象とは?

(2014/4/10、美レンジャー)

腰を丸めて座っていると、坐骨がどんどん広がってしまうことを知っていましたか? 坐骨とは骨盤の一番下の部分のことですが、ここが広がると坐骨から太ももの骨をつなぐ筋肉(股関節外旋筋)が伸ばされたまま固くなります。そして、脚の付け根が外側に張り出してしまうのです。

このブログでも「お尻が大きい」ことを悩んで検索される人が多いのですが、今回の記事によれば、デスクワークによって腰を丸めて座っていることで坐骨が広がり、おしりが大きくなっているということですね。

長時間イスに座っているのは、健康に良くないらしいによれば、

長時間座る習慣を続けていると、

  • 肥満糖尿病、心臓病、ガンなどのリスクが高まる
  • ウエストが太くなる
  • 血圧や血糖値の数値が悪くなる

そうです。

今回の記事を合わせれば、座る時間が長いデスクワークの女性にとっては、ウエストが太くなりおしりが大きくなって、健康にも悪いわけですから、いいことがないですよね。

最近では、立ち机などのアイデアがいろいろ出ています。

【関連記事】

かといって、すぐにデスクワークのやり方を改善できるわけではありませんし、どうすればよいのでしょうか?

それでは、どうすれば改善することができるのでしょうか? ポイントは2つ。1つは座るときお尻の穴をキュットさせるクセをつけること。もう1つは、腰を丸めず坐骨をイスに立てて座ることです。

おしりに力を入れて、坐骨を椅子に立てて座るという2つのポイントを意識するようにするといいようです。

ちょっと意識することでおしりの大きさが変わってくるかもしれませんので、やってみましょう。




■30分ごとに立ち上がろう!

【#ガッテン】1時間座り続けると22分寿命が縮む!?耳石が動かないと自律神経や筋肉の働きが衰えてしまう!30分ごとに立ち上がってアンチエイジング!によれば、長時間座り続けること=「耳石があまり動かないこと」が全身の筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力の低下、循環機能低下、代謝の異常などが起こしてしまうということがわかりました。

耳石は、全身の筋肉や内臓・血管をコントロールしている自律神経とつながっています。

耳石が動いている状態だと、全身の筋肉や自律神経の働きが良くなることによって、心臓などの働きが良くなって血流がよくなったり、コレステロールや糖の代謝も良くなるそうです。

耳石を効率よく動かす方法は「立ち上がること」なのだそうです。

立ち上がるという動作は、頭が前後左右上下に動くため、耳石を効率よく動かすことができるそうです。

研究によれば、32回立ち上がる動作をするとよいそうで、それを一日の中で計算をすると、30分ごとに立ち上がるとよいそうです。







【参考記事】

足首のきゅっとしまってるとアソコもいい!は本当?

(2014/4/11、am)

まずは座り方
コツは『腰を丸めて座らないこと』
腰を丸めて座ると、下腹が縮んで子宮も卵巣もぺっちゃんこ。
おシリにある坐骨って骨を座面にざくっ!と突き立てる感じで、腰を立てて座ろう。

偶然見つけた記事なのですが、視点は違っても結論が同じわけですから、面白いですよね。

腰を丸めて座らず、腰を立てて座ることを心がけたほうが良さそうです。

【関連記事】

【ヒップアップエクササイズ】

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このブログは、 テレビやニュースの健康情報を “ばあちゃんの台所レベル”まで落とし込み、 実際の料理と生活にどう使うかをまとめた記録です。本サイトでは、 栄養学・食事指導・健康情報を、 家庭料理の実践・調理工程・生活習慣という観点から再構成し、 再現可能な生活知として整理・記録しています。