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乾燥肌の方に!肌に直接えごま油を塗るスキンケア方法のやり方!

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■乾燥肌の方には肌に直接えごま油を塗るスキンケア方法がおススメ!?

Mirror

by Allen Skyy(画像:Creative Commons)

食べるスキンケア!ネクストブームは「エゴマ油」

(2016/2/29、美BEAUTE)

エゴマ油を摂ると健康や美肌に良いというのが注目されていますが、お風呂上がりに化粧水をつけた後に小さじ半分程度のエゴマ油を乾燥が気になる部分に塗って保湿マッサージするようにしてつけると、肌荒れ予防が期待できるそうです。

えごま油をクレンジングオイルに|エゴマ油で歯周病予防(南雲吉則先生)|#バイキングでは、エゴマ油をクレンジングオイルとして活用する方法を紹介していました。

エゴマ油によって、毛穴に溜まった皮脂や汚れをキレイに取り除かれ、黒ずみがなくなるそうです。

エゴマ油はクレンジングにも保湿にも使えるので、ぜひ試してみてください!

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→ えごまの健康効果 について詳しくはこちら







【えごま関連記事】
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【#田中みな実美容論】田中みな実さんが答えた美容に関するインタビューからさらにフカボリ!




田中みな実さんが答えた美容に関するインタビューからさらにフカボリしてみたいと思います。

【目次】

■20代のうちに始めてよかったスキンケア法は「クレンジング」

Q.20代のうちに始めてよかったスキンケア法(#MAQUIA(#マキア)2019年6月号より)

A.クレンジングをしっかりすること

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感想(0件)

以前石原さとみさんも「クレンジングを徹底する」と言っていました。

→ 石原さとみさんが美容のためにしている生活習慣(食生活)とは?

メイクをしたままだと肌によくないとはよく言われることです。

でもただクレンジングをすればいいというわけでもないですよね。

汚れが良く落ちるものでなく、肌の健康を保つ皮膚の常在菌の働きを妨げずに、メイクや確執などを取り除いてくれる、自分の肌に合ったクレンザーでクレンジングをすることが大事。

【参考リンク】

そのためには田中みな実さんがいうように若いうちから自分の肌と向き合って、自分に合うもの合わないものを選んでいく必要があり、できるだけ早いうちからはじめていくことはそれだけ自分にとってプラスになるということだと思います。

■顔のたるみを防ぐ方法は「口輪筋を鍛える」「良い姿勢を心掛ける」

Q.顔のたるみを防ぐ方法はありますか?(#MAQUIA(#マキア)2019年6月号より)

A.口輪筋を鍛える。良い姿勢を心掛ける。

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感想(0件)

●口輪筋を鍛える

唇の周囲を取り囲む筋肉である「口輪筋」は唇を閉じたりすぼめたりする時に使う筋肉ですが、日ごろ意識して動かすことが少なく、衰えやすい筋肉であり、たくさんの表情筋が口輪筋から放射状に伸びているため、口輪筋が弱くなると、表情筋が動かなくなってしまい、老け顔になってしまいます。

田中みな実さんは口輪筋などの表情筋を鍛えるようにしているそうですので、ぜひあなたもやってみましょう!

【関連記事】

●よい姿勢を心がける

■田中みな実さんの「美人百花」(2017年9月号)で答えた美容法

#田中みな実 さんは「お尻のたるみ」がきっかけでパーソナルトレーナーによるトレーニングを始めた!|お尻の鍛え方・バストケア・ボディケアのやり方|鍛えた美ボディ・美バストを「#美人百花」で披露

#美人百花(2017年9月号)より

●週2日のパーソナルトレーニング

●週1日のキャビテーション施術(ももとお尻のセルライト対策)

【関連記事】

●1か月に2回の筋膜リリース

【関連記事】

●週1回の酵素風呂

●エステ(以前は大きな胸がコンプレックスだったが、きれいに保とうとおっパイケアをスタート)

●ボディケア(泥の入浴剤、保湿のためのオイル、朝出かける前の保湿用クリーム、ホワイトニング用ボディクリーム)

【関連記事】

●旬のフルーツを食べる

【関連記事】

●毎日常温で水を2から3リットル飲む

【関連記事】

●昼ご飯は納豆・木綿豆腐(大豆イソフラボン)

【関連記事】

●夜ご飯はお米、野菜たっぷりのお味噌汁、お刺身(脂は魚から摂るようにする)

●体重計ではなく、毎日お風呂の前で裸を鏡でチェック

【関連記事】

■まとめ

#田中みな実美容論
#田中みな実美容論

unsplash-logoChristopher Campbell

スタイルの良い人の「何もしてない」を信じてはいけない!では、スタイルの良い人は何もしていないわけではなく、美しさを維持するために、そして更に磨きをかけるために、常に努力をしているのですが、これぐらいではしているうちに入らないという高い理想があるため、質問された時には、「何もしてない」「特に変わったことはしていない」と答えているのではないかと書きましたが、これほどまでに美に対する意識が高いからこそ美人でい続けることができるのではなないでしょうか。







スキンケアの新常識!?ブースター美容液・導入液とは?

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■スキンケアの新常識!?ブースター美容液・導入液とは?

beautiful faces

by Tom Merton(画像:Creative Commons)

「ブースター」って知ってますか?

今まで知らなかったのですが、美容をテーマにしたあるテレビ番組で紹介されていたのが、「ブースター」でした。

ところで「ブースター」とは何なのでしょうか?

美肌美人が欠かさないスキンケア新常識!ブースターの実力

(2014/4/7、美レンジャー)

そこでスキンケアの基本は、より長い間潤った肌状態を保つことに重点を置いています。あなたも化粧水で水分を与え、油分で蓋をしてその水分の蒸発を防ぐようにしていますよね。その化粧水が角質層まで浸透すればするほど、肌はぷるぷるに潤います。

しかし洗顔後にただ化粧水をつけるだけだと、角質層まで水分を届けるのは大変。そこで重要になってくるのがブースターの存在です。

肌表面を柔らかくし、化粧水が角質層まで届くように導入してくれるという、アンチエイジングの強い味方なのです。

スキンケアとして一般的常識となっているのは、

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液
  4. 美容液
  5. クリーム

の順番でしたが、「洗顔」と「化粧水」の間に行うのが「ブースター」です。

ブースターが必要とされる理由としては、洗顔後に化粧水をつけるだけでは角質層まで水分を届けるのは難しく、ブースターによって、肌表面を柔らかくし、化粧水が角質層まで届くようにすると、肌が充分に潤った状態になるというわけです。

ブースター美容液としては、各社様々なものが出されています。

夏枯れ肌に効く『ブースター』美容法

(2012/9/4、NAVERまとめ)

ジェニフィック(ランコム)

モイスチュアリポソーム(コスメデコルテ)

トワニー タイムリフレッシャー(カネボウ)

化粧品メーカーが出している商品だけでなく、「ホホバオイル」や「馬油」のようにブースター美容液(導入液)として使えるものが他にもあるそうです。

【参考リンク】







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【捨ててよ、安達さん。】安達祐実さんの美容法のセブンルールは?




安達祐実さんの美容法のセブンルールは?
安達祐実さんの美容法のセブンルールは?

unsplash-logoJason Strull

安達祐実さんの美容法のセブンルールは、1)水を飲む、2)ヨーグルト、3)スキンケア(くすみと乾燥を放置しない)、4)人参を食べる、5)腹筋、6)ストレッチ、7)石けんオフメイクです。

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安達祐実さんが行っている美容法には、特別なモノは特になく、誰もがやっているような美容法であり、むしろあまりやっていない印象です。

例えば、水は500ml飲む、ヨーグルトを食べる、腹筋を50回する、ストレッチをするなど。

元々持っている資質が違うといえばそれまでですが、自分が持っているものを活かしているといった方が適切かもしれません。

「きれいにならなくちゃ」と思ってストレスがかかるよりも、「いつもより肌の調子が悪いから〇〇しよう」ぐらいで、自分自身の体に出てくるサインに合わせて、調整をしていくことが一番の美容法なのではないでしょうか?







シミ対策をするなら冬がよい?|赤いシミの原因は「肝斑(かんぱん)」|#ためしてガッテン(#NHK)

> 肌知識 > 肌の悩み > シミ > シミ対策をするなら冬がよい?|ためしてガッテン

2009年12月9日放送のためしてガッテンは、「シミ」を特集しました。




【目次】

■赤いシミの原因とは

Double Vision

by Katie Tegtmeyer(画像:Creative Commons)

シミの原因といえば、紫外線が有名ですが、シミの原因には紫外線だけではないそうなのです。

その原因は誰もがやっていることでできてしまうのだとか。

その原因とは、スキンケアを行う際の摩擦なのだそうです。

番組での実験によれば、2週間、化粧と化粧落としで肌を擦り続けると、赤いシミができたそうです。

この赤いシミは、肌をこすった際の摩擦でできた「炎症」なのです。

炎症が起きている場所では、活性酸素が発生します。

メラニン色素には、活性酸素を還元する働きがあり、過剰な、または間違ったスキンケアで慢性的に炎症が起きていると、皮膚にメラニン色素がたまってシミになってしまうそうなのです。

せっかく行ったスキンケアが逆にシミを作ってしまうことがあったわけですね。

■では、どのようにしたらこのシミをとることができるのでしょうか。

炎症でできたシミをもとに戻すには、摩擦を起こさないようにすることが重要。

炎症をおこさないようにすれば、次第に皮膚が生まれ変わるに従って、シミが薄くなっていくそうです。

■シミ対策をするなら秋から冬

赤いシミの部分はメラニン色素を作る細胞「メラノサイト」が増大しているため、紫外線の影響を受けやすくなっています。

そのため、シミ対策をするなら、紫外線の強い春から夏よりも、秋から冬のほうが効果的なのだそうです。

■赤いシミは肝斑

肝斑(こすり)の特徴

  • 頬から目元が多い
  • 左右対称
  • ハケで薄く塗った感じ、境界線不明瞭
  • 薄茶色
  • 圧倒的に女性に多い(女性ホルモンや日頃の化粧に大きく影響するといわれるため)

■洗顔するならしっかりとした泡を立てることが重要

きめの細かいしっかりとした泡を作ることが重要です。

1.泡立てネットをつかう。

2.洗面器に石けんを溶かして、しっかりと泡立てる。

3.泡立てボールを使う

■泡だけでメイクを落とす洗顔方法

  1. まずは、たっぷりの泡を作る。
  2. メイクを落とす際は、手は皮膚に触れないようにして、手の平を押しつけるようにして落とす。(ポンピング)2から3分
  3. メイクが落ちにくい部分の目尻や小鼻の部分は指でなでるようにして落とす。

→ シミの原因・予防・シミを消す方法 について詳しくはこちら







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