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下心を感じる男性の行動の第1位は、「すぐにボディタッチをしてくる」




■下心を感じる男性の行動の第1位は、「すぐにボディタッチをしてくる」

Yes, She's Texting...

by LASZLO ILYES(画像:Creative Commons)

「これって下心ありでは!」と感じる男性の行動ランキング

(2012/6/18、gooランキング)

1位になった《すぐにボディタッチをしてくる》という意見は、「『オレに惚れてる?』と勘違いしがちな女性の行動ランキング」でも1位になっており、男女ともに「ドキッ」としてしまう行動の代表のようです。

下心を感じる男性の行動の第1位は、「すぐにボディタッチをしてくる」だったそうです。

好意を示す上でボディタッチをするというのは大変わかりやすい行動ですよね。

心理的な距離を縮めたいというのが、ボディタッチ=相手の身体へタッチするという行動として現れているのでしょうね。

Free Hugs

by Ricardo Moraleida(画像:Creative Commons)

日本人は、欧米にくらべてボディタッチすることが少ないと言われていますが、気になる相手がいる場合には、相手に不快感を与えない程度のボディタッチを取り入れてみるといいかもしれませんね。

確かに日本人は欧米人に比べてボディタッチをすることが少ないようです。

例えば、挨拶でも、日本人は「おじぎ」するのに対して、欧米人は「握手」、親しい人との間では「ハグ」しますよね。

日本人は心理的距離を保って人付き合いをしたいと考えていたから、こうした仕草になっているのかもしれません。







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「美女ウォッチング」でダイエット|なぜスタイル抜群で美しい女性を見ると食事の量が減るのか?女性心理と男性心理の違い

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■「美女ウォッチング」でダイエット|なぜスタイル抜群で美しい女性を見ると食事の量が減るのか?女性心理と男性心理の違い

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by Aneo(画像:Creative Commons)

「美女ウォッチング」でダイエット!スイス最新研究

(2012/7/25、朝日新聞)

米医学誌「Appetite」に掲載された論文によれば、美女ウォッチングをすると、食事の量が減るという研究結果があるそうです。

具体的な研究結果はこちら。

研究者らはまず、実験参加者を2グループに分け、5分間チョコレートを好きなだけ食べてもらった後、味の評価に関するアンケートに答えてもらった。

チョコレートを食べる過程では、1つのグループがいる部屋のパソコンの画面には有名な芸術品や絵を数作品映し出し、もう一方のグループがいる部屋のパソコンにはスタイル抜群で、容姿の美しい女性の画像を映し出した。

すると、芸術品を見ていたグループは1人当たり平均6.2個のチョコレートを食べ、参加者のほとんどがパソコンの画面に映し出される芸術作品を見ていなかったのに対し、もう1つのグループはほとんどの人が美女の画像に注目し、1人当たり平均4.5個のチョコレートしか食べなかった。

スタイル抜群で美しい女性の画像を見ていたグループのほうが、チョコレートを食べる数が少なくなったそうです。

この記事には、男女の数に関する情報がなかったのですが、女性と男性では食べる量が減った理由ではその心理に違いがあるようです。

研究者らは「スタイルのいい女性などを見た女性は、自分とその女性を比較し、知らず知らずのうちに自分の食欲を制御するようになる。一方の男性は美女を目にすると、観賞という立場で見るようになり、食べることではなく観賞のほうに時間を使うので、食べる量が減る」と分析している。

研究者の分析によれば、女性の場合は、スタイルのいい女性と自分自身を比較することで、食欲を抑えるのに対して、男性は食べることよりも見ることに時間をつかうために、食べる量が減るようです。

■まとめ

以前、食べているものを大きく見せかけることで、満腹感を感じさせ、食欲を抑えるという記事(東大教授が「ダイエットめがね」を開発)を紹介しましたが、食べているものを大きく見せかけるメガネを開発するよりも、常にスタイルのいい女性の写真が目に入るようにしたほうがいいのかもしれませんね。







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荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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■荷物の量が多い人ほど心に不安が多く、荷物が少ない人ほど不安も少ない!?

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by Mario Mancuso(画像:Creative Commons)

男性の荷物が少ないのはどうして?「荷物の量は心の不安と比例」

(2013/6/17、マイナビウーマン)

荷物の量が多い人ほど、心に不安を多く持ち、荷物が少ない人ほど不安も少ないという傾向があるのを、ご存じでしたでしょうか。

つまり男性の方が、女性よりも心が安定している人が多いということです。

「女は人生で三度、生まれ変わる」(著:ローアン・ブリゼンディーン)によれば、女性は男性の4倍も不安になりやすいそうです。

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男性と女性では安全と不安に関する感情の回路が違い、それが具体的な人生経験でますます強化される。安全を求める感覚は脳の配線に組み込まれていて、脳の画像を調べると、女の子と女性の脳は恐怖や苦痛を予想すると、男性よりも簡単に活性化する。

女性に荷物が多いのは、何かあったときを想定したときのパターンが多いのでしょうね。

その時に自分が困らないようにと考えてしまい、荷物が多くなってしまう。

荷物が多い女性に対しては男性はそのことを理解してあげるといいかもしれません。







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上半身の動きで脈アリ度を測る!?|上半身の動きで相手の好意度が測れる?

Talking at the sea shore

by Pedro Ribeiro Simões(画像:Creative Commons)




精神科医に学ぶ「さりげなく彼の気持ちを見抜く」究極テク

(2011/11/16、Menjoy!)

精神科医・大和まや先生の著書『女医マヤの相手の心をトリコにする秘密の心理術』に以下のようなテクニックが紹介されています。

まや先生によれば、男性の脈アリ度を測るためには、あなたと話している最中の上半身の動きを見ればよいとのこと。

上半身全体を動かしてのリアクションがあるなら、脈アリ度はかなり高いです。逆に、いくらニコニコしていても、上半身をほとんど動かさないという場合は、残念ながら期待薄かも。

動物行動学者のアイベスフェルトの観察によれば、好意を抱いている相手に対する男女の行動パターンには違いがあるそうです。

まず、女性は首から上の動きが激しくなります。たとえば、小首をかしげたり、うつむきがちになって上目遣いになったり。つまり、女性は好きな人に対しては、意図的であれ無意識であれ、ぶりっこ度が増すというわけです。

一方、男性の場合は、上半身全体を激しく揺り動かすことが多いとのこと。なぜ、このような態度をとるのかというと、大きなリアクションによって、

「僕は君の話をちゃんと聞いている。そしてそれに強く反応しているんだ」

というメッセージを伝えようとしているそうです。また、まや先生は、自分のことを大きく見せようとするアピールではないかとも分析しています。

上半身の動きを見て相手の好意度を測るのだそうです。

■女性の場合

女性は、小首をかしげたり、うつむきがちになって上目遣いになったりと、首から上の動きが激しくなります。

■男性の場合

上半身全体を激しく揺り動かすことが多く、大きなリアクションで相手の話を聞いているという事を伝えようとしているのだそうです。

「しぐさで人の気持をつかむ技術」 (著 渋谷昌三)で紹介されているデズモンド・モリスの「マン・ウォッチング」によれば、人の本音や本心は次に上げる順番で信頼ができるそうです。

1.自律神経信号 生理的反応(汗・動悸)
2.下肢信号 例:貧乏揺すり
3.体幹信号 例:前かがみ(好意)
4.見分けられない手振り 例:僅かな指の震え
5.見分けられる手のジェスチャー
6.表情
7.言語

この順番というのは、人が意識的にコントロールできるかできないかで決められています。

今回の記事で紹介されている上半身の動きは、3番目の体幹信号に含まれるので、上半身の動きで相手の脈アリ度を測るというのは信頼性が高いようです。







男は暇だから浮気をする?|ミシガン州立大学のジリアン・ウィンの研究

Happy Couple III

by Hiroaki Protagonist(画像:Creative Commons)




彼氏の浮気を防止するには?

(2011/11/17、R25)

「男性の浮気性については、心理学的に様々な研究が行われています。そのうちのひとつ、ミシガン州立大学のジリアン・ウィン氏という心理学者が実施した調査では、そもそも男性に比べて女性は、お洒落やスキンケアなどに忙しいため、浮気をしている暇がないのだと結論づけています」

そう解説するのは、心理学者の内藤誼人先生だ。

つまり、男は暇だから浮気をする…ということ?

「あくまで研究の一例ですが、そういうことになりますね(笑)。ウィン氏が300人の大学生を対象に、オフタイムの過ごし方について調査しているのですが、男性の方が女性よりも時間を持て余している人が多いという結果を得ました。たとえば、女性と比べて男性の方がテレビゲームに興じる時間が長いことなどが、その根拠とされています」

ゲームをやるのは暇だからと解釈されるのは、ゲーム大国・日本においてはいささか乱暴な気もするが、「実際、時間的余裕がなければとても2人以上の女性と付き合ったりはできないでしょう」と内藤先生。

今回の記事に紹介されているミシガン州立大学のジリアン・ウィンの研究によれば、女性は男性に比べておしゃれやスキンケアに忙しいため浮気している暇がなく、男性は女性よりも暇であるため浮気するのだそうです。

「男性は暇だから浮気する」というのは、なんだかすごい結論ですよね。

実際この記事をよく読むと、「男性のほうが女性よりも時間を持て余している」+「男性はよく浮気するよね」という意見を組み合わせただけだったりします。

どんなに忙しい人であっても、浮気したいという人はその時間を作り出すでしょうし、
どんなに時間を持て余した人であっても、浮気心がなければ浮気はしないはずです。

また、浮気心がなくても、知らず知らずのうちに、そういう状況になってしまった人もいるかも知れません。

「浮気する人は、浮気したいからもしくは浮気する状況(環境)にいるから浮気する」のほうがわかりやすい気がしますが、どうでしょうか。

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