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鉄分補給で心臓若返り・心不全予防!鉄分の摂取量の目安|#たけしの家庭の医学

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2016年1月12日放送のみんなの家庭の医学では、「心機能若返りに鉄分」を取り上げました。




【目次】

■鉄分補給で心臓若返り・心不全予防

南部鉄器 Nambu Ironware

by Satoshi Yamaguchi(画像:Creative Commons)

心臓は1日に約10万回鼓動していて、加齢とともに心臓機能は落ちていきます。

心臓では収縮や拡張が繰り返されていますが、心臓の機能が弱くなると、十分な血流を送ることができずに、心不全に陥りやすくなってしまいます。

いま心臓が衰えた人が増えているそうで、例えば、体を動かすと息切れを起こす、疲れやすいという方は、心不全の一歩手前の心不全の予備軍の可能性があります。

心臓の機能が低下・衰えている理由として、心臓に必要な栄養素が足りていないのではないかという説があるそうです。

その栄養素とは、「鉄分」。

身体の中には、3~5gの鉄分(釘1本分)が含まれていて、鉄分を含むヘモグロビンが全身に酸素を送っています。

また、鉄分は筋肉を動かすエネルギー源になり、鉄分が不足することによって心臓も動きが悪くなると考えられます。

スタミナアップ!ミトコンドリアを増やす2つの方法|ためしてガッテン 8月26日によれば、「鉄」はミトコンドリアがATP(エネルギー)を作り出すのを助ける働きをしてくれるそうです。

そこで、鉄分を補給することによって、心不全を予防できるのではないかという説が立てられたのです。




■鉄分の摂取量の目安

それでは、どのくらいの鉄分が必要なのでしょうか?

番組によれば、1日10mgを目安にするとよいそうです。

→ 鉄分の多い食品 について詳しくはこちら



P.S.

肝臓の食事で注意すべきことは、カロリーの摂り過ぎによる脂肪肝と鉄分の摂り過ぎによれば、C型慢性肝炎やNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)では、肝臓の炎症に伴い肝臓に鉄分が沈着しやすくなります。

鉄分が多く沈着すると炎症が強くなり、肝臓がんも発生しやすくなります。

C型肝炎・NASHの人は、フェリチン値(血液中に貯蔵されている鉄の量)を調べるようにして、鉄分のとりすぎに注意しましょう。

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Apple Heart Study|Apple Watchの心拍センサーを使って心房細動を通知するアプリ スタンフォード大学と提携

【目次】




■Apple Heart Study|Apple Watchの心拍センサーを使って心房細動を通知するアプリ スタンフォード大学と提携

Apple Heart Study|Apple Watchの心拍センサーを使って心房細動を通知するアプリ スタンフォード大学と提携
Apple Heart Study|Apple Watchの心拍センサーを使って心房細動を通知するアプリ スタンフォード大学と提携

参考画像:Apple Heart Study launches to identify irregular heart rhythms(2017/11/30、Apple)|スクリーンショット

以前、APPLE WATCHの心拍数を表示する機能によって、17歳の青年の命が救われた!?というニュースを取り上げましたが、Appleは、スタンフォード大学と提携して、Apple Watchの心拍センサーを使って不規則な心臓リズムに関するデータを収集し、心房細動(AFib)を経験しているユーザーに通知するアプリ「Apple Heart Study」アプリを発表しました。

Appleによれば、脳卒中の主な原因である心房細動(AFib)は、毎年アメリカで約13万人の死者と75万人の入院患者の原因となっているそうです。

以前「HEARTILY」|東大とドコモ、RESEARCHKITで脈の揺らぎを測定するアプリを開発 不整脈と生活習慣病の関連性解析では、Appleが提供している医学・医療研究向けに設計したオープンソース・ソフトウエアフレームワーク「ResearchKit」とiPhoneのカメラを活用して、脈を検知し、脈拍を定期的に収集することによって脈の揺らぎを簡単に測定・記録するiPhoneアプリ「HearTily(ハーティリー)」を公開し、臨床研究を開始したというニュースを取り上げましたが、この考え方に近いものですね。

スタンフォード大学の医学部長であるロイド・マイナー(Lloyd Minor)さんによれば、「Apple Heart Studyを通じて、スタンフォード大学医学部は、Apple Watchの心拍センサーのようなテクノロジーが、Precision Healthアプローチの中心的な予防的ヘルスケアの新しい時代を導く助けとなるかどうかを探求します。」とあります。




■Precision Healthとは?

Precision Healthとはどのような考え方なのでしょうか?

スタンフォード大学医学部では「Precision Health(直訳すると、精密医療・高精度医療でしょうか?)」をスローガンとして掲げているようで、プレシジョン・ヘルスとは、病気の予防、病気の発症予測、健康とQOL(生活の質)をできる限り維持することを目的とし、データサイエンスツールを活用して膨大な研究と臨床データを患者や医師が利用できるようにすることを考えているようです。

スマートウォッチは病気の早期発見に役立つ|正常値とベースライン値の確立が重要|スタンフォード大で紹介したスタンフォード大学のマイケル・スナイダーの研究によれば、フィットネスモニターや他のウェアラブルバイオセンサーが心拍数、肌の温度などの異常が起きているかを知らせてくれることにより、病気になっていることを伝えてくれることについて取り上げており、現在進行中の研究の重要な要素は、正常値またはベースライン値を確立することということでした。

つまり、スタンフォード大学はAppleと提携することで、予防医学を前に進めようと考えていることではないでしょうか。

■まとめ

フィットネストラッカーのデータから心房細動は脳卒中によるものと判断され救われたケースがあるによれば、すでにフィットネストラッカーをつけている人の心拍数のベースラインと異常値のデータを参考に病気を判断したケースがありました。

Fitbitのおかげ。世界初、フィットネストラッカーが人命救助

(2016/4/20、ギズモード)

患者の検査の際に、腕に付けるアクティビティトラッカー(Fitbit Charge HR)を着用していることが確認されました。それは患者のスマートフォン上のアプリケーションと同期されており、フィットネス・プログラムの一環として彼の心拍数が記録されていました。このアプリケーションを患者のスマートフォンを通じて閲覧したところ、彼の心拍数のベースラインが毎分70から80回であり、脳卒中が発生した大体の時間において突如、持続して毎分140から160回の幅へと上昇していたことが分かりました。心拍数はジルチアゼムを投与するまで上昇した状態が続きました。

Fitbitのデータのおかげで、心房細動は脳卒中によって引き起こされたものであり、電気的除細動を行って良いことが確認されたということです。

フィットネストラッカー「Fitbit Charge HR」に記録されている心拍数のデータを参考に、医師は心房細動は脳卒中によって引き起こされたと判断し、電気的除細動を行なったそうです。

ウェアラブルデバイスで得た生体データによる病気の予兆を検知することで運転手の突然の体調変化による死亡事故を未然に防ぐシステムによれば、リストバンド型の血圧測定デバイスを運転手につけてもらい、脈拍、心電図、体温、呼吸数、血中酸素濃度をクラウド上でモニターすることで、病気の予兆を検知するサービスが考えられています。

また、福井の京福バスではIoTで交通事故を防ぐシステムの実証実験が行われているそうで、運転手がNTTと東レが開発した機能素材を使った衣類を着用することにより、心拍数をリアルタイムでチェックし、また運転手の動作(急ハンドル・急ブレーキ)や車の動きを総合して分析し、事故を未然に防止することを目的としています。

今後、様々な生体データのベースラインを見つけることができれば、スマートウォッチでの健康管理にもっと活かせるようになるのではないでしょうか。







【参考リンク】
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関根勤さん、検査で心臓の病気(冠動脈狭窄)が見つかり手術|血管若返りに塩出しレシピ「トマト納豆」|#サタプラ

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2016年5月28日放送のサタデープラスでは、関根勤さんの心臓手術に密着を行ないました。

【目次】




■関根勤さん、番組での検査で心臓の病気(冠動脈狭窄)が見つかり、緊急手術

Check-up

by Army Medicine(画像:Creative Commons)

<関根勤>心臓疾患で緊急手術「命にかかわる病態」番組企画で発覚 サタデープラス

(2016/5/21、まんたんウェブ)

関根さんは同番組の健康情報コーナー「Dr.プラス」で検査をした際に、心臓に疾患が見つかり、「命にかかわる病態に陥る可能性が非常に高い。いつ倒れてもおかしくない状況」と診断された。

関根勤さんが番組(サタデープラス)で検査をした際に心臓疾患が見つかったため、緊急手術をしていたそうです。

これまでにも芸能人の方が番組で病気が見つかったケースが何度かあります。

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関根勤さんは小堺一機さんと番組で心臓ドックを受診したところ、心臓に酸素を含んだ血液を供給する冠動脈という血管が詰まっている可能性があることがわかったため、再検査を行ない、心筋梗塞で倒れるリスクが極めて高い危険な状態であることがわかったことから、心臓手術を行ないました。

■冠動脈狭窄とはどんな病気?

冠動脈|冠動脈ステント

心臓に酸素を豊富に含んだ血液を供給する血管を冠動脈と言います。冠動脈の太さは、ストローの太さと同じくらいで、約4 mmほどしかありません。

心臓は、全身に酸素や栄養を運ぶために血液を送り出していますが、心臓自身も血液の供給を必要としています。

冠動脈はその心臓に血液を供給する血管を言います。

動脈が詰まる原因は、アテローム性動脈硬化症です。

アテローム性動脈硬化症とは、高血圧高血糖などの理由により血管内膜が傷つき、その隙間から血管内膜の下に入り込んだコレステロールが白血球の一種であるマクロファージに捕食され、その死骸が溜まり、アテローム(粥状の塊)と呼ばれる沈着物(血液中の脂肪、コレステロール、カルシウムおよびその他の物質)が動脈の内側に蓄積した状態で、血管のしなやかさが失った状態です。

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アテローム性動脈硬化症により、冠動脈が詰まった状態を、冠動脈疾患といい、冠動脈が狭くなることを冠動脈狭窄といいます。

■冠動脈の病気のリスク要因

冠動脈危険因子|冠動脈ステント

加齢(男性:45歳以上、女性:55歳以上)
心疾患の家族歴(55歳未満で心疾患の診断を受けた父または兄弟、あるいは65歳未満で心疾患の診断を受けた母または姉妹がいる)
喫煙
高血圧
高LDL(悪玉)コレステロールおよび低HDL(善玉)コレステロール
併存疾患(糖尿病など)
体重超過または肥満
運動不足
ストレス

冠動脈危険因子に挙げられている項目は、循環器疾患リスクチェック|心筋梗塞や脳梗塞の10年先の発症リスクがわかる|国立がん研究センターや藤田保健衛生大などで心筋梗塞や脳梗塞の10年先の発症リスクがわかる循環器疾患リスクチェックで入力される項目(高血圧LDLコレステロールHDLコレステロールなど)とほとんど当てはまっています。




■関根勤さんの心臓に見つかった2つの問題点

1.冠動脈に狭くなった部分が何箇所か見つかった

2.冠動脈に石灰化プラークが見つかった(柔軟性をなくし、もろくなる)

石灰化プラーク量の数値が400を超えると心筋梗塞のリスクが高いそうですが、関根勤さんの場合は、その数値が635で、100人計測した場合、悪い方から4番目というほど危険性が高かったそうです。

→ 心筋梗塞・急性心筋梗塞とは|心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防 について詳しくはこちら

■心筋梗塞のサイン「胸の痛み」

1.広範囲

点ではなく、広範囲に痛みが広がる

2.圧迫感

チクチクではなく、押されたような圧迫感

3.数分でおさまる

数分続き、何もなかったかのようにおさまる

関根勤さん自身にはこうしたサインはわからなかったそうです。

ただ昨年胸焼けと胃の痛みがあったので、胃カメラの検査を受けたもの問題がなかったそうですが、上田医師(国立病院機構大阪医療センター)によれば、サインだった可能性もあるそうです。

■原因(関根勤さんの場合)

1.悪玉コレステロールの数値が高い

2.体質

関根勤さんには孫が生まれており、成人式まで生きたいという目標から、生活習慣を改めているそうで、以前に比べて食べ過ぎに気をつけるなど食事にも気を配っていたにも関わらず、悪玉コレステロールの数値が高かったそうです。

医師によれば、悪玉コレステロールを作りやすい体質の人もいるそうで、家族に心筋梗塞になったことがある人はその体質の可能性があるそうで、関根勤さんのお父さんも心筋梗塞になったことがあるそうです。

関根勤さんの場合は、酒は飲まない、タバコも吸わない、運動はしていたそうで、ご自身にはその予兆は全く無かったそうです。

■手術(関根勤さんの場合)

Open Stent

by Lenore Edman(画像:Creative Commons)

関根勤さんが受けた手術は、ステント手術

手首からカテーテルという細い管を挿入し、心臓の冠動脈まで伸ばし、バルーン(風船)を膨らませたり、ステント(網目状のもの)を挿入し、プラークの部分で、ステントを開き、狭くなったり詰まっている血管を押し広げます。

■血管若返りに「塩出し」

2016年9月3日放送のサタデープラスでは手術後の関根勤さんに密着しました。

血管を広げただけで、血管が良くなったわけではないので、生活習慣の改善が重要。

カレーに含まれるスパイスには抗酸化物質が豊富で、血管には良い食べ物。

もう1つ、血管若返りに重要なのは「減塩」であり、「塩出し」です。

「塩出し」とは、体に摂ってしまった塩分を体外に排出する食事のことで、カリウムやマグネシウムを含む食事をするとよいそうです。

高血圧を予防・改善する食事療法「DASH(ダッシュ)食」とは?によれば、カリウム・カルシウム・マグネシウム・食物繊維には、増えすぎた塩分を効率よく体外へ排出させる効果があります。

カリウムは、血液での濾過装置である腎臓に作用すると考えられており、余分な塩分をより多く体外へ排出すると考えられています。

マグネシウムとタウリンを多く摂取している人は、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が少ない?|世界一受けたい授業によれば、塩が体に溜まることは悪いと言われますが、細胞の中から塩をポンプのように吐き出す役割をするのがマグネシウムなのだそうです。

今回番組で塩出しレシピとして紹介したのが、「トマト納豆」です。

トマトには、カリウムと抗酸化力の強いリコピンが豊富で、納豆にはマグネシウムや悪玉コレステロールを減らすのに効果的と考えられている大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

■トマト納豆レシピ

【材料】

  • トマト
  • 納豆
  • かつおぶし
  • オリーブオイル

【作り方】

1.トマトを一口サイズくらいの角切りにする

2.トマトと納豆を混ぜ合わせる

3.オリーブオイルをかけ、鰹節をかけて混ぜて出来上がり。

※塩分を控えるため、しょうゆやタレは使わない方が良いようです。

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら

→ 悪玉コレステロールを減らす食品 についてはこちら







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家の中の温度差や熱い風呂で心筋梗塞になることがある!?|#たけしの家庭の医学

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2011年1月25日放送のみんなの家庭の医学では、「病を招く!冬の家の危険な場所 徹底解明スペシャル」でした。




□寒さが増す時期に注意!命を落としかねない家の中の危険な場所

Bubble bath

by Endre Majoros(画像:Creative Commons)

番組のケースでは、家の中の温度差で心筋梗塞になる例を紹介していました。

<病名>心筋梗塞
心臓の血管に血の塊・血栓が発生し、血管を塞いで血流がストップ。その結果、心臓の組織が壊死し、死に至ることもある病。

今回のケースの大きな原因として、家の中の温度差があるそうです。

私たちの血管は、温度の高い場所では熱を放出しようと広がり、温度の低い場所に移動すると、今度は熱を逃がさぬよう収縮するため、血圧が急激に上昇。

この温度差が大きいほど血圧は上がり、危険度が増してしまうのです。

温度差によって、血圧が上がることで、心筋梗塞になることがあるそうです。

Y・Rさんの場合、長年の高血圧で、動脈硬化が進行。

血管の内側にプラークができていました。それがこの急激な温度変化で血流が早まり、プラークが傷ついたことで、血小板が集まって血栓が発生。

心筋梗塞を発症したと考えられるのです。

長年の高血圧による動脈硬化によって、心筋梗塞になりやすい状況にあったことも原因にありそうです。

→ 高血圧 について詳しくはこちら

→ 動脈硬化 について詳しくはこちら

 

□ 【実験】熱いお風呂は要注意!?

データによれば、お風呂での死亡者はこれから2月にかけてがピーク。

冬にお風呂で亡くなる人は、夏場のなんと10倍にも達するのです。

死因は主に心疾患や脳疾患に起因する溺死。

お風呂こそが、冬の家で最も気をつけるべき場所なのだそうです。

なぜ冬にお風呂でなくなるひとが多いのでしょうか。

それは、「お湯の温度」に関係があるそうです。

温度別の死亡者数を見ると、お湯の温度が43℃の時の死亡者が圧倒的に多いのです。

実験結果をみると、

入浴直後から血圧と心拍数が急上昇。

このような血圧と心拍数の急激な上昇は、心臓に大きな負担をかけ、心不全などの危険が増すのです。

さらに、お風呂からあがる直前に採取した血液を調べると、入浴前に比べ、10分間の入浴後の血液は格段に粘りを増し、今にも通路を塞いでしまいそうな状態に。

これは、赤血球や血小板などがお互いにくっつき固まりつつある状態で、血管を詰まらせる血栓の原因となるのです。

また、血液が固まりやすくなったのも、お湯の温度が関係していると先生は言います。

こうなると、お互いくっつきやすくなり、固まって血栓になりやすくなります。

43℃というお湯の温度は、心臓や血管に負担をかけ、さらに血液を固まりやすくするため、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因となるのです。

43度というちょっと熱い温度は、血圧と心拍数が急上昇することで心臓に負担をかけ、そして赤血球や血小板がくっつきやすくなり、固まって血栓になりやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因となるそうです。

→ 心筋梗塞・急性心筋梗塞とは|心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防 について詳しくはこちら

→ 脳梗塞 について詳しくはこちら







【補足】入浴事故にご注意を 激しい温度差…血圧も急変動

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オメガ3脂肪酸を含む魚をよく食べる女性は心臓も健康に|デンマーク研究

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■オメガ3脂肪酸を含む魚をよく食べる女性は心臓も健康に|デンマーク研究

Salmon

by Matt Janicki(画像:Creative Commons)

魚をよく食べる女性は心臓も健康に、デンマーク研究

(2011/12/6、AFPBB)

オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚を日常的に食べている10~40代の女性は心臓疾患にかかるリスクが低いというデンマークの研究チームによる研究結果が5日、アメリカ心臓協会(American Heart Association、AHA)の専門誌「Hypertension」に掲載された。

デンマークの研究チームによれば、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚をよく食べる女性は、心臓の病気にかかるリスクが低いという研究が発表されたそうです。

→ オメガ3脂肪酸|オメガ3の効果・効能・食べ物(オイル)・ダイエット について詳しくはこちら

今回の実験内容は以下のとおり。

この研究は、15~49歳の女性4万9000人を追跡調査したもので、対象者の年齢の中央値は30歳だった。

魚を食べる頻度と寿命の長さの関係を調べた研究はあったが、調査時点での心臓疾患の発症率と関連づけた研究は初めてだという。

対象となった女性たちに電話で生活習慣や魚を食べる頻度、家族歴などを尋ね、その後8年間にわたって調査した。

その結果、魚をほとんど、あるいは全く食べない女性は、毎週、魚を食べている女性と比べて、心臓疾患の罹患(りかん)率が90%も高かった。

また、30週間の期間中に心臓疾患で入院した事例を3つの評価項目について調べたところ、やはり魚を食べない女性のほうが3倍も多かった。

魚が苦手な方も、ぜひ1週間に一度は魚を食事に取り入れたいですね。

ちなみに、オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚はこちら。

オメガ3脂肪酸を豊富に含む魚はタラ、サケ、ニシン、サバなど。

 

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