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歩数が少ないと、高血圧の割合が高くなる!?

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■歩数が少ないと、高血圧の割合が高くなる!?

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by René Schröder(画像:Creative Commons)

歩かず車よく使う環境、高血圧が多い? 都道府県を分析

(2014/11/26、アピタル)

住民1人の1日あたりの歩数が少ない都道府県では、高血圧の人の割合が高いという分析結果を、和歌山県立医科大保健看護学部の岡檀(まゆみ)講師(健康社会学)が発表した。

和歌山県立医科大保健看護学部の岡檀講師の分析結果によれば、歩数が少ない都道府県では、高血圧の割合が高いそうです。

岡さんは、高血圧が多くなる要因を探るため、別の研究者がまとめた都道府県別の高血圧(最高血圧140以上)の人の割合と、塩分や野菜の摂取量、歩数、喫煙率などを調べた厚生労働省の国民健康・栄養調査の都道府県別データを統計学的に分析。歩数の少なさが高血圧の割合の高さと関係があることをみつけた。

高血圧の原因の一つに運動不足がありますが、歩数の少なさと高血圧の割合の高さに関係があることがわかり、ますます、運動することの重要性を伝えていく必要がありそうです。

ウォーキングなどの有酸素運動を長く続けると、血圧を下げる作用があるとされる。

高血圧患者には有酸素運動、高血圧予備軍にはアイソトニック運動(動的筋トレ)が効果的によれば、高血圧患者には有酸素運動が効果的であり、高血圧予備軍にとってはアイソトニック運動(動的筋トレ)が効果的なのだそうですので、少しでも歩く習慣をつけて高血圧を予防していきましょう。

→ 高血圧の症状・食事・数値・予防・原因 について詳しくはこちら

→ 血圧を下げる方法(食べ物・サプリメント・運動) について詳しくはこちら







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サーキットトレーニングとは|なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼・ダイエットできるのか?

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■サーキットトレーニングとは

2nd Annual Yoga with Iululemon Athetica

by David Fulmer(画像:Creative Commons)

サーキットトレーニング(サーキットエクササイズ)とは、無酸素運動と有酸素運動を交互に行うトレーニング(エクササイズ)のことをいいます。

筋力トレーニングなどの無酸素運動(レジスタンス運動)とウォーキングなどの有酸素運動を組み合わせた、サーキットトレーニングを行うことで、効率よく体の脂肪を燃焼させることができるそうです。

では、なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼できるのでしょうか。

■なぜサーキットトレーニングは効果的に脂肪燃焼できるのか?

1周3分で脂肪を燃やす「サーキットエクササイズ」

(2006/2/20、nikkei BPnet)

サーキットエクササイズは、脂肪を効率的に燃やす点でも優れている(参考記事:中性脂肪や血圧も下げる“お手軽”運動)。

体脂肪を効果的に燃やす心拍数は、個人差はあるものの、大体1分間に約130拍とされている。

ウォーキングだけでは、心拍数は1分間に110拍程度までしか上がらないことが多い。

逆に、筋トレだけでは心拍数が上がりすぎて、脂肪より筋肉の方が燃えやすくなる可能性がある。

サーキットエクササイズなら、程よい心拍数を維持しやすい。

無酸素運動と有酸素運動を交互に行うことでより効率的に脂肪燃焼・ダイエットできるようです。







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ちなみに、どんな全力運動であっても酸素を使わない運動は存在しないので、正確には、「有酸素運動と無酸素運動」というよりも、「低強度運動と高強度運動」もしくは「持久的運動とスプリント運動」という呼び方をした方がよさそうですね。

【参考リンク】

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  • a href=”https://twitter.com/NaoyaTakei0421/status/1098217641200607235″>https://twitter.com/NaoyaTakei0421/status/1098217641200607235

【サーキットトレーニング関連記事】
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定期的なウエイトトレーニングで糖尿病発症リスクが34%抑えられる!【論文・エビデンス】

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by 182nd Airlift Wing(画像:Creative Commons)

定期的なウェイトトレーニングで糖尿病発症リスクが34%も抑えられることが判明

(2012/8/8、IRORIO)

これまで、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運度は糖尿病の発症リスクを抑えるとされてきた。しかし定期的なウェイトトレーニングでも同様の結果が得られるという。

被験者は成人男性32,000人。トレーニング量を3グループに分けて調査を行った。

結果は、一週間の合計が 1~59分のグループでは12%, 60~149分では25%, 150分以上では34%が全くトレーニングしない人に比べると、2型糖尿病の発症リスクが低下した。

さらに、150分以上のウェイト・トレーニングと有酸素運動を組み合わせて実行した人は60%以上の効果がでたという。

出典元:Regularly lifting weights can reduce men’s risk of most common form of diabetes by 34% – Mail Online(8/7)

研究によれば、定期的なウエイトトレーニングが2型糖尿病の発症リスクの低下に役立つことがわかったそうです。

ポイントは、「筋肉」ですね。

糖尿病の運動療法

運動で筋肉を鍛えることによって、インスリンの効き方が良くなり、血糖降下に結びつきます。

ためしてガッテン(NHK)5月12日 AMPキナーゼを運動で活性化させ、血糖値や中性脂肪を下げる

・藤井宜晴教授(首都大学東京)

筋肉を動かすと、AMPキナーゼが活性化し、糖や脂肪を効率良くエネルギーに変えてくれることがわかったそうです。

インスリンと同等くらい強力なのだそうです。

・宮地元彦 (国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダー)

どんな運動でも筋肉に刺激が入るので、筋肉に刺激が入れば、好ましい結果が得られる。

血糖値を下げるグルット4活性術で糖尿病対策|たけしのみんなの家庭の医学

筋肉量が減ると、糖の保管場所が減る⇒血液に流れ込み、血糖値が上がる.

グルット4(GLUT4)は糖の保管に関わっている。

グルット4は筋肉の中にあるたんぱく質で、筋肉内に血液中の糖を取り込むという作用を持つ。

グルット4を活性化させるには、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンが必要。

有酸素運動や筋トレといった筋肉の収縮を伴う運動をすることによって、インスリンなしで直接グルット4が活性化される。

※筋トレは短時間で効く!また、インスリンを節約することができる。

グルット4が糖を取り込み血糖値が下がる。

●筋トレの効果

1.筋肉の刺激によって直接グルット4が活性化する

2.筋肉量が増えることでグルット4も増加する

つまり、筋トレは血糖値を下げるには一石二鳥!

糖尿病の運動療法といえば、有酸素運動を想像する人も多いと思いますが、どんな運動であっても、筋肉に刺激が入り、血糖値を下げることに役立つので、まずはなんでもいいので運動をする習慣をつけるというのが大事なんですね。

なお、今回紹介した記事にもある通り、筋トレと有酸素運動を組み合わせると、更に良い効果が出るので、皆さん頑張りましょう。

→ 糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは について詳しくはこちら

→ 糖尿病危険度チェック について詳しくはこちら







【参考リンク(論文・エビデンス)】

P.S.

■筋トレをせずに筋肉量を維持する方法

  • できるだけ食事における脂肪の量は少なめで、炭水化物・たんぱく質をバランスよく取ることが重要
    鶏肉や赤身肉にはたんぱく質が豊富で、しかも脂肪が少ないためカロリーも抑えられる。
  • 歩幅を広げて早く歩く
    歩幅を広げることで筋肉がたくさん使われ筋肉量が維持できる。
    同時に筋肉に刺激を与えるので、グルット4が活性化する
  • 日頃から意識して姿勢を良くする
    腰や背骨を支える筋肉は姿勢を意識すれば鍛えられる。

糖尿病関連ワード

糖尿病の症状・初期症状|糖尿病とは

糖尿病の診断基準(血糖値・HbA1c)

糖尿病改善・予防する方法(食べ物・運動)

糖尿病危険度チェック

糖尿病の原因(生活習慣)|女性・男性

薬局でもできる糖尿病の検査|検尿(尿糖検査)と採血による血糖検査

糖尿病の合併症|網膜症・腎症・神経障害

糖尿病の食事(食事療法)|血糖値を抑える食べ方

糖尿病の運動(運動療法)|筋トレ・有酸素運動

インスリン(インシュリン)とは|血糖を下げる働きがあるホルモン

血糖値(正常値・食後血糖値・空腹時血糖値)・血糖値を下げる食品

LDLコレステロールを下げるには有酸素運動が効果的!

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【目次】

■LDLコレステロールを下げるには有酸素運動が効果的

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by Ed Yourdon(画像:Creative Commons)

LDL(悪玉)コレステロールを下げるにはどうすればよい?

(2014/12/6、マイナビニュース)

中性脂肪は肥満の原因でもあり、悪玉コレステロールを増やす働きもあります。有酸素運動を行い脂肪を燃焼することで悪玉コレステロールを減らします。それに加えてスクワットなど下半身を鍛えることで、基礎代謝が向上し、脂肪が燃焼しやすい身体になります。

中性脂肪LDLコレステロールを増やす働きがあるので、有酸素運動を行うことで中性脂肪を減らすことができれば、LDLコレステロールを減らすことにつながります。

有酸素運動とは、酸素を消費しながらできる運動のことをいいます。

例:ウォーキング・ジョギング・サイクリングなど

有酸素運動は、酸素を消費しながら、糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼させ、エネルギーを生み出すため、脂肪燃焼に良いといわれています。

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■LDLコレステロールを下げるための食品

・サンマ・イワシ・アジ・マグロ・ブリなどの青魚

青魚に含まれるオメガ3脂肪酸DHA・EPA)はLDLコレステロールを下げるはたらきがあると言われています。

・レスチンを多く含む食品(大豆・豆腐・納豆・豆乳・卵黄)

豆乳の健康効果によれば、レシチンには、血管に付着したコレステロールを溶かし血流の流れを良くすると言われています。

・水溶性食物繊維(かんぴょう・にんにく・ごぼう・オクラ・枝豆・昆布・ひじき・わかめ・りんごなど)

食物繊維には、コレステロールの低減に役立つ効果があるので、食物繊維が豊富な食品を摂取しましょう。

・クエン酸を多く含む酢など

HDLコレステロールが低く、中性脂肪が高いと真の悪玉である酸化LDLコレステロールが増えてくるといわれています。

マーガリンやショートニング、ファストフードや総菜などの揚げ油もできるだけ控えるようにして、中性脂肪に気を付けたいですね。

→ 悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らす食事・食品 について詳しくはこちら

■LDLコレステロール値を下げる方法

タウリンを含む食べ物

肝臓機能が強くなければ、LDLコレステロールを処理することはできません。

肝臓の機能が低下すると、コレステロールは処理できなくなり、血液中に溜まってしまい、動脈硬化や高コレステロール血症などを引き起こしてしまうのです。

肝臓機能をアップさせる食品は、タウリンを含む食品です。

タウリンとは、カキ・イカ・ホタテなど魚介類に多く含まれる成分です。

肝機能をアップさせ、コレステロール処理能力を高める働きを持っています。

魚介類の食事で肝臓機能をアップさせましょう。

→ タウリンを多く含む食品 についてはこちら。

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食物繊維の多い食べ物

食物繊維には、コレステロールの低減に役立つ効果があるので、食物繊維が豊富な食品を摂取しましょう。

→ 食物繊維の多い食品 について詳しくはこちら

大豆製品

大豆に含まれるレシチン・イソフラボンなどが悪玉コレステロールを下げる働きがあるそうです。

大豆レシチンを摂るには、『豆腐』を1日半丁食べるとよいそうです。

植物油

植物油には、コレステロールを抑える働きがあります。

HDLコレステロールが低く、中性脂肪が高いと真の悪玉である酸化LDLコレステロールが増えてくるといわれています。

マーガリンやショートニング、ファストフードや総菜などの揚げ油もできるだけ控えるようにして、中性脂肪に気を付けたいですね。

→ 中性脂肪を下げる食品・食事 について詳しくはこちら

ヨーグルト(乳酸菌)

毎日乳酸菌を摂っていた人は、悪玉コレステロールが減少し、総コレステロール値も下がったそうです。

→ 乳酸菌の多い食品 について詳しくはこちら

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りんご

オハイオ州立大学の調査によれば、毎日りんごを食べると1ヶ月で悪玉コレステロールが40%減少することがわかったそうです。

【関連記事】

オメガ3を含む食べ物

悪玉コレステロールを減らす食事として、オメガ3脂肪酸DHA・EPA)の多い食事にしましょう。

→ オメガ3脂肪酸を多く含む食品 について詳しくはこちら

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→ LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らすには について詳しくはこちら

■中性脂肪を下げる食事

●青魚(DHA・EPA)

サバダイエットで中性脂肪・コレステロールの数値改善によれば、サバにはDHAやEPAが多く含まれており、DHA・EPAは中性脂肪を下げる効果や血管を柔らかくする効果があることから、動脈硬化や心筋梗塞を予防する働きがあるといわれています。

魚うどん(EPA)で血管若返り|たけしのみんなの家庭の医学によれば、体重が97キロで、血糖値LDLコレステロール(悪玉コレステロール)中性脂肪値が基準値を超えていた人が、魚うどん(青魚のトビウオを原料にした魚のすり身で作られたうどん)を食べたことで、体重が-14キロになり、すべての数値が症状に戻ったそうです。

●ゴマ

なぜゴマを食べると血液中の中性脂肪が減少するのか?によれば、ゴマを食べると血液中の中性脂肪が減少したそうです。

ゴマリグナンには肝臓で脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きもあります。

体の細胞にはペルオキシソームという、脂肪を分解する働きをする物質があるのです。

ゴマに含まれるセサミンがペルオキシソームを活性化し、脂質の代謝を高めることがわかってきています。

●酢しょうが

酢しょうがで中性脂肪抑制・血管若返り|酢しょうがの作り方|サタデープラス 1月30日によれば、酢に含まれるクエン酸やアミノ酸には、血液がドロドロになるのを防ぎ、血流をよくする働きがあり、血液中の中性脂肪を抑える働きがあるそうです。

●果糖の摂り過ぎに気を付ける

食後高脂血症|果糖のとりすぎは中性脂肪の増加につながる!?|ためしてガッテン 9月24日によれば、果糖の一部は中性脂肪に変わる性質があるものの、果糖には満腹感を感じにくいという特徴があるため、とりすぎてしまいがちです。

中性脂肪値が高めの方、中性脂肪値が気になる方は、果糖を取りすぎている可能性があるため、チェックしてみてくださいね。

●レンコン

レンコンのプロスタグランジンで脂肪肝対策|肝臓の中性脂肪濃度が減少によれば、プロアントシアニジンは、肝臓中性脂肪の元になる脂肪酸が作られることを防ぐことで、肝臓に脂肪として蓄積されるのを抑えてくれるそうです。

プロスタグランジンを肥満・糖尿病のマウスに3週間投与した実験によれば、肝臓の中性脂肪濃度が62%減少したそうです。

■トマト

トマトから脂肪肝、中性脂肪改善に有効な成分を発見―京大によれば、トマトには、血液中の中性脂肪量を抑制する成分が含まれており、脂肪肝メタボリックシンドロームの予防に効果が期待されるそうです。

トマトジュースでコレステロール値や中性脂肪値など脂質異常症に関連する検査値が改善によれば、脂質異常症の状態にしたハムスターを、トマトジュースを飲ませる群と飲ませない群に分けておこなった実験によれば、トマトジュースを与えたハムスターで、コレステロール値や中性脂肪値など脂質異常症に関連する検査値が改善したそうです。

■中性脂肪を減らす運動

AMPキナーゼを運動で活性化させ、血糖値や中性脂肪を下げる|ためしてガッテン(NHK)

宮下政司 次席研究員 (早稲田大学スポーツ科学学術院)が、有酸素運動の効果に関して画期的な研究成果を発表したそうです。

自転車こぎ 3分間の運動を一日に10回をしてもらいます。

翌日、脂肪を多く含んだ食事をとってもらい、血液中の中性脂肪の量を詳しく調べたところ、前日運動しない場合に比べ、中性脂肪値が下がっていることがわかったそうです。

運動後1日たっても筋肉に脂肪がたまりにくくなっていたということです。

脂肪を燃やす有酸素運動は、一般的に長い時間行わなければいけないといわれていますが、3分間細切れに行なった運動でも中性脂肪を低下させる効果が出るということです。

藤井宜晴教授(首都大学東京)

筋肉を動かすと、AMPキナーゼが活性化し、糖や脂肪を効率良くエネルギーに変えてくれることがわかったそうです。

インスリンと同等くらい強力なのだそうです。

宮地元彦 (国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダー)

どんな運動でも筋肉に刺激が入るので、筋肉に刺激が入れば、好ましい結果が得られる。

■まとめ|コレステロールと中性脂肪との違い

中性脂肪とコレステロールはどちらも脂質の一種ですが、役割が違います。

中性脂肪は、エネルギー源で、余分な中性脂肪は、肝臓などに蓄えられます。

→ 中性脂肪とは? について詳しくはこちら

→ 中性脂肪を減らすには? について詳しくはこちら

→ 中性脂肪が高い原因 について詳しくはこちら

コレステロールは、細胞膜を作ることや筋肉を作るホルモンの原材料となります。

→ コレステロール について詳しくはこちら

中性脂肪とコレステロールは身体を作るために必要な材料ですが、多すぎると悪さをしてしまいます。

中性脂肪LDLコレステロールを増やす働きがあるので、有酸素運動を行うことで中性脂肪を減らすことができれば、LDLコレステロールを減らすことにつながるので、しっかりと運動していきましょう!







悪玉コレステロールを下げる食品ニュース

続きを読む LDLコレステロールを下げるには有酸素運動が効果的!

4週間の中強度の有酸素運動は2型糖尿病の認知機能改善に有効|筑波大

健康・美容チェック > 糖尿病 > 認知症 > 4週間の中強度の有酸素運動は2型糖尿病の認知機能改善に有効|筑波大

糖尿病の予防・改善には運動(特に有酸素運動)が効果的ですが、筑波大の研究によれば、有酸素運動は2型糖尿病の認知機能改善に有効なのだそうです。




■4週間の中強度の有酸素運動は2型糖尿病の認知機能改善に有効|筑波大

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by Olgierd Rudak(画像:Creative Commons)

中強度運動はⅡ型糖尿病の認知機能改善に有効―海馬におけるグリコゲン由来の乳酸輸送の関与を解明―

(2016/12/9、筑波大学ニュースリリース)

1.Ⅱ型糖尿病の合併症として海馬機能の認知機能の低下が知られていますが、その原因は不明です。今回、そのメカニズムとして神経細胞への乳酸輸送(取り込み)を担う MCT2 注1蛋白質の低下とそれを補うかたちでのグリコゲン注2貯蔵量の増加が起ることを新たに見い出しました。

2. この症状改善には習慣的(4 週間)な中強度の有酸素運動が有効であり、MCT2 蛋白質を回復させ、脳グリコゲンの補償的増加をさらに高めることがわかりました。

3. 中強度のエアロビクス運動は、Ⅱ型糖尿病に合併する認知症に対して、海馬の乳酸代謝を改善することで治療効果を発揮することが初めて示唆されました。

筑波大学征矢英昭教授らの研究グループが行なった2型糖尿病ラットの実験によれば、4週間の中強度の有酸素運動で2型糖尿病の合併症としての海馬機能の認知機能の低下が改善できることがわかったそうです。

海馬の MCT2 発現量の低下による神経細胞への乳酸輸送の低下がⅡ型糖尿病に伴った認知機能低下の重要な因子としてあり、その結果としてグリコゲン貯蔵量が高まっていることが示唆されました。

近年、海馬の神経におけるグリコゲン由来の乳酸利用が認知機能の維持に不可欠と報告されており、乳酸利用の低下がⅡ型糖尿病に合併する認知機能低下の原因の一つであり、今回の研究で中強度の有酸素運動が2型糖尿病に合併する認知症に対して、海馬の乳酸代謝を改善することで治療できることが示唆されました。

軽い運動でも脳の認知機能は向上する!?で紹介した筑波大学体育系の征矢英昭教授らの研究で、ジョギングに相当する運動を短時間行うと脳の中の判断力や注意力を支配する部分の活動が活発になることがわかっていましたが、今回の研究により、中強度の有酸素運動をすることによって、2型糖尿病の合併症としての認知機能の改善に役立つことが期待されます。







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