「健康診断」タグアーカイブ

うつ病チェック、企業の健診で…来年度から実施へ

A Chef from Prezzo smoking outside

by richie palmer(画像:Creative Commons)




うつ病チェック、健診で…来年度から実施へ

(2010/4/20、読売新聞)

政府は職場でのストレスなどを原因としたうつ病など精神疾患の広がりに対処するため、企業や事業所が実施する健康診断に精神疾患を早期に発見するための項目を盛り込む方針を固めた。

企業での健診にうつ病などの精神疾患のチェックを項目として盛り込むようになるようです。

厚労省によると、仕事のストレスが原因でうつ病などになったとして労災認定を受けた人は、2008年度に過去最多の269人を記録、5年前の108人に比べて約2・5倍となった。

仕事のストレスが原因で鬱病などになったとして労災認定を受けた人は増加傾向にあるようです。

今回の対策により、早期に発見し、治療ができるようになるといいですね。







ダイエットする目的とは|年代別でダイエットする目的は違っている!?

Times Square, NYC

by MK Feeney(画像:Creative Commons)




20代以下がダイエットする目的とは

(2010/3/31、アメーバニュース)

減量の目的についてたずねたところ、1位は「健康の維持のため」(91%)、2位は「体型の維持のため」(85%)、3位は「体の動きを軽くするため/体重過多による関節や筋肉への負担の低減のため」(80%)、「ウエストや太ももなどの部分やせ/スタイルを良くするため」(80%)となった。

以下、「メタボの予防・改善のため」、「健康診断の数値が気になるから」、「年齢よりも若く見られたいから」、「性格・生活を変えたいから」、「異性にモテたいから」、「結婚式や同窓会などのイベントのため」と続いている。

ダイエットの目的は、

1位 健康維持のため

2位 体型維持のため

3位 体の動きを軽くするため

スタイルを良くするため/ウエストや太ももの部分やせ

となったそうです。

この記事では、年代別のダイエットする目的も紹介されていたのですが、こちらの回答のほうがより本当の目的が出ているような気がします。

この結果をさらに年代別で見ていくと、女性の40代以下では、「ウエストや太ももなどの部分やせ/スタイルを良くするため」が9割以上を占めた。

また、女性50代以上、男性40代以上では、「メタボの予防・改善のため」、「健康診断の数値が気になるから」が高かった。

男女20代以下の回答では「性格・生活を変えたいから」、「異性にモテたいから」が4~6割を占めた。

40代以下の女性の9割は、「ウエストや太ももなどの部分やせ/スタイルを良くするため」、美容目的でダイエットをするそうです。

また、女性50代以上、男性40代以上では、「メタボの予防・改善のため」、「健康診断の数値が気になるから」と健康のためにダイエットをするそうです。

そして、20代以下の男女は「性格・生活を変えたいから」、「異性にモテたいから」が4から6割を占めたそうです。

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糖尿病・脂肪肝などの生活習慣病対策




Vegetables in Whole Foods Market

by Masahiro Ihara(画像:Creative Commons)

健康・美容チェック > 脂肪肝 > 糖尿病・脂肪肝などの生活習慣病対策

今なら間に合う生活習慣病対策…なるほど健康アカデミー

(2010/2/25、読売新聞)

生活習慣病は、高血圧糖尿病、高コレステロール肥満脂肪肝といろいろあります。

こうした生活習慣病群の疾患は、大雑把に分類して50%は体質によります。

遺伝的な要素が大きく、親や祖先に糖尿病の方がいるなどの場合は危険度が高くなります。

残りの50%は飽食とか運動不足とか乱れた生活習慣によると見られます。

細かく個別に見ると色々と要因がありますが、ほとんどが生活習慣に起因するという例もたくさんあります。

高血圧糖尿病、高コレステロール肥満脂肪肝といった生活習慣病の原因の50%は、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣の乱れが原因です。

生活習慣病を予防するためにも、定期的に健診を受けることは、大事です。

ただ、健診を受けても、そのまま放置する方もいるので、注意が必要です。

グリコヘモグロビン(HbA1c)、総コレステロール、善玉と呼ばれるHDLコレステロール、悪玉のLDLコレステロール、中性脂肪、糖負荷血糖などのデータを総合して判断しますと、この方は境界型といわれる、このまま放置すれば糖尿病を発症する恐れのある危険な状態です。

生活習慣を改めて運動をし、高脂肪の食事をとらない、お酒を控えるなどの食事療法、運動療法が必要です。

例えば、糖尿病の診断基準の血糖値以下であっても、総合的にデータを判断すると、糖尿病を発症する恐れのある恐れがある方もいます。

そういった方は、しっかりと、食事や運動といった生活習慣を改善しなければいけません。

生活習慣を改善することなく、糖尿病になってしまうと、怖いのが合併症です。

糖尿病になりかかっていても、早く対応すれば元の健康が取り戻せますが、高い血糖値状態が続くと血管が侵されて動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞など脳・心血管系の障害を発症します。

糖尿病ではこれに加えて網膜症や腎不全、壊疽などの合併症を引き起こし、失明したり人工透析が必要になったりし、壊疽により脚を切断しなけなければならないこともあります。

それだけに健診で分かった危険な数値を早く正常値に戻す必要があります。

健診データを比較しながら、しっかりと自己管理を行っていきたいですね。







オバマ米大統領、健康状態良好でも禁煙とコレステロール要注意

Barack and Michelle Obama on election night

by John Althouse Cohen(画像:Creative Commons)




オバマ米大統領、健康診断で「禁煙治療、続けなさい」-禁煙の誓い守れず

(2010/3/2、IBTimes)

オバマ米大統領は2月28日、ワシントン郊外の海軍医療センターで就任後初の健康診断を受け、「健康状態は非常に良好で、任期満了まで問題なし」と太鼓判を押された。

ただ、禁煙治療を続けるよう指導され、禁煙の誓いを守っていないことが分かった。

<中略>

ホワイトハウスが公表した健康診断結果によると、大統領は身長185センチ、体重81.6キロ、血圧が上105、下62だった。

ただ、悪玉とされるLDLコレステロールが1年半より42ポイント増加した138となり、食習慣を見直すよう指導された。

バラク・オバマ米大統領が健康診断を受けたところ、健康状態は非常に良好だったそうです。

しかし、喫煙していたこととLDLコレステロールの数値が悪化してことがわかり、禁煙と食生活の見直しの指導を受けたそうです。

ミシェル・オバマ大統領夫人が推奨する「ダイエット・プロジェクト」のためにも、率先して禁煙と食生活の改善を行ってほしいですね。







コレステロールとは|コレステロール値を下げる食品・食事

HDLコレステロールを増やす方法と善玉コレステロール吸う力をアップする方法

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慢性疲労症候群(CFS)、診断できる血液中のたんぱく質「α-MSH」発見|大阪市立大

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by fltmech98(画像:Creative Commons)




慢性疲労、診断できる血液中のたんぱく質発見

(2010/1/7、読売新聞)

原因不明の激しい疲労が半年以上も続く「慢性疲労症候群(CFS)」を診断できる血液中のたんぱく質を、大阪市立大の木山博資教授(解剖学)らが発見した。

CFSには自覚症状を中心に判定する診断基準はあるが、血液の検査値など客観的な指標(マーカー)はなく、今回の発見は健康診断などに活用できそうだ。

大阪市立大の木山博資教授によれば、慢性疲労症候群(CFS)を診断できる血液中のタンパク質「α―MSH」が発見されたそうです。

記事によれば、

CFS患者は潜在する人も含め、国内に200万人以上いる

とされるそうです。

この発見により、健康診断などで活用されるかもしれません。