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「鮭は焼かずに茹でる」が話題!ゆで鮭はいつからある?高タンパク・アスタキサンチン・ビタミンDから考える鮭の魅力

「鮭は焼かずに茹でる」

そんな鮭の食べ方がSNSで話題になっています。

話題の投稿では、

「鮭を焼かずに茹でると、冷凍の鮭でもふっくらしっとり仕上がる」

という調理法とともに、「タンパク質」「アスタキサンチン」といった美容や健康に関心がある人ならつい気になってしまうキーワードが紹介されています。

この投稿を見ていて面白いと思ったのは、

1.鮭はタンパク質を摂れる食材
2.鮭にはアスタキサンチンが含まれる
3.「焼く」ではなく「茹でる」という意外性

の3つが重なっていることです。

さらに考えていくと、鮭にはビタミンDというもう一つの特徴もあります。

でも、その前に一つ気になることがあります。

そもそも「鮭を焼かずに茹でる」という調理法は、最近生まれたものなのでしょうか?

以前ハクライドウでは、SNSで話題になった「アイラップでにんじん1本まるごとレンチン7分」について、その起源を調べました。

すると、SNSによって突然新しい調理法が誕生したというより、以前から存在していたアイデアが、SNSによって「これ便利じゃない?」と再発見されたという流れが見えてきました。

→ 「アイラップでにんじん1本まるごとレンチン7分」の起源は? バズる前からあったアイデアを調べてみた

そこで今回は「ゆで鮭」について調べてみました。

■「鮭は焼かずに茹でる」は最近生まれた調理法?

結論からいうと、

「鮭を茹でる」という調理法そのものは、今回のSNS投稿で初めて生まれたものではありません。

前回調べたところ、少なくとも2021年には料理メディアで、

「鮭は焼かずにゆでるべし!」

として「ゆで鮭」が紹介されています。

その後も「焼かずに茹でる」「茹でるとしっとり仕上がる」といった鮭の調理法はたびたび紹介されていました。

さらに広い視点で見ると、魚を液体の中で穏やかに加熱すること自体、珍しい調理方法ではありません。

西洋料理にも「ポシェ(poaching)」と呼ばれる、水やスープなどの液体を使って魚などを加熱する調理法があります。

つまり、

「鮭を茹でる」という技術そのものが新しいわけではない。

むしろ面白いのは、

昔からある調理法が、SNSによって「焼かなくてもいいんだ!」と再発見されていること

なのではないでしょうか。

■SNSで「茹で鮭」「鮭は焼かずに茹でる」が話題になったのはいつ?

X上の関連投稿の由来は、主に脱サラ料理家・ふらおさん(@furafurafufu)の投稿がきっかけで「茹で鮭」「鮭は焼かずに茹でる」の話題が広がったそうです。

作り方は「塩鮭は焼かずに、酒大さじ3を加えた水で5〜6分茹でる」で、メリットとして「しっとりふっくら」「優しい塩味」「グリルが汚れない」を挙げています。

2025年9月30日の投稿が特に大きな反響で、「何度でも伝えたい 『塩鮭』は焼かずに食べると美味しい」で、焼くデメリット(グリル汚れ・パサつき・塩辛さ)を挙げた上で茹で方を紹介し、いいね約1.5万、表示回数100万超規模のバズになりました。

この投稿は複数のニュースサイト(Yahoo!ニュース)でも取り上げられています。

2015年頃:フーディストノートなどで「え、塩鮭をゆでちゃうの?」という記事が出ており、「テレビでも紹介され話題になった」と記載。酒を入れた弱火で5〜6分ゆでる基本レシピが既に広がっていました。

2022年頃:「「鮭」はもう焼かない。冷めてもふっくらしっとりする「鮭」の簡単調理術」などのWeb記事で同様の方法が紹介されています。

クックパッドなどにも「鮭は焼かずに茹でる!」系のレシピが複数あり、つくれぽも付いています。

2026年2月頃、スーパー・マルエツ公式(@maruetsu1945)の鮮魚部バイヤー投稿(同様の酒入りゆで方)もいいね2万超と大きく広がりました。

■なぜ鮭を茹でると「ふっくら・しっとり」が注目されるの?

鮭を焼いたときにありがちな失敗が、

火を入れすぎて身がパサパサになってしまうこと。

そこで「茹でる」という方法が注目されます。

過去に紹介されている「ゆで鮭」でも、

「しっとり」

「ふっくら」

「やわらかい」

といった食感がメリットとして紹介されています。

ただし、ここで重要なのは、

「茹でれば必ず柔らかくなる」という意味ではない

ということです。

加熱時間や温度によって仕上がりは変わるため、「焼くより茹でる方が優れている」というより、鮭をおいしく食べるための調理法の選択肢が一つ増えた、と考えるのがよさそうです。

そう考えると、

「焼くか茹でるか」

という二者択一というより、

鮭をおいしく食べるための選択肢が一つ増えた

と考えるのがよさそうです。

■鮭がバズる理由(1)「プロテイン代わり」という見方

ここから今回の話が面白くなります。

鮭は単に「焼かずに茹でるとおいしい魚」というだけではありません。

今の食生活のトレンドと非常に相性がよい食材です。

その一つが、

タンパク質。

タンパク質を意識して摂る場合、

プロテイン
鶏むね肉
サラダチキン
卵

などを思い浮かべる人も多いでしょう。

でも、鮭もタンパク質を摂ることのできる食品です。

実はハクライドウでは以前、プロテイン価格の上昇をきっかけに、

「プロテインだけを見るのではなく、魚や大豆などのリアルフードを含めた食生活を考えてみてはどうか?」

という記事を書いています。

→ プロテイン価格の急上昇はホエイプロテインから魚肉(特に銀鮭)やソイプロテインを含めた『リアルフードを中心とした食生活』へのシフトを加速させる!?プロテイン値上げの背景にあるのは?

「プロテイン」と「鮭」のどちらかを選ぶという話ではありません。

大事なのは、

普段の食事からどのようにタンパク質を摂るか

ということ。

ご飯と味噌汁に鮭を一品。

昔からある日本の食事ですが、見方を変えれば「リアルフードからタンパク質を摂る食事」でもあるわけです。

今回「鮭はタンパク質が豊富」とSNSで注目されたのも、現在の高タンパク・プロテインへの関心とつながっているのかもしれません。

■鮭がバズる理由(2)「アスタキサンチン」

そして今回のSNS投稿で、タンパク質以上にインパクトを持っているのが、

アスタキサンチン

です。

アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、鮭の赤い色にも関係しています。

美容や健康に関心がある人なら、

「抗酸化」

「アスタキサンチン」

という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

→ アスタキサンチンの健康効果・食べ物

今回の投稿でも、

「アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンCの6000倍」

という非常にインパクトのある数字が紹介されています。

ところが、この「6000倍」という数字には注意が必要です。

■「ビタミンCの6000倍」は、身体への効果が6000倍という意味ではない

この「約6000倍」という数字は、アスタキサンチンとビタミンCについて、特定の実験条件下で一重項酸素に対する消去能力を比較した研究に由来します。

つまり、

鮭を食べれば、人間の体内でビタミンCの6000倍の抗酸化作用が得られる

という意味ではありません。

ここはSNSで数字だけが一人歩きすると誤解されやすいところです。

アスタキサンチンが興味深い成分であることと、

「6000倍」という数字が何を意味しているのかは、

分けて考える必要があります。

「○○倍」という数字を見たときには、「何と何を、どのような条件で比較した数字なのか」を確認することが大切です。

■鮭がバズる理由(3)実は「ビタミンD」も見逃せない

今回のSNSではアスタキサンチンが主役になっています。

でも、鮭の栄養を考えると、もう一つ忘れてはいけないのが、

ビタミンD

です。

ハクライドウでは以前、ビタミンDについて調べた記事でも、ビタミンDを含む食品として魚類に注目しています。

→ ビタミンDはどんな栄養素?必要摂取量は?ビタミンDを含む食品・サプリメントがこれからの健康食材としてビジネスの将来性はある?ない?どっち?

つまり鮭という食材を改めて見直してみると、

タンパク質
+アスタキサンチン
+ビタミンD

という複数の視点から見ることができます。

SNSでは一つの栄養成分が大きく取り上げられがちですが、

食品は一つの栄養素だけでできているわけではありません。

そこがサプリメントやプロテインと「食べ物」の違いを考える上でも面白いところです。

■そして「焼かずに茹でる」という意外性

ただ、

「鮭にはタンパク質があります」

「鮭にはアスタキサンチンがあります」

「鮭にはビタミンDがあります」

だけだったら、ここまでSNSでは話題にならなかったかもしれません。

今回、非常に強いフックになっているのが、

「焼かずに茹でるのです……」

という部分です。

私たちにとって鮭といえば、

「焼き鮭」

というイメージがあります。

そこに、

焼かない。

茹でる。

という提案が来る。

すると、

「えっ?鮭って茹でていいの?」

という小さな驚きが生まれます。

これはSNSで情報が広がる上では、とても大きなポイントなのではないでしょうか。

■実はもう一つある。「冷凍鮭でもできる」

そして今回の投稿でもう一つ重要だと思ったのが、

「冷凍の鮭でも」

という部分です。

どれだけ健康にいい食品でも、

高い
手に入りにくい
調理が難しい
面倒

となるとなかなか続きません。

ところが、

冷凍庫に鮭をストックしておく
↓
食べたいときに調理する
↓
タンパク質を摂れるおかずになる

ということであれば、普段の生活にも取り入れやすくなります。

健康習慣では、

「何が体にいいか」だけでなく「続けられるか」

も大切です。

アスタキサンチンの「6000倍」という派手な数字以上に、「冷凍鮭を普段の食事に取り入れやすい」という点の方が、実生活では意味があるのかもしれません。

■「焼き鮭」と「ゆで鮭」、結局どちらがいいの?

ここまで読むと、

「じゃあ鮭は焼かずに茹でた方がいいの?」

と思うかもしれません。

しかし、

焼き鮭をやめて、すべてゆで鮭にする必要はないでしょう。

焼いた鮭には焼いた鮭のおいしさがあります。

茹でる方法には、

「焼くとパサついてしまうのが苦手」

「冷凍鮭をしっとり食べたい」

「違う食べ方を試してみたい」

というときの選択肢になる可能性があります。

また、アスタキサンチンについてネット上では「焼くより茹でた方が残りやすい」といった説明も見かけますが、加熱方法には温度や時間などの条件も関係します。

単純に、

「健康のためには焼き鮭よりゆで鮭が正解」

と考えるのは避けた方がよさそうです。

それより、

自分がおいしく、無理なく鮭を食べ続けられる調理法を増やす

という考え方の方が実用的ではないでしょうか。

■昔からある料理法が「健康ハック」として再発見される

ここまで調べていて、以前の「アイラップでにんじん1本まるごとレンチン7分」の記事と似ていることに気づきました。

→ 「アイラップでにんじん1本まるごとレンチン7分」の起源は? バズる前からあったアイデアを調べてみた

SNSを眺めていると、

「ものすごく新しい料理法が発明された!」

ように感じることがあります。

ところが遡って調べてみると、実は似たアイデアが以前から存在している。

では、なぜ改めて注目されるのでしょうか?

今回の「ゆで鮭」の場合、

●高タンパク

プロテインなどを通じて、タンパク質を意識する人が増えている。

●アスタキサンチン

美容・健康との関連から注目されやすい。

●ビタミンD

鮭をはじめとする魚類を見るもう一つの栄養的な視点になる。

●焼かずに茹でる

「鮭=焼くもの」という先入観をひっくり返す意外性がある。

●冷凍鮭でもできる

特別な材料を必要とせず、日常生活に取り入れやすい。

こうした要素が一つにまとまった結果、

昔からある「鮭を茹でる」という料理法が、現代の健康習慣として再発見された

と考えると面白いのではないでしょうか。

■まとめ|鮭は「焼く」だけじゃない。昔からある知恵を今の食生活に

「鮭は焼かずに茹でる」という食べ方がSNSで話題になっています。

でも調べてみると、「ゆで鮭」という料理法そのものは今回突然生まれたものではなく、以前から紹介されてきました。

今回面白いのは、

昔からある調理法に、現代の健康トレンドが重なったこと

なのだと思います。

鮭を、

「焼き鮭」

として見るだけではなく、

タンパク質を摂れるリアルフード

として見る。

さらに、

アスタキサンチンを含む食品

として見る。

そして、

ビタミンDを含む魚

として見る。

昔から私たちが食べていた食材でも、時代によって見る角度が変われば、新しい価値が見えてきます。

そして「茹でる」という選択肢を知れば、

焼く・蒸す・茹でるなど、その日の気分や料理に合わせて鮭を食べる方法そのものが増える。

「健康にいいから鮭を食べなければ」と考えるより、「こんな食べ方もあるんだ」と選択肢が一つ増えること。

それが結果として、無理なく魚を食べる習慣につながるのかもしれません。

そして今回調べていて改めて面白いと思ったのは、SNSで話題になる健康・料理ハックは、必ずしも「新発明」とは限らないということです。

昔からあった調理法や食材が、時代が変わり、別の視点から見直されることで、新しい価値を持つことがあります。

今回の「ゆで鮭」でいえば、昔から身近にあった鮭という食材と「茹でる」という調理法が、現代の「高タンパク」「アスタキサンチン」「ビタミンD」「冷凍食品」「簡単調理」といった関心と結びついた。

新しい料理が生まれたというより、昔からあった知恵が、今の時代に合った形で再発見された。

そう考えると、SNSで次にバズる料理や健康法も、実は私たちが昔から知っている食材や調理法の中に眠っているのかもしれません。

【参考リンク】

2021年には「鮭は焼かずにゆでるべし!」として「ゆで鮭」が紹介されています。
https://www.lettuceclub.net/news/article/1025835/

2022年にも「鮭は焼かずに茹でる」方法が紹介されています。
https://saita-puls.com/22518

2025年には実際に茹で鮭を作り、時間が経っても柔らかかったという記事があります。
https://ameblo.jp/socchidiary/entry-12906809984.html

アスタキサンチンの「ビタミンCの約6000倍」は、一重項酸素消去に関する特定条件下での比較です。
Comparison of Astaxanthin’s Singlet Oxygen Quenching Activity with Common Fat and Water Soluble Antioxidants







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脂肪肝になると突然死のリスクは35.8倍!?脂肪肝対策(鮭フレーク・卵かけごはん)|#林修の今でしょ講座

> 健康・美容チェック > 脂肪肝 > 脂肪肝になると突然死のリスクは35.8倍!?脂肪肝対策|林修の今でしょ講座

2015年3月10日放送の林修の今でしょ!講座のテーマは「腸」と「肝臓」です。




【目次】

■冬の間に弱った肝臓を回復させよう

Cheers......

by Luke,Ma(画像:Creative Commons)

冬の食べ過ぎと運動不足が肝臓に悪いそうです。

肝臓は、飲酒・過食・運動不足・ストレス・疲労によって悪化するによれば、食べ過ぎや運動不足による脂肪肝が多くなっているようです。

冬の時期は年末年始で食べ過ぎることが多く、また運動する機会も少なくなることから肝臓に負担がかかっています。

【関連記事】

■脂肪肝の患者数は30年で約3倍に!脂肪肝になると突然死のリスクは35.8倍にも!?

脂肪肝は、成人の3人に1人いるといわれ、脂肪肝になると突然死のリスク=35.8倍にもなるそうです。

●肝臓の働き

肝臓の働きは、栄養素を脂肪にして蓄える働きがあります。

●内臓脂肪と脂肪肝の決定的違い

内臓脂肪→臓器の外に脂肪がつく

脂肪肝は肝臓細胞が脂に置き換わる

●なぜ脂肪肝は増えたのか?

脂肪肝の患者数は、30年間で約3倍にも増えているそうですが、なぜこれほどまでに脂肪肝は増えたのでしょうか?

無謀なダイエットをした女性は脂肪肝になる可能性があります。

それは、食べない系のダイエットをして、タンパク質が不足した場合、肝臓から脂肪が運び出せなくなるからです。

また、ダイエット期間中にたんぱく質を避けて、果物を選ぶという人もいると思いますが、フルーツの果糖は脂肪肝の脂となってたまりやすいそうです。

【関連記事】

そして、太った時もやせた時も脂肪肝になりやすいそうです。

■脂肪肝と突然死には密接な関係がある!?

肥満・高血圧・糖尿病・高脂血症:死の四重奏とも呼ばれる

脂肪肝の人は4つの条件が揃いやすいため、突然死のリスクが上がってしまうそうです。

→ 脂肪肝とは|脂肪肝の症状・原因・治し方 について詳しくはこちら




■脂肪肝対策

1.高カロリーの大好物は午後2時に食べる

BMAL1(ビーマルワン):脂肪を体に貯める指令を出す物質

夜遅くの食事時身体を太らせる犯人

ビーマルワンの分泌量が少ない時間帯=午後2時

【関連記事】

2.肝臓にたまった脂肪を排出する食べ物である鮭フレークを毎日食べる

鮭にはDHAが豊富に含まれる(鉄分が比較的少ない)

1)DHAは中性脂肪の生成を抑制する

2)DHAは脂肪の分解を促す

⇒ DHA・EPAの効果・効能・食品・摂取量 について詳しくはこちら

ただ、弱った肝臓には鉄分の摂り過ぎは良くないので注意しましょう。

【関連記事】

●お酒を飲む前に卵かけごはんを食べる

卵のアミノ酸が肝臓の働きを助けるから。

生のアミノ酸を摂ることが重要。

春には、たんぱく質・旬の食材を取り入れて、肝臓をいたわろう!でも紹介していますが、肝機能の回復にはタンパク質が欠かせません。

良質なタンパク質としては、植物性のタンパク質ならば豆腐などの大豆製品、動物性のタンパク質ならば鶏のむね肉や白身魚です。

しじみには肝臓を助けてくれるタウリンが含まれていますが、肝臓が弱っている場合はしじみの鉄分が悪影響を及ぼす可能性があるので、注意が必要。(肝臓が元気な人はとるといいと思います)

肝機能を助けてくれる秋のおつまみとは?でも紹介しましたが、肝機能を助けてくれるタウリンを含む食材もおすすめです。

旬の魚介類を積極的に食事に取り入れてくださいね。

→ タウリンとは|タウリンの効果・効能|タウリンの多い食品・食べ物 について詳しくはこちら

●飲んでいるときはお酒の量の1.5倍の水を飲む

お酒には利尿効果がある→脱水症状になりやすい

脱水状態になる血液の循環が悪くなる

●飲んだ後は1時間でも長く起きておく

翌日のお酒の抜け方が違う

寝ていると肝臓でのアルコール分解が遅くなる

【関連記事】







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